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近頃の大人たちをみて感じること

「子どもを転ばないように転ばないように」誘導している。

それって、どうなのだろう・・・



失敗して壁にぶつかって

初めて自分で壁を乗り越えようとする

それが子どもの成長だと思います・・・。


子どもの間は失敗しても、いいんです。
それは将来において成功の源になる。
逆に言えば、今が失敗をできるときでもあります。

子どもの間に、這い上がり方や乗り越え方の力を培わせることが大切。


https://moomii.jp/kosodate/helicopterparents-exp.html


親が思うほど、子どもは何もできないということはありません。

何もさせていないから、何もできないだけ。

自分の考えを押し付けて言い聞かせ、自分の理想に沿うように仕向けても、意味はない。
子どもは親が望むことや喜ぶ応えを察して、それらを実行するだけだから。
ただ親に怒られないように、平穏に日々過ごしたいこと(自分の居場所を守ること)に固執する。
物事の本質を考えずに理解せずに・・・


いつまでも子どもは親の言うことは聞かない
それが子ども。
良い意味で親の期待や思惑を裏切るのが子どもだから・・・

世の中の大人たち、子どもに群がり便乗するのでなく、趣味をみつけましょう。
元気な大人たちを子どもたちに魅せることはとても大切です。
私が子どもの時はちょうどバブル期でした。元気の良い大人たちを見て、「早く大人になりたい」そう思ったものです。
今の子どもたちは、愚痴やわがままや自己中心的な大人たちを見て、
「大人になんかになりたくないなあ」そう感じているのではないのでしょうか。

「親」という字は、木に立って見ると書きます。
ひとつ距離を置いたところから見守ってあげたら・・・

生まれて数ヶ月が経って、初めてハイハイや、歩行をしたとき、子どもは誰の助けもなく自分の意志で必死にやり遂げようとする。
それが人間が持っている本来の能力「本能」ってやつじゃないのでしょうか・・・

土曜日の練習。
3・2年生がゲームノックをしてる頃、
小学部のロードワーク担当でグラウンド高台の池外周にいました。
時にはグラウンドを上から全体を見渡すことで、気付くポイントがでてきます。
〇〇はスローイング矯正で内野やらせようかな・・・
何気ないスローイングの精度、全体の攻める積極性の質、指示の通り具合・・・
などを今日は考えていました。


じっとグラウンドを眺めてると、隣で佇んでいるひとりの高齢の方が気さくに話かけてきてくれました。

「兄ちゃん、今日はノック打たんのか? そうか子守り担当か(笑)かわいらしい子らやなあ・・・。せやけど夏過ぎた頃から中学生みんな元気よくなってきたなあ。先週はどこか行ってたんか?ワシ、毎日散歩でこの時間帯にここの外周通るんや。いつも兄ちゃんらのチームの練習を楽しみにしてんねん。毎週、ここで練習してや。」

こんな言葉をいただきました。
素直に嬉しく感じました・・・。
同時に、ふと気づいたことがありました。
最近そういえば、散歩ついでや、釣りついで、親子連れ、ネット越しの停車の車など、多くの方が立ち止まって練習を見てくださっているなあ・・・と。

また先ほど電話がありました。
今日の午後ホームからのグラウンド移動の際に通り道を選手たちが清掃をしてくれたらしく、町内の方からお礼の電話をいただきました。

地域に認めてもらいたい、ファンを増やしたい、
我々はアマチュアなのでそんな考えは持っておりません。
ただ、自然と応援してくださるファンの方が増えてくることは、
何よりの励みになることは間違いありません。

いつか、地域の方に気にかけていただいたり、客席で観覧されるファンの方が増えたら・・・

これほど嬉しいことはありません。

強い・弱い、勝った・負けたではなく、

色んな方々に応援される人間が集まったチーム(組織)

そんなチームへと成長していきたいと改めて感じた1日でした・・・。

3・2年生、日々のトレーニングの積み重ねの成果でパフォーマンスが大きく変化してきました。
1ヶ月前と比べ、
30m走は0.2秒、50m走は0.3〜0.5秒速くなりました。
また打撃ケージ内においても、インパクトの打球音が違ってきました。
この結果は、選手・トレーナー・コーチ陣、みんなの努力のおかげです・・・。


しかし、自信がついたときこそ、過信や粗さにつながる時でもあります。

もう一度、タイミング(間合い)の取り方と、
打てるポイント幅の再確認を行いました。


試合において、自分の力を信じて・・・
そして大時な局面であるほど冷静な判断が必要である。
これが結果を左右します。
試合はメンタルの攻防戦でもあります・・・。

練習で上がってきた数値を、試合へといかにつなげていくか。


シーズンの残りは約2ヶ月。
自信や手応えをつかんうえで、来季に向けた課題をみつけていきたいと思います。




有り難いことで3学年とも9月から大会・試合が続いております。

そんななか、久々の全学年での練習。
今週はコンディション回復、各ポジションの基礎動作の再確認と反復練習を行いました。

3年生は体力と技術がやはり安定しております。

2年生はようやく野球選手の動きになってきました。

1年生はとにかく必死(笑)今は無我夢中それで結構です。


先輩は後輩の前でどんな背中を魅せることができるか
後輩は先輩から何を学び自分のモノとできるか

3学年揃った雰囲気は、やはり南大阪ベースボールクラブです。

これは今も昔も変わらない、独特の雰囲気です・・・。


2年生、3年生の主催リーグ戦に参戦させていただいております。

土曜日、初戦を迎えました。
1つ上の学年に対して、どう立ち向かっていくのか・・・
とても楽しみしていた日でした。
出してくれた結果も良かったのですが、成長を感じたのは9イニング制の試合を通じて、粘り強さや応用力・急激な技術進歩が各自に見られたことです・・・。


8月の遠征試合から、根底からの見直し=生活力の強さ

を課題としてきました。

9月に入り、日々クリアしていく体重をはじめ、大きく生活力が変わり始めてきています。

それは必ず、野球の結果に直結していきます。


いつも話していること

「野球選手の前に、イチ青少年」

だからこそ、根底にあるもの、広げないといけないものは生活力だと思います・・・。


来年度はその「生活力向上」に対して、
果敢な取り組みをしていきます。


2年生、レクリエーションとしてBBQを行いました。

8月の関東遠征試合後、自分の現状に気付き、今やるべきことに向き合うことができています。
まだまだ力不足ではありますが、この1ヶ月間、彼らなりにとても成長したと感じ、1日オフとさせていただきました。

普段、当クラブは保護者の方にお集まりいただく機会はあまりありません。
今回は子ども達の「変化・成長している姿」を見ていただきたかったので、このBBQは良い機会であったことと思います。

また、来年度の育成方針で新たな取り組みの説明をさせていただきました。

「生活力向上へのアプローチと野球選手としての日常生活」

これが来年度・この学年のテーマです。
この学年だけでなく、3・1年も同じです。
あまり中学硬式では手をつけない部分になりますし、取り入れてらっしゃる団体も少ないと思います。
体力・技術の前に、まず土台において生活力ありき。
しっかりとした土台ができれば、もっともっと上手くなるし、ひとりの青年としても成長することができます。

あまり前例がなく、また習慣として行われていない育成方法なので、
正直申しますと理解いただき有り難い返事をいただけるまで少し時間がかかるかなと予測していました。

しかし、即決で2つ返事をいただきました。

日々、信頼いただいていることに対しまして、感謝してしております・・・。

ありがとうございます。

指導スタッフ一同、精一杯、取り組ませていただきます。



ウチは試合において送りバントを選択しません。
試合で終盤に競った状況においても、投手に選択はしても野手には使用しません。

理由は個人の「展開能力」「つなぎ能力」の向上という目的があります。
しかし、最大の理由は、1out2R、0out1Rでも得点確率は変わらないから。

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201709130002-spnavi

現代野球では、最終回の裏攻撃の同点の際のみ1点だけをとりにいく。
それ以外、基本は2点を狙うべきだと考えています。
また、ディフェンスにおいても送りバントは小フライになった時点で、ダブルプレーが可能となる。いつも練習している守備練習です。
だから、送りバントほど窮屈で効率が悪い攻めはないと考えています。

逆に言えば、打つ能力がなければウチの野球は成立しないとも言えます。

送りバントを使用しない時点で、大きく打順の意味合いは変わります。

最近疑っている部分。
それは6番〜8番。
ここも近代野球では重要な意味合いがあると思います・・・。

日々、野球は変わります。

1年前に植えたブルペンの芝生が生え揃ってきました。

何度も何度も、雑草を抜き、肥料・水をこまめに与え、
日々手入れしてきた投手陣のおかげです。
♯14・♯28の3年生の管理力、下級生の日々の積み重ねの成果です。

これは必ず試合でも活きてきます・・・

相手と組んだ時に粘れるようになれます。

最近の3学年の粘りは、日々こういった「手間」の積み重ねの成果が要因だと考えています。

年内には内野全面黒土、ファールゾーン・トレーニングスペースの人工芝、
そして2つ目の試合用グラウンドへ着手していく予定です。

年々環境が良くなり、前へ進むのは、歴代のみんなの積み重ね、そして今をしっかりやってくれている選手たちのおかげです。

ありがとう・・・



小学部


この5ヶ月で、基礎動作・基礎技術はとても向上し上達しました。

次の段階に向けて・・・

1日に15分ですが、グラウンド整備(トンボ・レイキ)の仕方を、マスターしよう。
週末の活動先において習わないからこそ、ウチで教えます。
♯28の教えは、やはり的確でわかりやすいモノでした。
いつもありがとう。


あと半年すれば、中1・小6になります。

どこに出しても恥ずかしくない野球少年にさせていきます。

上手い選手だけではない野球少年へ・・・

「到達する目標地点」はどこなのか?

半年後、1年後・・・

個人としてもチームとしても、どの位置を目指すのか。

本来これが目標であるので、試合に勝って自信を得るのはよいが、勘違いをしないこと。
目先の勝利や結果に意識がいきすぎたり、満足感をもってはいけません。

「先を見据えた今が大切」
今日・今・瞬間に集中しチャレンジをする。

どのラインを目指すのか・・・。

一つずつ全員がクリアしてきましょう。

1年生はしばらく試合会場(大会)への交通手段をランニングとします。

・ちょうど良いアップ代わりの距離
・アップダウンにてトレーニング効果
・チームとして一体感をつくる
・バスや車の送迎は当たり前ではなく、恵まれた環境をいただいていると気付く

これらが目的です。慣れてきた今、ちょうど良い頃です。

慣れるまではヘトヘトで試合に臨むと思います(笑)
しかし、大会はWヘッダーではなく、シングルの日程です。

それぐらい、へっちゃらな体力になって欲しいと思います。

野球選手としての体創り


必要な5つの事項があります。

5つのルーティン、どれが欠けてもいけません。偏ってもいけません。

それは、

1.食べる・2.鍛える・3.緩める・4.整える・5.休める

1.必要な栄養素を適正・適量をしっかりととる
2.トレーニング時に、妥協(give up) はしない、限界と感じてからのもう1、2回を続けること
3.2で疲労した部分を柔らかい状態に戻す
4.バランスが乱れていないよう均等にする
5.適度な休養でしっかりと回復し、1・2への準備をはかる


担当いただいているトレーナーの言葉。
強い体をつくることは簡単なことではありません。
急いではいけません。
コツコツ、じっくりと・・・。
毎日が自分との闘いです・・・。


今日の練習で3年生は、3と4の大切さを感じたと思います。

「ストレッチ」
漠然とストレッチをしても効果は薄い。

ミニポールなども使い、局部へのアプローチもしっかりとお願いします。



主催リーグ戦(秋)の開幕戦が雨天中止となり、
3・2年生もホーム球場に戻り、久々に全学年での球場練習(実戦)となりました。

午後から4時間、4班に分けポイント加算制による対抗戦。
約60名全員が3打席のシート打撃を行いました。

・バッティング
・定位置守備
・ランナー
・練習補助(審判・ボールボーイ・BSOなど)

1年生は改めて上級生との意識レベルやスピード感の違いを感じたと思います。
2年生は上のレベルに行くためには、より多くの細かな基礎の必要性を感じたと思います。
3年生は「当たり前を魅せること」の難しさを知ったと思います。

試合も上手くなりますが、

やはり「緊迫感が流れる練習」は上手くなります。

それを積み重ねたうえでの試合(試し合い)であり、大会(真剣勝負)であります。

9月からは各学年、大会・試合が続きます。
また次回、全学年が揃ったときに、再度この練習をやりましょう。

それまでに皆がレベルアップできているように・・・
大会を通じて、みんな成長していきましょう。

花咲徳栄さんが優勝を果たし、今年の甲子園が幕を閉じました。
強豪県でありながらこれまで優勝の無かった埼玉県。
県民の期待に応え、歴史を創った偉業は本当に素晴らしいと思います・・・。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000008-jct-ent


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000106-asahi-spo


関東優勢、ここ10年間顕著となって数字に表れています。

https://mainichi.jp/koshien/senshuken/data/


10年間のうち、関東勢の優勝が5回。
そして3年連続の関東勢の優勝。
近畿は大阪桐蔭さんの3回の優勝のみで他はありません・・・。

中学硬式も高校野球も大学野球も、今は関東優勢です。
理由は「環境」、「データ解析による効率性」、「トレーニング方の適切なアプローチ」など、多くの要因があります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000122-mai-base


今、明らかに西日本・関西は遅れています・・・。

1980年代〜2000年まで高校野球は関西勢が圧倒的に優位であった。
その背景には間違いなく、中学硬式の充実さや関西らしいパワフルさの野球がありました。

先を走る関東に全て右習えでは、関東には勝てません。

「先を見据えて大きく育てること」

かつてあった、「大阪オリジナル」が早急に必要と感じています。
それが切磋琢磨を生み、日本野球のレベル向上につながると思います・・・。

3年生、7月の遠征試合から1ヶ月が経ちました。

心身共にリフレッシュ(疲労回復)期間として、
1ヶ月間は「ゆるやかに」過ごしてきました。
盆休み後、今日から秋へ向けてrestart。

まずはライナー遠投から開始。
守備パートノックのあと、
「ロングティーゲーム(試合)」
空振りや打ち損じがない設定だから、面白い。
ポジショニングや、状況判断、勝負どころでの粘りを含めて、
今足りていない「試合巧者」のレベルを上げていく狙いと、
自信を持っている「パワー」をより向上がさせる必要があります。
来週〜11月のスケジュールは週末試合が続きます。
平日練習で調整し週末の試合に備える。
このサイクルに慣れていきましょう。
8ヶ月後を見据えて・・・
フィジカル・肩の強さ・スローイングの精度・攻守走の確率、
これらも今より2段階上げていきましょう。

中3の秋〜冬が最も大切であり、伸びる時期です。
来年の成功はこの8ヶ月の取り組みで決まります。
自分の進む道が決まっている今、何が必要か理解し気付いているはず。
一日も無駄にせず過ごして欲しいと思います。


高校野球、異様に飛ぶ光景を目にします。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000051-asahi-spo

今の高校生に、本当にそれだけ飛ばす技術やパワーがあるのだろうか・・・

飛ぶボールや飛ぶバットになっていない?
と疑ってしまします・・・。

経済的なこと、環境を考えると金属の方がベターだと思いますが、
やはり「木」に戻すべきでないでしょうか・・・。

野球界の人材育成のためにも。


2年生 関東遠征試合を行いました。
2年生は1年間のスケジュールにおいてメインのイベントです。

大阪に比べてかなり涼しく感じるとはいえ、6日間で11試合。
体力的にもタイトななか、6日間お疲れ様でした。
1年生の数名はキャンプ→遠征と本当にしんどかったと思います。
本当によく頑張ってくれました。

この遠征試合の主な目的
・自分のレベル、位置付けの確認
・勝負強さがあるのかないのか
・野球人としての生活力のチェック
・違う野球文化を感じ学び視野の広さを養う

春から夏に積み重ねていき、試しにいく
そう選手達には伝えてきました。
担当コーチも春からしっかりと準備をしてくれていました。
チーム結果は5勝5敗1分
各個人の目標設定の合格達成は、50%(2人に1人)くらいだったと思います。

この遠征で意識変革が生まれ大きく成長した者もいます。
また初めての壁にぶつかった者もいます。
食事面やメンタルにおいてまだまだ勝負の世界に対して甘い感覚の者もいます。

皆、それぞれ気付いたことだと思います。
今の自分は、どの地点にいるのか。

今回、中日のミーティングで伝えたテーマは、
「吐いた唾を絶対に飲むな」

今後につなげていくことができるかどうか。
勝った負けた、打った打てなかった、だけで終わりではありません。
今後、自分の成長にどうつなげていくのか
ここがとても大切です。
順調にきている者は、さらに上を目指し取り組むこと。
まだまだと感じている者は、今からやり遂げること。
今からでも遅くはない、気付いて今すぐ実行してくれればと思います。

各個人、自宅に戻り親御さんに遠征の報告をしっかりと伝えてください。


今年も遠征試合を行うにあたり、各チーム様をはじめ、
宿泊や夜間練習のグラウンドの提供など、多くの方々にお世話になりました。
ありがとうございました。
皆様が全国大会や遠征試合で大阪に来られる際は、ぜひとも一報ください。
お待ちしております。

8月に入り、2期生(高校3年生)が続々と帰ってきてくれています。

本来ならばこの時期、まだ甲子園で高校野球を続けてくれてたら(今年は北海高校さんのノブ)・・・
そう願っているので複雑な気持ちにはなりますが、
無事元気にやり遂げた顔で来てくれることが、何より嬉しいことです。


土曜日は中3生とガチ試合をしてくれました。
また、夏季休暇練習にも自身の社会人野球・大学野球のセレクションの調整を兼ねて練習参加してくれ、時折指導をしてくれています。
中3をはじめ中学生にとってこれほど有り難いことはありません。
沢山話す機会をつくり、ひとつでも多くを学ぶ機会としてほしいです。

いつも後輩達、チームのことを気に掛けてくれて、グラウンドにきてくれる君達。
本当に有難いです・・・。

ありがとう

1年生の2泊3日のキャンプに同行しました。

今キャンプはAコーチ主導で行っていただいたので、
中心に立つことなく、ひとつ離れた立場・目線でフォローさせていただきました。

とにかく、いつも明るい。

そして、楽しそう。

青年コーチと野球小僧軍団の一体感を強く感じました。
Aコーチの中学時代の練習メニューだったので、相当ハードだったと思います。
また生活面での清掃・食事などは強制でなく、自己申告制。
だからこそ、自分に甘えることや妥協できず、苦しかったと思います。
しかし、前向きにチャレンジしている姿がとても印象的でした。
各個人の強さ、チームとしての強さ、
今後の成長を感じました・・・。

いつまでもその姿勢を大事にしてほしい

我々指導スタッフも、彼らが順調に成長できるような指導・環境を続けていきたいと思います。


野球が好きで好きで頑張るのは大いに結構です。
その頑張れる能力がある君達ならば、苦手なことも立ち向かい克服できるでしょう。
夏休み、勉強も少しずつ頑張っていきましょう(笑)


https://full-count.jp/2017/08/04/post78560/

http://japan-baseball.nittsu.co.jp/article/978/



早熟育成方針の国、ニッポン。

過去、18歳までは国際大会で輝かしい戦績を上げてきました。
しかい近年では、ジュニア世代でもあまり結果が芳しくありません。

ジュニア世代に「詰め込み指導」をしているので、本来なら国際大会では有利なはず・・・。

しかし、現状そうではない事実。

目先の試合、目先の結果に、大人が一喜一憂してきたツケ。
そして、大人の都合で甘やかしてきたツケ。
運動能力が向上しない環境・社会のツケ。
これらが一気に出始めているような気がします。

いつも被害を受けるのは子どもです・・・。


8年ほど前、指導者仲間とWBCを見ていた時の会話を思い出しました。

「この世代までやな、これからの小学生や中学生、また野球を時始める世代、もうWBCで勝つことは難しいやろうな・・・。スーパースターや職人型の選手も減りプロ野球もさみしいモンになるかもしれない。」

井の中の蛙大海を知らず

そして、

世界基準(メジャー)


目先の試合よりも優先すべきことに手を打たないと・・・
野球界、抜本的な構造改革が必要ではないでしょうか。

今日のミーティングで話したことを全員忘れないでください。

「純粋かつ真面目に取り組むと素晴らしい縁が巡ってくる」

ということ。

(詳細は3年生の進路に関わることなので、ここでは書けません。各家庭で子どもさんに聞いてみてください)


上手くいかない時も、結果が出なくても、叱られ続けても・・・

自分を信じて、妥協しなかった者だけに、

野球の神様は微笑んでくれます。


全国高校野球選手権に出場している学校は3000校を越えます。

その中でも、負けないで終わりを迎えるのは、わずか1校だけ。

最後に勝った1校以外、
全ての学校、選手には「負ける瞬間」が訪れます・・・。


良い選手になれることに越したことはないし、
甲子園に出れた方が良いに決まっている。
しかし高校野球において大切なことは、
勝った、負けたではなく、
3年間の学生生活で何を学び、何を得たか。
また、次のステージに活かせるものを身につけれたかどうか。
と思います。

・うまくいかないことに対して、諦めない心
・一生の仲間ができる
・最後の瞬間をどう迎え何を感じるか


これが高校野球の醍醐味ではないでしょうか・・・。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00010017-fullcount-base&p=1



3年生の17名へ


親ばかになりますが、

素直な優しい子どもたち

この1年間、日々そう感じておりました。
小学生や後輩たちも同じことを感じていたことと思います。

親御さんに愛情をかけてもらい、きちんと育てられているので、人間的には申し分ありません。
聞く耳をもってくれ、素直に前向きに実行し努力してくれる。
本当にこの1年間楽しく野球に集中させてくれました。

ただ、競技スポーツを行い、この世界(野球)で昇りつめていくこと、
そして22歳で社会に出てからは競争社会。
そこで勝ちぬいていき稼いでいくためには、素直で優しいだけではダメなのです。
成功するには、「勝負師」になることが必要不可欠です。
個人能力も各個人の持っているもの以上に成長してくれました。
足りなかったあと1つを今回伝えて、勝負師のキッカケを創ってあげたかったのですが・・・


そう強く思った理由は、
一般受験により進学校を数名が希望しているからです。
今回の遠征試合で彼らの中学野球は一区切りとなります。
夏休みからは受験勉強に入るので。


全員で試合をするのが、今回が最後であったこと。


だから100日間「勝負事」の準備をしてきました。

素直で優しい一面が、勝負の瞬間顔をのぞかせてしまう・・・。
順調な個人能力の成長の一方、そこがこの1年間の課題でした。


本日何かヒントを得たいと相談に行きました。
そして次の言葉をいただきました。

「足ったら、こぼれるもんなんよ」

幸せのグラスをみんな持っている。みんな同じ大きさ。
アンタのグラスは、今充分なほど、子どもたちに幸せの水を注いでもらっている。
今、グラスには満杯に入っていて、もう水はこぼれるしかない状態なんや。
だから、こぼれたんよ・・・。
あんまり欲張りなや。


確かにそうかもしれません。

2日目の2試合目は、野球人生の中で永遠の記憶となり、感動をもらいました。

最高の出来事だったのかもしれません・・・。


こんなことを書くと、明日から3年生がいなくなり新チームのように聞こえますが、明日も3年生はまたイチから練習です(笑)
3月20日まで君たちはいますし、それまで君たちが最上級生でメインであることに変わりがありません。
中学野球の最も大切なときは、9月〜3月の半年間です。
この取り組みで次の2年間が決まると言えます。
あと8ヶ月よろしくお願いします。


3年生遠征試合・交流戦に行きました。
関東地区の強豪チームさんとの7試合はとても勉強となりました。

3月末の東海地方招待試合が終わり、4月からの約100日、この3日間の準備をしてきました。
1.個人能力において、自分は全国のトップの相手の中でどれだけ通用するのか
2 1を活かしながらの試合展開、組織力ではどれくらいやれるのか。
この2つがテーマでした。

1は日頃のフィジカル練習(3種トレーニング)の成果と1年次から積み重ねた基礎技術により、目標は達成できたと感じました。
2は「試合巧者」の部分において、バッテリー、センターライン、少し我慢が足りなかったと感じました。

先での成功を目的に個人能力を上げることに日々注力していますが、少し取り組み方の優先順位を変えないといけないことが分かったと思います。
個人練習の際に、全体的に「好きなことを優先」し、苦手なことを遠ざけてきたことが、接戦の組み合った時に出ているのかもしれません。
それもまた今回経験したことが大きいでしょう。

打つ・投げる・走る・守る
シンプルに4つの能力を追い求めていくことに変わりはありません。
しかし、競ったときに我慢できるためには・・・
ベンチからのサインや指示を出すと早いが、それはただ勝っただけになってしまう。
練習時に細かいことばかり指摘や注力しすぎると「こじんまりスタイル」に落ちかねない。

今のスタイルのまま、2つを身につける。
これはとても難しいことです。

疲労した心身を、まずは7月中で回復していきましょう。
8月中旬から11月末までかなりのゲーム数(大会、リーグ戦など)を組んでいます。

日々、二兎を追い求めて大きく成長して、
「来年即戦力」になれるよう、やっていきましょう。




水曜日参加していただいている6年生の保護者さんから相談を受けました。

週末の試合で投げた(投手)あと、軸足のある箇所が痛むとのこと。

子どもさんには2ヶ月前ほどから「体のバランスや柔軟性」が黄色信号の状態であると伝えてきましたが・・・。
やはり全国大会出場の代償がきたかと感じました。

水曜日、いつもランニングでグラウンドまで来ていて、
意識と向上心を高く保ち、本当によく頑張って野球に取り組んでいます。
故に、全国大会に行きたいという強い気持ちを持っているのだと思います。
予選では日頃の努力の成果を発揮し、無事全国大会へと進むこととなったそうです。
とても喜ばしいことです

しかし、左右バランス、筋肉の硬直、可動域の幅がここ1ヶ月で著しく低下してしまっています。
筋力の強さから小学生のメニューではなく、今日の練習からはトレーナー推奨メニューの中学部のストレッチを取り入れました。
あとは本人の取り組み意欲次第で1ヶ月ほどで体は元の状態に戻ると思います。


中学部もBFRTR、体幹TR、サーキットTRにて、世代の基準以上の基礎筋力を上回る体づくりができてきました。
しかし筋力が強くなればなるほど、同時に故障のリスクを負います。
よってクールダウン20種→セルフストレッチの時間に45分費やしています。

使った体を元の状態に戻すまでが練習

野球道具(バット・グラブ・スパイク)を使用している練習時は、
「真剣に遊ぶ」感覚で良い意味の適当感覚で楽しくやることが大切です。

真剣に取り組むのは、野球道具を使用しない練習時です。
ここに高い意識を保てることが、結果的にパフォーマンスの結果を変えていきます。

小学生、中学生とも、今後も本質を理解してもらい、練習・試合に臨んで欲しいと思います。


小学部の土曜日練習。
これからしばらくは、試合形式の練習を行っていきます。

3ヶ月が経ち、
思うように体を動かせるようになったこと、
打つ・走る・投げる・捕るの基礎レベルの土台ができたこと、
次の段階へと楽しみを創っていきたいです。


作戦は自分たちで考えて自分たちで打席でサインを出す。


これが試合の唯一のルールです。
自らの発想や決断がないと試合は試合は進行しません。

小学生にそんなことができるのか?

できます。

日常から会話と対話の環境があれば小学生にも可能です。

その環境を演出しているコーチ陣・中3指導員、
親ばかになりますが、とても素晴らしいと思います・・・。


高校野球の地方予選が始まりました。
面白いデータの記事がありました。

「指示破りは有りか無しか」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000059-asahi-spo

それぞれの育成方針、チームカラーや選手の特色があるので、
どちらが正解だとは言えません。
あえてどちらかを選ぶとすれば、有りでしょうか。

まず監督からの指示という表現よりも、選手への「選択の提案」とも言い換えれます。
指示を破るという表現よりも、
「選択を変更する」という表現が適切であると考えます。
例えば、
 ランナー1塁でヒットエンドランを出した際
→1塁ランナーのスタートの良し悪しを目視で確認し、スタートが良ければスチール(盗塁)に変える。
 ランナー1塁でランエンドヒットを出した際
→1塁ランナーのスタートの良し悪しを目視で確認し、スタートが悪ければヒットエンドランに変える。
これらは実際に、ウチの選手たちに実行させております。
 
「THIS PLAY」での実行の際、必ず次の投球でサインプレーを実行するのが約束事。
しかし、相手がどうするかという予測があっての攻め。
予測が外れる際もありますし、自チームの予想外のプレーの可能性もあります。
相手の出方を瞬時に判断し、サインプレーの選択を咄嗟に変更することは、結果として確率向上へとつながります。

守備も同じです。
ベンチからの配球指示やポジショニング配置があったとしても、
実際にバッテリーや野手7名が打者を感じてどう選択するか。
根拠があっての選択変更は大いに有りだと思います。

チーム方針として方向性(サイン)を示すことは大切である。
しかし、フィールド内の選手はベンチの指導者よりも相手と対峙し近い距離にいます。
また、自分の状態(調子)は選手が一番理解しているはず。
それを踏まえたうえで、相手と自分を比較し、どう感じて何をして結果へと結びつけるか。
だから指示待ちではなく、機転を利かした「選択変更」が最も確率が高いと考えます。
これらはもちろん、以下があっての話です。
感じる力、根拠ある考え、状況確認判断、実行する自信・・・。

上記は野球だけで留まらず、「生きていく」ということに共通することが多々あります。
野球を通して、「強く生きていく」「自分の道は自分で決める」ということを学んでくれたらと日々思っております。
現在、ノーサインの試合や選択型のサイン野球を進めております。

意志の強い選手が意志をもったプレー

ベンチと選手が互いにカバーしあい共闘していくこと

これが理想です・・・。

土曜日、トップチームは強豪チームさんとのオープン戦を行いました。

3週間前から行ってきた練習の成果が随所に出始めてきました。
平日練習の「想定ノック」=ライトのトリプルプレーの判断力・実行
対打者ブルペン=左打者対策
日曜日の「ケース打撃」=9・1・2番の連結躍動とOPS数字の上昇
「日々の目的意識と緊張感の楽しみ方」=ノーガードで打ち負けず最終回にまくる

いずれも無意識での成功が減り、意識の中で出来てきたことがとても大きいです。
勝負の局面はどういった場面になるのかは試合前にはわかりません。
したがって、知識の数と想定と成功確率。
練習で出来るまで積み重ねてやる、そして「自信」をもって試合に臨むことが大切です。

また2年生の6名にとっても良い経験となり、レベル向上につながっている期間となっています。
野球への考え方が変わったと思いますし、以前とかなり行動が変わってきました。
メンタル的にまだまだ甘さや未熟なところがあり、この雰囲気の中で野球をやらせるのは正直迷う部分もあります・・・。
しかし違う角度からの成長や来年度へつなぐためにも、最後まで粘りやり遂げて欲しいと思っています。

今週、土曜日の発表を経て、日曜日からは3段階目に突入します。

私も所用は先週で終えましたので、ここから3週間しっかりとやっていきたいと思います。

2・1年生を対象とした教育リーグ、
「春季主催リーグ戦」がスタートしました。

今リーグ戦は10チームの参加をいただきました。
7月末まで、11チームにて総当たり戦(リーグ戦・10試合)にて行われます。

今年も無事に開催できたこと

ついてはスタッフ、選手たちもしっかりと理解し、
感謝の意をもってリーグ戦に臨まないないといけないことがあります。

1 運営費を後援いただいている企業の皆様
2 1ヶ月半という期間の大会に参加いただいた出場チームの皆様
3 会場を支援くださっている皆様

1〜3すべての皆さまのおかげにより開催することができます。
いつも伝えている、

有り難い=有難うございます

という感謝を忘れず、素晴らしいリーグ戦としていきましょう。


このリーグ戦にはいくつかの意味があります。
1 選手の試合運営・管理
2 2・1年生の試合経験増加(2年生野手30〜40打席設定)
3 ローカル大会の在り方の発信

上記の3つに挑戦したいと思い、3年前に始めた次第です。
通常、中学硬式の主催大会はとても大変な一大イベントとなります。
保護者の準備の激務や運営の参加、寄付等、なにか大会の意味や目的が遠く離れたところになりがちになっている気がしています。
それがまた「負担」となり、結果として野球の退化につながります・・・。

このリーグ戦は、大会運営はスタッフ、試合運営は選手で行っています。
もちろん、保護者の費用負担も一切ありません。

技術、経験、試合運営の本質など、
多くを学び、成長へとつなげていって欲しいと思います。
そして、年々賛同いただけるチームが増えていくことを、
願っております。

※秋季リーグ戦(3年生の部)は、8月末〜11月中旬で行います

「上手くなる雰囲気」というのが必ずあります。
「上手くならない雰囲気」というのもあります。

小学生に最も大切にしてほしい感覚。
それは、アグレッシブさ。
「可能性にトライし続けること」

間違っても抱いてほしくない感覚。
それは、無難な任務遂行型。
「〇〇してはいけない」「〇〇しないといけない」

この感覚の違いが後々の野球人生の成長の幅に大きく影響してきます。

この感覚を磨いて体に染み込ませて欲しいので、
水曜日は「内野ゲーム」を定期的に行います。
・自分で決めないとスタートしない
これがミソのオリジナル練習です。

場面を判断し→確率の高い攻めを選ぶ→結果が経験となり身に付く。

思考・判断ができるように・・・
思い切った実行ができるように・・・

基礎技術とともに「上手くなる雰囲気」を大切にしていきたいと思います。

守備も良くなり「ポジショニングフェイク」もできるようになりました。
しかし、それでもどんどん点が入っています。
まあ、攻めが好きということでしょう(笑)
新しく入部していただいた子も、直ぐに雰囲気に溶け込み楽しくやってくれていて何よりです♪

次回からは「攻めの守備」も教えていきたいと思います。

水曜日の練習は3年生の学習支援サポート日でもあるので、
学習後の2時間〜3時間の「自由参加型の個人練習」としています。

火・木とは違い、こちらからお題は一切出しません。
各自が思い思いにテーマに取り組んでいます。
各自がそれぞれの目的をもって行う練習を手伝えたらと思います。
我々はそのサポートやヒント与えに徹します。

この水曜日の練習形式。
最も大切と位置付けています・・・。
なぜなら、1年後は「自分で練習せねばならない」から。
誰もああしろ、こうしろとは言ってくれません。
勝ち抜いていくために、個々の能力を伸ばすには、
「個人練習」の在り方、これに尽きます。人との差はここでつきます。

うまく指導陣を使い、「練習の引き出し」や「自分だけの調整・練習法」を創ってください。

水曜日が始まり1ヶ月が経ちました。

その効果は抜群です。

人に創られたものよりも、
自ら創った技術は確実に自分のモノとなります。

選手達も手応えを感じていてくれていると思います・・・。




2人の特大HR、出張中につき、また見れませんでした(笑)

壁を乗り越えてきたかなあ・・・
確率が上がり、ここ数試合でOPSの数値が確実に上昇してきました。

一時期、欠点の矯正にとりかかりましたが、思い改め止めました。
欠点を敢えて活かそう逆転発想。
やはり長所を活かすためにも、彼らそれぞれ自然な動きが一番。

「めっちゃ飛んだ時」

それが本人にとって一番良い打ち方であり、綺麗な型(フォーム)でもあります。

ヒットの延長がホームラン。よく言われる言葉。
それは中距離ヒッターが当てはまるもので、彼らには当てはまりません。
飛ばしにかからなければ、ボールは飛ばない・・・。


今年はNYYとHOUの試合を数多く観るようにしています。
アーロン・ジャッジ
本当に怪物です・・・。

知らない方は、ぜひ一度ご覧ください。


https://www.youtube.com/watch?v=4n9falnMpP0


彼らもいつかジャッジのようになって欲しい。

規格外になるには規格外から学び参考にするのが一番かもしれません・・・。

最近特に感じます。
攻撃は「ベースボール」
ベースボールを選手と共にしていると本当に心地いい・・・
日本人にもベースボールは出来るはず。
先日行った東京Dでもそれを強く感じました。

日本人は巧打者だけでない。
振る力・それを支えるガタイがあれば、長距離もきっとできるはず・・・

卒業生の応援、自身の勉強のため、東京D・神宮(大学野球選手権)へ行きました。

毎年この時期に勉強しに行っていますが、
今年は卒業生たちの出場もあり、また違った楽しい時間でした。
残念ながらみんな早々と敗退となりましたが、まだ下級生。
来年へとこの経験をつなげて欲しいと願います。

「22歳でどうなるのか」

小学生・中学生に対して、日々の指導のテーマです。
今だけ良くてもいけない、先でどうなるのか、
今の結果だけで判断せず、先で結果を出すためには。
目標から逆算して日々指導させていただいております。

今の大学生を見ると、今後求められてくることが見えてきます。
数年先の成功へ向けて、今何をすべきか。

とても勉強となります。

今年は国立校の話題や強豪リーグの敗退など、
これまでにはない傾向・結果となっています。

これは偶然でしょうか?
今年、始まったことでしょうか?


時代の流れ、社会情勢、親の感覚、子どもの性質で、
野球界の動きは、また数年後違ったかたちになります。
また今の中学生が大学生になる頃、少子化の影響で劇的に流れが変わります・・・。

技術・トレーニング方法、戦術、球種も年々変化します。
同時に子どもたちへの育成も年々変化していきます。
今後も先を読みながら、「外さない指導」を心掛けていきます。


週末、所用もあり再度東京へ行く機会があります。
4日間、フル活用し多くを学んで帰りたいと思います。


3年生、舞洲(高校野球)へ勉強しに行きました。
目的は、「自分の役目」を自覚し「貢献」の仕方を学ぶこと。

何度か伝えたことはありますが、
試合は「演奏発表会(学校でいう合唱コンクール)」と同じです。

まず、各自が担当の楽器を完璧になるまで練習=各パート・個人練習で個々を強化
そして、周囲と合わせる=全体練習
最後に、どんな演奏レベルを表現できるか=試合

各楽器には、それぞれ特徴があります。
音の大きい目立つもの、細目に機会があるもの、ここ一番でテンポを変えるもの、あまり聞こえにくいが外せないものなど・・・
どれが欠けても、良いパフォーマンスは実現しません。

一人一躍全員主役

と同じです。


1番の賞を獲るためには、1番の準備(練習)が必須条件です。

君たちも意味のある練習を重ねて仕上げていってください。

指揮者も本番でミスは厳禁です。
創ってきたものを壊すことはできません。
君達同様、自覚をしてしっかりと準備していきます。




中学生の「中」は中途半端の「中」
中学生はいわば、中途半端な学生です。
良い意味でも悪い意味でも中途半端な世代。
いわゆる思春期ってやつです・・・。

その日その日や、いろんな出来事で、野球に対しての意識・士気が変わってきます。
中2まではそれは全然かまいません。
大人の思うイメージで進まないのが子どもだから。

1年生は、素直さとガムシャラさで突っ走る

2年生は、少し余裕が出て、カッコつけたがる

3年生が、原点に返りそして自分の決めた道へ真摯に向き合う

という傾向があります。


2年生へ

あと1年は個性を尊重し、じっくり見守ります。

しかし、尻に火が付いたときは、イチ早く気付くことが大切。

ごまかさず、自分に嘘や言い訳をしていてはこの状況は変わりません。
気付けば波にのまれてします。
波とは何のことでしょうか?
波はのまれるものでなく、乗るものです・・・。

今、尻は熱くないですか?
ボヤやと思っていますか?
消化しなくても大事にならないですか?

自分で火をつけたのか。
下(1年生)の貪欲さが火をつけたのか。

鎮火させる方法はただ一つ。
それは・・・
ホースを持った消防隊(他人)でなく、自分の在り方です。


ちょっとした知識をジュニア時代につけると、
伸び幅が大きく変わります。

水曜日の小学生。
ここ2週は発想力を高める「内野ゲーム」をしましたので、
今週はベースランニング走路と投手へのタイミングの合わせ方。
毎週末、みんなそれぞれに教えられていることは決して間違いではないと思いますが・・・。
ただ、こういった「少年野球界に知られていない基本」もあることを知ってくれたらと。
右ならえの慣習が基本ではなく、試合で使える技術の基礎のπがとても大切です。

走路修正前と修正後で、
ベース1周のタイムが0.3〜0.6速くなりました。
とても不思議だったと思います(笑)

打つ・投げる・走る・捕る
ちょっとした知識やコツを知るだけで、結果が大きく変わります。
変化を感じることができたら、また野球が楽しくなります♪
これからも、そんな練習にしていきたいと思います。

日曜日、各学年それぞれにオープン戦を行いました。
ホーム球場以外での試合、また3年生は真砂土での試合は久々でした。
普段と違う場所=慣れない場所
だからこそ適応力が見えてきます。
また、3・2年生は電車にて会場へ向かいました。
色んなことを感じた良い1日だったのではないでしょうか。
「主力になる選手たち」の克服すべき弱点が見えたことがとても大きかったです。


これから約2ヶ月、
「唯一足りなかったもの」を埋めることへ取り組みます。
指導方針の中で手を付けにくかった部分なので、昨年から悩みに悩みました・・・。
これまでの卒業生たち、御支援いただいた方々の尽力のおかげにより、
今は本当に恵まれた環境の中、日々野球ができています。
その環境の恩恵により在部生達は、順調に育っています。

しかし同時にこの1年間は、「5年前のハングリーさ」が薄れてきたと試合の局面や勝負の場面で感じていました・・・。
ある意味それは、「本来のウチらしさ」が失われつつあるのかもしれません。
私自身も知らぬ間に、保守的になっていたのかもしれません・・・。

1年間で1回だけこの時期にやります。

足りないものと失くしてはいけないものは何か・・・

「1発勝負での強さ」

それは負けることはできない緊張感の中での試合を指します。
これまで3年間を通してじっくり成長させ、時に「1発勝負」の機会を設けてきました。
しかし、なかなかその意識を持つことは中学生では難しいことも現実としてありました。

今年は有り難い機会をいただいたこともあり、
この50日はチームとして、「負けれない1発勝負」の準備をします。
トップチームを形成するまでの準備期間、そして本番。
能力が上がってきてチーム組織ができた今、選手全員に共通の目標に向かっていただきます。

またトップチーム形成だけでなく、主催リーグ戦においてファームの充実期間も設けます。
6月・7月は当初の予定通り、学年のカテゴリーを外し、
個々の現状に応じたチームで各自プレーさせ10試合の経験をしてもらいます。
第1の理由は2・1年生全員に多くの試合経験を積んでもらう。
第2の理由はトップチームへの這い上がり方を学んでもらう。
中学までは各学年という括りはありますが、その先でそれはありません。
どうすれば昇格していくことができるか
理解し準備し実行できる力を養っていきたいと思います。


各担当コーチへ
初めての試みで、手探りの中で始まると予測されます。
また、各担当コーチはかなり負担が生じると思います。
50日後、70日後に正解を出します。
選手達に、「もうひとつの野球の楽しみ方」を伝えてあげてください。
よろしくお願いいたします。


右投左打

よほどの感性や能力がないと先で息詰まる。
ある動作が必ずネック・障害となってくるから・・・。
言わば常人には持ち合わせてにはいない、「卓越した打撃センス・嗅覚」が必要。
投げる動作と打つ動作が逆で、「2種類の動き」を体現しないといけないのでとても難しい。

日本人野手でメジャーで成功した選手はほとんどが右投左打ちです。

思い浮かぶ選手は誰ですか?

パワーに対抗し、それに勝る「打撃センス」が必要ということが言えます。


野球の好きさ、メンタルの強さ、肩の強さを持ち合わせているが、1年時にモロに上記の右投左打ちの課題がありました。
なんとか長く野球をさせてあげたいと思い、担当コーチと相談のうえ、右投左打ちを封印させた選手がいます。

今年の3月、打球方向の速度から、ふと気になっていることがあり、対策をずっと考え込んでいました。
土曜日のセカンドフライを見て、確信しました。
実は彼の右は創られたものであり、彼の本来の利きは左だということに。


私自身、サイドスロー対策・克服として、
現役時2年間スイッチヒッターに取り組んだことがありました。
その時、教えていただいた言葉を思い出します。

「右は元々やから本能で長打の意識のままを強く振りきる、
左は無理矢理創りあげたものだからフォーム意識で逆方向への単打をキッチリ狙いなさい」


彼の場合は右と左が私と逆バージョン。
早速、次の試合から試してあげたいと思います。
まだまだ始まったばかりで、どういう成長を遂げるかわかりませんが、右で積み重ねてきたことが左でも活きています。
また2年間右をしっかりやってきてくれたおかげで、「左での弱点」が完全に直っていました。
持ち前のガッツで彼はやり遂げてくれるはずです。

2年間、悩んでいたものを発想転換することができ、解決してくれたのは、積み重ねた信頼関係でした・・・。

得意な分野とは、「チームカラー」でもあります。

どのチームやどの世代にも必ず、「チームカラー」はあります。
個々の特性を活かしていき、「個の強い集団をつくる」
それが指導者のすべき仕事だと思っています。
同時に苦手な分野も必ずあります。表裏一体です。

その際に使われる業界用語。
「〇〇アレルギー」

3年生は例えると、「左技巧派アレルギー」
快速球や本格派には滅法強いが、左投手の技巧派はこれまでどうも上手くいっていません。

左投手が苦手なのか?

本当に左アレルギーなのか?


いえいえ、それは違います。

自分たちのスタイルだけで勝負を真向から挑むからです。
技術的なこと、その相性が悪いのが左技巧派投手。
どこかで気付くと思い、この10ヶ月間答えを言わずに提案し続け見守ってきましたが・・・。
そろそろと思い、答えを2週間前に教えました。

〇〇アレルギーという言葉は野球にはありません。
創意工夫の足りなさや自分の枠を広げないこと、洞察力の低さ、
情報収集の少なさがアレルギーをつくっているだけです。

分が悪い・劣勢・苦手と感じた時は、
「相手の心理を読む」こと
必ず糸口や突破口が見えてきます。
土曜日のオープン戦、早速その効果が出始めてきました。
2巡目までに捕まえることができました。

あと60日。
どれだけ詰めていけるか・・・。

苦手と感じるのは成功体験がないから。
60日で成功体験を積み、60日後に苦手から得意へと変えていけるよう取り組んでいきましょう。



OBの神宮出場が続々と決まってきました。

※認識がない方もいらっしゃるので、神宮について。
大学野球の甲子園。
トーナメントでなく、全国各地の各連盟のリーグ戦を勝ち抜いて出場権。


OB塚畝・松岡・松山の3名が神宮大会の出場が決まりました。
来週も1名が神宮切符を掴むかもしれません。
平成24年度卒業のOBは2人。
1人は横浜DeNAの青柳、そしてもう1人は塚畝。
そして1期生は7人。
荒瀬コーチには指導者・講師として戻ってきてもらったので、大学継続者は6人。

今回の神宮大会は7人中、3or4名。

本当にみんな、良くやってくれています・・・

みんなの頑張りは嬉しくもあり、誇らしくもあり、
そして何より「方向性の正しさ」を証明してくれているので、
私は自信がつき確信を感じることができます。
ありがとう。


日々、中学生には、
「22歳まではみんな野球をする権利がある。
選手・指導スタッフ・裏方スタッフ、なんでも良い。自分が活きる場所・役立つポジションを見つけて、与えられた仕事を全うしよう。
22歳まで続けることを大切に。続けてやり切った者にしか分からない感覚や景色があります。
それを味わって欲しい・・・」
そう伝えています。


甲子園は運に左右される場所。
高校生はメンタル的にもまだまだ未熟の中での1発勝負、
だから必ずしも実力通りの結果にならない。
行けたらラッキー、だから「思い出をつくる場所」だと思います。

神宮は、「野球を職にするため」の闘いの場。
本当に実力が必要。
自分にも相手にも勝った者しか行けない場所です。

だから価値がある・・・

1期生に良く言った言葉
「野球を職にするためには木バット野球の感覚を覚えよう」
だから当時も今もバッティング練習は木のままです。


目指すべき場所はどこか


「いつ花を開かせるのか」


目標設定によって、ジュニア世代(小・中)への、
アプローチの仕方は変わります。

いつも定義する、「目先の勝ち負け」だけに重きをおいてはいけないということです。

学生野球において


試合に勝つことに越したことはない

甲子園、それも出れることに越したことはない

技術を追い求め野球への時間を多く割くことも悪くない

しかしブレたらいけないこと。
それは「学生野球」という認識。
学生野球は、
エンターテイメントでもなく興行でもない。
芸能人でもないしスターでもない。

大切な教育の期間である学生野球において、
「勝ち」だけに注視し徹したあとに、何が残るのか・・・

「勝ち」も大切ですが、
野球をしたことによって得た「価値」の方が大切なのではないでしょうか・・・

勝ちに徹するのは野球が「職業」になってからでいいのでないでしょうか・・・

それは高校だけではない、
我々も同じ。
小〜大のアマチュア層全てに当てはまるのではないのでしょうか。

学生野球だから・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00828082-number-base


これまで同様これからも、
野球の指導、ならびに生き方の指導の機会も大切にしていきたい
記事を拝見し改めてそう思いました・・・。


今年度新たに行いたかったことが2つありました。

1.小学部
2.学習支援サポート

1は4月から始まりこここまで順調にきています。

2を本日より開始することができました。
開始するにあたり、部屋のリノベーションを行っていただき、
ありがとうございました。


学習支援サポートの目的
・やればできる!(苦手なことから目を背けずに前向きにチャレンジ)
・進路の可能性をより幅広くするため(評定値の底上げ)
・1週間のスケジュールを緩和し自由時間を増やす(週2日を有意義に使う)
・授業から練習へのルーティンに慣れる(3年生)
・家庭においての塾代の負担軽減(3年間で計算すると相当な金額になります)


現在OB達が、プロ・大学野球・高校野球で活躍してくれています。その殆どがスポーツ推薦にて進学をしました。
彼らが在籍していた5.6年前と今の状況とではスポーツ推薦入試の傾向は、大きく変わってきました。
高校→大学への進み方が変わってきたから、中学→高校も変わるのは当然のことと言えます。

今の中学生が大学生になる頃、少子化により全員が希望をすれば大学生となれると予想します。
また人数と校数のバランスからみると、既存の30%前後の大学は廃校となるのではないでしょうか・・・。

となると、「大卒資格」の意味合いが変わってきます。
大学が生き残りをかけるように、高校も生き残りをかけます。
現在の世の中と同じく、ハッキリと二極化が進んでいます。
学生野球の結果を見ても顕著に表れています。
(これに関しては後日ミーティングにて伝えます。)

これまで学習面については各家庭の方針にお任せしていました。
正直、成績に関しては、こちらからお願いし協力していただくしかありませんでした・・・。
「行きたい学校」「行かせたい学校」の進学の条件が変わってきた今、こちら側も環境を提案して学力向上をともに協力していきたい。
そう思い、学習支援サポートを始めました。
ただ単に勉強をさせる塾でないところがミソです・・・。


野球だけやっていれば高校へ行ける
→その時代はもうとっくに終わっています。0ではないですが選択の範囲は・・・
塾に通っていれば成績が上がる
→親が塾へ行かせてる安心感だけでは結果は伴いません。子どもに意欲意識がない学習姿勢では塾へ行っても無駄。クラブチームで行う野球も同じです。


各自が希望する進路形態、学力のレベルによって、
この学習支援サポートが必要な選手も必要でない選手もいます。
なので参加は各個人に一任しています。

明確な目的意識を持って行動してください。
自発的な行動は、必ず良い結果として表われます。


クラブチームはただ野球の試合をするだけではいけない。
先を読み今を伝え教えていく事項、選手へのサポート態勢、環境づくり、
これらがとても大切だと考えています。

今後も実現させたいことがまだ2つあります。

しっかりと準備し、また時期を見て行いたいと思います。

3年生のバッテリー、とても面白い練習をしていました。

写真では一見、クロスファイアー対策に見えますが・・・

右投手が、左投げでBP(バッティング投手)をしています。
投手陣には気晴らしかつバランスを保つために、
「逆投げキャッチボール」(右投手は左、左投手は右)を定期的にメニューに取り入れてもらっています。
いつしかBPができるまでになってしまいました(笑)
器用さに脱帽です・・・
そのうち変化球も投げてそうです・・・


一方打者は己の弱点克服にしっかりと向き合ってくれています。
打撃コーチから欠点の部分を矯正する練習法と課題を与えられて、彼なりに考えているようです。

彼ら2人でだけでなく、3年生は創意工夫(個性)豊かな練習を日々行ってくれています。
もちろん、コーチ陣のアドバイスもあってのことだが・・・
時にはこちら側(指導者)が驚かされたり、気付かされる時があります。

今のその創意工夫が正解なのかはわからない。

違う方向へ行くときもあるかもしれない。

「うん!?」と感じた時でも敢えて黙るようにしています。

ただ間違いなく言えることは、

その経験や知識は必ず「先」で活きて、成功へとつながります。

自分の意志で行う取り組みほど、身になる練習はありません


今も、そしてこれからも、
全部員が自由な発想と前向きに取り組めるような環境と雰囲気創りを。
指導において一番大切なことなのかもしれません・・・。

1年生、入部し約1ヶ月が経ちました。

何事も前向きに取り組み、「やってやる!」
という全員の気持ちが伝わってきます。

今日の重盗防止の練習の際に伝えたこと。

それは、キャッチボールの定義

今ままでのようにキャッチボールを「アップの一環」として行うのではなく、
正確な捕球&スローイングのための反復練習という意識が必要ということを知ったでしょう。
身をもって体験したと思います。

キャッチボールはもちろんですが、
全ての練習は何のためにあるのか・・・

1つ1つの練習の目的や意味を理解し、
試合のプレーのパフォーマンス・確率へとつなげていく。

一所懸命やっていることは感じています。
しかしただガムシャラにやるのではもったいない。

例えばバッティング練習。
14mのゲージでの打ち込みの中で、
何種類のイメージを想定することができるか。
なぜ、18.44mではなく14mなのか。
なぜ、広い場所でなく、ゲージ内で数を行うのか。

様々な練習や先輩達の様子を見て、最近気づいてきたと思います。
中学のレベルは甘くなく、容易でないこと。
予想以上に先輩達の壁は厚く高いこと。

夏まではたくさん頭を打ってください(笑)
それは失敗ではなく、成功へのキッカケです。

成功するためには、「正しい努力の積み重ね」それしか近道はありません。


もうすぐ中間テストが始まります。
オープン戦も始まります。

しばらくは全てが「初」

多くのことを感じて知って学んで欲しいと思います。

経験し感じたこと

いかに早く実行に移していくかが大切です。


小学部のテーマ

色んなことに挑戦、そして全てに対してアグレッシブに

イメージとしては・・・
学校が終わり、やがて広場に集まり、みんなで楽しく野球をする。
遊び心を持って野球をすることが、この年齢層では最も大切だと考えています。
ですので、あまり同じ練習メニューは続けません。

本日の運動トレーニングは、スーパー鬼ごっことフットサル。
案の定、フォーメーション重視でなく、どんどん「自分でゴールを決めにいく」スタイルでした。パスを全然回しません(笑)
これで良いと思います。
その前向きな姿勢は、次のメニューの、ゴロ捕りボール回し、ゲームバッティングへとつながっていきます。

ゲームバッティングではストレート待ちでなく、初球からカーブを狙い打ちされてしまいました(笑)
「もう投げてくるパターンわかってるで」と言われてしまいました(笑)


「こうやりなさい」

「そうやるんだよ」

と先に答えを教えて型にはめるのではなく、
まずはトライさせて、ヒントを与え、その結果自ら考え発想していくことを大切にしたいと思います。
その想像力や前向きさは、数年後の成長度合いに大きな差がつく要因となることでしょう・・


ストレッチが終わり練習終了後、
「もう一回対戦しようや!」
と言ってくれました。

君達同様に、私も楽しかったです。

子どもが一番楽しく上手くなる環境、
それは「遊び心で空き地野球」と「本能での動き」

来週も楽しんでもらえるよう、企画を練りたいと思います。



「殻をやぶる」

良くスポーツの中で使われている言葉です。


殻をやぶるために選手は努力する
殻をやぶるためのキッカケを模索し指導にあたる
やぶることができれば選手は上達し成長します。

でも今の時代は違います。
殻をやぶるための方法を考え実行する前に、
殻をかぶっている「理由」と殻を構成している「成分(殻が創られた工程と環境)」
を探らないといけません。
成分がより多くのモノで構成されているから・・・。

理由がわかれば、やぶる方法は沢山あります。
やぶるための的確なアドバイスが可能となります。
逆に言えば、それは指導者の資格を問われる部分だと思います。

しかし、殻の成分によってはやぶることは難しくなります。
本人以外によって殻が創られているとすれば・・・
そこに踏み込むことは困難です。
指導に携わる中で、踏み込んではいけないラインとも言えます。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00005430-besttimes-base

子どもが変わったのでなく、大人が変わった
日々実感しています・・・。


6日所用で練習を抜けて3年生と出かけることとなり、帰り道田舎のローカル線を1時間ほど乗る機会がありました。
これまでの経験と傾向を踏まえ、じっくりと考えることができました。

素が伸びる → 理解ができるから行動を起こすので変化が速い

素でないと伸びない → まず話が聞けないので理解できず何も変化しない

では、素を創っていくのは何なのだろう・・・
素になれない理由は何なのだろう・・・


この他愛もない人形。
この人形がキッカケとなっていきました。
別に人形でなく他の何でもよかったのです。

しかし、変われたのは、「素直」であるから

素直の元になっているのは・・・


今年のGWが終了しました。
29日からスタートし、1・2日の準備を含めると9日間となりました。
選手・スタッフ、保護者の皆様、お疲れさまでした。

連休期間前に、それぞれ3学年に掲げたテーマがありました。
うまくいった部分、まだまだ今後も継続してアプローチするべき課題、それぞれにあったと思います。

3年生は「ビハインドゲーム」
まだまだうまくはいきません。
あと中学で行える試合は7ヶ月しかありません。
ただ試合をして「勝ち負け」「打った打てない」の段階は過ぎました。
これまで様々な経験をし、技術的にも上達してきときだからこそ、
勝負がかかる局面でいかに「平常心」で望み、淡々と結果を残せるような選手へ育って欲しいと思っています。

2・1年生は例年通り環境を変えてキャンプを行いました。
環境を変えること、また約90時間をともに過ごすことで、通常スケジュールの中では「見えない部分」があります。
・野球へ取り組む姿勢
・生活の様子
これらを把握することは必須であり、特に日常の様子から「指導・アプローチの仕方」のヒントを得ることができるからです。
選手は楽しくそして体力的にも厳しい中、最後までよくやり遂げたと褒めてあげたいと思います。
特に2年生2人の指導員は6日間のキャンプとなりました。
昨年もそうであったが、「指導員」のおかげで日常生活がとてもスムーズに運ぶことができました。
慣れた環境を変えると様々なイレギュラーが出てもおかしくはありません。
昨年・今年と大きなイレギュラーもなく、落ち着いてキャンプ生活を送ることができのは、2名の指導員のおかげです。

キャンプを初めて6年が経ちました。
最初にキャンプを行ったのはAコーチが中2の時です。
当時から、「大人(親)に頼らない生活・リアル高校野球寮生活」をテーマとしています。
年々シンプルにかつ効率的に行えるようにってきていると感じています。
それが伝統なのかもしれません・・・。

昨日のキャンプ最終日、2年生のオープン戦をスタンドから見させていただきました。
選手たちの成長を感じるとともに、
コーチ陣も選手に育ててもらっているとも感じました。

前へ進むスピードが上がってきました・・・。




GWが始まります。準備は整いました。

3・1年生は3日間。2年生は5日間となります。
このGWを6・7月へとつながる連球(連休)として欲しいと思います。
各学年、明確な課題をもって取り組みましょう。


・3年生
序盤に先行し大量リードを保ったセーフティーな試合展開が可能となってきましたが、好投手相手にはそれができるとは限りません。
残り少ないイニングで、追いかけ逆転する展開が課題です。
しばらくは試合の設定を「ビハインドゲーム」にします。
追いかけていく体験を積み重ねて、負けない強さを身につけて欲しいと思います。

・2年生
2年生だけオフはありません。
後半のキャンプを含めて、5日連続はタイトなスケジュールとなります。
冬以降に成長してきたからこそ挑戦していきたいと思います。
裏を返せば、夏場に向けて「脱皮をするとき」であり、「遊びの野球はそろそろ終わり」というところでしょうか。
与える課題のレベルを上げていきます。
今年のメインの8月の遠征試合まで、あと3ヶ月となりました。
90日間でどれだけレベルが上がるが、そして8月まで約20試合ある中で、どう成長していくのか。
その取り掛かりの5日間になるでしょう。

・1年生
体力強化、基礎反復練習を中心に行います。
また、実戦練習を通して一人一人の実戦適応力をみていきます。
この3日間が終わると「お客さん扱い」は終了となります。
集団行動のなかで協調性を学び、自分を知って欲しい。
初めて親に頼ることができない生活をします。
「リアル高校野球寮生活」の3日間を体験し、何かを感じてくれればと思います。

シーズン前半の中で忙しい1週間となります。
7名のコーチ陣、それぞれ負担をかけますが、各担当よろしくお願いします。

私学っぽいことする理由は何なのか・・・

何のために県外生が必要なのか・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00050010-yom-soci


私が感じる公立と私学それぞれのイメージは、

・公立
都道府県や市町村が運営している学校。
そのため授業料や運営費は、国や市の税金によって大方がまかなわれている。
従ってより公共性が高いものでなくてはいけない。
経営は度外視なので、より幅広く生徒を受け入れる環境が必要である。
http://number.bunshun.jp/articles/-/827802?page=3

・私学
民間が運営をしている学校。
補助金や助成金はあるにせよ授業料や運営費を税金で全てまかなえないから、公立よりも高い費用(入学金・授業料等)が必要となる。
もちろん、ある程度利益が無いと経営は成り立たない。
その為、公立には無いものや公立よりも優れた専門教育が必要である。
http://number.bunshun.jp/articles/-/827802?page=2

地域性で私学が少ないところには、公立に私学の専門性が求められることは致し方のないところでもある。
しかし、耳にすることがある、公立高校の「裏推薦入試」
これでは公立の良いところが失われてしまうし、
私学化するのはどうなのだろうか・・・


公立には公立らしい良いところが沢山ある

私学には私学ならではの良いところがる

どちらがどっちということでなく・・・

公立に「勝つための学校」をつくる必要はあるのだろうか・・・
誰の目的のため「勝つための学校づくり」は実行されているのだろう・・・

4月当初、60名となった平日練習の「ロス」(待ち時間、練習スペース)が出ないか懸念をしていました・・・
3週間が経ち、1年生も次第に慣れてきてました。
また、コーチ陣の機能のおかげで、よりロスがない練習を敢行することができています。
全く心配は要らない状況となってきました。
練習の目的・課題・位置づけをしっかりとできていることが、
充実につながっています。

しかし、これで満足ではありません。

高1入学時に求められていることが変化してきています・・・。

需要と供給が成り立ったうえで成り立つ話なので、
私個人の感情や考えは、ここは一旦置くことにします。

となると、正直、やらねばならない指導(アプローチ)の時間が足りません。
今は精査したうえでのカリキュラムを組んでいるので、どのメニューも削ることはできない状況です。

GW明け10日(水)から、3年生は1年かけて新たなことに取り組むことを開始します。
「よーい!ドン」でロケットスタートを切るために。

また、3年生の新しい取り組みは、必ず2・1年生にも波及効果があると予測しています。
これも今後の「オリジナルの伝統の1つ」になっていくような気がします・・・


2年生、参加させていただいているリーグ戦が再開(後半)されました。
再開までの約3週間、しっかりと準備ができたことが、結果として表れました。
3週間前の試合から、スタメン野手が5人入れ替わりました。
5名のうち、1年生3名も含まれています。
また、ポジションコンバートや打順も全く別のものとなりました。

ここでふと思い返してください。

1月から伝える内容や求めていくラインが違ったものとなりましたよね?
3月のシーズン開幕当初には厳しい指摘もしました。

Sコーチの粘り強い指導により、日を追うごとに徐々に良くなり成長していることは確かです。
Hコーチのアドバイスで投手陣の安定感はさらに上がりました。
Nコーチの付き添い指導で打力・攻撃に変化も出てきました。

ただ、もう少しやれるんではないだろうか?

本当に全力で準備し出し切っているのだろうか?

期待があるからこそ、まだまだ上がれると思うからこそ、
良い意味の物足りなさも感じています。

昨日、来月末の1回目の懇談用のアンケートを配布しました。
懇談時にも話をしようと思いますが、
「楽しみ方や面白さが変化」します。
それが2年生です。

目標がその日その日を支配します。

漠然ではなく、具体的な目標を改めて掲げましょう。
その目標は今の位置で叶えることができるのか・・・
どうでしょうか?
野球の状況と学業の状況をグラフにして見比べてみてください。
客観的に分析してみてください。

あと1年時間があるから、まだまだ可能性は多いにあるし、成長もできます。
でも逆に言うと、1年しかありません・・・。
気が付けば・・・
というのだけは絶対に避けていきたいのです。
時間だけはどうやっても巻き戻せません。

いつも言う、4つのバランス。
学校・勉強・野球・遊び
バランスの比重を目標で調整するのが2年生です。
1年生のままの「日常の過ごし方」「物事への感覚」では、必ず乗り遅れます。

3年生のように、全員の目標を叶えることができるよう、ともに取り組みたいと思っています。
しかし我々が先へ出てしまうと、それはただの焦りとなります。

自分で決めたこと

自分に嘘をつかない、ごまかさない


2年生という時期は「中2病」と良く言われます。
中2病になる理由は、環境への慣れが惰性を生み、それが向上心に勝っているだけです。
しっかりとした目標があれば中2病にはなりません。

ここから8月まで、
これまでとは違う「野球の楽しみ方」「面白さ」
を伝えていくので、色々と感じて欲しいと思います。


1年生の歓迎会を行っていただきました。
総勢140人のBBQだったそうで、企画いただいたN会長をはじめ、
準備から当日までお忙しかったことと思います。
皆様、ありがとうございました。

今回の歓迎会を要望されたのはN会長です。
大所帯だからこそ3学年のコミュニケーションを大切と考えて・・・
全体のバランスを優先に考えていただけることがとても有り難いです。
日々の行事・スケジュールを、また急遽入ってくるイレギュラーに対しても、いつも快く受けてくださり、ご協力いただけるおかげで、
指導陣一同、指導に集中できる環境をいただいていることに感謝申し上げます。


スタッフは今日は全員オフとなりました。
日曜日の休みはいつ以来でしょうか(笑)
いつも全力で選手をサポートしてくれているので、良い休暇&息抜きだったと思います。

ベテランコーチ陣、家族サービスはできましたか?
家にいるとかえって家族サービスにならないのかもしれませんが(笑)
若手コーチ陣、遊びに街へ繰り出しましたか?

選手たち(子ども)にいつも伝えていますよね?
そう、「スイッチの切り替え」が大事です。
休みをうまく使ってくださいね。
そんな私は掃除から始まり、草抜き、洗車、日用品買い物、
1日しっかり働かせていただきました(笑)


来週から1年で2番目にスケジュールタイトなGWがやってきます。
今年も2・1年生のキャンプなど、3年生のオープン戦などが続きます。

選手・スタッフともに有意義なGWにしましょう。
よろしくお願いします。



平日練習、約3時間30分の間で何ができるか

60名が無駄なく待ち時間なく、どう稼働するか

火・木の2回にどれだけ集約できるか

限られた時間、限られたスペース、
これがかえって良いと改めて感じております。
全員が必要不可欠な「基礎の底辺を広げる練習」がしっかりできています。

3学年が揃い、少しパターンを変えています。
今のパターンに慣れた頃、「質」を問うていきたいと思います。

コーチ陣、投手リーダー、
いつもありがとう。

しかし、スケジュールの中で一つの変革も考えています・・・。
各方面に調整したあとに、選手たちには伝えたいと思います。

普段は5人で楽しく面白く練習している小学生。

今日は中学生のシートノックに入り、「大勢で行う野球」を経験をしました。
どうなるかなあ・・・
そんな懸念は他所に・・・
普段から中学生や若手コーチ陣のお兄ちゃんたちに囲まれている環境のせいか、
物怖じせずにいつも通りに、しっかりとプレーできていました。

これはとても大きいです・・・

育て方で大きく変わることを再認識させられました・・・


全員ピッチャーであり、ショート。
そして、とにかくフル(振る)スイング。
全力で駆け回る。

シンプルの積み重ね(基礎動作反復)により、
驚くパフォーマンスを披露してくれています。

しかし、ジュニア世代の吸収の早さに日々驚かされています。
1ヶ月前よりもロングティー飛距離が10m伸びていました。

今日も密の濃い3時間でした。
ありがとう。

AMで3・2年生。PMに1年生。
全選手の体力・筋力の測定会を行っていただきました。

今回(昨冬)は俗に言う「冬練」を行わず、
年間を通じて必要なトレーニングメニュー、トレーニング量を行う方針に切り替えたので、
伸び幅はゆるやかな上昇となりました。今のところ順調にきています。
特効薬で即効を求めず、「必要なこと」「バランス」に重きを置いていき、
各トレーナーや担当コーチと綿密に計画を立て実行したいと思います。
3ヶ月ごとの変化、1年後が楽しみです。

今回、1年生の初日に初めて測定を行いました。
ひとりひとりに適切なアプローチを行いたいので・・・。
出た結果に対して、何も気にすることはありません。
現状を知ったうえで、中学時代をどう過ごすかが大切です。

一方、懸念していた予測が、やはり明らかになりました。
それは新1年生のバランスの悪さ。
つい数ヶ月前まで、このコンディションやフィジカルの状況のなか、
連戦でマウンドに上がったり、負荷をかけられていたと考えると、とても恐ろしいことだと言えます。
「8角形」がいびつな形を描いている者が多くいました。
小学校時代に「勝っていたチーム」「やたらと試合数が多いチーム」に属していた子ほどその割合は多くみられます。

もちろん、子どもたちには何の罪もないし落ち度もありません。
自分に反省することも要りません。
しかし、3・2年生との決定的な差を感じてほしいです・・・。
1年間、バランスを整えながらπと底辺の拡大に努めていきます。
心配しなくても大丈夫。
1年しっかりと取り組んでくれれば。


測定終了後から、正直、憤りを感じています・・・。
偉そうに言う気もないし、そんな立場でもないし、賛同を求める気もありません。
しかし敢えて小学生の育成に携わる方々に伝えたいことがあります。

指導に携わるなら、お願いですから「育成」の勉強をしてください。
大人の自己満足の試合に子どもたちを付き合わさないでください。


忘れないでください

野球をしてくれる子ども(選手)は野球界の宝です・・・

好きで始めた野球をずっと好きなままでいて続けてもらうためには
どのような環境創り、どのような指導をすべきか。

ジュニア指導に携わる方々のご尽力が、野球界の発展にはかかせません・・・。

よろしくお願いします。



平成29年度、7期生の初日を迎えました。
窓から見えた桜が、この日を祝してくれているようでした。

今年度も新たに新入生を迎えることができた喜びと、
多くの硬式クラブチームの中から、選んでいただけたことに感謝申し上げます。

入部手続きの冒頭挨拶の際にも申しましたが、この学年の入部希望者は39名でした。
39名の方に興味を持っていただけたことは、とても有り難いことです。
野球界の現状を考えれば、本当は全員を受け入れるべきかもしれません・・。

しかし、クラブ方針を変えたくない点(個々への指導)と、
今は路線を拡大すべき時期ではないという判断から、
苦渋の中選考をさせていただき、今年は19名の新入部員とさせていただきました。

19名、今の気持ちを忘れず誇りをもって3年間過ごして欲しいと願います。

それは指導陣も同じです。


3年後もみんなが今日の笑顔のままで・・・

3年間、よろしくお願い申し上げます。



京セラドームの阪神×ヤクルトにご招待いただきました。
ありがとうございました。
春休みの最後に選手たちも楽しめた一時だったと思います。

阪神戦を生で観たのは、新庄氏以来です。
最近はもっぱらパだったので・・・
新庄氏のあの「肩」が観たくて試合前ノックをガン見していたのが懐かしいです(笑)

今の子どもたちにとってその存在は、
糸井選手、山田選手、バレンティン選手なのでしょう。
3人の登場の時だけ妙に静かでした(笑)

いよいよ新学期が始まります。
また、日曜日からは3学年のスタート。

張り切ってスタートダッシュを成功しましょう!

新年度がスタートしました。

来週には60名を越える所帯となります。
現在、小学部を含めると約70人のクラブです。
今年度終わりには80〜90名の予測をしています。

所帯が大きくなり、人数が増えた今だからこそ、原点回帰を徹底したいと考えております。
今年度から、「個々への指導」をさらに強化していく方針です。

part1として

・アスリートフードマイスターによる食育
・BFRトレーナー&フィジカルトレーナー連携

「魔人ブウ軍団」は、BFRトレーナーへ
「大器晩成型」は、フィジカルトレーナーへ

専門家ではない方のむやみやたらな全員食べろ!や、全員一律の根性論トレーニングではなく、
個々の数年後を見据えた的確な指導を、専門家とともに図っていきます。

再来月には、将来安定したパフォーマンス維持するために、セルフストレッチの先生にもお越しいただきます。

お楽しみに


春季休暇スケジュール、前半が終了しました。

前半のメインは2つ。
@お世話になっている方々への恩返し
→主にグラウンド、練習施設の貸し出しを含めた「おもてなしの心」
A違う野球文化を感じる
→北海道をはじめ、他府県との交流試合や合同練習

@は野球人の前に人間としてしかるべき行動
Aは違う文化を肌で感じ、大阪だけでなく日本の各地の強豪に通用するのかどうか

@A、球場練習や新ポジションへのトライ、戦術の理解など、
内容濃い充実した春休みとなっております。


無所属がゆえに、スケジュールを自分達主導で立てることができること。


「成長に必要なことを歳相応に一つずつ」


ウチならではの良さだと思います。

人を通じて多くの交流の機会をいただけることに感謝です。
そして、また一つ道が開いて、楽しさや展開が広がっていきます。

多くの人間が集う環境。
そして多くの笑顔。

子どもも大人も日々成長させていただいております・・・。


新2年生がウチへ来て1年が経ちました。

技術や体力はもちろんですが、大きく成長を感じる今日この頃です。
それは、「グラウンドに立っている雰囲気」
プレーもコツコツ徐々に良くなってきているが、
試合補助のスムーズさや練習準備の早さなど、調子に左右されない部分での成長が著しいです。
それが成長の証です。
春季休暇練習のグラウンドでの取り組みや、
練習の雰囲気が大きく変わってきました。

主審や塁審の審判で例えると、
・大きな声を出す
・集中力の持続
・一瞬の判断

ボールボーイやBSOで例えると、
・流れを切らない
・テンポの良さ
・動き出しの早さ

練習準備に例えると、
・予測
・振り分け
・実行

など、実はプレーにつながる要素がたくさんあります。


君たちは一見派手さがないように見えますが、とても良いセンスを持っています。
だからこそ、能力(フィジカル)だけに頼らない安定した試合運びができる可能性が高いです。
Nコーチが昨日話していたように、
「これまでとは違う強いチームになれるわ」
この言葉の通りだと私も思っています。
しかし、それを上手くやるには、何倍も難しい。
1点取るのに、歴代の大型チームは2手で済む。
君たちは4手を必要とするから。

4手を成功させるには、視野の広さが必要です。
視野の広さは気付けるか気付けないか。
気付く前に「感じること」
これがとても大切です・・・。

君たちがやろうとする野球において必須の条件。
それはまず、普通の選手は気付かないような小さなことを感じること。
その気付いた小さいことを徹底すること。
これらの積み重ねや粘り強さが結果に直結してきます・・・。

ホームベースの砂を掃くことや、塁ベースのスライディング跡を平に直す。
審判をしていても必ず感じることができます。

練習や試合だけでなく様々な角度から、成長へ繋がる道をアプローチしたいと思います。

3月20日〜4月上旬、7月末〜お盆過ぎ、
この時期は甲子園や全国大会などで、大阪に野球人が集う時期です。
また、OB出場試合の応援や遠征試合・キャンプなども行う時期なので、この2回の繁忙期は、めまぐるしい忙しさが訪れます(笑)
なので、スケジュールミスを起こさぬよう注意しております・・・。
今週も新たな出会い、ご縁をいただき、とても有り難い1週間でした。

所用にて、小学部練習には参加できませんでした。
土曜日、また一人新しい仲間が増えました。
ありがとうございます。
コーチ陣が預かってくれた入部関係書類の中に手紙が同封されていました。
(写真の内容になります)

何度も読み返していただきました。

素直に嬉しい・・・

そして疲れが飛びます。
ありがとう。
明日からスタートする、春季休暇スケジュールへの発奮材料となります。
3連戦&球場練習、しっかりと取り組みたいと思います。

子どもに夢を与え、また一人野球を始めてくれる子どもがいる。
WBCって大会もありかもしれないと思いました・・・。
純粋に野球を楽しみたい子どもたちにしっかりと応えていきます。

「夢」

を叶えるお手伝いをしっかりと行っていきます。

よろしくお願いします。


新3年生、東海遠征試合を行いました。

土日は招待試合交流戦を5試合。月曜日は強化試合を2試合。
3日間で7試合のタイトなスケジュールでした。
各個人の成長とともに、「大人の試合運びができるチーム」を目標設定に7試合を行いました。
これまでの彼らにはなかった「足りない一面」を個々・チームで克服しようとする姿や取り組みが、生活面や試合の中で数多く見受けられました・・・。
6試合が消化し、結果6勝という数字の通り、個々の成長とチームとしての組織力の向上を感じましたが・・・。
最終戦(7試合)の前の円陣。
「可愛いものしりとり」→「声だし決定」の時に、
体力・声帯・集中力が限界にきていると感じました。
厳しい闘いを予想していましたが、終盤まで粘り8・9回しっかりと「今出来ることを出し切ること」を見せてくれたことが今回の収穫だと思います。

最終回(9回)、3点差。
2アウト満塁。
カウント3ボール0ストライク。
打者は調子下降気味の選手、前打席まで3タコ。
常識なら99%「待て」の場面ですが、打者はもちろん3−0カウントから強攻を選択。
一番甘い球がくる時を見逃す選択はウチにはありません。

結果はファーストフライでゲームセット・・・

結果はあくまでも結果です。
捉えていれば逆転満塁HRになったかもしれません。
一番慎重になりたくなる場面でも「いつも通り」を選択してくれた打者を褒めてあげたいと思います。
彼はこの打席を忘れることがないでしょうし、この打ち損じが彼をさらに成長してくれる経験となることに間違いありません。

強打者へ真向勝負を選択したバッテリー、
好投手へ振る拘りを貫いた野手、
とても楽しい7試合でした。ありがとう。

ノーサインで進める創意工夫野球はとても難しいことです。
昨年から比べ、着実に強くなっいます。
今週はコンディション調整をメインとし、来週から始まるオープン戦4連戦に備えましょう。


新2年生、堺ビッグボーイズさん主催のスプリングリーグ戦に参加させていてだいております。

1ヶ月前、停滞気味の状態からシーズンから始まりました。
選手自身にもうまくいかない不安を感じたでしょうし、我々も「投薬」の種類選択を模索しました。

「底やから上がるしかない」

この共通の認識共有からはじめ、Sコーチの粘り強い指導や、会食を通したコミュニケーションの改善、自意識の向上など、1ヶ月間取り組んできました。
結果として、リーグ戦まあまあの滑り出しではないでしょうか。
この1ヶ月間、「初めての壁」を乗り越える準備をした成果だと思います。

「うまくいくまでには自分の枠(勝手な解釈)をはみ出していくこと」

この重要さや取り組み方で成長の仕方が変わるということを少し感じたことでしょう・・・。
「バスター打法」から始める成長。
私もプライドを捨て前進を選択することの大切さを改めて感じました。

ただ、これで良いのではありません(笑)
勝てば良いのではありません。
来月9日からは、元気な威勢の良い弟(新1年生)たちがやってきます。
「24人全員で」護るために、更なる前進をしてほしいと願います。

今日の平日練習時のミーティング、話を目で聞いてくれていると感じました。


日進月歩


「成長したい」「上手くなりたい」という気持ちを感じました。

伝統をつないでいくことだけでなく、まだまだ発展できるチームの可能性があるということ。

負けて強くなる新3年生→興味が無いことへの視野を広げれるか
勝って強くなる新2年生→コツをいつ掴むか
新1年生も意欲的に自分を出し始め中学生っぽくなってきました。

「仲間を信用すること」「仲間に信頼してもらう日々の行動」
3・4月は全学年、これがテーマですね。

シーズンの山場(夏場)の展望が明るくなってきました。

新3年生、大会に参加させていただきましたが、
秋よりも成長はしていますが・・・
というところでしょうか。

「大人の試合運び」

まだまだできません。
勝負どころでの集中力、試合後の礼の姿が物語っています。

【姿すなわち心】

体力・技術・時の運
体力と技術は歴代の先輩たちと遜色はありません・・・

野球の神様に微笑んでもらうためには、「何が足りないのか」

そこを考えましょう。


ヒントは、「当たり前の定義」「仲が良いことだけでは戦友になれない」

昨夏の関東遠征を思い出しましょう・・・。

そして、東海地区招待試合へ向かいましょう。




土曜日に小学部の体験を行いました。
早速、水曜日の練習前に入部をいただきました。

とても有難いことです・・・。
育成方針に賛同いただき感謝申し上げます。
ありがとうございます。

まだ2回しか練習を行っていませんが、
「バッティング楽しい」
「おなか減った」
「菊池やりたい」
「ブルペンやりたい」
「柔軟嫌や」
「WBC観たい」
など、純粋に野球を楽しんでいただけていると感じております。

何より、帰りの挨拶で元気に「さようなら」と言ってくれることが、とても嬉しいです・・・。
その笑顔に本日指導にあたってくれた4名も安堵してくれ、
また「大切なこと」を掴んでくれたと思います。

私にも余裕が出てきたら(笑)風景を撮影し、掲載させていただきます。

野球は「個人勝負」であるが、団体競技。

自分の在り方や表現力、個々の対決を大切にしながらも、
周囲に気を配り、チームメイト(下級生)への愛情を忘れないこと。

能力の向上だけを目的とした上手い野球選手だけになるだけでなく、
「心優しい大きな人間へと成長すること」が大切だと思いますし、結果として近道にもなります。
平日♯28が新1年生へ丁寧に応対してくれいる姿を見て、改めて思い知らされました。

下部組織を含めると今年中には、約100人の組織形態となる可能性があります。

カテゴリー別や、学年別の異なる思いの風潮、それは望んではいません。
無所属で活動している真意があります。
今年は気が前を向いている子が揃っているので、取り組みたっかた「プラスα」を求めていきたい・・・

そう思い新3年生には、平日は下級生への取り組み、
土曜日はローテーションにて小学生の練習補助を行ってもらいます。

「心中を察してあげること」
「言葉で気持ちを理解してもらうこと」
「惹きつける魅力を養うこと」

物事に対する目線を違う角度から行うことは、
結果的に、自分自身の大きな成長へと必ずつながります。

1年間かけて「みんなが愛するチーム」をともに創っていきましょう。
よろしくお願いします。


2学年ともオープン戦が始まり、本格的なシーズンを迎えました。
ここから12月上旬まで、長丁場のシーズンが始まります。

チーム全体、各3学年、各個人選手において、
それぞれしっかりとアプローチし取り組みたいと思っております。

長丁場のシーズンです。

チーム全体として良い流れの時もあれば、悪い流れのときもある。
各学年や各個人においても上手くいくときもあれば、思うようにいかないときもある。

大事なことは、
良い時期は、過信をせずに好調を持続できる期間を延ばすこと。
良くない時期は、真摯に受け止めて課題から目をそむけず立ち向かうこと。

1シーズンの中で、必ず「山場となる勝負どころ」が幾つかあります。
その時までに、どういった心の持ち方で準備を行い、挑戦をするか。そして、どのような結果を残せるか。
辿った準備過程が将来への経験となり成長へつながります。

成功と失敗を繰り返し・・・

やがて一つの長所が生まれ・・・

自信がつき上手くなります。


この投稿で選手みんなに考え方を伝えていますが、私自身も君たちと同じことが言えます。自分自身も肝に銘じていきます。

シーズンが終わったとき自信が確信に変わるよう、
1シーズン、プロデュースしていきたいと思います。






5年前に、たまに遊びに来てくれ選手たちに指導をしてくれた、社会人のI投手。
そのI投手に中2・3時、アドバイスをもらった心。

それから5年が経ち・・・。

本日、心の大学デビュー戦。
対戦相手は、まさかのI投手。

5年の時を越えて・・・

こんなことあるのですね・・・

心が必死の粘りを見せるも、もちろん「師」に軍配。


これからも全国各地でそのような対決が繰り広げられるよう、
1日1日、1年1年をしっかりと積み重ねていきたいと今日改めて感じました。

プライスレスの感動を、ありがとう。


浦田グラウンドのクラブハウス、駐車場敷地、選手部屋の地面に砂利を敷き詰めていただきました。

また地中の排水を考慮していただき、雨のあとの水たまりや沼のような地面が解消されました。

雨上がりの今日、とても歩きやすかったです・・・。

日に日に環境を良くしていただける方々に感謝です。
M工務店様、ありがとうございました。

地面がよくなったので、次はミーティングハウス兼勉強部屋を依頼していきたいと思います。



日曜日、3年生の送別会を執り行っていただきました。
ありがとうございました。

最後に伝えたかったこと。


自分自身の日々の行いが、将来の自分が辿る道を決めます。


仙台、山口、堺・・・
それぞれの地でやりきって、来年胸を張って帰ってこれるほど成長してほしいと願います・・・。

今週も悪天候によりオープン戦は✖となりました。
2017打線が楽しみだったのですが、仕方ありません。
昨年までは試合が中止になったり、基礎が続くと少しダレることがありました・・・。

今年は一味違います。

きっと面白い試合をしてくれると確信できます。

ノックでのスピード感やスローイングの強さにより、
今日は久々にノッカーを楽しませていただきました。
高校生に打っているような感覚でした。

その成長よりも・・・

夕方の〆ロングティー。
寒波により吹雪いていました。
昔なら集中力が散漫になったが、今年は違う。

「やるべきこと」をちゃんと判断できるようになってきました。

飛距離の成長も嬉しいですが、
持続性や集球、片付けの早さなど、心身とも成長してきていることが嬉しいですね。

目標を明確に持てると。、
意識や心構えが変わります。

まずはそこからの積み重ねです。


1期生 荒瀬君が今年度からコーチ就任してくれました。

本日、グラウンドへコーチとして帰ってきてくれました。
いつか生え抜きのOBが指導者に就いてくれたらと願っていたので、待ちにまった嬉しい瞬間です・・・

夏の甲子園出場、大学受験、防府の地で3年間で立派に成長し帰ってきてくれました・・・

荒瀬コーチは慢性的な腰痛を抱えていました。やがてヘルニアを発症し、最後は思うように体を動させない状況でした。
「もし」や「たられば」は好きでないし思いたくないが、もし腰が万全なら・・・
きっと他の6名と同様に大学でも野球を続けて良い投手になっていたと思います。
そうなればこのコーチ就任もなかった話かもしれません・・・。

選手に1番近い「兄貴」として、フレッシュな指導を期待しております。
「君にしかない経験」を選手たちに伝えていってくれればとても有り難いです。
4月から取り組む、「基礎学力向上」の担当についてもよろしくお願いします。

大きく成長するキッカケは誰にもあることです。

しかしそれは、いつ訪れのるか誰にもわからない・・・

大切なことは、
転換期の必要性を感じること
意志を変える覚悟をきめること

中学生は無限の可能性を秘めています。
短期間で驚くべき成長を遂げることができます。
でも、みんながそうなるとは限らない・・・

「キッカケが訪れた幸運を逃さないこと」

そして・・・

最後までやりきること。

トコトン、付き合いたいと思います(笑)
正真正銘のsluggerへなるために・・・。





本日から新チームのスタートを切りました。
今年度の目標は、
「歴史を変えて新たな伝統をつくる年」
に決まりました。

新主将、藤原の挨拶になります。
(原文コピーになります)


今年度、主将に就きました藤原優弥です。

今年度の選手会幹部は以下のメンバーになります。

主将  藤原優弥
副将  藤田七五斗 和気隆成
選手統括リーダー  平山雄大
投手陣リーダー  阿部王輔

また、全学年での一体感や全選手の目的を共有するために、
そして来年度へつなげるためにも2年生にも入っていただきます。
リーダー  片山主悦 楠原悠太
P・G・M  今村孔紀

自分はプレーで引っ張るタイプではなく、みんなが自然と付いてきてきてくれるような主将を目指します。
野球はミスが起こるスポーツです。
ミスが起こったときにみんなでカバーできるようなチームにしていきたいと思います。
4月に3学年が揃った時は、70名弱の所帯になります。
・挨拶や返事、受け答えや人との接し方など、当たり前のことを意識せず習慣でできるようにする
・スイッチのオON・OFFのつけかた
・上級生も下級生もみんなが居心地が良いチーム
以上の3点をやり遂げたいと思っています。

皆様、よろしくお願い致します。


新たな役職も今年度から設けました。
機能すればこれまでの先輩達と同様、またそれ以上のチームになれる可能性があります。

1年間ともに頑張りましょう

よろしくお願いします。





思い改めないといけないこと、反省せねばいけない・・・。

技術の指導にあたる前に、先に着手しないといけない大切なことがあります。
おろそかにしたつもりはありませんが・・・。
真摯に受け止めねばなりません。

もっと基本的なこと根本的なことに対しての見直し。

土曜日、練習前ミーティングにて話させていただきます。


今年から新たに取り入れている練習、「バントゲーム」
字のごとし、バントの試合。
この練習メニューは、私が「師」と仰ぐ方が考案されたものです。
マネしてもマネはできないし同じことをすることは不可能なので、
「オリジナルのバントゲーム」を創りたいと考えています。

特別ルールが幾項目もあり、自分自身で決断し動かないと試合は進行していきません。
もちろん、ただバントをするだけの練習ではありません。
思考力、判断力、守備走塁の技術向上の要因もありますが、

「強くなるために本当に必要なこと」

を習得させたいという意図があります。

ここでいう、「強くなるため」というのは、
試合で勝つ負けるだけの話ではありません。

2年間で色んな経験を積んできたからこそ・・・
我々が思った以上にしっかりと成長してくれています。
芯が強い中学生になるための取り組みを行っていきたいと思います。

親ばかになりますが、「君達ならやり遂げる」と確信しています・・・。

共にチャレンジし、またひとつ伝統を創っていきましょう。


第89回選抜高校野球大会 出場おめでとうございます

大阪桐蔭 3期生 道端晃大君

滋賀学園 2期生 北橋尚大君 3期生 川原久詩君


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000109-mai-base

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000109-mai-base

来年度新入生の入部受付を開始して10日が経ちました。
続々と入部希望届を提出いただき感謝申し上げます。
本日も雪が舞い寒さ厳しい日にも関わらず、遠方よりお越しいただきました。ありがとうございました。
少子化、競技人口減少化のなか、本当に有難いことです・・・。


ひとりずつ提出いただいた用紙を何度も読み返しております。
コーチ陣にもしっかりと読んでもらっております。

・育成指導方針を理解、賛同いただいた感謝
・我々に求められていること
・果たすべき役割
・期待に応える責任

改めて「育成」の重責を感じております・・・。
(掲載写真は入部届を提出いただいた書類の抜粋です)

指導に携わるコーチ陣・運営スタッフも想いは皆同じです。
29日に行う来年度育成会議にて、しっかりと方針を固め来年度進めて参ります。

来年度新入生の募集受付は28日(土)が最終日となります。
ひとりでも多くのご縁をいただけることを願っております。


※ここ数日、体験練習会のお問い合わせを数多くいただいておりますが、追加日程は設けません。
12月・1月の2回をもちまして体験練習会は終了とさせていただきます。

申し訳ございません・・・。
シーズンの始まりへ向けて、これからより大切な時期に入ることから、
選手の指導に注力していきたいと考えております。
ご了承願います。

この記事、勉強になります…。

http://www.sakaiku.jp/column/interview/2017/012733.html

自然な環境の中で、優れている部分を見つけてあげる。
その可能性を広げ大きく育てること。
それが大人の役割(親・指導者)

そして何より、

『自分の意志で行動を起こせる人創り』

プロになれる素質の子をプロへ。
しかし、大多数はアマで競技生活を終えます。
その後に社会で役立てる人間になれるかどうかをスポーツを通して教育を行っていく。
子どもはみんな違うので『型にはめる』ことは必要ありません。
また大人が子どもの自尊心を無視して、大人の都合による主導はいけない。
『親』という字は、木の上に立って側から見ると書きます。

将来の成功は、今の経験の積み重ね。

失敗もやがて成功へ繋がるし、
成功体験も自信に繋がる。

『自分の足で生きていける礎』

を創っていくことが最も大切である。

それは試合の局面においても同じ。ここぞの場面であればあるほど。
特定の主力に依存したり、指示を待たせて遂行させるのではない。
「主役はひとりひとり」だから・・・。
自分で決めて行動していけることを養っていきたいと思います。

だから今年も、『No sign baseball』

ひとりひとり躍動させていきたいと思います。


年末年始から順調にきていますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000229-sph-base

「師弟直接対決」

今年の楽しみのひとつです。

面白い記事がありました。

http://www.baseballchannel.jp/npb/26240/

※抜粋

@ ピンチが大きくなることを恐れて「前で落とせ」と教え込むのは、技術習得においてマイナスだ。もちろん「正面で捕る」ほうがいい場面もあるが、逆シングルで捕るほうがいいときもある。
 それをすべて正面で捕りにいかせる指導は、教科書から逸脱できない日本の教育と同じ問題点と言える。自ら考える力、つまり応用力がないのは、日本社会の欠陥と同じである。


A ベネズエラだけでなく、ドミニカ共和国、近年ショートでの躍進が目立つオランダ領キュラソー、そしてキューバの少年たちは、総じてデコボコのグラウンドで練習していた。そうやってイレギュラーに慣れ、ハンドリングが上達していく側面はもちろん大きい。
 しかし、カリブ海諸国から優秀なショートが出続ける環境とは、果たしてそれだけだろうか


※要点

身体能力やデコボコグラウンドの違いだけが、日本が抱えるショート・長距離砲の人材不足の原因ではないと思います。
それは指導に携わる者の「決定的なビジョンの違い」です。
そして野球のプレーに教育をこじ付け持ち込みすぎではないのでしょうか・・・。丸坊主頭がその代名詞。野球が上手くなるなら選手は進んで五厘刈りにするでしょう。
選手は、日本人でも外国人でも野球を楽しみたいに違いありません。教育や道徳はプレー以外別のところの機会で伝えていけばと・・・。

アマチュア時代、特に10歳〜15歳においては、
「トーナメントにおいての一戦必勝能力」を重視しその対応力を選手に求めるあまりに、目の前だけ今の結果を求める指導が蔓延しています。
個人の可能性判断でポジションを決めるのでなく、チームが勝つためのポジション配置。また、個人勝負の楽しさではなく組織で点を取るための順応力を優先。
指導者がグラウンドで放つミスを許さない空気や勝率(確率)優先の指導は、
「つまらない雰囲気」=ロボット化
「こじんまりとした選手育成」=上で長く通用しない
に繋がっていくと思います。
「1団体に過ぎない全国大会」や「甲子園」というとてつもない興行がこの国にある以上、ジュニア世代の育成の根幹はなかなか変わらないかもしれましれません・・・。

しかし、日本が世界よりも全て劣っているわけではありません。
投手育成、走塁、洞察力から心理状況を判断しての読み・・・
日本が世界よりも優れている面は多々あります。
指導に携わる者が、既存の右ならえの指導法ではなく常に常識を疑い、大きなビジョンを持って日本中で独自の育成システムを行えば、いつかきっとメジャーで「1番ショート」や「4番バッター」が出てくると思います。

「融合」させることができるか・・・

そこが問われます。

@では記事をもとに、日本の育成についての考えを投稿しました。
Aでは先日行った体験練習会で感じたことをもとに書いていきたいと思います。


ここ数年、毎年増えてきたなあと感じる最近の傾向。

・球扱いが上手い=情報社会
・キャッチャー希望が少ない=日本野球が抱えるスター選手(捕手)不足
・年々活発な子が少なくなっている=自己主張
・野球のみで創られた野球選手=身体能力・フィジカル
・打つ・投げる・走る・捕るの基本動作=反復練習
・プレー中に親、子の表情が気になる=親と子の距離感


たくさんの子どもたちに参加をいただいた体験練習会。
本当に有難いと改めて思いました。ありがとうございました。
すべての子どもたちが上記の様子ではありませんし、それぞれ十人十色でした。
今の小学生の方が昔より良いところ足りないところの両面が、2時間の練習や説明会時に見えました。また、今の小学生育成(少年野球)が抱える問題点が見えて、私をはじめコーチ陣も勉強となりました。

素晴らしい縁や巡り合わせによって、志をもった指導者に育てられた子どもたちは、良い意味で「違う雰囲気」を感じました。
子どもはいつの時代も、同じ子どもに変わりはありません。
「今の子は・・・」という言葉がありますが、それは「今の大人は・・・」の間違いです。
大人の今の都合で、子どもたちの育てられ方は大きく変わります。
子どもには何の非もありません。

毎年、練習中や練習後に子どもたちと会話させていただいています。また、指導者の方とも現状について教えていただいております。

そんな中、クラブ創設時の5年前から考えていたことがずっとあります。

「目指すべきところへどう育成していくか」

環境・育成方法・人・組織が創られてきました。
嘆きや指摘や評価をするのではなく、自らが今抱えている少年野球の改善点に取り組みたいと思います。

今春、新たに始めていきます。
2月以降、ホームページに記載させていただきます。





卒業生の青柳君(DeNA)が自主トレにて練習参加してくれました。

先日は室内にて打ち込み。
今日はホーム球場にてバッティング・ノックでした。

容姿・立ち居振る舞い、雰囲気・・・1年ですっかり様になってきました(笑)
練習中・休憩中に気さくに言葉をかけてくれ、同じ空間で練習をしてくれることはとても有り難いことです。

黙々と取り組むアップ
無駄のない動き
並んで打った時に隣から聞こえてくる打球音
目の前でみる迫力
そして道具の保管の仕方

この年末年始に感じたことを、みんな忘れないだろう・・・

プロってただ野球が上手いだけではないんです。体が恵まれているだけでもない。
シンプルな動作の極みです。
そして人を魅了する華とオーラがあります。

それがプロ。

選手たち「カッコイイ」連発してました(笑)

ありがとう


OB選手に野球教室を行っていただきました。

OB戦は今年からですが、この野球教室は毎年恒例です。
最初は7名だった「先生」が今年は30名を越えました。

丁寧に、そして楽しく。
技術を伝えてもらうことも大事ですが、何気ない一言をかけてくれることが何より貴重です。
本当に有難いことです・・・。

こうして、

「目標」は、はっきりと見えてきます。

また、より近くに感じることができます。

そして君たちも数年後、「カッコイイ先輩」になっていきます。

そんな素晴らしい卒業生たち。
それがウチの伝統であり素晴らしい財産です・・・。

毎年恒例の練習初め。

今年はOB戦、OB野球教室で2017年のスタートを切りました。

皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

1月4日ということで、すでに寮へ戻った選手もいますが、
多くの卒業生が来てくれて、何より嬉しい1日でした。

また来年、みんなが揃う日を楽しみに・・・
365日しっかりと取り組んでいきたいと思います。


年末になりました。

今年の始めに選手に掲げた3つの目標は無事に約束を果たすことができました。
うまくいったこと、修正が必要なこと、新たに取り組むべきこと、それぞれありますが、
まずは全員が大きな病や事故もなく無事健康に過ごせたことに何より安堵しています。

年末〜1月中旬まで、グラウンドはさらに賑やかな雰囲気に包まれます。
中学生・高校生・大学生・社会人・プロ、各カテゴリーの選手が、
同じ空間で練習を行います。
1年で最も嬉しい時期です。順調に成長している姿を見せてくれることほど、指導者にとって嬉しいことはありません。

各自が来季へ向けて自主トレに励み、後輩達に背中を魅せる。
中学生は教えを請いにいき、先輩達はそれに応える。
いつもよりさらに上手くなる空気がグラウンドに流れています。

みんなありがとう。

お世話になっている近隣の清掃、施設の補修も無事終わりました。

新年は1月4日からスタートです。
5日連続の球場練習となります。
よろしくお願いします。

IF・OF組、P組、C組でそれぞれ4班編成し、45分×4回。
これが3月末までの土曜日のメイン練習となります。
(詳細は控えさせていただきます。)

この球場の広さ、そして伊達直人様から寄贈していただいたたくさんのケージ・ネット、みんなが大切に管理してくれたボールの量のおかげで、やりたかった練習メニューが可能となりました。
全選手が「数」を行い「質」を求めていくことができるようになりました。
選手・コーチングスタッフ全員が球場内で稼働、躍動していきます。この施設と設備のおかげでMAX80人までは大丈夫です。量が少ないことや質が落ちることはありません。
伊達様、ありがとうございます。

もっとも効果的なことは・・・

9時に集まり16時前には終わること。

今やりたいことはこの範囲で全部行えています。

量と質はこれで充分です。
1週間単位、1ヶ月単位、3ヶ月単位・・・
計画性を持って臨み、誤った選択をしないよう、
しっかりと取り組んでいきたいと思います。
環境(設備)、財産(人)をフル稼働すれば、短時間で効果的な練習が行えます。
おかげで、クリスマスの準備の買い物も時間をもってできるようになりました(笑)

日曜日は日曜日バージョンがあります。
90分×3回と、全員サーキットがメインです。
そして平日2日間で週のバランス調整を図っていきます。

主将・各学年の代表者、コーチングスタッフとともに、
回を追うごとに充実した練習の中身を議論し模索していきたいと思います。
よろしくお願いします。


卒業生の話題。

DeNA青柳君が先週までイースタン選抜の一員として台湾へ。

明日からは2期生の宮風君が大阪選抜の一員として台湾へ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000167-sph-base

来年の躍進への経験、プロへ進むための足りないものを感じてくれればと願います。


しかし、今月は台湾が続きます(笑)

ちなみに、青柳君と宮風君の出身(小学校)は、
同じソフトボールチームです。これも偶然かな・・・。
T監督、Iコーチも2人の活躍を喜んでおられることでしょう・・・。

年始にまた会えるのを楽しみにしています。
ケガと水に気を付けて。


第1回体験練習会を12月18日に行いました。
(各小学校チームに所属されていますので当日の写真掲載は控えさせていただきます。)

寒い中、たくさんの子どもたちに参加いただき無事終了しました。
スタッフ一同、ますます子どもたちへの指導の責任の重さも改めて感じた2時間でした。

2時間という限られた時間の中で、
「硬式野球をやりたい」「中学生の野球」を感じていただくのはなかなか難しかったです(笑)
しかし、終了の挨拶時のみなさんの表情を見て、少しホッと安心することができました。

野球って楽しいな
中学になっても野球を続けたい

そう感じていただけていたら、何より嬉しく思います・・・。


日曜日に体力筋力測定会を行っていただきました。
年に2回、シーズンオフに入る時期と冬季練習明けに計測しています。
測定値から選手ひとりひとりの能力を把握するとともに、
指導に携わる我々の通知簿であるとも言えます。

今年の目標は、8角形バランスと左右のバランス。
全選手の結果集計表を見ると、きれいな8角形を描くことができ、左右バランスを向上できました。
(数値は全選手対象なのであまり関係ありません。55名中半数近くが1年生なので)
ということは、
練習メニューを偏らずに的確にバランスよく行えたということです。

・計画を持って1年間の指導にあたる
・その時の選手の状況を把握して、的確なメニューを選択すること
・「引き出し」を豊富に持つことで、選手たちに飽きさせないこと

これらを粘り強く1年間行ってくれたコーチ陣、
♯10の170度開脚をはじめ、1年間コツコツと取り組んでくれた選手に感謝です・・・。
5段階通知簿でいうと、今年は4.5でしょうか。
腹筋の強度と、1年生のウエイトの部分が少し及第点でした。
これらはさっそく手を打ちたいと思います。

中学生なので、過度なトレーニングや食事、早熟につながるような指導はご法度です。
心身を疲弊させては元も子もありませんし、早熟により出た好結果ほど怖いものはありません。
先での伸びシロをいかに残せるか・・・
その中でいかにうまく能力を向上させるか・・・
これらはとても難しいことです。
しかし、ここにチャレンジさせていただけることは指導者冥利に尽きます。

sensibility physical technique mental
これら4つを軸に冬季練習を行っていきます。
次回3カ月後の測定時に今より能力をどれだけあげれるか・・・
いかに「プレーの動き」にリンクさせていけるか・・・
これら2点がとても大切で、その達成度で来シーズンの前半が決まります・・・。

・違う角度からの可能性

これまでもよくやってきた。
しっかりと取り組んでもいた。
一度、違う角度から・・・。そう思い10月頃から外野で試合に出場させていました。
まさかベストナインを獲るとは・・・
ガタイがある、足もある、強い球での返球ができる。
新たな可能性を見つけました。


・この1ヶ月全く打てていなかった3人。

今日の終盤競った状況での3人の3連打、とても嬉しかったです。
これは偶然ではない。しかし、実力でもない。
それは3回裏からの意識できた、「センターラインの自覚」「今年中に何か変わりたい」との想いからではないでしょうか・・・。
これまでとは違った「自覚」を感じたと思います。

・名司会ぶり

いつも控え目で端の方や後ろの方であまり前へ出てくることがなかった君。
キッチリ目的をもった生活を送れているし、技術的にはかなり伸びてきていたが、何かが欠けてると感じていました・・・。
表彰式2時間前に、
「今日の表彰式、君に司会を任すわな、頼むで。事項だけ伝えるから次第は君が考えて」
と無茶ぶりをしてやりました(笑)
大会協賛者の方と綿密に打ち合わせし、マイクで素晴らしい表彰式を演出してくれました。
来年は約束通り生徒会長へ挑戦してください。
君ならやれると思います。

・猫かぶりと遠慮はいらない

「暗い」と言われ続けた君。
アップから球場の裏まで声が通っていました。
今日こそは・・・そう期待しながら見ていました。
当たりとしては良くないが、「できなかった打ち方」でHがでました。
そして完封を投手とともにすることができました。


応えにバラツキがあるのもアリです。ゆっくりでもいい。
耳を傾けてくれる間はずっと仕掛けていきながら待ちます・・・。

これを機に、課題と向き合い克服してください。

そして成長していきましょう。

「変わるんや!」「絶対にやるんや!」
その気持ちがあれば、必ず良い選手になっていけるでしょう。


今回のリーグ戦、選手たちは個人タイトルが醍醐味だったが、
私は上記がメインでした。

良い流れでオフシーズンへ入っていけそうです・・・。

2年生リーグ戦、本日で終了となりました。

秋の部は今年度の予定にはありませんでしたが、来期の育成にあたり試合のさらなる充実化をはかるため、急遽、各関係者の皆様のご協力のもと開催致しました。
来期、リーグ戦の概要をバージョンアップさせるため、
今回の経験はとても大きなものとなりました。

1 チーム機能を失わずに個人タイトル受賞へむけて

2 来期、主役へと踊りでるためのアピールの場

3 下級生の学年別経験

これら3つが主な目的でした。

良い結果が出た者、ベストナインを逃し悔しい思いをした者、
Bチームにて己を知らされた者、それぞれあったとは思いますが、全てが良い経験となったはずです。
今シーズンを振り返ると、夏場以降とても成長したと思います。
それは1年生の時からの積み重ね、そして「素直な性質」と「野球小僧の貪欲さ」が繋がってきたのではないでしょうか。

1年間、お疲れさまでした。

楽しませていただきました、ありがとう。

来週から、また新たにスタートです。

平日練習のウォーミングアップを12月から変更しています。
11月までは、個人の裁量でアップを行っていましたが、
12月からは低気温への対策、弱い箇所を向上するためのトレーニングも兼ねています。

最初は4メニュー、今日は10になっています。
1日1つメニューが増します。
時間にすると、最初が30分。今日は40分。
最終の2月には30メニュー、約1時間20分になる予定です。

「効くぅ・・・」「ケツと腹たまらん!」「内側重い・・・」

そんな言葉があちこちから聞こえてきます。水・金は朝のトイレが苦痛でしょうね・・・。
それは惰性にならず、しっかりと部位を意識し取り組めている証拠です。
本数や回数はしれています。重視するのは、正しいフォームとバランス。

ここから3ヶ月毎度キッチリ行うことができ、各自が「己の弱点を個人練習」において取り組めば、
春以降のパフォーマンスが急変します。

新メニュー開発へ向けて、専門家の方々・他競技のトップアスリート・指導者の方から得たヒントを、
野球のプレーにどう繋げるかを3ヶ月前から私が実験しています。
今日も公園で動いてきます。
現役時代より、バランスが良くなっているかもしれません(笑)
中学時代に気づいていれば・・・
夜の公園でそう思うこの頃です(笑)

残念な記事です・・・。

決して否定をする気はないが、
日本の野球界って、なぜこうなんだろう・・・
なんでも右ならえ。

人間の体に1番大切なのは「自然な食生活」と「食事環境」です。

アスリートのカラダをつくるうえで大切なことは、
他の栄養素や練習方法、休息の取り方にあります。

10代のアスリートに最も必要なサプリメント。
それは、「愛情ある食事」だと思います。愛情ある食事は「栄養バランス」をもたらせてくれます。
そして、指導者の知識が結果を左右します。

1回の食事量でなく、1日の総カロリー。
そして練習時の脂肪燃焼をどれだけ抑えれるか。
8時間の睡眠と30分の昼寝。
これがとても大切です。

アイシングも本当に小・中学生でいるの?
自然治癒力が下がっていくだけす。
プロの先発はローテーションであり、中継ぎ、抑えは毎日だから必要なだけ。

他にもある、
「正面で捕れ(捕球)」正面ってなんの正面?
「上から叩け」ゴロを打たしにきているのになぜ叩く。物理学的にも不正解。
「どっしりいけ(打撃アドバイス)」体重移動と回転運動の組み合わせですから。
強制的な丸坊主、そして大会前の5厘刈。いつまで軍隊思考なのか・・・
坊主にしても精神論を先に唄ってもダメというのは歴史が証明しています。

今の理論や定説・常識・慣習は数年後、大きな誤りの理論になりかねません。

常識は都合良く流されるため考える手間を省くものだと私は思います。
常識を疑うことから始めていくことが、数年後の正解に繋がっていくはずです。

先を見据えた者、常識にとらわれない者が必ず勝ちます。

それだけは言えます・・・。

ブルペン、万能塀を付けました。
これで集中力が削がれることなく、さらに良い取り組みが見込めると思います。

また、♯28との共同作業「芝生養生」も順調です。
彼の日々のこまかな配慮、視野、また手入れ・管理のおけげで、芝もすくすく育ってきました。
いつもありがとう。

試合の勝敗、特にアマのトーナメント方式においては、
バッテリーが勝敗の90%のウエイトを占めるといっても過言ではありません。
ブルペン、トレーニング施設など、どんどん良くなる環境とともに、
「質の高いバッテリー陣」を形成していきましょう。


昨年はyellow、今年はblue

2年連続、おめでとう。

「楽しみながら負けないこと」

10月に認識した「甘さ」と素直に向き合い、この1ヶ月間取り組んでくれた成果によって、
今回成功体験を得ることができました。

ありがとう。

結果よりもこの大会の8試合を通じて、24名大きく成長することができたと思います。
Mコーチの計画通り、予選→決勝Tへ向けた「持って行きかた」バッチリハマりましたね・・・。
ありがとうございます。
自信がついた者、うまくいかない者、それぞれにあるとは思いますが、24名がまとまりだしてきたことが一番嬉しいですね。

次週から、今シーズン最後の大会です。

冬季練習へ向けた各自の課題を、
しっかりと見つけていきたいと思います。


2年生、来週の大会へ向けて良い感じになってきました。
「雰囲気」「立ち振る舞い」の姿が良くなってきています。

・オフェンス、ディフェンスの噛み合い。
・早いイニング(打席数)での対応力

一人一人の向上心、素直に思い改めてきたことが、
特に、プレー・技術以外においての成長が大きい。
夏場からチームとしても成長してきた要因だと思います。

残るは1週間。
2つを心がけて1週間過ごそう。

1.自分の役割を果たすため、勝負所での成功率をあげるための取り組み
2.安易な考え、自己中心的な欲、慢心や邪念を捨てること

安定した80%の力を出そう。
そして、「任された場所」の役割を果たそう。

挨拶・礼節
これは人間として最も基本的な部分であると思うのだが・・・。

http://www.j-cast.com/2016/11/09282885.html?p=all


「挨拶されたら教育上困る」

何に困るのか?理解に苦しみます。
今は家庭ルールで構わないが、一歩外に出た時の「世間一般ルール」や将来大人になった時に困りませんか?

【あいさつをしても相手から返事がなく「気分が悪かった」として、「お互いにやめましょう」と意見が一致し、最終的に「あいさつ禁止」のルールが明文化されることになったという。】
挨拶って、気持ちよくなりたいからする行為ではなくて、
生活においての自然な行為であり、相手どうこう関係ないと思いますが・・・。


「知らない人にあいさつされたら逃げるように教えている」
ではなく、
「知らない人に話かけられたら逃げるように教えている」
では、ダメなのだろうか・・・。

時代とともに考え方を柔軟に変えて対応することは大切です。
しかし、時代が変わっても「変わらないもの」も教えて伝えていくことも大切だと思います。
人間臭さや日本の良い文化が薄れていくのは、何か哀しいですね・・・。

歯を食いしばり、秋季キャンプ必死にやっているようです。
来季への勝負は始まっています。

数年後には上(1軍)へ上がる。

悠長に甘い考えをもっていたら、いつの間にか去ることになってしまうのがこの世界。

来季、必ず上へ上がる。

強い決心で取り組んでほしいと思います。

コメントからは、本当に楽しみながら前向きに取り組めていることが伝わります。

年末が待ち遠しい・・・。
純粋な野球小僧に会えるのが楽しみです・・・

1年生、Fリーグ決勝トーナメントに行かせていただきました。

「先月の失敗経験」が活きてきました。
「中学生の野球」という部分で、何かしら彼らの中で意識が変わってきたのだろう・・・。
練習時や試合当日、少しずつ取り組み方や、動き、顔つきが変わってきています。
また、全体の雰囲気がとても良いと感じました。
失敗経験をしっかりと成長へ繋げてくれていることはとても有り難いですし、
上手くなっていくためには、それは大切な要素です。

今日のように、ホームを踏ませないこと。
3塁に進塁されてから、いかにどうやって粘るか。
また思うように打線がつながらない時に、投手中心に全員で辛抱する。
投手と野手の「噛み合い」
自然と起こってくる雰囲気が今はあります。

次は決勝戦。
決勝戦では野手が投手を助けましょう。今日の投手陣への借りは決勝戦で、キッチリ返そう。
そのために10日間、各自がすべき準備(責任)を果たそう。
1つでも上げてくること、そして応えること。
そうやって、信頼関係(チームワーク)はできていきます。

最後も負けないように・・・

今大会(予選から)を「無敗」で締めましょう。

主催リーグ戦・3年生の部がスタートしました。

3年生のこの時期の真剣勝負は、やっぱり良いですね・・・。

フィジカルが強くなって高校生へと近づくなかで、技術的に最も伸びる時期です。
参加いただいたチームさん全選手が、
次のステージへの足掛かりとなるリーグ戦となることを願います。


♯16、参考記録ながらノーノーおめでとう。
この1ヶ月間に取り組んだ「キャッチボール」の成果です。
キャッチボール、やはり大切です。
これからもキャッチボールを大切に取り組んでください。


3年生、おめでとう

これまで紆余曲折すぎましたが(笑)
ゆっくりだけれども「やれた」
ゆっくりでも、前向きに取り組んでくれれば、いつかこういう日を迎えることができます。
ええ顔になれたことが、とても嬉しく思います。

「まだまだな部分」は多々ありますが、「ちゃんと積み重ねる」ことを怠らなければ、
今回のように良い結果が出るようになります。

今回勝てたこと、HRが出始めてきていること、試合をつくれるようになったこと、試合の中に自分の活躍場所を見いだせたこと、
夏場以降から変わり始めて、一人一人が取り組んできた成果ではないでしょうか。
1つ成功体験を経験すると、自信がつき、また楽しくなってきます。
残り数試合が楽しみですね。

今週末から、リーグ戦が始まります。
2・1年生、大会運営事務局、みんなで後押ししていきます。
1つでも多く成長してほしいと思います。
そして次の写真の際は、皆がカメラ目線になるようお願いします(笑)

日曜日の午前中、レポート発表会を2・1年生で行いました。

テーマは「NPBドラフト会議」について(一人持ち時間3分)でした。
テーマは決まっていますが、どんな内容でも構いません。何を取り上げてもOKです。
感じたことをそのまま伝えてくれれば。

・自分の考えをみんなに伝えること

・思いを理解してあげて、しっかりとしたアドバイスを送ること

これらが目的であり、試合にも活かしてくれればと思います。
また、しっかりと喋る、受け応えができるような青年へと成長して欲しいとの願いもあります。

みんな、それぞれよく考え自分なりの言葉をでしっかりと伝えていました。
様々な角度から捉えていることや、それぞれの考えや目標が伝わりました。
初めにしては合格点をあげたいと思います。


中でもスラッガータイプの彼の発表が印象的でした。
取り上げた内容が、「自分に足りないところ」
当然、自分と同スタイルのスラッガーの指名選手をテーマにもってくるのかと思いましたが・・・。
外野手の俊足・強肩選手のことをテーマとしていました。

今彼は、打つこと肩の強さは申し分ないでしょう。
しかし、俊足(足)は彼の最も克服すべき課題です。
欠点から逃げず、そこに向き合ってくれたことを嬉しく思います。
普通ではあり得ない、「1番センター」
失礼だが最も似合わないのが彼かもしれません(笑)
通常の感覚なら、おそらくファーストかキャッチャーで育てることが妥当だと思います。
しかし、今は欠点に目を背けさせたくありません。
将来夢をかなえるために、あえて今「1番センター」を任せています。

その意味や心意が彼に伝わってくれていて、理解してくれていることをとても嬉しく思います・・・。
その気があれば、その気になれば、必ず平均レベルよりも上に到達することは可能です。
いつか苦手なところは消えていき、たとえ長所にはならなくても欠点とはなりません。
その時にまた可能性が広がります・・・。

第1(練習用) ホームグラウンド

ballpark 計画

以前、ブルペンの半分に植えた芝生が順調に育ってきました。
本日、残り半分に着手。

先陣を切って取り組ませていただいています。
とても楽しく、色んなことが見えてきます。
選手たちにも『育てること』から、様々なことを感じで身につけてほしいと思います…。

同じ芝生に見えても、一つずつ状況が違います。
元気の良いもの、今は元気のないもの、元気なさそうだが実は見えていないとこで元気があるもの。
育ち方もそれぞれ違います。早いものもいれば、遅いものも。
今は養生にベストの時期ではありませんが、全部を育てるためにどう手を打つか…。
そこがとても楽しいです。

うまく育てることができたら、
来年、内野も天然芝にしたいと思います。
その時はみんなで苗から植えていこう。

2年生、10月に入り、「チーム点数」が高くなってきました。

8月の遠征試合から帰った後、全員でイチから考え直し、
進化するべき姿を探し続けてきました。
難しい課題やテーマを掲げたので、今シーズン中はうまくいかないことを覚悟していましたが、
ここにきて、一つのスタイルの確立、試合運びのコツをつかんだような気がします。
個の能力の向上や、守備・走塁への取り組み方など、様々な要因がありますが、
一番の要因はやはり、「意識」です。

よく使われるこの「意識」という言葉。
今は、何に対しての意識なのか、ハッキリと見受けることができます。
球場での「3歩ルール」の姿・中身が全てです。

大きな大会はない中で、クオリティを上げる意識はとても難しいことです。
しかし今、しっかりと取り組んでくれていることが、とても有り難い・・・選手たちに感謝しています。
試合中の私の「ブツブツ」が減ってきていること、
ほぼノーサインになってきていることが何よりの成長の印です。

MAX点数を上げること
同時に毎試合の平均点をあげること
この両立が理想です。

10月は、MAX点数が格段に上がり、平均90点を出せています。

新しくできることを創っていき、MAX点数を上げていきましょう。
また、毎試合の平均点の高さを保持するために、各自が「自分の課題」をじっくりしっかりと取り組みましょう。

1年生は、友好チーム様主催の大会に参加させていただきました。
今年もお世話になり、ありがとうございます。
遠方になり、ちょっとした小旅行気分で、
みんなで楽しく過ごせた1日だったと思います。

2年生も今とは違い、昨年のこの時期はそうでした。
今は、目先の勝ち負けは重要ではありません。
色んな経験をしてくれたらと思います。

問題は、「順調に成長しているか」どうかということ。
野球のレベルだけでなく、生活力と学業も。

2学期に入り、学校・生活・野球において、
そろそろ「要領」を覚えてくる頃です。
これはみんなが通るところ。

最近、「生活の段取りの悪さ」や「いきあたりばったり」などの、
準備不足が練習中や応答・連絡事項の際に見受けられます。
自己の生活目標をたてて、しっかりとスケジュールをたてれていないような・・・

今がダメということではないので叱りはしません。

しかし、

「慣れ」や「変な安堵感」が、

「準備不足さ」や「自分への甘さ」に変わってきていませんか?

それは、野球と学業の中途半端な結果につながっていきます。

結果として良いものは出ていますか?
学業や生活、野球をみても。どうだろうか・・・。

今回の中間考査の答案用紙を集める前の時点で、
各個人の結果(点数)の推移はある程度、
予測できています・・・。
準備と段取りで、勝負(結果)はほぼほぼついています。
そういうこと。

中間考査が終わり、全員が揃ったときに一度、
懇々と話したいと思います。

久々の全学年、球場練習を行いました。

やはり時には必要ですね・・・

全学年での守備・走塁
3年VS2年
2年VS1年
1年紅白戦

効率よく行えた1日だったと思います。

4名には申し訳ないが、全員集合写真を撮りました。
また52名揃う際、再度撮り直しましょうね。

明日から2日間は、各学年それぞれ別々になります。
明日も素晴らしい環境で野球ができることに感謝です・・・。

9月からホーム球場においての球場練習を増やしています。
素晴らしい球場で日々野球ができることに感謝です・・・。

テーマは、「守備・走塁の1ランクアップ」

これまでもその部分には注力してきましたが、
ここでもう1段階レベルを上げて、みんなの「野球感」の向上を行いたいと思っています。
中学生ではなかなか難しい内容ですが、君達ならできると思います。

守備が上がれば、走塁はさらに創意工夫する
走塁が上がれば、守備はさらに対応力を磨く

連動して、技術向上につながっていきます。

もっともっと「野球の奥深さ」を知ってもらえたら・・・

そして「楽しさ」を感じてくれたら・・・

週末の3連休もよろしくお願いします。
現在天気予報は、雨模様。
先週末同様、予報が変わることを願いましょう。


メジャーではPS、NPBではCS、
それぞれシーズンのクライマックス、佳境へと入ってきました。

「ホンマモンの闘い」

PSを見ていると、日本の育成方法の在り方に、改めて疑問を感じます・・・。
このままでは、絶対にいけない。
抜本的な改革が必要です。
ジュニア世代(小学生)からの見直しが必要だと感じます・・・。


同時に、15年前のカリフォルニアの空や景色を思い出します。

「野球って楽しい」

初めてそう思えたあの頃を・・・。

しばらくはTVと友達です。
個人的にはボストンに注目です。
オルティズ、これが見納めになります・・・。




高校野球の国体が終わりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000057-dal-base

結果は履正社さんが日本一。

今年の「個の能力の日本一」だと思います。

この国体、メディア露出が少なく、一般の方々には面白みがありません。
また見方によっては、「甲子園のおまけ」に見えるかもしれません。

しかし、この大会こそが、「日本一」を決める自然な大会かもしれないと思います。
なぜなら、「個VS個」を楽しめるから。
甲子園で活躍された選手たちのコメントからもうかがえます。

プロ注目投手が、「先を見据えて」過度な登板をしない。
夏に酷使した選手は、「適度な出場」で無理をしない。
勝ち負けに拘らず、選手のコンディションを重視し、また選手も「個の戦い」を楽しむ。
だから、選手は試合後に泣かない。勝者も敗者も同じそして笑顔で記念撮影。

これって、本来あるべき姿ではないでしょうか・・・。

もちろん、指導に携わられる方々も、そんなことは重々承知されておられるし、理解されていますし、選手の将来を案じてられていることと思います。

では、なぜ甲子園ではそれができないのか?

できないのではなく、「できない事情」があるということです。

近年、サイン盗み伝達や、データ分析、フォーム癖の解析など、
勝利のために手段を選ばない傾向です、何かズレている・・・。
結果、「選手の本能」が磨かれていないような気がします。
また、抽選方法や試合日程など、個の能力以外で勝敗の決着がつく要因が多々あります。
甲子園や予選の試合でそういった場面を見る機会がとても多いです。

勝たないといけない理由は?
勝たないと困るのは誰?

では、甲子園ってなんのための大会なの?

プレイヤー優先でない大会ということだけは確かです。

では、誰が得をするのか?
誰が損をするのか?

答えは明白です・・・。


勝利至上主義が悪いとは言いません。

最後、気張る時は勝負に勝たねばなりません。

ただ、それをすべき時は、小・中・高でないことは確かだと思います。

「気張る時」というのは、その先ではないでしょうか・・・。

硬式野球を長く続けていくために・・・。


来年度以降、新しい取り組み(中学生ではありません)に向けて、日々練っているところです。
とても考えさせられることやクリアすべき課題が数多くあります。

「育成方法の本当の在り方」

しっかりと見つめ、多勢に流されることなく、
焦らずに進めていきたいと思います。
5年前のように、守りに入らず、実行したいと思います。



OB宮風君が取り上げられている記事をいただきました。

http://www.hb-nippon.com/osaka/report/1611-hb-osaka-game2016/15512-20160924002

能力は長けたものを秘めています。そして右投右打。
「大阪有数のショート」でとどまるのではなく、
5年後には、
「日本有数の打てるショート」になれるよう、期待しています。


宮風君の時代も今も、変わらない方針。
「個人能力向上を優先」
体創りから始め、弱点の克服と長所の確立。
※ちなみに宮風君は中2の夏までスローイング矯正のため投手でした。

さらに、プラスアルファを今夏から重要視して取り組んでいます。

一言で言うならば、「野球感を磨く」ということ。

※公にネタばらしできないので写真は掲載できません。
興味のある方はご家庭で子どもさんに聞いてみてください。

まずは2年生から導入し、1年生、そして本日の3年生。
練習の雰囲気がまた新たなものへ変わりました・・・。
細かなことは書けませんが、とても難しい取り組みです。
例えるなら、ジグソーパズルでしょうか・・・。
迷いながら、根気強く答えを探していく。
そして、発想と感じる力が、作業のスピーディーさに繋がります。
うまく引き出せていけるよう、選手とともに焦らず取り組みたいと思います。

8月末から先に取り組んだ2年生は、木曜の紅白戦や土曜の試合において、
「良い意味の異変」が出始めています。
ただ、容易に完成することは不可能です。
先へ進むスピードもある時までは時間がかかるでしょう。
しかし、ピース数が多ければ多いほど、
完成したときの喜びや感動は大きいでしょう・・・。

本題(個人能力向上)と新たな取り組み(野球感)を、
バランス良く行っていきたいと思います。


2期生・主将の話題。

「5番 センター」
中学時代とは違ったタイプの選手へと成長してくれているようで、
とても嬉しいです。

しかし試合に出たことよりも嬉しかったことがありました。

新チームになり順調に活躍との話を聞き安堵していましたが、
ここ一番を前に、よもやの肉離れ。
やがて痛み止めも効かない状態に・・・。
きっと本来のプレーはできず、何とか立ち続けたという感じがします・・・。

試合に敗れ、センバツはなくなりました。
しかし、
「試合に負けて自分に勝った」
私はそう思います。それで充分です・・・。
中学時代、技術的には申し分なかったです。
しかし足りなかった唯一の部分を今回克服した彼を、
初めて褒めてあげたいと思います。

重度の怪我の時は休むべき。
もちろん、正しいことです。
無理をすべきでないことは誰にでも理解できることです。
周囲が強制させることはいけません。
ただ、自分の中で「勝負を賭ける時」というものを、
アスリートとしての直感で感じる時が絶対あります。
彼の中で、それが「今回」だったのでしょう・・・。
正しいとか、間違っているとか、そういうのでなく、
「後々自分が後悔しないこと」が最優先事項だと思います。

また来シーズン(春・夏)活躍できるよう、
ゆっくり休んで治してください。
お疲れさまでした。


新聞に「子どもの貧困」の実態調査の記事が掲載されていました。

記事を見た感想。

おかしい・・・
何かがズレてる・・・

当たり前が当たり前でなくなってきている。
通りで常識が歪むわけやわ・・・

優先すべきは、親の勝手でなく子の成長。

子どもは未来の宝です。

「子どもは親を選ぶことはできない」
「子どもは環境で育ち方が変わる」

そう思うからこそ、記事を見て感じるところがあります。

以前から「子どもの貧困」についての資料を集め、各機関に現状を教えていただきました。
また、この夏休みにカレー作りに参加する機会があり、そこで子どもたちからの話を聞き、実情を知り驚きました。

来年度、一人でも救うことができれば・・・

できることを行動したいと思います。

土曜日、2年生は午後からとある場所へ行きました。
「ホンモノ」を感じるために・・・。

※都合上、場所や写真は掲載できません

目指していく方向は、「1球に対してのこだわり」

ホンモノを見て、感じたことだと思います。

入部し1年半が経ち、皆それぞれが大きく成長しました。
ここまできてくれたことに安堵しています。
そして、まだまだ伸びシロも豊かです。

遠征試合・ホンモノのおかげで、
次に成長していくべき部分が、ハッキリ理解できたと思います。

来週からは「あの練習の際」、私はバッターになります。
遠征試合の帰りの名神で「バッター私」でいくことを決めました。
いつかこういう日がくると予測していたので、昨秋から徐々にウエイトを上げてきました。
2年生に迷惑かからないように遠征試合から帰ったあと、
13年ぶりにランニング・トレーニング・素振りをしてきました。
今週も準備していきます。

週末の3連休が楽しみです・・・。

9月に入り、3・1年生が堺ビッグボーイズ様主催のリーグ戦に出場させていただいています。
この「画期的なリーグ戦」は、プレイヤー第一の素晴らしいリーグ戦で、共感し毎年参加させていただいています。

「for the player」

当たり前のことだが、それが何かしらないが、大人の都合で難しくなってしまう。
これが今の中学硬式野球の現状だと思います。
特定の選手の酷使や目先の勝利至上主義の結果が、
先での弊害になるということは、もう既に実証されています。


一言で「ENJOY BASEBAL」といっても奥が深く様々なENJOYの仕方があると思います。

ENJOYした後に、何を感じて、どう成長につなげていくか。
そこが大切です。

3・1年生には、組んでいただいた試合のひとつひとつを大切に。
こういった経験は当たり前ではありません。
素晴らしい機会をいただいた感謝をもって、試合(試し合い)に臨んでほしいと願います・・・。

そんななか、土曜日の1年生の試合はとても面白い試合となりました。
6人の投手はしっかりと役割を果たせました。
一方、攻撃は意気込んで空回り(笑)
それが1年生であり、自然な姿だといえます。
互いに取り組む姿勢や、会場を引き付ける雰囲気が、
「緊迫感のある楽しい試合」につながったと思います。

良い1日となったこと、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

U-18世界大会が始まりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000013-ykf-spo

今年は近年稀にみる高校生投手の当たり年です。
きっと将来の野球界を担う選手たちです。

だからこそ、今感じることがあります。

金の卵たち大丈夫なのだろうか・・・

6月の地方予選へ向けた準備、7月の地方予選、8月の甲子園、
そして9月の国際大会。

この4ヶ月間、彼らは休息がない状態。
今は自覚症状がなくても、必ず将来どこかでその反動は出ると思います。
現役のプロ投手も「成長期の酷使の反動」が出ている投手が後を絶ちません・・・。

約20年ほど前、高卒でメジャーに通用する逸材(投手)がいました。
その投手は連日投げ続けました。
甲子園が終わってもJAPANでも投げ続けていました。
結果その投手は壊れました・・・。

余計なお節介ですが、
報道が盛り上がれば盛り上がってくるほど、危惧してしまいます。

・一線級の選手(投手)・組織力に通用しなかった部分
・己の弱点
これらを300日後にどれだけ逆転できるか

ここから毎日、その日その日、一日を大切に過ごさねばなりません。
無駄に過ごす余裕はありません。

戦術や知識、技術は300日で成長できます。
大丈夫です。

ただ、300日後に140qに振り負けないようにするため
そして、組織力の攻撃を力で抑えきるため
ここ一番強くなるため

今日からできることを始めよう。

「目標がその日の行動を決めます」

自分に甘えず、言い訳を探さず、そして惰性に過ごさないこと。

人に縛られてやるのではない。
それは本当の力にはならない。

自ら真摯に向き合っていきましょう。


関東遠征試合を振り返り

今回、遠征試合のご協力をいただいた方々、
またご支援いただいた方々、
皆様のおけげで無事に終了することができました。
お世話になりました。
ありがとうございました。
また、大阪に来られる際は、しっかりとやらせていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

通用したこと

改めて取り組まないといけないこと

育成方法の路線

違う角度の野球を体感して様々なことが見えてきました。
関西で籠っていては絶対に気づけないことです・・・。
やはり、外へ出ないといけません。
試合に勝った・負けたは重要ではない。
己の今の「野球偏差値」を知らないといけません。
日本中に「すごい奴が沢山いる」ということを。

私自身、自信を確信したこと。思い改めないといけないこと。
この遠征試合を通じ再確認できました。
素晴らしい組織力のチーム、好左腕、
勉強になることばかりでした。
これを機に、また新たな分野へ取り組みたいと思います。

選手たちもハードな移動距離や疲れに耐え、
よくやってくれました。
本当に良い経験となったと思います。

しばらくは体を休ませましょう。
リフレッシュさせて回復させましょう。
しかし、頭や日々の行動は休む必要はありません。

期待するからこそ、敢えて一番難しいことにチャレンジしていきます。
300日後に向けてやっていこう。


今週水曜日から2・1年生で20名、関東方面に遠征試合へ出発します。

この遠征試合に向けて、7月後半から準備を進めてきました。
ゲームを極力減らし、練習を積み重ねてきました。
暑い日が続く中、キャンプをはじめ、2・1年生一人も欠けることなく、
日々の練習を本当に良く頑張ってくれたと思います。

この夏は「無意識」の部分を見つめ直すことからスタートし、
選手としてチームとしてのレベル向上に努めてくれました。
体力的にもタフさがつきました。
姿勢・言葉の変化もでてきました。
個々においても技術を向上してきてくれました。

昨日の練習時の草抜きや清掃する姿、
練習の雰囲気を見ると、2・1年生ともにこの夏の成長を感じました。

どこまでやれるのか

とても楽しみです。



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160819-00826320-number-base

OB、3名がお世話になっている北海高校さんが、
88年ぶりのベスト4進出となりました。

強くて伝統校だから、お世話になっているのではありません。
甲子園に近いからでもありません。
「環境と教育」
とても素晴らしい学校・野球部です。

野球の試合も生き方も同じ。

「我慢」「相手を敬う」

今の自己中心的な時代の風潮の中で、
最も大切な部分ではないでしょうか。
全国屈指の伝統校ですが、彼らは高校野球強豪校によくある、
「特別扱い」は一切ありません。
イチ生徒として、学校生活を送っています。
そんな日々の環境・教育が、グラウンドでの選手たちの素晴らしい「顔つき」「人間性」に繋がり、
試合運びや大人の野球を演じているのだと思います。

甲子園に出る、そして勝つ

勝利至上主義は高校野球では重要視されても致し方ない部分です。

しかし、高校野球はあくまでも「教育の一環」
多感な時期の教育は、大人への礎を創ります。
そういった視点で考えると、
「甲子園へ出る」ということに対して、
少年野球に携わる人間は色々と思い改めるところがあるような気がします・・・。

チョケのノブ、ふてこい祐輝、内気な天喜、

3人もいつか3年生のようになれるのかなあ・・・

来夏の成長した姿が楽しみです。

夏季特別練習が始まり約2週間が経ちました。

キャンプ前の練習には、松岡(滋賀学園)、
1年生のキャンプには、井上(岡山理大付)
2年生のキャンプには、松山(大阪桐蔭)

高校野球を終えた1期生達が練習補助、臨時コーチングに来てくれています。
本当に有り難いことです・・・。
彼らが3年間で築いた財産を、後輩たちに還元してくれる。
そして、彼らが次のステージへ向けての練習に取り組む姿を見ることや、
共にプレーをして感じて、時間を共有すること。
何よりも有り難いです・・・。

この環境が実現することを、創設した5年前からずっと待っていました。

施設や球場使用も年々増え、日々の環境は当時よりも大幅に良くなってきています。
様々な環境の改善を行ってきた結果、今は環境(練習・試合)に不自由は特にありません。
しかし、彼らが何よりの財産であります。
彼らが居てくれること。
同じグラウンドで練習できること。
多くを感じることでしょう。
彼が来てくれることが最高の環境だと思います。

そして伝統が系譜されいき、また一つ前へ進むことになるでしょう・・・。

いつも、ありがとう

大学生、社会人、プロ・・・
様々な世代が集まり、共にプレーする。
そして、共に成長していく。

環境創り

上手くなるために、何よりも大切なことだと改めて感じました。


8月8日から4日間、日生町にて1年生の夏季キャンプを行いました。

テーマは、
「生活力の向上により、粘れる選手・チームへの成長」
「主力へなることへの自覚、何人がその階段を昇り始めようとするか」

結論として、
生活90点。野球80点。楽しみ方100点。

数名を2年生に昇格させているので、1年生全員ではないキャンプ。

そこが今回のポイントです。

「意識の向上と自覚、そして新たな主力への可能性」
を見極める4日間。
しっかりと答えを出してくれました。
名前は挙げませんが、日替わり主将や意識改善により本当によく頑張っている姿が印象的で、しっかりと伝わりました。

良かったこと
2年生と同様、みんなで何事も楽しめていること

改善点
食事の時間がかかりすぎること

今回、翌日の2年生キャンプに合流する者がまた一人出ました。
サプライズのようですが、実はそうではありません。
誰にでもいつでもチャンスがあります。
ただ、気を付けてほしいこと。
「野球のレベル」だけを重視しません。

まず、生活力ありきの話です。

なぜなら、「粘り強い選手」になって欲しいからです。

オープン戦、ラストで9月への良いキッカケができました。
面白くなりそうです・・・。

9月のリーグ戦へ向けて、
また明日から頑張っていきましょう。

そして、家へ帰っても、
「自分でやれることの枠を決めず、何事もチャレンジ。そして、生活力を上げる努力」
を怠らないでください。





1年生は主催大会が終了し、シーズン前半戦が終了しました。

結果は準優勝。

毎度言いますが、結果はこの時期はどちらでも良いです。

4月に集まったときから4ヶ月。
ほとんどの者が、新しいことへのチャレンジ(ポジション適応診断)
4月から見てきましたが、正直、及第点を1年生にあげたいと思います。
前半戦、よく頑張り日に日に伸びてきました。
一方、ガタイをはじめ、基礎能力の底辺や、まだまだ未熟な部分も多々あります。
しかし、決勝戦は「今後につながっていくもの」をみせてくれました。

初めて手応えを感じた試合でした。

今日はこれで充分です。

9月以降に向けて、ここから3週間、キャンプを皮切りに、
しっかりと取り組んでいきましょう。

2年後、数年後とても楽しみな24名です。

我々も計画をもって、しっかりと取り組んでいきます。




第2回 南大阪BBC杯中学硬式野球大会

無事終了致しました。

結果は、
優勝  北摂リトルシニア さん
準優勝 南大阪ベースボールクラブ


出場いただきました全ての方々、
ご支援・ご協力いただきました方々、
皆様ありがとうございました。

大会実行委員会一同、
感謝申し上げます。

1期生4名が元気な顔を見せてくれました。

残念ながら予選敗退してしまったメンバーです。
(大阪桐蔭・岡山理大付・大商大堺)

早く顔を見たかった。色々話をしたかった。
でも実際に会うと、言葉はなかなかみつかりません・・・。
多くを話すこともなく、分かり合えることができました。

「○○で野球をやらせていただいて良かった。次も頑張ります。」

君達のその言葉だけで充分です。

ありがとうな。

「よう頑張ったな。そして野球を嫌いにならずありがとう。次からが人生においての勝負の4年間になる。ここからが本番やで。」

そう、彼らにお礼と感謝、激励を伝えました。

本日、主将(広陵さん)もまさかの敗退を喫しました。
1期生残るは、立城(滋賀学園さん)と海都(高川学園さん)の2校。
2・3期生は甲子園出場を決めた北海さん、関東第一さん、箕島さんが残っています。

この喧騒もあと数日で終了します。
いつかまた7人(1期生)が揃う日も近いでしょう。
楽しみでなりません・・・。

今日4人にもお願いしましたが、

「ずっと仲間を大切に」

大学生になっても、社会人になっても、オッサンになっても、
ずっと素敵な仲間であって欲しいと思います。

それが一番の財産です・・・。

夏休み〜2月まで、彼らは度々練習に来てくれます。
一緒に練習する機会もあれば、時に指導をしてくれることもあるでしょう。
1〜3年生は、本当に有り難い機会となります。
1つでも多くのことを学んで欲しいと思います。


2年生は8月の関東遠征試合を見据えて、7月後半はゲームを多めに入れさせていただきました。

いつもゲームでは「そこそこの出来のライン」で流し妥協することが多い2年生の選手達。
不満はありませんが、外から見ていて期待からか何かもう1つ「グッとこない」1面もありました。

今日はベストゲームであったと思います。

延長10回 10−10

今日のゲームの雰囲気はオープン戦ではなかなか出ない、
非常に素晴らしいものでした。
好ゲームから自然と延長戦の運びとなり、オープン戦ではあり得ない延長戦の攻防を経験することができました。
2点取って、また2点追いつかれる。
守備も攻撃も攻め続ける。
1つの塁・1つのアウトの重さを感じる。とても良い経験になりました。

「1人1役全員主役」を初めてやり遂げた気がします。

みんな持ち味を出し、とても良い雰囲気でした。
帯同した1年生4人も「感じた」ことと思います。
野球って面白いでしょう。
そして、時として怖いものであるが、その怖さやスリル感も楽しいでしょう。
ここ1番もっと楽しめるようになると、もっともっと野球が上手くなります。

ここからは・・・

この夏休みは・・・

まず宿題を終わらせる。
次に本を沢山読んで、言葉の使い方や思考力を磨きましょう。
そして、夏休み強化練習。
そのあとはキャンプで課題をしっかりと克服していきましょう。
メインの遠征試合へ準備をしっかり行いたいと思います。

充実の夏休みにしましょう。

木曜日に通知簿の提出をしてもらいました。

今回、選手間で最も頑張ったのは♯28でしょう。
彼に失礼な言い方にはなるが、中間・期末・通知簿、
どれも平均的な数値です。
ただ、彼にとっては「オール5」くらいに頑張ったのではないでしょうか。
そこを評価してあげたいと思います。

1年の時には、正直言って彼は全てのことに対して「舐めていた」

懇談でも、きつく物言いさせていただきました。

このままではいけない。
それはみんな思うこと。
しかし大体が三日坊主で終わる機会が多いものです。
4月からの4ヶ月、コツコツよう頑張ったと褒めてあげたいと思います。

ここ2ヶ月で、球に力が出てきました。

ランナーを背負っても簡単には崩れなくなりました。

決して、体力・技術の向上や経験だけが理由ではないと、
私は思います。

ピッチングボール管理を含め、練習メニューボード消しなど、
平日練習時、いつも最後まで残ってくれています。
雑用依頼について一切嫌な顔をせず、むしろ積極的にやってくれています。
終日練習でも、ファールボール捜索や整備など、率先して動いています。
そして、学校生活の改善。

しっかりとした「行動」ができれば、
必ずパフォーマンスの結果が変化してきます。

ここで調子に乗らず、
コツコツ積み重ねていってください。

伸び盛りの今、1試合目のスターターを任せました。
他のピッチングスタッフとの差は殆どありません。

しかし、ここで落ち着くのか、突き抜けていくのか。

夏休みもこれまでの生活を継続し、
更なる飛躍を遂げてほしいと思います。


1年生で自分も「舐めてる該当者」と思う者、

変わるなら早いほうが良いよ・・・




初代エース、ボチボチきました・・・。

http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20160717-OHT1T50129.html


焦らず、おごらず、踊らされず、

しっかりと地に足をつけて・・・。

いつも「ひたむきに」取り組んでください。


そして、皆様に最高の恩返しをしてください。

月曜日に鶴主矢(理大附)、立城(滋賀学園)
水曜日に風童(箕島)がそれぞれ1回戦を迎えました。

初めにエイコンスタジアムに。
オーダー発表の際、「2番レフト 井上」のコールにとても驚かされました。
無事、大役を果たしてくれて良かったです・・・。
立城の4番、風童の抜擢はある程度事前に予想できていたことなので、結果の方が気になりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000076-dal-base

※「空気の読め無さと実戦での強さを買って起用した」と指揮官の狙い通り、逆転の口火を切った。

箕島の監督さんからいただいたこの言葉、
「最高の褒め言葉」と思っております。

中学時代にウチの選手は全国大会というくくりの大会には出場する機会はありません。
無所属で活動していますので当然です。
勝つべきことを目的に無理をさせたり、陽の目を浴びない子をつくりたくない、教えるべきことを減らしてまで、
7回野球の1団体の全国大会に出場するすることは必要ない。
上のカテゴリー(高校)への繋がりで考えると、中学時代の公の実績はさほど重要でないと私は今は判断しています。
それよりも、「場面においての勝負強さ」や「野球の流れを覚える」、「年間通してのパフォーマンス向上」「全員上へ行かせる」といったことに注力しています。
高校野球の1発勝負のすごさや醍醐味は、
中学時代にいくら大舞台を踏んだところで、全く別のものです・・・。
大学やその先へ進んでいった際に、
中学時代の実績などほとんど関係ありません。

だから中学時代に「勝ち続けること」や「指導者へのアピール」をすることに重きをおいていません。
そんなものは要らないとすら思っています。
「他人の評価」を気によりも、自分自身と向き合い計画を立てて日々成長することの方が、
必ず先で活きてくると思っています。
「どういう状態なのか」ということに、日々目を配っています。
ピークを迎えるのが早すぎてはいけません・・・。

したがって、チーム内の競争が熾烈である学校や、日々の結果が重要視される学校、大所帯の学校では、時には「物足りなさ」を感じられることもあるかもしれません。

よろしくない結果や覇気の無さを指摘された話を耳にした際は、
本当にどちらが正しいのだろうか、正直時々、悩み考えることもあります・・・。

しかし、こうして活躍してくれている姿を見せてくれていることが、何よりの自信となり励みになります。

ありがとう。

みんな自信を持ってやってくれればと思います。
ただ、「自分の勝手な枠」を作ることはいけません。
幅広い視野と柔軟な考えをもって、
「何をすべきか」「応えかた」をしっかりと考え、
日々取り組んで欲しいと思います。

日曜日からは、大阪組が始まります。

来週は全国各地でまた盛り上がることでしょう・・・。



本日の夕方、柄にもなく久々に泣いてしまいました。
野球で泣いたのはいつ以来だろうか・・・
昨秋のドラフト会議よりも嬉しかったです。

「人は心の持ち方で変われる」

「最後まであきらめないこと」

改めて彼に教えられました・・・。


彼には在籍中、幾度もなく叱りました。
キャンプ中の強制送還や、練習で途中退席させたこともありました。
「何とかせねば」とどれだけ必死になっても、理解できるように上手に伝えてやれませんでした。

3年前の旅立ちの前日、2人で豚カツ屋に行きました。
最後にお互い腹割って話し、彼の本当の心や気持ちがわかり、最後の最後で信頼関係が築けました。
今の私の指導の元は彼が教えてくれたといっても過言ではありません。

それから3年・・・。

多くの方々のおかげで、立派な選手へと成長しました。
人間的にも皆に認めていただいた彼を誇りに思うし、初めて褒めてやりたいと思います。

帰ってきたら、またあの豚カツ屋行こうな。


本番では、気負わず力まず焦らず、そして調子にのらず(笑)
最高の笑顔でプレーしてください。

朝から各地方予選の組み合わせを調べています。
スケジュール張と、にらめっこ中。

いよいよ今年もこの季節がきたかと感じます・・・。

そんな中、OB掲載の記事をいただきました。

OB達が各地で毎公式戦ごとに活躍してくれ、各メディアに掲載いただいていることは、嬉しい限りです・・・。
また今回、風童が1年夏からメンバー抜擢されたそうです。
入学して早々の春季大会でも特大HRかっ飛ばしていましたが、
「左の大砲」として順調に滑り出しているようで何よりです。

みんな、ありがとう。


そしてまた今年も「直接対決」の一戦がある予感がします。
OB直接対決は試合前には、みんな盛り上がりますし、
後輩たちも大いに喜ぶでしょう。

しかし、私の本音としては、願わくば避けてほしいところです・・・。

試合前にはとても楽しみにしていたはずの、
・「昨夏の歴史的1回戦」
青柳(大阪桐蔭)VS 塚畝(履正社)
・「昨秋の皇子山」
滋賀学園 VS 大商大堺
この2つはいざ試合が始まると、正直キツかったです・・・。
勝負ごとだから、勝ち負けが付くのは当たり前なのですが・・・。

今夏も舞洲や甲子園でまた直接対決があるだろう。
この秋も各地区大会であるだろうし、卒業生を数えると確実にその機会は増える一方です。

しかし、改めて考えると、贅沢な悩みです。

本当に有り難く、幸せなことです・・・。

感傷に浸らずしっかりと見届けていきたいと思います。

新球場オープンに伴い、
市内3チームにて市内中学硬式交流戦を開催いただきました。

以前にも書きましたが、新球場はかつてのウチの「ホームグラウンド跡地」になります。

生まれ変わった姿に感動するとともに、
行政、近隣住民、応援後援者、OB、新球場早期オープンに携わられた全ての方々へ感謝申し上げます。
ありがとうございました。

「皆様からいただいた御恩を返すには魅せる野球をすること」

をテーマとし試合前ミーティングにて、ウチの歴史を伝えました。
ホームグラウンドの経緯、当時の環境、維持した努力、返還。
先輩達の想いや功績を伝え、選手たちへハッパをかけました。

試合は結果として2試合コールド勝ちで終わりましたが、
それはあくまでも結果。
意気に感じ、ウチらしい野球を魅せてくれたことの方が嬉しかったです。
また試合後、リーグの垣根を越え3チームによる整備・清掃・片付けが自然な流れで行われました。
とても心地良く感じ、久々に清々しい気持ちになりました。
大阪和泉ボーイズ様、和泉ボーイズ様、
本日はありがとうございました。
今回を機に、また切磋琢磨できる交流戦を行えることができればと願います。
3チームでより良い、「市内中学硬式の環境」ができればと思います。


本日、最も嬉しかったこと。
それは、試合後のブルペン整備。
♯14・♯15の整備の仕方です。
隅々まで石を拾い、黙々と雑草を抜いている姿を遠目で見ました。
そうなんです・・・。
伝えたいことはそういうことです。
みんなが日に日に成長してくれていることが何よりも嬉しく感じています。


一方、残念なこともありました。
朝イチ、ベンチ入りすると残念な光景がそこにはありました。
内容についてはご想像に任せます。
我々も迷惑をかけることもありますので、偉そうに言える立場ではありませんが、
以前のホームグラウンドから続く「マナー違反」と「野球人ではない行為」
今回も続いていました。

とても哀しいことです・・・

敢えて抗議はしません。
これも我々にとって修行と捉えたいと思います。
いつか理解していただけるまで、伝わるまで・・・。
今日のような姿勢で、選手たちと一緒に取り組んでいきたいと思います。




3学年とも平穏無事に過ごしています。
それぞれが順調に育っています。

しかし、果たして今が最善なのだろうか・・・

上手くなるために今の状況は適切なのだろうか・・・

OB達の夏の甲子園予選前に差し掛かりました。
答えは様々なカタチで出ています。
答えを踏まえて当時の良し悪しを振り返っています。

「本当のベストは何か」

ここ数週間ずっと考えています・・・。

じっくりと煮込み(ゆっくり育てていく)、3年掛けて大きな成長へとつなげていくことが中学硬式の育成においては大前提である。
しかし時には、

「刺激というスパイス」

も必要であるとも感じています。

全ての選手たちが、更に上手くなりタフになるためには、
その「一加え」が今は必要なのかもしれません。

目指すのはメジャー。
メジャーが最高峰に違いない。
しかしマイナーの期間(修業期間)がとても大事である。
そのバランスや昇降、先での勝負強さを改めて教えていくべきではないだろうか・・・。


「学年ごと」
の括りは小中のみ。
その先はそんな待遇(環境)はない。
現実を先に伝えて、みんなが上がっていくことができる指導をすべきであるという結論に至りました。

今一度、トライしようと思います。


6期生(1年生)の初試合を行いました。

序盤は堅さが見られましたが、徐々に「らしさ」を発揮してくれました。
2試合ともそれなりにやってくれ、結果として白星発進となりました。
特に、1試合目の中盤の攻め。
「まくり・底力」に伝統を感じました。受け継がれていますね。
良い攻めだったと思います。

試合はやはり楽しいですよね。
楽しむことが上手くなるための条件ではあるが、
「楽しくてよかった」「勝ってよかった」
というのが試合ではないのです。

試合というのは、上手くなるために行うもの。
より上手くなっていくには、課題と改善点をいかにみつけ、
考え方をしっかりと持ち、対応し、成長していくかが大切です。
スコア準備や道具管理(ベンチ動きやすさ)、走ること(ダッシュ力とアウトのベーラン)、意味あるアウトのなり方など、まだまだです。
今後の期待を込めて、今日は辛口で「20点」でしょうか・・・。

試合に対しての準備・段取り→発想力
走ること→敏捷さ・体力・テンポ
に繋がっていきます。
グラブ・バットを持たないときに、どれだけ雰囲気を出せるかが、
「野球選手のクオリティー」
だと思います。
次戦は約束通り、1・2試合目のメンバー若干変えます。
「ただ試合に出れたらいい」はありません。
24人の素敵な仲間はライバルでもあります。

2年生のように、みんなで切磋琢磨していきましょう・・・。

そして、上手くなりましょう。



早朝、記録的な豪雨がホームグラウンドを襲いました。
直ちに確認に行けば、惨状な光景が広がっていました。
水没により、電気系統やグラウンドの被害、備品が流される・・・。

復旧まで1日以上かかる見込みでしたが、迅速に協力者の方々が動いていただいたおかげで、事なきを得ました。
ありがとうございました。

そんな中、練習する前に、
「自分たちでできることは自分たちで」
我が家の修復をみんなで行うことに。

しかし、事件が起こりました。

簡潔にまとめると、
「人の善意や心を感じず無にする行為。すべきことをサボる怠慢」

許しませんし、絶対に流しません・・・。


選手たちへ忠告しておきます。

君達にいつも言いますが、お父さんお母さんにとって、
一番大切な君たちを我々は野球の時間預かっています。

野球のプレーでは叱りません。
しかし、家で叱られるこようなとをグラウンドでした際には叱ります。
当たり前です。
それが預からせていただいている責任です。

ウチに野球しにきていることは承知しています。
数あるチームの中から、上手くなるためにウチを選んでくれたこともわかっています。
でもな、野球だけをするなら、他にいっぱい野球チームがあるねん。
私の方針や考えが面倒やと感じるなら、そういうチームに行って、「今だけの自己満足野球」したらええと思います。
そんな間違った感覚を持つと、先で困難な状況になったとき、逃げるか人のせいにすることしか出来んのよ・・・。

先輩たちと同じ環境・場所で野球したからといって、
先輩たちのようになれるのではない。
華やかに映っている憧れの先輩たちは、
野球の技術だけでなく、相応の「心の部分」「人としての生き方」を中学時代に磨き、
逃げずごまかさず素直に向き合ったから、今の成功へとつながっているのです。

野球上手い奴は、世の中にナンボでもいるんや・・・。
日本中、また世界の裏側にナンボでもいる・・・。
野球が少しできるからといっても、それは小さい世界の話。
そしてただの自己満足に過ぎん。
野球できればなんでも許されることなんか世の中では絶対にあれへんねや。

「野球選手として認められる」

のではなく、

「イチ人間として認められる」

ように成長していくことが大切です。

君達は大人が創った「屁の役にもたたない平等の教え」「大人の身勝手な都合」の被害者でもあります。
だから、ウチで一から教えます。

時代や習慣や流行りなんか、関係ない。

今も一昔前も、「心」は変わりません・・。

今気付くように、またいつの日かわかるように。
みんながしっかりとした人間に成長してくれるよう、
私達(指導者)もサポートしていきたいと考えています。

今日の1件は、良い教訓としていきましょう。

練習するよりも、もっと意味のある大きな1日だったと・・・。


野球界には一般社会の方には到底理解できない、「野球独特の常識」が幾つもある。
小学生〜大学生までの各カテゴリーにおいて、
「野球をしているから○○」
「野球は○○というようなもの」
「野球では○○が当たり前」
そんなわけのわからない野球界でしか通用しない理屈が数多く存在しています。

中学生において例を挙げるならば、
・野球があるから土曜日の学校行事は休む。月曜の朝は遅刻。
・自らの足で行ける距離でも集合して車移動。
・親の当番。
・道具管理・運搬、グラウンド整備は親任せ。
・審判は選手✖
・野球さえしていれば高校へ行けるという感覚
書き出したら、キリがない・・・。

いつもそういった「野球界だけの常識」に違和感を感じています。

野球をしている子どもは、
「なぜ、普通(一般社会においての常識)のことができないのか?」

それは、「プレーしないと上手くならないからプレー最優先」という大人の間違った指導が原因であると思います。
もちろんプレーせねば野球は上手くなりません。
しかし、プレーだげでは、ある一定のレベルにまでは上手くなりますが、必ずどこかで頭打ちします。
それは野球選手の前に一人の人間だから。
野球(プレー)しかできない幅のない人間は創意工夫ができません。
力で勝るときは良いが、相手が格上のレベルの時には何もできません。
また、野球のレベルで勝っていても、相手が人間力で勝っていたら、喰われる時(負ける)もあります。

野球が上手くなりたければ、まずは一般社会においての常識ができないといけないと最近特に感じています。
今回の大学選手権もそのような結果になりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000037-dal-base

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000009-nkgendai-base


では我々のクラブでは、それが今完璧にできているのか・・・
今年に入り、これまでの全ての「間違った習慣面」を見直し、
組織の修正や指導方法の修正、一つずつ取り組んでいる最中ですが、正直まだまだできていません。
急激な変化は各方面に歪みをきたすので、少しずつ取り組んでいきたいと思います。
そして1年後・数年後には、目指したいクラブへと変貌させたい(初志)と考えています。
在籍している選手・保護者の方はご理解くださいませ。


そんな中、土曜日のオープン戦は公共交通機関の利用で試合会場へ。
不安もありましたが、3・2年の選手間で平日練習時に考え、協力し合い、無事に時間通りに到着しました。
我々が考え違いしていました・・・。
そう、みんな普通にできるのです。
また、日曜日は2・1年生は午前中清掃活動へ。
清掃活動をすることが立派ではない。近隣へのアピールもいらない。
日常、「自分たちが通らせていただいている道」だから当然です。
いわば、自宅周辺を清掃する感覚と同じなので、これも当たり前です。

もちろん野球をするためにウチヘ来てくれている。

しかし、野球だけやっていてもダメなのです。

思考力や行動力を磨き、「人間の幅」を増やさないと、
将来、結果的には選手としての伸び幅が少なくなります。

野球をしていることは、社会的に何も特別なことではありません。

野球をしていたおかげで、また野球を通じて、
特別な人間(社会・学校で頼られる存在)へと成長していくことが大切だと思います。

本格的な梅雨となってきました。

屋根付きの施設(ゲージ6か所・ブルペン4か所・トレーニングスペース)のおかげで、梅雨でも効率よく練習ができます。

4月から、順調に来ています。
ただ順調であればこそ、私の「先の目標に突っ走る」という悪い癖が出ました。
大事な部分への配慮を怠っていました。
すみません・・・。
ボール管理をはじめ用具や施設の整備、新道徳への時間を改めて、
しっかりと行っていくよう心がけていきます。

しかし、ボール増えたよなあ・・。
ピッチング用25球、シート用30球、ノック用280球、バッティング800球、ティー用800球・・・
年数が経てばティーが用が増えてきてくるのは必然です。
どこかのタイミングで、ティー用をバッティング用への再利用(リフォーム)を行いたいと思います。
マジック記載や、ボール分別、集球かご修復など、
今日はゆっくりと時間をかけました。
担当してくれた選手、ありがとう。


2年生はM先生のご厚意で京セラドームのオリックスvs中日戦へ。
先生、ありがとうございました。
たまには、気分転換もアリですね。
みんな楽しめたと思いますし、ファールボールキャッチは盛り上がったでしょうね(笑)
3年生は私的には練習させたいのですが、グラウンド到着後に予想通りの催促「京セラドーム行かせて」と・・・。

木曜日、楽しんできてくださいね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-00000068-spnannex-base

高知県高野連は6日、加盟34校の野球部員全員に、7月に行われる夏の全国高校野球選手権大会の高知大会決勝戦を球場で観戦させると発表した。

 部員計約1200人の入場料を無料にし、外野席で観戦させる。部員不足の高校も多いことから、やる気を引き出し、県全体のレベルアップにつなげるのが狙いという。学校関係者は「活性化につながる」と歓迎する一方、「強制するのはいかがか」と疑問の声も。高知は、明徳義塾が6年連続で夏の甲子園に出場するなど、高校間の実力差が広がっている。

※記事より


どんなことでも新しい試みをすると必ず賛否両論が出ます。
ここでは賛否ではなく、レベルアップや活性化に繋がるこんな案はいかがでしょうか?


・1年生の秋と2年生の春の県内リーグ戦

90年代後半から約20年間、2強が続いている現状。
2強と実際に闘ってみて(試合)、試合後に合同練習した方がレベルアップにつながると思います。
外で観戦し見ただけでは、本当のレベルの差は分からない。
打球やスピードを「体感すること」が、「感じること」に最も適していると思います。
34校というのが、この県の最大の利点。
2強を2つに分け、それぞれ17チームで週1回のリーグ戦を行ってみてはいかがでしょうか?
16試合ということは変則Wで組めば、8週。
少し予定に幅を持たせても、3ヶ月あれば消化します。
春(3・4・5月) 秋(9・10・11月)
春と秋で2強を入れ替えるリーグ構成をつくれば、全チームが2強と試合する経験ができる。
リーグ戦の経験を踏まえて、残り1年(最後の夏)をどうやっていくのか。
必ずレベルアップにつながると思います。
と、高校野球や県の事情も知らない中、単純に感じたことを案にしました。


部員数減少や競技人口の話は、高校球児には関係のないこと。
野球を管轄している「大人達」が考えを改めないと・・・。
野球に「入っていきやすい環境づくり」が大事ではないでしょうか・・・。
下のカテゴリー(中学)をみると、
高知県は稀にみるクラブチーム(硬式)が本当に少ない県の1つです。
一方学校野球部(軟式)は盛んです。
しかし、中学も2強状態。
とてつもない大きな差があると聞きます・・・。


この決勝戦の強制観戦。
きっと球児たちの心境(本音)はこんな感じであろう。

3年生・・・敗退して気持ちを一旦リセットした状態なので、野球は見たくないはず。遊びか教習所へ行きたいだろう。野球を続ける者は、セレクションの準備をしたいはず。
2年生・・・自分達の代に替わったところ。練習し秋に備えたいはず。
1年生・・・とりあえず暑い練習が1日減りラッキーという感じ。

高校野球を経験した者なら、理解していただけると思います(笑)

決勝戦を見たい者は自ずと球場に行くだろう・・・。
強制してやらせても、新たなものは生まれないと私は思います。


来月3日、いよいよ実家(ホームグラウンド)へ帰ります。

昨年の6月、総合スポーツセンター建設に伴い、
ホームグラウンド(廃校跡地)を返還しました。

それから約1年が経ちました・・・。
今、ウチには素晴らしいホームグラウンドがあります。
しかし、実家にはまた特別な想いがあります。

当時の思い出がめぐってきます・・・。
あのグラウンドには沢山の思い出が詰まっています。
体育館がホーム。バックネット側がセンターに。
レフトの「グリーンモンスター」はなくなりました。
昼頃、打球が太陽と被ることはもうありません。
夏の初め、蜂に襲われることもありません。
茂みの草と戦いながら、ボールを取りに行くこともありません。
天敵のブヨに噛まれることもありません。
水道もベンチも黒土もあります。照明もつきました。
何もかもが、至れり尽くせりの球場に生まれ変わりました。

しかし、「テニスコート」での練習や「耕運機」の整備から始まった日を、絶対に忘れない。
忘れてはいけないのです・・・。

あの日があったから、今があります。

当時、スタートは4人で始まりました。
今、50人を越えました。
どれだけ部員が増えようが、あの時を絶対に忘れないでしょう・・・。
みんなが築いてくれたものは、3日(日)在部生にしっかりと伝えます。


行政・地域、後援していただいている方々、
1年前、私の考えに理解賛同してくれた3・4・5期生、
皆様に感謝して、3日(日)球場入りしたいと思います。

OBのみんな、年末年始はここでやりましょう。
楽しみにしておいてください。


2週に渡り、2・3年生が、大淀ボーイズさんにオープン戦を行っていただきました。
ウチには今の段階ではない伝統や、チームの雰囲気など、数多く勉強させていただきました。
とても有り難い2週となりました。
指導者の方々・選手達に感謝するとともに、N様には大変お世話になり感謝申し上げます。
ありがとうございました。

シーズンの序盤が過ぎ、合格点と課題点が見えてきました。
いよいよ6月から夏場に向けて第2段階へと入ります。
6月からは、少し趣向を変えて取り組んでいきたいと思います。

・3年生
オフェンス&ディフェンスのNGを避ける確率性と失敗の中身

・2年生
新たなチーム創りと夏場のゲームへの耐力(体力)

・1年生
平日練習別メニュー。「お客様」からの脱皮とチームプレーの知識幅を増やす。


3学年ともに勝負の8月・実りの秋へ向けて、この6月・7月の準備がとても大切になります。
秋にみんなが笑えるように、臨みたいと思います。

また、6月から新たなご縁をいただきました。
本当に有り難いことです・・・。
どこまで応えれるか、どんなサポートができるのか、
限られた時間の中、精一杯やらせていただく所存です。

よろしくお願いします。


ここ数年、「ファイターズの足かせ」となっていた問題。

-http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160422-00000004-wordleafsbase


第3セクの箱モノ(官管轄)の時代はもう終わり・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00010000-doshin-base


地域密着、そして官が民とともに新しいサービスを、市民へ提供すべき時代です。

広島・横浜・大阪・仙台に続くのか・・・。

大型収用施設 (ドーム)は、産業・エンターテイメントなど、使い道は多々あります。野球をやる施設ではない。

「野球は空の下でやるもの」であり、「試合以外の楽しみ」が必要。
各球団が行政・地域と連携し、魅力あるボールパークを持てるかどうか。

アメリカのように、野球が生活の一部であり文化になる日がくることを願います・・・。

何気にOBの出場試合を、PCで見ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=554z9Rd3ys8&feature=youtu.be


「意識レベルの高さ」と「固定概念にとらわれない野球」

心、さすがやわ・・・
アッパレ!

親馬鹿ですが、高校野球を見て、久々にゾクッとしました・・・。

今も「変わらぬ姿勢」と「変わらぬスタイル」が、
とても嬉しかったです。

この先、きっと長く、野球ができると思います・・・。


各地域の前哨戦が終わり、夏へ向けて、いよいよ準備が始まります。

今年の夏は、5年前から、私が「待っていた夏」です。

全員の顔・成長した姿を見にいく予定にしています。

みんなに、会える日を楽しみにしています。


2年生、優勝おめでとう。

では、ありません(笑)

まずは今回素晴らしい経験をする機会を与えていただいた、全ての方々へ御礼・感謝の気持ちを持ちましょう。
自分達は今回の感謝を、いつ、どこで、どう返すのか・・・。
それがとても大切だと思います。

優勝、準優勝、予選敗退、結果はどうでもいいです。

「この先への展望」がしっかりと見えたことで私は充分です。

しかし、重圧を感じず、楽しみながら勝ってくれたことは、
とても良かったと思います。
みんな、いい顔してることが何よりです。おめでとう。



打てるようになってきました。
投げれるようにもなってきました。

次の段階へ進みたいと思います・・・。

・残り10mの「壁」を突破
・個性(キャラ)の確立
・組織での得点力
・組織でのディフェンス力
君達の仲間意識なら、必ずできると思います。

ここからが闘いです・・・。

8月へ向けて最高の準備をしよう。


1年生の話。

先週は3年生のおかげで、何とかサポートが上手くできました。
準決勝・決勝のサポートは1年生のみ。

少々不安もありましたが、しっかりとやってくれました。
ありがとう。

キャンプから、数週間が経ちました。
しっかりと成長していることが、とても嬉しく思います。
約束通り、家でも「やるべきこと」継続できていますか?
定期テストもしっかりと。

さあ、来週からは、ベンチに入ろう。
次は試合をどうコントロールしていくか。
前回はあまり機能していなかったようですが、今回は出来るようになっていると思います。
試合をスムーズに進めるためには、まだやるべきことがあります。

日曜日の練習時に、2年生との「スピードの差」を感じたはず・・・。

2年生に追いつき、喰いついていくには、プレーの前に、意識レベル。

6月11日の初戦の前に、
「試合のテンポ(速さ)」
をしっかりと覚えてましょう。


第2回 南大阪BBC杯中学硬式野球大会(2年生の部)を、
7日・8日・14日で行い、無事終了しました。

多くの方々にご協力・後援いただき、
大会実行委員ならびにスタッフ・選手一同、感謝申し上げます。

今回も、独自のローカルルールを採用しました。
企画・大会日程・ルールなど、
今大会の反省をしっかりと行い、また次回も「楽しい大会」となるようにしていきます。

ご参加いただきました、皆様、ありがとうございました。

先週末から主催大会(2年生の部)を開催しています。

まずは開催にあたり、出場いただいたチーム様・後援いただいた関係者様・協力いただいた企業・OBに感謝申し上げます。

今回も予選リーグ戦からスタートし、
今週末、決勝トーナメントとなります。
今のところ大きな事故や怪我もなく順調に進んでいます。


主催大会の意義

大きく4つあります。

@日常交流いただいているチーム様への恩返し
A当該学年は、応援を力に変えて、重圧を楽しむ
B選手間でどれだけ試合の運営の補助(サポート)ができるか
Cクラブの一体感を創る

今回2年生の部なので、Bは1・3年生となります。
1年生はまだ入部まもなく、視野は狭くて当然であり、
自分の役割で精一杯の状況になります。
疲れたら、座る姿勢が崩れるのも致し方ないところ(笑)
それでも皆、自分のやるべきことを全うしてくれていました。

今回特に頑張ってくれたのは3年生。
1会場切り盛りしてくれるとともに、他会場の1年生をしっかりと面倒をみて指示を出し動かしてくれていました。
予選リーグを無事進行できたのは3年生の力のおかげです。
ありがとう。
やる時はやってくれる11名です・・・。

駐車場番・出場御礼挨拶・グラウンド整備・審判・ボールボーイ・
審判来客のお茶だし・BSO・得点板・清掃・撤収・・・
大会をするにあたり、沢山の役割(仕事)があります。

どこまで選手達でやれるのか。


試合をしている学年は当然、野球が上手くなります。

しかし、サポートを覚え、しっかりと考え段取りし実行することは、
野球の上達・人間力向上どちらも身につきます。

この主催大会は、とても重要な要素となります・・・。
この経験は必ず上のステージで役立ちます。

「接待・設営」は保護者がすべきことではない。
日常、皆様に世話になっているのは、スタッフと選手です。
だから、スタッフと選手が、「接待・設営」をすべきではないのでしょうか・・・。

毎回、グレードアップし挑戦し続けたいと思います。

今大会も、全選手が更に成長する機会として、
みんなで頑張っていきましょう。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160507-00048568-gendaibiz-bus_all&p=1

全員が原石であり、将来の可能性を秘めている。

全員必ず磨くところがあり、磨く人間の磨き方によって、原石の輝きの強さは変わる。
それぞれの磨き方、輝かし方の見極めが大切だと思います。

原石をみつけるのではない。
「青田買い」される早熟もいらない。

ご縁をいただいた原石を磨き続けること。
それぞれが生まれながら持ち合わせた輝きを、最大限に導くこと。

それが指導に携わる者の責務。

「いつ輝くのか」

「いつ輝かせるのか」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00000087-mai-base


そこの判断を間違えてはいけない・・・。


1年生の春季キャンプを行いました。
今年は3月に交流戦(遠征試合)があったので、今キャンプは1年生だけの参加となりました。

キャンプの目的は、技術向上はもちろんです。
しかし、「生活力を磨く」「集団行動力の向上」も大切な目的です。
今回の3日間で、基礎能力、そして24名の性格や生活力が分かりました。
おかげで、ポジションの大幅な変更が可能となりました。
勝つ為ではなく、将来の可能性を求めてやっていくために、
適応性を判断をすることができる貴重な3日間でした。

朝の声出しから、良い意味で驚かされました。
生活面においても、何も無く順調に終えました。

今回、順調に終えたことに、数年後の手ごたえを感じました。

「しっかり話を聞き、理解する」
「他人任せではなく、自分が動く」
当たり前のことですが、なかなか難しいものです。

これができれば、生活力も野球のレベルも必ず向上します。
しっかりと耳を傾けて、理解し、皆で協力して実行してくれました。
今回も、「大人に頼らない選手だけのキャンプ」を無事に終えることができました。
洗濯、掃除、配膳、飲料管理、練習準備・・・全て自分達の手でしっかりとできました。
今後の生活が何か1つでも変わり、継続してくれることを願います。


成功で終えることができたのは、帯同して面倒をみてくれた主将・♯5のおかげです。
とても助かりました。
ありがとう。

そして、2人も大きく成長したと思います。

部員数が多くなっても、変わらないものがあります。
良いモノを継いでいき、新しい創造を加えることが「伝統」となります。

過去の風習に固執することなく、
その代に応じた柔軟な対応を心がけたいと思います。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160425-00010001-baseballc-base&p=2


「情報の時代、情報が早く、密になることは当然のこととして、情報が溢れる時代だからこそ、報じる側は扱いには慎重にしなければならない」

まさしく、その通りです。

そして、取り上げられる側は絶対に「勘違い」をしてはいけない。

華やかさは、作られたもの。
「作られたヒーロー」ほどモロイものはない。

作られたものに踊らされたり、流されてはいけません。

「本来の姿」を指導に携わる者、周囲の大人、本人が見極めて、
「確かなこと」を積み上げていくことが大切だと思います。

小学生・中学生で話題に取り上げられても、
百害あって一利なし。

私はそう思います・・・。

1年生、先週から1日30分のバッティング講義を行っています。

「打てる気配」がしてきたのと、
「野球っぽく」なってきました。

楽しくガムシャラにやることは大切な要素です。

しかし、基礎を理解したうえで体現できれば、バッティングはさらに楽しくなります。
そして上手くなります。

最近、練習や行動の様子を見ていると、
「エエ子気取り」の余所行きの殻を少しずつ破りだしてきました。
そして「我」や「本来の姿」が出始めてきました。

これはとても良いことです。

全員の性格と本質を早くつかみたいと思っています。

明日のオープン戦の「サポート」はきっと初めての体験となり、驚きや発見につながることでしょう。
これまでは試合に出続けてきたのだから、
誰もが始めての経験になると思います。

しかし、試合に出る前にはすべきことがある。

3・4試合でその辺りを覚えてモノににして、
新たな「中学生」としての感覚を身に付けて欲しいと思います。


浦田グラウンドに150tの砂を搬入しました。

景色が見違えたとともに、
これでシーズン中の本格的な基礎練習が可能となりました。

段取りしていただいたTさんをはじめ、
OBのYさん、皆様のご協力で、無事1日で作業を終えることが出来ました。
感謝申し上げます。
ありがとうございました。

また、練習時間を2時間に削減し、しっかりやり遂げてくれた2・1年生にも感謝です。
お疲れさまでした。ありがとう。

本日は何よりも上手くなった1日と思います。
野球をプレーする前に、プレーする場所創りがまずは基本。
野球はプレーするだけではありません。
重機使用は最小限の設定の中、手作業できれいなグラウンドに仕上げてくれました。
整備のレベルは意識レベルと言えます。
1年生は、
「2時間30分の意味」や「2年生との力量の差」
を痛感したことでしょう。
技術や体力でない、行動力や集中力を痛感させられたことでしょう。

明日は雨天が心配されますが、担当が3年生なので安心です。
坊球ネット・カーテン・ファールゾーンの人工芝貼り、6ゲージ目の完成。
いつも通りキレイに仕上げてくれるでしょう。


浦田グラウンドは、現在着々と完成へ近づいています。
来月には、ほぼ完成となるでしょう。
今シーズン、手入れをキッチリ施し、オフには黒土で〆ましょう。

ボチボチ、事務局と協議の上、
「次の段階」へ進みます。

皆様、期待して朗報を待っていてください。


野球人口の激減。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000101-spnannex-base

少子化や多様化により、このような事態は10年前から予想されていました。
チーム数の減少よりも、「選手登録人数」で見ないといけません・・・。
小学生の競技人口は約40%は減少しているとのことです。
従って、中学硬式の競技人口は、最盛期の50%ほどの減少になるかもしれません。

今までは全てのチームにある程度の選手数がいましたが、
ここ数年起きている現象は、「集中型」
各地域、数チームに選手が集中している状況が続いています。
5年前の創設時、こういう時代が必ずやってくると予想した通りです。

いよいよ、一学年で試合することが困難な状況が増えてきました。
小学生の高学年の競技人口を見ると、この状況はまだまだ続きます。
そして低学年を見ると、今よりもますます厳しくなると予測されます。

数年後の中学硬式チームの状況は、

1/5は最盛期のまま。
2/5が3学年合同での活動。
2/5が廃部・もしくは他チームとの合併。

そのような予感がします。

そうなると中学硬式の形態は大きく変化するでしょう・・・。


少子化や多様化が大きな要因であるが、
根本的な問題は違うような気がします。


NPBが様々な対策を練り、プロ野球の観客動員は増加しています。
高校野球も観客数は増加しています。
国際大会の増加や若手スター選手の台頭、メジャーでの活躍、
確実に競技人口が増える要因もあり、将来の人気回復へ向けた手立ても打っています。

しかし、競技人口の減少に歯止めが効きません・・・。

野球を選んでもらえるか、選んでもらえないか。

課題はそこにあるような気がします。
現状、世間からは、「野球は選んでもらえていない」のです。

子どもが野球をやりたくても、親は「やらすことはできない」

このパターンがとても多いはずです。

では、「やらすことができない」要因は何でしょうか。

もう既に後手となりますが、今からでもまだ遅くはありません。
少年野球に携わるすべての人々が、課題に対し真摯に見つめ直すべきだと思います。

直接の勧誘活動をしても、人数合わせのその場しのぎにすぎません。

まずは、勧誘よりも、いかに野球に興味をもってもらえるのか。

これまでに培ってきた世間の少年野球のイメージは相当なものです。
ちょっとやそっとでは、そのイメージは打破はできないでしょう。

だからこそ、大胆な改革が必要だと思います。

「やらせてみよう」となるように、
「やらすことはできない」となっている障害を一つ一つクリアしていくことが急務です。

微力であり、小さな抵抗となりますが、
私自身、時期がきたら行動に移したいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00000022-sanspo-spo

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160408/evt16040808000011-n1.html


バドミントン界のニュースに驚きました。

私が驚いたことは、
・仲間から約600万を借りてまでギャンブルを継続したこと
・公費を強化費としていただいている身分にも関わらずということ
・仕事着(ジャージー姿)で身分を明かしギャンブルに講じていたこと

全く考えられないことです・・・。

百歩譲って違法ギャンブルへの出入りは置いておき、
自らの手で稼いだお金なら、何に使おうが誰にも何も言われる筋合いはない。
ただ、仲間から借りてまでという行為、
公費をいただいているので、「置かれている立場」というものがある・・・。


私の憶測ですが、
「競技だけ真剣にやっていればいい」「好成績を収めたらなんでもアリ。全て許される。」
そういった大人たちの感覚によって、子どもの頃から育てられてきたのだろう。
そんな気がします・・・。
プロに入って球団から、会社に入ってから、警告されたり指摘されたり言われる話ではない。
野球もそうですが、大人の都合や思惑で、子どもの時から、
本来学ぶべきことを学べず、知ることを知らず、ただただ勝つことだけや自己の名声の目的に利用される。
「大きな勘違い」
の環境で育てられた、彼らは被害者です。

スポーツを行う以上、結果が全てあり、勝たねば生き残れません。
しかし、結果よりももっと大切なことがあります。

そのバランスを崩してしまい、
大人の都合で間違った方向へ導いてしまうと・・・。


ウチの平日練習は1人あたり2時間30分〜3時間しかありません。
限られた時間の中で、あれもこれもやりたいという気持ちはありますが、
それを優先すると、いつの日か間違ってしまいます。
小さなことですが、今日も「新道徳」をやりたいと思います。
偉そうに言える身分でもないし、立派な人間でもありません。
ただ、少しでも「生き方」について、伝わってくれればと思います。



1年生、今やるべきことがあります。

それは実戦形式のプレーや、試合ではありません。


・自分の体を想い通りに動かすための体つくり

・1日ずつ知識を増やすこと

・自分自身との約束を守ること

・会話ができるようになること


先週より一つ前に進んだ感は見えました。

一つ進むごとに、実戦練習の時期は近づいてきます。

来週もまた一つ成長できるよう、良い中身で楽しんでください。



4期生、初の「戦闘服着用」(公式戦ユニ)となりました。

結果は恥ずかしいの一言。
それしかありません。
主催者様や、あのユニを継いできた歴代の彼らに申し訳ない・・・。

結果はミーティングでも話しましたが、
私が君達に伝えきれていなかったことが要因です。
すまんかった・・・。
責任は私です。


試合には必ず勝者があり、敗者があります。
時の運もあります。

しかし、1・2・3期生は、
なぜ「まくりの逆転劇ができたのでしょうか!?」

運だけではないし、偶然でもありません。

君達には先で困らぬよう、9回野球を教えています。
だから7、回野球(中学)では、上手くいかないときもあります。

しかし、「流れや雰囲気がマズイ時」、先輩達はまくれた。

しかし、今回はまくりかけてまくれなかった。

試合は最終回だけが大事なのではない。
準備や積み重ねがあるから、「最終回」に何かを起こし、
エンディング(結末)が楽しいのです。
ドラマや映画と同じです。

では、4期生、準備や積み重ねって何と思いますか?

毎年、カラーは同じではないし、個性を尊重し、そこを大切にしたいと思います。
しかし、根本的な大事なことが徹底できでいません。

私自身、「徹底」を改めていかねば、
継いでいけません。

そして、君達も己の今の現状と向き合い、、
「想い改める」
これが必要なのではないでしょうか。

ともに成長し、良いモノを創るためには・・・


2年生は今日は分岐となる1日だったと思います。
継続できれば、とても素晴らしいチーム・野球選手になると思います。

日々、「見えるよう」心がけてください。

新1年生が初日を迎えました。

まずは、「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。
数あるクラブチームの中から、ウチを希望してくれたことに感謝しております。


今は、夢や希望で満ちていると思います。

その初志を、我々(指導陣)は3年間大切にしていきます。


だからこそ、しばらくの間は実戦練習や試合は敢えてさせません。
基礎動作ができて、ケガのリスクが少なくなり、
会話ができるようになったら始めます。

誰かの言葉を借りるなら、

「これから続く10年間の大きいククリの中では、今の一喜一憂は極々小さなモノなんです。」

少し古いネタですね(笑)すみません。


今日のお題
・中学生としての学校での過ごし方
・デカい声で喋る意義
・仲間は人生の何よりの財産


一気に進むことはしません。

一つ一つをモノにしていけば、
先輩達のように、3年後に大きな花を咲かすことができます。


全員が揃ったら、記念写真を撮りましょう。

今日から、1095日計画スタートです。

新たな歴史をともに創っていきましょう。
よろしくお願いします。

土曜日、2年生のオープン戦に帯同しました。

2試合とも一人の選手にやられましたね(笑)
素晴らしい選手に出会いました。
本当に久しぶりの選手です。
詳細を書いてしまうと特定されるので、ザックリになりますが・・・

自分自身のプレーの結果に自分の生き甲斐を求めるのも正解。
仲間(チーム)のプレーの結果に生き甲斐を求めるのも正解。

大切なことは、ゲームの中で輝けるかどうかです。

今日ウチが負かされた彼は、2試合行った中の全選手の中で、
一番輝いていたと思います。


自主性の真向勝負でいったウチの選手もそれで結構です。
冬を越えて能力が上がってきたことに自信を持ったらよいと思います。
良い意味の「中途半端な位置」まできました。
「自分の武器」「野球を続けていくめの個性」が見えてきました。
これは、Mコーチ、Mトレーナーの指導、
そして君達の積み重ねのおかげです。
落ち通いたゲーム運びができるまでは、最短であと半年かかります。
今は、2年後に向けての完成度の分岐点に入っています。
ミーティングの通り、あと半年は辛抱しましょう。

君たちは、来年、必ず良い選手・魅力あるチームになります。

今日はそれが確認できて良かったです。


4月になりました。
新年度の始まりです。

本日の練習は、野球の練習をする前に、
「今年度の学校生活について」
ミーティングを行いました。


ある選手の通知簿、所見欄より。

先生からいただいた所見のなかで、
有難い言葉をいただきました。

最も嬉しかったことは、

『俺は二度とごまかしたり、ズルをしないって決めた』

というフレーズ。

9教科の成績は大切です。
それは進路のため。
しかし、将来、
『カッコイイ男』
になるためには、成績だけでなく、
もっと大事なことがあります。

野球の技術や知識、理論だけでなく、
新道徳が伝わってくれていて良かった…。

ゆっくりでもいい。

一歩進んだら、それでいい。

信じてくれている人(担任)に、
いつの日か、しっかりと応えよう。

ひとつひとつ、成長してくれていることが何より嬉しく思います。
『指導者 coaching 』
冥利に尽きます…。

ありがとう

また、明日から頑張れます。



土曜日、甲子園へOBの甲子園出場(大阪桐蔭)の応援へ行きました。

松山さん、ご招待いただき、ありがとうございました。


まず、この場に私達を連れてきてくれた、心・龍生、ありがとう。
相手投手の素晴らしいピッチングで、試合に負けはしましたが、
結果よりもこの場に立ってくれたことに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう。


3年生は青柳の時に次いで、2回目。
2年生は初の甲子園。

先輩達がまさか負けるとは・・・
そう思ったことでしょう。
でも、それが甲子園。

甲子園は、みんなの目にどう映りましたか?

正月、みんなを指導してくれた先輩達が、
フェンスの向こうに立っていました。

甲子園を近くに感じてくれたでしょうか・・・。


中学の間に、1つ1つ積み重ねて、
やるべきことをやった者が、この場所に立てます。

今の恵まれた環境とは違い、
心・龍生・立城(滋賀学園)の時は、
「何もない」中からのスタートでした。

当時、それが「正しかった」ということを、
彼らが証明してくれました。
彼らに感謝しかありません・・・。


日曜日、新1年生が集合日でした。
5年の時が経ち、いつの間にか、部員が約50名となりました。

時代は変化しますが、
近頃、原点回帰も必要な気がします。

前へすすみ、進化していくために・・・。


今週末から1年生も参加し、
いよいよ新年度がスタートします。



3月13日をもちまして、
6期生 「平成28年度 新入生」
入部受付を終了とさせていただきます。

今回、多くの方々に体験練習会にお越しいただき、
スタッフ、選手一同、感謝申し上げます。

ありがとうございました。


今回、有り難いご縁をいただき、
4月からと共に過ごさせていただく方々、
よろしくお願い申し上げます。
数ある中から選んでいただいたことに、感謝申し上げます。
お互い、「初志」を忘れずに、やっていきましょう。

また、体験練習会には参加いただきましたが、今回ご縁がなかった方々。
野球を続けていくことに何も変わりはありません。
わずか3時間ほどの時間でしたが、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
それぞれの道で、成功されることを心より願っております。


以前にも投稿しましたが、今年はこれまでと何か違う雰囲気でした。
今回、多くの子どもたちと接する機会がありました。
また、保護者の方々の考え、貴重なご意見を数多く聞かせていただきました。
私自身、とても勉強させていただきました・・・。


我々は何を求められているのか。

貢献するためには何をすべきか。


時代の流れとともに求められることは変わります。
溢れすぎている情報の中から、
踊らされずしっかりと耳を傾け、情報の取捨選択をし、先を読む。
自分達ができることを、創造していきたいと思います。
初志を忘れず信念を守りながら、求められるものに対して、
しっかりと応えられるクラブにしていかねばなりません。

今年度は、真価が問われる1年となります・・・。

2016年度は、また新たな始まりです。

オープン戦、2戦目。

個々で上がってきた個人の結果は良しとして。。。

今日は半歩退化した感じでしょうか・・・。

野球は確率のスポーツっであり、成功の率が低いスポーツ。
なので失敗は当たり前。
失敗を減らすため、成功を増やすために日々の練習があります。


しかし、失敗にも失敗の質があります。
同じ失敗を繰り返しては前に進みません。
同じ失敗をするのは、生活の根本的な部分が変わらないから、繰り返すとのだと私は思います。

試合終了後の坂路ダッシュの様子そのものではないでしょうか。
そこに試合の中身が凝縮されています。


良い時は誰でも思うようになります。

大切なことは、

うまくいかない時に、いかに粘れるか。

明日はその辺りを皆で、振り返り、勉強しましょう。


10日の関西テレビ・ゆうがたLIVEワンダーの「センバツ特集・大阪桐蔭」の中で、
OB 松山心の特集が放送されました。

(後日、動画あがればリンクをつけます)


「人より優れた努力ができること」

これも才能の1つです。

正しい努力の仕方は、我武者羅な努力を積み重ねて、
多くの失敗を経て経験して、初めて気付くものです。

元来持ち合わせたセンス・能力に、
意味のある努力が加われば、おのずと道は開けます。

人の倍は普通です。

「人の10倍」「人が休んでいる間にやる」
これが正しく南大阪イズムだと思います。
正解です。

今後の野球人生を左右するセンバツ大会。

這い上がってきた強さ、躍進を見せてほしいと思います。


シーズン開幕戦。

8番(♯42)、9番(♯43)の大飛球をはじめ、
みんなの変貌振りに驚かされました…。

・選手達が一冬積み上げてきた成果
・一冬積み上げるための素晴らしい環境(練習グラウンド)を早期に創っていただいたこと
・コーチ陣の創意工夫


上々のスタートとなりました。
皆様のおかげです。
ありがとうございます🙇

4月頃、10試合を過ぎたあたりに、
噛み合い出すでしょう。
かなりの期待が持てます。

ただ、同じ轍を踏まないよう、
私自身が気をつけなければなりません。

野球だけでなく、
『新道徳の時間』を大切にします。

本日は、
・挨拶とは(おはようございます)
→応用編

次週は
answer (はい)

をやりたいと思います。


火曜日の選手間投票の結果に基づき、
指導者間で協議のうえ、2016年度幹部が決まりました。


主将  坊古居 龍磨

副将  井野 仁

副将  尾坐原 岳人



以上になります。


今年度は部員の増加や新たな年間行事の追加もあり、
タイトな1年になると予測されます。
幹部とともに1年かけて、
「個々がしっかりと責任を果たす魅力あるチーム」
を創りたいと思います。

よろしくお願い致します。


うまくいかないとき。


「我慢・辛抱」

そこが勝負の分かれ道。
己の感情に耐えれるかどうか。

耐えれたとき(修行)は、きっと好転が待っている・・・。


言葉にするのは簡単だが、
実際にはとても難しいことです。


また、彼に教えられました・・・。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160303-00010001-baseballc-base&p=2

日曜日、3年生を送る会を開催していただきました。
この日のために準備していただいた方々、ありがとうございました。


3年生へ


3年間お疲れ様でした。

3年前、君達がウチに来てくれたときの印象。
「技術はコマシやけど、個性(特徴)、生きていく術(武器)が少ない。」
失礼やけど、これが正直な印象でした。
「3年間で一芸を身につけさせ、必ず全員、上で野球を続けていけるようにする」
そう心に決めて、この3年間、君達と向き合わせていただきました。

正直、最後の主催大会以外は、勝敗は度外視していました。
君達も途中、イライラしたことや、疑問をもったこともあったと思います。
勝ち続けることは簡単です。しかし、全員に3年後には何が残るのか・・・。
日々、自問自答しながらやっていった日々が、
何か懐かしいです・・。

何が大事だったのか。分岐点だったのか。
ひとりひとり、当時を思い返してください。
今は、理解できると思います。


面白エピソードも色々ありました(笑)

1年生の時のキャンプ朝食事件、水とり事件、
2年生の時の飛躍的な伸び、しかし自滅し負ける。
3年生の時の夏の出禁事件、主催大会での意地

本当に色々とありましたね・・・。

時には叱り、時には突き放し、そして見守り・・・。

君達は、本当に優しい子が集まった学年でした。
昨年の5月、ホームグラウンドの返還(新球場建設に伴い)を決めた際、
君達には迷惑をかけることとなりました。
でも君達が理解を示してくれ、私は決断をすることができました。
おかげで、今年7月〜下級生は新球場を使用することができます。
最高学年であるのに、環境の変化をさせてしまったこと、
大変申し訳なく思っています。

優しさ、学力の高さ(平均値)は、3代の中で1番だったと思います。
自分達の学年でいざこざはおこさず、いつも淡々と野球に取り組んでくれました。
野球の指導に集中させてくれたこと、
感謝してるとともに、とても有難かったです。


もちろん良いことばかりではありません。
他人への希薄さや、自己主張の弱さは今後の課題ではないでしょうか。
それは野球にも通じています。ここ1番の勝負どころでも、その部分は出てしまいます。
「それは性格」と片付けてしまうことは簡単ですが、
そういうのではないんです・・・。自分自身で、変われることです。
世の中に真面目と評価されることは大切です。
しかし、真面目だけでもよろしくありません。
「芯をもったカッコイイ男」になっていって欲しいと願います。


今回の一連の件で、私が君達(全員)に伝えたいところは、
その部分です。


「中1〜大4までの10年生」と、
いつも君達には話してきましたね。
この3年間は、今後の7年間を勝ち残っていくための準備期間でした。
これからの7年間は、結果がとわれてきます。
次の3年を勝たねば、当然その次の4年はありません。

何に勝つのか。

それは自分自身です。

今は、次へ向けた夢や希望で気持ちが前へ向いていることでしょう。

しかし、順調ばかりでないことは確かです。
必ず、幾度か厳しい場面も訪れると思います。

そんな時に、自分に負けない。勝つ。

それぞれが「自ら志した道」を最後までやり遂げてください。

君達が、エエ漢になっていく姿、
楽しみにしています。


我々も、君達が誇れるようなチーム創りを、
今後も精一杯やっていきたいと思います。


3年間、ありがとうございました。


今後は、各自それぞれの準備期間に充ててください。
まだ試験が控えている選手もいます。
各自、入寮までの期間、練習に関しては自主的に取り組んでください。
グラウンドへ来て合流するもよし、空いている時間に施設使用もよし、各自宅周辺でもよし。
最後の準備をしっかりと行って、
旅立っていってください。



土曜日から、シーズンへ向けた練習を開始しました。

2年生の動き、質、雰囲気が11月と比べ、
想像以上にとても良かったです。

コーチ陣とも相談した結果、気候も考慮し、
試合の解禁日を少し早めたいと思います。

予定変更となりますが、
選手のみなさん、よろしくお願いします。

また、4月までの予定も確定しています。
グラウンド、ハウス内のカレンダーを、各自チェックしておいてください。




昨日、30名以上の方が練習会・説明会に参加いただきました。
12月・1月も含めると、多くの方々に参加いただいております。

今年は昨年までとは、少し違った雰囲気です・・・。

周囲の見方が変わったのか、取り組んでいることへ興味を持っていただけたのか、
他に何かの要素があるのか・・・。

昨年までと同様、勧誘行為や、訪問してのアナウンスなど、
こちらからは小学生側に対して、何も動きはとりません。
また日々の批評も気にもとめていません、説明会時にも理由は問いません。
だから、雰囲気が違う要因が何なのかは正直わかりません・・・。

入部されるか、されないかは、縁の問題です。
それよりも、多くの方に知っていただけたということは、
とても有り難いことです。
そして、子ども達に、
「面白かった」
と思っていただければ、それで充分です。


今も4年前も、基本的なことは何も変わりません。
周囲が賑やかになっても変わることはありません。

ただ、4年前は誰からも相手されなかったっけ・・・
そこは、当時と今の違うところか・・・

だから、原点を忘れてはいけません。

その4年前から今も取り組んでいる、

「少年野球の概念にとらわれず、先へ向けてじっくり創る」

ということは、正解であったと思います。
「木バット」になんの戸惑いもないと思います。
中学時代、ずっと木だったから・・・。
18歳〜20歳前後に、
「思った通りに動かせる体づくり」を目指しているから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000112-spnannex-base


青柳や諒・OB達が、今、証明してくれています

本当にありがとう。

私の中で、自信の糧とさせていただいて、
これからも初心を忘れずやっていきたいと思います。


初年度卒業生の青柳選手が紅白戦に出場した模様です。
結果は3打数1安打。
順調な滑り出しではないでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160208-00000061-spnannex-base


紅白戦前夜、
「明日の紅白戦に出していただけます。とりあえず振ってきます(笑)」
と連絡をくれました。


本音としては、2週間後の視察予定を早めて、
すぐにチケットを段取りして沖縄へ行きたかったところですが・・・。
しかし今の私の最優先事項は、「見守ること」と「気づかせること」
ストップウオッチとブザー係、フルスイングの番人が、
日々の責務です(笑)


昨夏の大阪大会が終わったころから、自主練習時や激励会、自主トレ出発までの期間において、
会うたびに日を追うごとに、「本来の彼の姿」に戻っていくのがわかりました。

躍動している姿や、顔つきが、あの頃の「野球小僧」に戻っています。
あの頃とは、当時使用していたグラウンドで、
日々楽しくボールを追いかけ、木バットでフルスイングし、ただただHRを追い求めていた日々です。

懐かしいです・・・。


高校での苦しんだ3年間がありました。
これが彼を大きく成長させた最大の要因です。
「気ままBOY」が「粘り続ける」ことを身につけました。
多くのことを経験させていただき、教えていただいたことが積み重なり、
ここまで辿り着いたと私は思います。
初球のフルスイングが、全てです。

色んなことが繋がりだし、
本来の懐かしい姿を取り戻してきました。

でも今後、このまま順調に行くことはありえません。
何回も壁に当たり、その度に乗り越えねばなりません。
しっかりと「粘って」先へ進んでいって欲しいです。


中学時代、彼は泉大津市から、
毎回、1時間自転車を漕いで練習に来ていました。
起きるのも自分。昼ごはんも自分。野球に関しての用意・準備するのも自分。

「野球が楽しい・面白い」 「野球をするのは自分」

この根本的な部分と、
一見小さなたわいもないことのようですが、
この当たり前の日々の積み重ねが、
将来の大きな飛躍へつながる。

今回、また彼に勉強させていただきました・・・。



3年生へ伝えたいことがあります。

※今の状態が良いとか、悪いとかはありません。
 ただ、一度自己評価をしてくれたらと・・・。


今年は17名。
関東組から始まり、現在半数以上の受験が終わりました。
皆、無事に合格通知をいただき、今のところ順調です。
残すは大阪・兵庫・和歌山組です。

合格通知をいただいて、ホッとした気持ちになるでしょう。
それは私を含めて指導陣一同、同じ気持ちです。


3年生、今一度、自分自身へ聞いてみてください。

「今、自分は大丈夫なのか?」
「目標への準備、順調に進んでいるのか?」

どうでしょうか?

冷静に今の自己評価をして欲しいと思います。
何に向けて大丈夫なのか、言わなくてもわかるでしょう。
私から、大丈夫や。大丈夫じゃない。というのは意味が違います。


高校へ「入る」ことが目標ではない。
みんな自分の意志で、自分の力で、権利を掴んだのでしょう?
自分のやりたいこと、夢へと進んでいくための次のステージです。
入ってからしか分からないこと、経験しなければ想像できないことだと思いますが、
君達は先輩達の姿を見て、話を聞いて、
ちゃんと知ってるし、分かっているはずだと思います。

成功するための秘訣として。

それは、

・目の前の出来事に一喜一憂せずに、「信念」を持ち続けること。
・逆境が訪れた時に、「乗り越えられる強い心」を持ち続けること。

その2つを、創れましたか? 自信はありますか?


高校3年間ずっと良いことは続かない。
良い時は、誰にでもあります。
悪い時も、誰にでもあります。
大切なことは、
良い時に、「逃さないこと」
悪い時に、「粘れること」
そこで人との差が生まれるでしょうし、
特に悪い時の自分の姿が大切です。
その時でも良い時と同様に継続できるかが、本当の実力だと私は思います。


全国制覇を遂げたのち、昨年の春〜夏に苦戦した、青柳。
神宮まで粘り続けて、一発を機に這い上がってきた、心。
一度は勝ったが、結果的には負け。ライバルとの球速差を埋めようとしている大雅。

みんな華やかそうに見えるけど、
必ず裏があるのです・・・。


自分の中で、
「これで大丈夫」という自信を一つでも多く創るための、
残り1ヶ月半にしてもらいたいです。


先週末の夕方、ある1組の親子(小6とお父さん)が見学に来られました。
近隣の数チームに体験に行かれた上で、
一度ウチを見てみたかったとのこと。

練習終了後、他チームと真逆に感じられた部分が多くあり、
疑問を抱かれたみたいで、今後の指導の参考のためにと質問されてきました。
(普段の説明会は他の者に任しているので、私はその場にはいません。)
ご子息が入部するしないとは関係なしに、
野球(指導)で子どもに携わる者として、
お父さん(学童のコーチ)が抱く疑問や質問に対して、
同じ野球人として今回は答え(ディスカッション)させていただきました。


その方が抱かれた疑問は、

・監督、コーチが全体の士気を鼓舞するのでなく、各個人と会話形式が多い。
 →監督、コーチが目立っていない。
・練習を中断し、全員揃ってのお決まりの挨拶をしない
 →でもすれ違う時に気持ち良い感じの挨拶をしてくれる
・なぜこんなノビノビと自然体なのか
・野手全員フルスイングについて
・ポジション別のパート練習内容について
・中学硬式は何をするところなのか
・巷の噂で推薦入試で進む子が多いと聞きますが、どうしたら次のステージへ進めるのか

こういったところでしょうか。


私の見解として答えたこと。

・何のために硬式野球を選ぶのか(中学の部活でなく)
・硬式をやらせた結果、子どもにどうなって欲しいのか
・全国大会の称号?文武両道?レギュラー奪取?上への基礎創り? 
 どれも間違っていませんが、全部求めると子どもには負荷がかかり、
 ストレスがかかって伸びない。何を最優先にするのか。
・学校で言うことは一切言いません。
 我々は学校で教えもらえないことを伝える、近所のオッサンとお兄ちゃん達です。

これらを軸にお伝えさせていただきました。

優先すべきことは、1つ。
次のステージへ進ませること、成功への基礎を創ることだけ。
野球・教育、全てそこありきの話です。それが基準となります。


私共の方針や見解が全ての方から賛同いただけるとは思っていません。
どちらかと言えば今は少数派の考えなので、なかなか響かないかもしれません。
ウチもそうですが、どの団体さん・チームさんも日々、一所懸命に運営・指導に取り組まれています。
そして子どもに携わられる方々は、皆、子どもを大切に想っていらっしゃると思います。
だから良いチーム・悪いチームは無いと私は思います。
子どもの性格やご家庭の方針に、
「合うか合わないか」だけではないでしょうか。
様々な考え方があることが、大事であり大切であると思います。
その方が、子ども達や親御さんにとって選択肢が増えますので。
野球人口が増えていくこと、野球界が盛り上がること、
これが一番嬉しいことです。

選択に迷った時は、大人を見るのではなく、大人の都合良い話を聞くのではなく、
子ども(選手)の様子を見れば、自ずと色々と見えてくると思います。
子(選手)は親(指導者)の鏡です・・・。
そして、子どもの「どうしたいか」「どこでやりたいか」
と感じた意見が一番正しく、成功への近道だと思います。
同じような疑問、硬式野球の選択を考えていらっしゃる方々、
参考にしていただければと思います。

少子化の影響や他競技に押されている野球界。
日本中で一人でも多くの子どもたちが、
中学でも楽しく野球を続けてくれることを願います。

大阪桐蔭・滋賀学園のOB4名、

センバツ出場おめでとう。

昨年の春も嬉しかったのですが、
今年の春はまた格別なものになります…。
3月19日〜、遠征試合(中国勢vs関西勢の交流戦)があるので、
初日・2日目はNGです。
3日目以降の抽選をお願いします(笑)

また、『しずちゃんず』の仲間、
光星のキック、コニタンもおめでとう。
3年前の約束通り、いよいよ甲子園で再会です。
竹中さん、おめでとうございます。

また、いつもお世話になっております、
7校の皆様、おめでとうございます。
しっかりと体調を整えて(笑)
万全で3月中旬を迎えたいと思います。

もうすぐキャンプが始まります。
キャンプ視察が終われば、シーズンへむけての最終準備、
遠征・センバツ、3年生の旅立ち、新入生・・・。
今年もハードな春休みになる予感…。

しかし、本当に有り難いことです…。


寒かろうが、
雪が降ろうが、
春のような陽気だろうが、
関係ありません。
この時期にすべきことは決まっています。

各部門のπの大きくする。

ここにどれだけ注力できるか。
我々(指導者)も、ゲーム形式は好きです。当然、今の成果を早く見たいです。
しかし、ブレてしまい一喜一憂してはいけません。
楽しみはとっておくものです(笑)

各選手の前向きな姿勢、コーチ陣の引き出す力のおかげで、
体つき・行動・(仕草)・基礎能力が順調に進化してきました。
当然、πが大きくなるにつれ、
様々なことが、出来るようになってきています。
出来るようになるということは、上手くなっているということです。
現在、各パート順調にきています。
今シーズンへの手ごたえを感じています。


施設(環境)も日を追うごとに良くなっています。
いつもありがとうございます。
火曜日、2ゲージ目入らせていただきます。
来週には、3ゲージ目、そしてブルペン屋根等、進めていただけるとのこと。
夜間照明も素晴らしいです。平日練習が日に日に快適になっています。
遊園地、どこまで進化するのだろうか・・・。

YB・57やOB達の活躍効果、環境、在部生、色んな要素が加わって、
新入生も順調に入部していただいております。

最近、あらゆる面で、πの大きさがとても大切だと、
痛感させられます。



キャンプが始まり打撃練習や実戦練習にて、
元来持っている能力・実力を発揮し結果を出すまでは、
取り上げられることはないと思っていました。


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/01/24/kiji/K20160124011913910.html


リップサービスも加味していただいているのでしょうが、
でもやっぱり嬉しいですね・・・。

親ばかです(笑)

卒業式も終わり、いよいよキャンプが近づいてきました。
私が気になる生活のサイクルも不自由なく、順調のようで何よりです。
落ち着いて、上手に時間を使い、
生活(個人練習)を送れているようです。


「6位」

だったことをいつか感じさせないような、
数年後の飛躍への足がかりとなるシーズンになることを期待します。


西日本同様、関東も寒いはず。
あと1週間、風邪などひかぬよう、万全の体調で臨んでほしいと願います。


今日も全員振るスイング

明日もフルスイング

小さいことは拘らず、大きく成長しましょう。

12月〜2月の10000発。
1球1球の積み重ねが、シーズンの「決める場面」での自信へと変わります。

本日のトップ
2年生・♯17 1000点
1年生・♯2  900点
(3年生は課題別なので順位はありません。)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000050-mai-soci


大阪市から来てくれている選手達から、
この大阪市の給食の話を聞いたことがある。

聞いた話では、給食というよりも、
『仕出し弁当』に近いイメージです。

この給食(仕出し弁当)、
とにかく、量が少なくて、美味しくないらしい…。
選手達の給食エピソードを聞く限り、
食べ残しはきっと5割に達しているような気がします。
ちゃんと調べてください。

量が少ないので、彼らには到底足りません。
昼ごはんを持ち込むにも、家から持ち込むことは学校で禁止されているとのこと。
身体創りの大切な世代なので、
行政の方々にはもう少し考えて欲しいです。


『あれは食べれん…。』
と嘆く大阪市の選手達。

一方、

『給食最高に美味しい🎵』
と和泉市の選手達。

この差は何なのか⁉

味やメニューは予算の都合上、
市町村でバラツキがあっても仕方ない。

しかし、

『同じものは食べれるはず』

大阪市の先生達へ。
自分達だけ、子ども達とは別のものを食べるのは・・・。
自分達だけ美味しいものを食べるのはいかがかと思います。

子どもはちゃんと見ています。

口先だけの行動が、子ども達との信頼関係を構築できない理由の1つのような気がします。

『同じ釜の飯』

食べてあげて下さい。

キャンプ時、毎食我々は選手達と同じものを食べます。
(通常時は選手はお弁当なので同じものを食べれません。)

朝食の朝定食から、
昼の弁当、
夜食のハンバーグも、エビフライも、から揚げも、カレーも、
全て同じです。

賛否両論あるとは思いますが。

試合会場にて、ビジーッと揃えられた野球道具の後景を目にする機会が多々あります。

『ちゃんと並べろ!』
という声も同時に聴くことが多いです。

私は、『道具の置き方
について、何も言いません。

指導に携われている皆様は、
それについて指摘されますか?

写真を御覧の通り、ウチの『道具の並べ方』は、決して『整ってる』とは言えません。
見映えは良くありません。

でも、私はこれで良いと思います。

それは、
並べることが本質でなく正解ではないから
です。

今のありのままの心の状況が見れ、読み取ることができるので、
私にとっては逆に有り難い話です。
自然と表現されるので。

徐々に、野球人として、大人へ近付くにつれ、『上手くなることへの追求』してくれていたならば、
自分が動きやすいように、ベンチの席を作り出します。
その時自然と身の回りは整っています。


見た光景を指摘するより、
こまめな伝言や心変わりするキッカケを与えていくことが大切だと・・・。

「指摘されないように」
するため整えるのではない。
「行儀良くして褒めらえる」
ためでもない。

大人が伝えたいことを、ちゃんと子ども達へ伝えることができれば、
意識レベルが上がり、整ってきます。

ということは、私のレベルは今は60点くらいでしょうか。

しかし、笑顔の頻度は上がっています。

楽しく1日を過ごしながら、成長できるように・・・。
もっと「伝え方」を追求したいと思います。



年明けの強化練習が終了し、週末の3連休が過ぎたら、
「通常の生活」に戻ります。

優先は、1.学校 2.野球 です。

学生野球だから、ここを間違えてはいけません。
学校以上の優先事項はありません


2・1年生に先日のミーティングで話した内容は、

「3学期は2学期の経験を活かそう」

忘れてはいけません。
あの11月の2週間の休みが、シーズン〆の大会に、
どんな影響を及ぼしたか。
そうせざるをえなかった・・・。


・3学期、うまく学校と野球のバランスをとるには・・・。

・3月19・20日の「Jrアスリートボディーワークアウト・ベースボール交流戦」をベストで迎えるには・・・。

私自身も過去の指導から反省し、しっかりと調整・スケジュールを組みたいと思います。

あと3ヶ月でシーズンイン。
ということは、2ヶ月後に実戦モードに入っていきます。
現在はコーチ陣のおかげで、順調にきています。
2年生は全般的に上がってきています。
1年生は、2年生に比べ全体的にはまだまだですが、
新たな主力打者が生まれようとしています。

全員がエンジン全開でシーズンを迎えるために。

共に日々をしっかりと積み重ね過ごしていきましょう。

http://www.daily.co.jp/hsbaseball/2016/01/03/0008691610.shtml

とても興味深い対談の記事がありました。
勉強になりました。
1〜6まであります。是非、ご参照くださいませ。

6.
http://www.daily.co.jp/hsbaseball/2016/01/03/0008691600.shtml?pg=2

※ 記事より抜粋


西「毎年うちの選手に言うことがあります。グラウンドも人工芝になったりとか、いろいろ周りは変わっている。でも逆に変わってないものを探そうと。あんまり浮かばないけど、一つだけ浮かぶのは、野球少年の甲子園に対する気持ち。小学1、2年生の時から少年野球の大会で優勝したいじゃなく、甲子園に行きたい、プロ野球選手になりたいと思う。甲子園に行きたいという気持ちはほかの競技にはないし、環境が変わっても変わってない、これはすごいこと、その気持ちは絶対に大事にしないといけない」

 山「だけど甲子園球場は一番いいよね。どこの球場に行っても米国に行っても思うけど、世界一ですよね。あそこに一回出たら、また生徒を連れて行きたいなと思うんです。アルプス席も一体になって、ああいう教育ができる場所はない。でも、これからの高校野球のためには少年野球の指導者を考えないといけないね。勝つことばかり考えている監督が多い。いかに野球が楽しいかを教えないと」

 西「下になればなるほど指導力がいると思います。プロが簡単だという意味ではなく、理解をさせる、興味を持たせないといけないという意味で」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

勝つことばかり・・・
確かに仰る通りですよね。

試合に勝ちたいだけの、「大人達のエゴ」により、
子ども達にストレスがかかっているのは事実だと思います。

ただ、「勝つ」というのは、生きていくうえで大事なことです。
世の中に平等などありませんから。

今の大人が都合よく作ったルールに子ども達は、
翻弄され被害を受けています。
あげくに、「今の子は・・・」
というフレーズを大人達は使います。

「勝つ」
ということは何に対して「勝つ」のか。

そこが大切です・・・。

「勝つ」
の中身や本質を子どもたちに伝えていくことが大切だと、
私は思います。


本来の野球の面白さ。

生きていくための強さ。


これらを伝えていきます。

そして私の中の世界一の場所。
それは・・・
甲子園ではありません。

ヤンキースタジアム。

ここに勝るのはありませんし、
いつかそこに立つ選手が出てくれることを、
目標に精進したいと思います。

この冬のテーマは、
「全ての能力を上げること」

何かのテーマに特化することはありません。
体力・筋力の体づくりが第一ですが、それが全てでもありません。
技術向上と新たなシーズンへ向けてのフォーム創りを行っています。

あれもこれもやりたくなる気持ちはありますが、
時間は限られています。
集中力も限られています。
また、オーバーワークのデッドラインを越えてもいけません。

質を重視しながら、いかに数をやれるか。

選手達がいかに身に付けることができる環境を創るか。


無駄な「走りこみ」はやりません。
投手陣にも「ただ走る」メニューはさせません。
しかし、試合でのパフォーマンス向上のための、必要なトレーニングは絶対量行います。

打撃はフルスイング。フルスイングにおいての確率を上げる。
1時間で○○○発のロングティーは、厳しいと思います。
しかし、必死に振っていくれているおかげで、
12月に比べ、格段にスイング力、飛距離、スイングスピードの、
能力が上がっています。
フォームも自然と固められてきています。

守備は、4ポジション、それぞれに皆が責任をしっかりと果たそう。
シーズン序盤、合唱(オープン戦)する時に、
各ポジション・各選手が遅れることなく、確率を上げていきましょう。
基礎の土台をしっかり積んでいきましょう。
上手くなるには、それが最短の道のりです。





今年も、昨日の「OB・現役交流 野球教室」から、
1年のスタートを切りました。

17名、今年もありがとう。
野球が上手くなっていることは当たり前ですが、
後輩への対応、挨拶、気遣い、石拾い・・・
年々、成長していることが何よりも嬉しく思います。

今年で、4年目となります。
ここで一度、リセット。
積み重ねてきたことを精査しようと思います。

良いものは、伝統として続ける。
不要なものは、躊躇せずに、改革をする。

過去に拘るのではなく、その時に応じた環境創りをしていかねば、成長、躍進は決してありません。
今年は「初心に抱いた理想」へ向けて、
一つずつ実行していきます。


また、身内の恥ずかしい話ですが、
年末年始、悩みに悩み・・・
苦渋の決断ですが、古株のコーチには昨日付けで辞めていただきました。
(OBの方々で気になる方は、Mさんまでお願いします。詳細は伝えています。)
ご心配は要りません。
環境(指導者の質や人数は)は何も変わりません。


メインは選手です。

選手は勝手に育ちます。

選手の成功は、我々、大人の手柄でも指導でもありません。
万が一、選手が挫折した際は我々の責任です。
「育てた」「選手の自慢」はただの大人の自己満足に過ぎません。

選手(子ども)の気持ちを最優先する。

選手へは我が子として接する。

まずはこれが基本というか、当たり前のスタートラインと考えています。


当たり前のことを当たり前に

今年も信念をブレずやっていきます。



本日は、年末のお忙しい時期にも関わりませず、
200名を越える方々にご臨席いただきましたことに、
心からお礼申し上げます。

小さい頃からの夢であったプロ野球選手になるという夢を叶えた青柳選手が今ここにあるのは、
本日ご臨席いただいきました皆様のご協力やご指導のおかげであります。
心から感謝いたしております。

とりわけ、和泉市長をはじめ和泉市スポーツ振興課の皆様におかれましては、
4年前のクラブ設立時には青少年の健全育成のためにと、
グラウンドの提供など大変お世話になりました。
この場をお借りしましてお礼申し上げます。
今思えば、当時のご協力がなければ、今日の青柳選手・南大阪ベースボールクラブもなかったことと思っております。

今後につきましても高校2・1年生、在部生においても将来有望な選手が数多くいます。
青柳選手に続く選手を輩出することが出来るよう、日々精進して参りますので、
ご臨席いただきました皆様におかれましても、今後とも、変わらぬご指導、
ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

本日は、誠にありがとうございました。


昴樹へ

本日ご臨席いただいた方々、祝電をいただいたプロの諸先輩の方々、
全ての方が君の応援団です。
華やかであり、過酷な世界に入っていきますが、
今日の感謝の気持ちを忘れず、多勢に流されず、
しっかりと地に足をつけて、一年でも長く「息の長い野球選手」と、なっていってください。

いつまでも、
「みんなの好きな 青柳昴樹」
でいてください。


次は、2月の沖縄で会いましょう。

本日はお疲れ様でした。




19日・26日に行った来年度新入生の練習参加。
時期尚早かと危惧しておりましたが、多くの方々が参加してくださり、
活気のある楽しい一日となりました。
ご参加いただき、ありがとうございました。

早速、多くの入部届をいただきました。

夢や希望を抱いて、選んでいただいた想いに、
しっかりと応えさせていただきます。

数多くある中から選んでいただき、ありがとうございます。

宜しくお願い申し上げます。



当クラブへ指導にお越しいただいている、
ヨガ・SAQトレーニングコーチの記事が掲載されました。


ご参照くださいませ。

http://www.hb-nippon.com/column/437-baseballclub/10145-20151226no297


トレーナー兼トレーニング担当のMコーチと3名で、

「長く一線級で通用する選手創り」

をしっかりと取り組みたいと思います。
魅せるテクニックやパフォーマンスの元は、
「体創り」からです・・・。

土曜日、小学生に練習参加(来年度新入生)していただきました。
(まだウチの選手ではないので、写真は掲載できません)

木曜日の練習時のミーティングで選手達に話したことがあります。

「お客様はお客様です。しかし、日常とは違う特別扱いや、過度なおもてなしは必要ありません。
普段の我が家に来ていただこう。それが大切です。
我々は入部してもらうためのイメージ創りや、ご機嫌取りは一切しません。
お客様は何を希望しているのか。
何に興味があり、何を見て、何を経験したいのか。それが大切だと考えています。
では、君達がすべきことは何か・・・。
それは自分が体験練習時の記憶を思い出し、今の自分ができることを各自やってあげてること。
見知らぬとこに初めてきて、顔も知らないお兄ちゃんと野球しにきている。
自分の経験を思い出し、彼らに接してあげてください。」


君達は練習中だったので、見たり聞いたりしていないと思いますが、
練習終了後、「楽しかった」「面白かった」と「○○って人がキャッチボールしてくれた」など、
保護者さんと笑顔で話をしながら帰られました。


入部されるかどうか、これはまた別の話です。

しかし、子ども達が楽しい時間が過ごせたことが一番です。

それは君達のおかげです。

ありがとう。


我が家(浦田グラウンド)の環境も日に日に様変わりしてきました。
今週は、室内打撃ケージの3ヶ所目の屋根・照明。
グラウンドを照らす照明。
ブルペンの、下地・枠組み。

毎週、感動させられます・・・

皆様、いつもありがとうございます。











オフシーズン前の恒例、
『体力筋力測定会』を行っていただきました。
ダブルK様、今回もお世話になりました。
ありがとうございました。

測定結果、及第点は充分クリアしました。
これはウチのフィジカルコーチ、トレーニングコーチのおかげです。
ありがとうございます


今年も関西地区の上位にランキングされたそうです。
そのことには正直あまり興味はなく、むしろどうでも良いです。
1人1人のバランスや数値、バランスの良さ、偏りはないか。それらが重要です。
早熟型の選手達ではないし、早熟な体創り指導していません。
ということは、まだまだ全ての能力の延び幅の可能性、大いにあります。
関西地区で優れていても仕方がありません。
大切なことは、「上でやっていけるのか」という基準値。
上のステージへ向けて、じっくりと取り組みましょう。


次回はシーズン前の3/13に行っていただきます。
3年生、3名は1d超えの可能性があります。
今年も1d超えを継承してください。
2・1年生、懇談時に今回の定期テストを拝見させていただきました。
皆が大いに頑張ったこと、苦手なことも頑張れるところを見せてくれました。
野球も同じです。
クリアできる目標を立て、毎日コツコツと・・・。
3ヶ月間、積み重ねてください。

よろしくお願いします。


19日(土)〜 来年度の新入生の受付を開始するにあたり、
ホームページの項目を順に再確認してみました。

ふと気になり、ホームページのアクセス解析を開けてみたら、びっくり…。

1日平均値、362人も当クラブのホームページを見てくださっていて、
私の『独り言』を今月842人も回覧いただいていていました。

このブログは基本的に外部へ向けて発信しているのではありません。
選手への復習予習や、見学に来れない保護者さん、OBの方々へ向けての発信となるもの。
部外者には内容が理解しずらいはずです…。

しかし、この数字はとても有り難いことです。

一方、検索キーワードの解析を見てみると、
『選手個人の名前』や『私を含めた指導者個人名』や『OBの個人名』
からのホームページへのアクセスのも数件ありました。

便利な時代。
個人の情報を探れる時代であります。


なにが気になるのか知りませんが、
選手個人名で検索しされてる人達へ

ウチの選手や指導者に対して、
部外者が何の興味があるんか!?
イチ中学生や、ただの野球好きな大人の集まりなのに…。


何が知りたいんや〜

そない気になるなら、
いつでもグラウンドへ来てください。
特等席で見学していただけますので。
そして私が隣で解説させていただきます。

百聞一見にしかず

手軽に得る情報はアテにならない
と思いますが・・・。

今オフの打撃強化のテーマ

「打率の高いフルスイング」

取り組むメニューは以下の3つ。
球場にてのロングティーゲーム、
練習グラウンドにての、数を打ち込むティー打撃。
スローボールを限界まで引き付け体の中心で捌く。

確率を求めるスイングだけでは、飛距離や打球スピードに「恐さ」がない。
飛距離を求めるだけなら、粗くなり「確率」が落ちる。

来期に向けて、どちらも取り組みたいと思います。

6秒に1スイング。
トレーニングも合間に入ってくるので、
途中で妥協しそうになる時もあると思います。
特に3年生は高1に合わせるので、量・質ともにタイトです。
しかし、「800点を目指すメニュー」では、
取り組んだ分の成果や、達成感、楽しさは必ず感じることができます。

次週は土曜日にコンテスト(点数勝負)をやります。
今週は、♯9 ♯17 ♯24がそれぞれトップを獲りました。
次週はどうなるのか・・・。
とても楽しみです。

♯5 や ♯2 のように、「約束を守る」

3日坊主の約束は、対して結果は変わりません。
「約束を守る」ことを持続してくれたら、
3ヵ月後には、必ず嬉しい結果がついてくることでしょう。
また次週は測定を行います。
各自、しっかりと準備してきてください。


年々、選手達の「子どもらしさ」は変化します。
この「子どもらしさ」は、どういったものなのか。
それは大人達が創る、環境や社会情勢、子ども達が「大人から受けた経験」によって構成されていくのだと思います。

だから、「今の子どもは〜」という言葉はありません。
それを言うなら「今の大人は〜」だと私は思います。
野球選手はこうあるべきだ。○○することが野球だ。
○○してあげることが子どものため。○○しないと子どもがかわいそうだ。
これらは勝手な大人(指導者)の建前であり、エゴにすぎません。
子どもはそんなことを望んではいません・・・。


私も恥ずかしながら、若かりし頃は我を通してきました。
年上の方の意見も、自分が認めた人間の意見しか聞き入れませんでした。
当時は選手達(子ども)と歳が近かったことで、勢いや波長、ノリが合い、たまたま上手くやってこれたのだとたと思います。
ここ2年間で、当時の未熟さを痛感されます(笑)


しかし、歳が一回り以上、二回り近く離れてくると、いつまでもそんな手法の指導は通じないし、
選手達に到底受け入れられてもらえません。
それでは、子ども達の言う、「意味不明な大人」になってしまします。

反省からか、近頃、選手達と「雑談会」をことあることにやっています。
その目的は、彼らの考え、希望、気持ちを理解するため。
彼らにとってやりやすい環境を創るため。
そして、私を含めた指導陣が、彼らに「勉強」させてもらう機会を貰いたいから。

「雑談会」をすると、子ども達は沢山こちらに話をしてくれます。
本当に勉強させていただいています。
彼らに感謝です・・・。


今日、心に残った言葉は、♯34と♯28♯5の言葉。
まとめると以下の内容です。

「機嫌悪い時にあたるのやめてくれ。モノでこつかないでくれ。」

「自分の子どもやお気に入りの子をえこひいき。それを正当化する。俺らを騙せると思ってるんやろうが、分かってるから騙されん。」

「なんで大人は仲良くできないんですか?大人はすぐに言い合いや喧嘩するんですか?他人の文句を言うんですか?大人や先生は僕達に喧嘩をするなとか、みんなと仲良くしろって言うじゃないですか・・・。意味不明です。せっかく集まった仲間なら、僕らみたいに大人も仲良くしたら良いのに・・・。」

※ 彼らの言葉や話は、決してご両親やウチのチーム間、保護者のことではありません。彼らが(幼稚園や小学校時代、現在の学校生活において)経験したことらしいです


ごもっともです・・・。

偉いのは大人でなく、子どもです。

子どもは、
見ていないようで見ています。
気付いていないようで気付いています。
知っていないようで知っています。
感じていないようで感じています。

騙されているのは、子どもではなく、間違いなく大人です。

説明を省いたり、理解できぬままの状況継続、少しでも大人の事情を優先したり、
根気強さが邪魔くさくなり即効性を求めて話すと、
子どもは大人に対して「叱られない行動」「わかったフリ」をとることに注力します。
これらは手間を惜しんだ大人の被害者といえます。
そして子どもにって大人は、
「鬱陶しい存在」となり、
子どもは正しいことも聞き入れないようになってしまいます・・・。


野球に携わられる方々、
教育に携われる方々、
地域コミュニティ形成を担われている方々、

少しで良いから、子どもの言葉(想い)に耳を傾けてほしいです・・・。

数十年後の未来を創るのは、子ども達です。
その子ども達を育てることは、今の大人の義務ではないのでしょうか・・・。

良いことは良い。
間違っていることは間違っている。
ちゃんと理解できるように伝えてあげれば、子どもは必ず応えてくれます。

今日のその姿は、
「自分達の部屋」と、
SAQトレーニング時に表れていました。

絶景❗

生駒の夜景、ルミナリエ、なばな、御堂筋…
キレイなイルミネーションは沢山あります。
また、この時期は各地で数多く『光り物』が、開催されています。

しかし、今日ほど、

『灯り』

に感動したことはありません…。

このグラウンドは、
私にとって、ディズニーランドです(笑)

cast(指導陣)は、guest(選手)をしっかりおもてなし(指導)するとともに、
楽しい一時を共有したいと改めて思いました。


大阪一の大きさを誇るであろう、
室内練習場の姿が、見えてきました…。


フィジカルコーチも新グラウンドの構成内容に知恵を振り絞ってくれています。
バリエーションの豊富さにアタマが下がります…。

希望したい到達点(技術的なこと、能力(ガタイ)創り)は、
このグラウンドでほぼ達成が可能です。


皆様、いつもありがとうございます。

1月3日迄に、何とかいけるとこまで、進められたら…。
よろしくお願い申し上げます


この冬、3ヶ月間のテーマは2つ


@『SAQPF』

S…スピード
A…アジリティ
Q…クィックネス
P…パワフル
F…柔らかさ


A『progression from childhood to adulthood』

子どもから大人への発達
※2・1年生の「雑い場面」「雑い雰囲気」は見直し改善させます。

グラブ、バット 、スパイクなど野球道具を持たない状態の質(能力)がどれだけなのか…。
このレベル数値が数ヶ月後の結果を左右します。
週に1・2回、その時の状態を見て「道具を持たない日」を作ります。
練習時は@Aの質を徹底的にやります。
その分、不足してくる事項もあります。
選手達の「家での約束事項」を守ってくれ、持続し続けてくれることを信じよう。


講師分担制→自覚促進→…(この先はシークレット)
次々と繋がり出しました。この方式はあらゆる方面に波及します。

KAZ.Cありがとうございました。
ヒントをいただいたおかげで、

『つかみました』


2・1年生の課題、色々とあります。
体力や技術的なことはもちろん。
しかし、中でも最も気になっている一面がある。
それは、「雑いところ」
週末の球場練習、日曜日のみかん狩りでも、
その1面が多々見られました。
野球に着手する前に、生活習慣、行動、言動、勉強・・・、
「認識の改革」をしていきたいと思います。

決して彼らは、日々「雑に」生活や野球をしているわけではない。
それは理解してあげないといけないところです。
ただ、「何が雑なのか」「どういうことが雑なのか」
それらを知らないだけです。
これまで環境や生活習慣などの影響から、知らなくてもやってこれたということです。
彼らに非はないので、叱るつもりはありません。
だから一つずつ教えていくのみです。

彼らの良いところのは、
「ノッた時の勢いの良さ」
「理解した時の伸び幅の大きさ」

これは今年の野球での1面や、今回の定期テストでも結果を示してくれました。
シーズン中は良いところを伸ばそうと思い、
この1年はあまり欠点の部分には触れずにきました。

しかし、オフシーズンは違います。
課題に目を向けてしっかりと共に取り組みたいと思います。
来シーズン、安定した野球をするためには、
「持続力」と「集中力」が欠かせません。

このままでは、 「MOBBCらしさ」 は継承できません・・・。

「雑い野球選手」は、将来長きに渡り硬式野球を続けることが困難になるからです・・・。


この冬、ガタイ作りと基礎練習をひたすら繰り返すので、
春〜夏場にかけて、野球はそれなりのレベルにはなると予想できます。
しかし、良い選手は「安定した結果を出す選手」です。
まずは今の全体の雰囲気を変えていきます。
一つずつ確実にやっていきたいと思います。

メンタルの安定した状態を保ち、考えを持って動き出した時、
これまでの中で最も面白いチームになるかもしれません。
その期待感を私は持っています。
彼らに興味を持たせれるか、理解させられるか、
手腕が問われる冬になることでしょう・・・。


現在工事中のグラウンドの室内施設に屋根が付け始められ、
電気(室内打撃ゲージ用)が灯りました。
最後の上面の土もほぼ入りました。
いよいよ、終わりが見えてきました。
あのグラウンドで選手達が躍動する日が近づいてきたこと、
とても嬉しく思います・・・。

皆様、いつもありがとうございます。


ドミニカ共和国のプログラマ(野球塾)、シンプルであり、合理的である。
目指す場所は1つ。
そう、世界最高峰のメジャーリーグ。
15年前、海外でプレーしていた頃、メジャーのすごさ、ドミニカの選手の素晴らしさを痛感したことが懐かしいです。

「プログラマ」には、目先の勝利や、自己犠牲のボランティア精神はない。
問われるものは選手の結果のみ。
結果が全ての世界。
日本の少年野球とは比べられないほどシビアであり、責任も重く、
プロの育成集団であるといえます。

地球の裏側は野球先進国です。彼らが目指すものはメジャー契約のみ。
ドミニカのプログラマと比べ、日本は育成後進国に違いない。
しかし、日本の野球界には、世界にはない日本独自の良さがあります。

日本独自の良さ=目指す目標の場所

右へならえ、左に従え、それは必要ありません。
従来の野球界の習慣にとらわれないことが大切です。

「日本独自のプログラマ」を創りたい。

現在、来期の方針・スケジュールを決めていっています。
来期、また新たな取り組みをしたいと思います。

シンプルで合理的
そんな日本のプログラマを目指して日々取り組んでいきます。


昨日、3年生(3期生)の最終戦が行われました。

親馬鹿になりますが、良いチームが創れたこと、次のステージへ向けた個人の確立ができたと思います。
技量も満足ですが、野球選手としての器に満足しています。
試合終了後の姿勢。
誰が何を言うわけでなく、主催チームさん、北摂さん、ウチ、3チームの選手達で自然な流れで皆で片付けを行っている姿をみて、とても清々しさを感じました。


「もう少しこのメンバーでやりたい」
今年もそう思わせてくれた選手達、保護者会に感謝致します。
また、約170試合支えてくれた名スコアラー秀さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

山あり谷あり

その繰り返しで、ゆっくりじっくりと選手は成長していきます。
やがてこちらから指摘や言うことがなくなってきて、
「良くなった、成長した。」そう感じた時に終焉を迎えるものです・・・。
毎年、そういうものですよね・・・。

「残したものは記録よりも記憶。独特の野球感をもったマジメ軍団」
はこれで終了となります。


彼らに引退という言葉はありません。これで終わりでもありません。
17名全員が進学し野球を続けていく以上、これからが本番となります。
ここからの4ヶ月の取り組み方が来年1年間を決めると言っても過言ではない、
大切な4ヶ月となります。
「中学生の冬練習」を彼らにはさせません。
今年は「高1の冬練習」を敢行します。
心身ともに、成長しましょう。


久々に3学年での球場練習。

当初、2・1年生の試合を入れようかと思いましたが、
練習にして良かったと思います。
9月〜11月まで各学年において大会等があり、
なかなか全員で一つのグラウンドで練習する機会がありませんでした。
1つのグラウンドに全員が入ると、
楽しい独特な雰囲気もあり、また色々な課題も見えます。

あと2つ大会が終われば、全員そろってのオフシーズンの練習となります。

12月3週目、全員が怪我なく、またちゃんと練習へ参加できるよう定期テストも頑張ってほしいと思います。







http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511200003-spnavi

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000046-sph-base


昨日の日本の負け方について、各メディアが色々と敗因について取り上げている。
内容はもちろんどれも厳しい内容。
そして、自称解説者達が選手・監督・コーチを一斉にネットなどで叩きはじめる。
情報社会が便利になり発達していくほど、時代は難しくなりますよね・・・。大切なものが失われていく気がします。
大谷投手の素晴らしいピッチングが、逆転負けを喫したことで霞んでしまっていることが残念です。
これまで連勝を続けた日本は立派だし、大逆転劇を演じた韓国も称えるべき。
しかし、ネガティブな記事や意見が圧倒的に多い。
それは、「勝たねばならない試合」だったからなのか。「日韓戦」だったからなのか。
追加点が取れてなかったこと。大谷投手の降板。最終回の配球。3−0の場面ノーアウト1,2塁で3塁線をゴロで抜かれた守備隊形。継投のタイミング。投手選択。最終回、2アウト1塁で長打選択・・・。色んな要因が挙げられます。
大逆転の結末になるには必ず伏線、予兆、要因があります。それは試合中はもちろんだが試合前からも。十人十色、皆さん様々な意見があると思います。外から観ている人間は好き勝手言えます。
しかし試合は「生き物」です。実際にグラウンドに立っている者にしか分からないことがあります。その時の空気というものは試合をしている者にしか分かりません。
そして一流のプロ集団に対しては一流のプロにしか指摘はできません。
出た結果に対して、この試合をキッカケに、
また日本の野球が良くなることに繋がれば、それで良いと思います。


しかしそもそも、この大会に勝っても何も得はない。
何か国際大会の出場権利が取れるわけでもない。

野球国力NO1決定戦 世界野球プレミア12
というこの大会名称の意味が全く理解できません。

メジャーリーガーが参加せず、野球強国がマイナー選手中心のチーム構成の時点で、世界NO1決定戦のわけがない。
・「2020東京五輪 野球復活」へ向けたアピール
・スポンサーは日本企業。当然日本有利の運営方法
(放映権による試合時間固定、試合会場、日本の統一球使用など)
などの理由から、「世界一を決める戦い」でなく、連盟と日本側が組んだ「興行」にすぎないような気がします。

世界一!? 何をもってして世界一なのか。

今の世界一を決める大会はメジャー選手が出場するWBCだけ。

シーズンフル稼働してきた各球団の主力選手達。
来シーズンの準備や「疲れをとる」オフシーズンのこの時期にいつまで真剣勝負をさせられるのか・・・。
興行に駆り出されて、本当に気の毒だと感じてしまいます。
特に則本投手は、パの最多投球回数と奪三振王。今シーズンの球数は相当なもの。疲労蓄積が来シーズンまでに抜ければ良いのですが・・・。


「侍JAPAN」
そもそも興行なのか? 日本野球のレベルを上げるためのものなのか?
各世代で代表チームをつくり、球界を盛り上げよう。
企画は良いとは思いますが・・・。球界を盛り上げよう、というのは伝わります。
ただ国をあげて日本のレベルを上げようという姿勢は感じられません・・・。
小学生も中学生も高校生も、毎回、真のJAPANではないし。
今回メジャーリーガーが出場しない時点で、NPBの次世代の若手期待選手からのチーム構成。もしくは社会人、大学からの選考で良かったのではないでしょうか。

日本のプロ野球のレベルがメジャーへ近付くためには?

そして世界で日本の野球が通用するためには?

ピラミッドの底辺で野球に携わっている人間として思うことが数年前からあります。
「早くて数年後、もっても10年後には世界で日本は勝てなくなる」ということ。
数年後、数十年後、日本の代表となっていく次世代の選手達を取り巻く環境は決して明るいものではありません。
競技人口は、レベルはどうなっているのか、どれだけの能力なのか。
各カテゴリーにおいての勝利至上主義が間違っているとは思いません。時にそれは必要な場面があり、個々の育成とのバランスをとることが大切でありレベルアップへにも繋がります。
ただ勝利至上主義のみの優先にならざるを得ない大人達が創る環境などが、あらゆる面で子ども達に影響していることは事実です。
例をあげるなら、スラッガーの減少。中距離ヒッター、右投げ左打ちの量産。
魅力ある一芸に秀でた選手に育たず、こじんまりと使い勝手の良いタイプに。

確実にそのツケはいつかくると思います・・・。

神宮大会1回戦を見て、
「これが高校野球最後の公式戦になるかもしれない」
そう思い、午前の予定を全てキャンセルし、TVの前に座りました。

凡打が続き、迎えた8回。
最後の1打席。

魅せてくれた、

「火事場のクソ力」

言葉は何もいらない。
何の言葉も出ません。
沢山の想いが詰まった1本だったと思います・・・。

素晴らしい放物線でした・・・。

最終回、もう1打席回って欲しかったですが、残念です。
美味しいモン食べて、東京を楽しんで帰ってきてください。
お疲れ様でした。


「火事場のクソ力」
根拠や積み重ねてきたものがないと、出せることはありません。
ここ一番や、追い詰められた時に出せる選手が良い選手です。
3年生は日曜日の1試合目、今シーズン最後にようやく出すことができました。
2・1年生、今のままではこの力は出せません。
いつかくる勝負の時のために、今から1つずつやっていきましょう。
心も2年生までは「野球だけやればいい」という考えでした。
しかし、2年の冬頃から明確な目標ができ、考え方が変わりました。
そして野球以外の行動や取り組み方が大きく成長しました。

2・1年生、そういうことです。


日曜日、先週の雨で延期となった準決勝・決勝が行われ、
「第1回 南大阪BBC杯中学硬式野球大会」が終了致しました。

雨により、1週延期となったものの、まずは大会中の大きな事故や怪我もなく、無事大会が終了したことに大会実行委員一同、安堵しています。
そして、出場チームの選手達の楽しそうな表情を数多く見られたことが何よりの喜びです。
出場いただいたチーム様にとって、中学時代の一つの思い出となってくれていたら何よりです。

また、今大会の開催に際しまして、各関係者様の後援、ご支援、2年生1年生の選手達の協力、皆様のお力添えがあり、無事大会を開催するする事ができました。
皆様、ありがとうございました。


来年度の開催へ向けて、今大会の反省を踏まえてこのオフシーズンにしっかりと練って準備していきます。
来年度は今大会よりまた内容を濃いものへとしていきたいと思います。



第1回「南大阪BBC杯中学硬式交流野球大会」を開催させていただきました。

無事、この日を迎えることができました。
関係者、出場チームの方々、厚く御礼申し上げます。


今大会、出場チーム、ローカルルールにおいて、様々な取り組みをしています。

「常識を変える、発信していく」

試合を運営する者。
試合をする者。
全てが選手主導による大会となっています。
出場いただいた各チームさんには、戸惑いや違和感もあったことだと思います。
ご理解いただきありがとうございます。


試合をすること、勝ち負けだけが目的ではない。

いつも自分達が大会へ出場するにあたり、多くの方の配慮、労力、手間・・・
多くのご支援と御協力をいただいていることに気付いたことでしょう。

「子どもではできないだろう、だから大人が前面に出る」
「子どもには無理」
実はこれは違います。大人の勝手な憶測。

「自分達でできることをやる」

まず、これがありきです。
そして、中学生になれば運営は必ずできます。


2年生・1年生、お疲れ様でした。
会場誘導、駐車場整理、グラウンド準備、放送、BSO・・・
4会場に分かれて、2年生を中心にみんな本当によくやってくれました。良く動いてくれました。
ありがとう。
次回は審判までできるよう、これからの日々、さらに意識を高めよう。

今日一日で色んなことを感じ、経験したことでしょう。
何よりの財産です。



準決勝・決勝は雨のため、来週日曜日(予備日)に延期とさせていただきます。

ベスト4進出の皆様、また来週よろしくお願い申し上げます。






昨日のドラフト会議にて、クラブ初年度の卒業生・青柳昴樹君が、
横浜DeNAベイスターズから、6位にて指名をいただきました。

本当に良かったです・・・

おめでとう


5年前の冬、互いに決めた「覚悟の道」
真相なんか他人にはわからない。否定も肯定もしない。自分達の信じる道を進もう。
いざ、進みだしたものの・・・
予想していたとはいえ、憶測や噂の先行による言われのない逆風は厳しいものでした。
私は受けて立つだけだが、彼ら2人は14歳の少年。
当時、本当に辛い思いをさせてしまいました・・・。
2人の息子に対して持ち続けてきた「心のつっかかり」が、これでようやく取れました。
本当に良かったです・・・。


青柳昴樹にご尽力いただいた全ての方に、感謝申し上げます。
そして温かいお言葉をいただいた方々ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

ここからは、「野球は仕事」「仕事が野球」になります。
彼はスタートラインに立っただけで、まだ何も始まっていません。一銭も稼いでいません。
夢である「一流のプロ野球選手」へ向けて、ここからが本当の勝負になります。
今後とも、応援ならびに叱咤激励、宜しくお願い申し上げます。


10月は色々と起こり、改めて私自身もチーム全体でも、「あらゆること」を見直す良い機会となりました。
また昨日、恐れていたことが起こり肝を冷やしましたが、無事大した怪我でなく何よりです。

これからも、みんなが良い巡りになってくれたら・・・

そのためにも野球の神様にしっかりと徳を積もう。

野球の神様はきっといます。きっと見てくれています。



在部生の皆さん、

「君達の夢はなんですか?」


夢は口に出し、実行して前へ進み近づいていかないと、叶うことはありません。
日々、しっかりと取り組み向き合っていきましょう。


君達もきっとできる

きっとやれる





どちらかが勝ち

どちらかが負ける

試合前は盛り上がりますし、みんな期待もする。

しかし実際に目の前でその姿を見ると・・・


避けられないことではありますが、
できることなら避けたい。


それが本音でしょうか・・・


3年生

8月から変わってきた姿を見せてくれました。
挙げればキリがないですが、成長をしっかりと感じられました。
雰囲気、立ち居振る舞い、言葉・・・
変わってきました。
これまでの試合後と違った感覚があったことでしょう・・・。
それが成長しているという証です。
良いプレー・パフォーマンス沢山魅せていただきました。
ありがとう。
4試合させていただきましたが、これまでの君達とは大きく変わってきました。
さあ、これで80点まできました。

あと20点です。
「決めるときに決めなければ」今日のように抽選に持っていかれます。
抽選に持っていかれた時点で今日は負けなんです。
あと1ヶ月後の主催大会で残りの20点分を成長できるように、
またやっていきましょう!
今の君達であれば、充分可能です。

今回、素晴らしい経験を与えていただいた、大阪支部の皆様。
特に支部長には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。


2年生

最近の様子を見て今日の挑戦を期待していましたが、「まだまだ」
何が、「まだまだ」なのか?
なぜ、「まだまだ」なのか?
「まだまだ」の要因は?
「まだまだ」はすぐに解消できると思います。
しかし、気付かなければ、ずっと「まだまだ」が続きます。
いつか「まだまだ」を改善しないといけないなら、
1日も早くみんなで、突き詰めた方が賢明です。
ヒント↓
ヤツらをビックリさせるくらいになっておかないと、
また仕切られてしまいますよ(笑)
それはみんなにとっても、ヤツらにとっても良いことではありません。
「まだまだ」が解消できていけば、
必ず、面白い代になります。
それが見えているだけに、惜しいというか、非常にもったいない。
そう思います・・・。


1年生

長距離移動お疲れ様でした。
野球場って広いでしょ?
「放り込めない(HR)」から、点を取れない。
では、ずっと負けますよ(笑)
じゃあ、「放り込めないからシングル狙い、バント進塁」というのも違います。
それでは、一時の勝ちは得ても、数年後の大きな価値には繋がりません。
「放り込めるまで練習」それをすること。何の課題に取り組むか。
その結果、能力が上がります。
あと、次週からも大会に参加しますけど、
1試合でも多く試合をしたいなら、「球場を広く使うこと」
「長打だけに頼るスタイル」を少し考えていった方がいいです。
それも結果として、能力が上がります。
身体能力とゲーム順応能力、どちらもできないと上では通用しません。
両方できるのが、良い野球選手です。


勝ちを求めるのではない。
求めるのは価値。
しかし価値が高くなってくれば、
おのずと勝ちに繋がります。

これは私の指導方針の1つです。
3学年とも同じです。


あまり意味がわからないと思うので(笑)
木曜日、ゆっくりと説明します。



火曜日、幹部と焼肉に出かけました。

「今大会の打順・投手ローテーション全て君達に任せる」
「こちらからのリクエストは1つだけ。3・4・5は幹部でいこう」


エエ試合でした・・・。

♯33や♯20のファールへの対応。

これが全てではないでしょうか・・・。


あと4試合やろう。
この4試合でまだまだ上手くなれる。
まだまだ成長できる。


明日から1年生も大会が始まります。

再来週は2年生。


みんなで流れに乗っていきましょう!




http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20151010-OHT1T50128.html


3年前の冬の進路懇談。

「誰も勝てない大阪桐蔭を倒す!」

そう決意した大雅。

あれから3年が経ちました・・・


そして今日その日がやってきた・・・。


気が優しい投手が、有言実行を果たした。

これが、「カッコイイ男」の生き方。


あと2つ。
怪我せず、無理せず、無事是名馬也。

そして心願成就を。




日曜日、1年生とともに舞洲球場へ出掛けました。

目の前でプレーしている先輩達を見て、
きっと何かを感じたでしょう。
焼きそば食べててもいいし、たまにウトウトしてもいい、
1年生ひとりひとりが、何かを感じたことが財産です。
刺激を受け、そして高校野球が身近な目標になったことと思います。
そして何をすべきかが分かったと思います。

滋賀では既に松岡が近畿大会出場を決めたなか、
大阪2校も近畿大会出場が決まりました。
土曜日、いよいよ大阪大会決勝。
1期生と2期生のOB6人が決勝戦進出の両校に在籍しております。
昨年の青柳・塚畝に続き、今年もOB達が本当に良く頑張ってくれています。

彼らが在部していた3年前は、クラブ創設当初。
ゆわゆる「これまでの常識や習慣」に捉われず、スタートしました。
当時は、いわれのない誹謗中傷や、世間から揶揄されたり、
見下されたりすることが、とても多くありました。
「答えは数年後に出る」
私もスタッフもOB達も、そう思い続けて4年が経ちました・・・。
決して全てが正解であったとは思いません。

ただ、

「中学時代をどう過ごすか・・・」

その大切さを彼らOBが今年も証明してくれています。

スタンドに顔を見せてくれた青柳・塚畝。
そして決勝戦の6人。
君達の頑張っている姿が、
後輩達の何よりの励みになります。

そして受け継がれていくのだと思います・・・。

ありがとう。



夏の練習で得た貯金を9月・10月・11月の試合において、
各学年発揮して欲しいと思います。
この3ヶ月はゲーム中心で行っています。
週末もそうでしたが、ここからもしばらく試合が続きます。


そんな中、3年生は今週末から出場させていただく大会が、
私が一緒に参加できる最後の大会になります。
11月の最後の大会は私は見ることもできません。

1年生の時から振り返ると、良い思い出も悪い思い出も・・・。
うるさいことも沢山言ってきました。
しかし、みんなここまで、良く頑張ってきました。
それなりに3年生になってきました。

白でも黒でも、結果はどちらでも構わない。

「これが3期生です」

というものをこれまでやってきたことを踏まえて引き出してあげたい。
しっかりと準備したいと思います。


「これが3期生です」

というものを幹部を中心に全員で魅せて欲しいです。


来月から各学年ごとに、各連盟様の大会へ参加させていただきます。

8月に蓄えた貯金。
9月に養った応用力。

それらの答えが10月・11月で出ることでしょう。

勝つことだけが正解ではない。
「記録より記憶の試合ができるかどうか」
「来シーズンへ向けての課題を見つけること」
それらを重要視していきたいと思います。

乗り遅れる者がいず、全員でアグレッシブにチャレンジしていきましょう!
そのための8月・9月でした。
2ヶ月分を出し切って欲しいと思います。

そして、シーズン終了後には、
「変わりはじめた」
♯9・♯3・♯33・♯52、2年生のように・・・。
何段階も成長した野球選手になって下さい。

選手も保護者の方も指導陣も、シーズンの多忙時期となります。
ご協力よろしくお願いします。


皆様のおかげで・・・。

何も言わずに「やり始めてくれた」選手達、ありがとう。

想いを感じてくれ繋げてくれたコーチ陣、顧問、ありがとうございます。


あと半年の間に、まだまだ成長することができます。
選手も指導陣も一緒に、成長していきたいと思います。

今シーズン終了後、
「エエ感じやん。もっとこのチームでやりたかった」
17名と指導陣、全員がそう思えるような取り組みをしていきたいです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000121-nksports-base


初年度の卒業生(平成24年度卒)、
青柳昴樹が、本日、プロ志望届を提出しました。

前評判とは裏腹に決して順調でなかった高校時代。
初めて挫折感や屈辱を味わったことでしょう・・・
今回の提出も迷いに迷ったことでしょう・・・

それでも、「初志貫徹」を貫いた彼を私は誇りに思います。
そして彼を育てていただいた方々に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

22日まで祈り続けよう。

どんな結果が出ようとも彼を応援し続けたいと思います。


1年生は2週に渡り、今年も堺ビッグボーイズさん主催の、
フューチャーズリーグに参加させていただきました。

ビッグの皆様、2週に渡りありがとうございました。
S代表、話をする時間を割いていただき、ありがとうございました。

世の中の時代の流れは、本当に早いものです。それは野球界も同じです。
いつまでも古い体質や、自己顕示によるしがらみ、悪しき習慣を、続けていても仕方ありません。
それは大人のためであって・・・。
子ども達にとっては、何のプラスにもなりません。
野球人気は? 競技人口は? 各チームの部員数の傾向は?
答えはハッキリ出ています・・・。

世間から見て「変わってる」と疑われたり、「憶測の変な噂」をされることは、ウチもよくされることです(笑)
しかし今やっていることが、数年後の常識だったりすることがあります。
実は今の時代の中で、最先端を走っているのかもしれません。
S代表との会話の中でそう思いました・・・。

たまに、「これでいいのか、合っているのか」
と自問自答をする時も正直あります。
しかし、「とりあえず、やってみよう。挑戦しよう。」
今の習慣を無視して、4年間このスタイルでやってきました。
これからも、「出来ること」を発信していきたいと思います。


1年生、運動会優勝おめでとう。
このカッコイイTシャツが欲しかったんです(笑)
火曜日から着させていただきます。
今大会出場の目的、
野球では「大会の雰囲気を経験する」
運動会では「全力で楽しみ、そして全員で勝つ」
2つの目的をちゃんと達成してくれました。
ありがとう。

綱引き、騎馬戦、大縄跳び、サッカー、最高でした。
次の大会や試合でも、あの笑顔を引き出せるような環境創りをしていきたいと思います。

高校野球秋季大会が各地で始まりました。

OB17人中、

順調に滑り出した者
結果が出ている者
よもやの抜擢していただいた者
競争真っ最中の者
予想外の展開で思うようにならない現状の者
すでに敗退してしまった者

それぞれから報告をいただいています。

やっている本人達は、目の前の「真剣勝負」や「目標達成」へ向けて、日々必死にやっていると思います。

こんなことを言ったら彼らに失礼になるかもしれないが、

「結果はどっちでもええ」

と私は思っています。
喜ばそうと報告をくれる者も、
申し訳無さそうに電話をくれる者もいますが、
どちらが良いも悪いもありません。
皆、一生懸命やっているんだから・・・。
良い時もあれば悪い時もある。
悪い時もあれば良い時もある。
良いことも悪いことも、ずっとは続かない。


高校野球は、修行の期間です。

冷静に物事を考え、自分で創意工夫する時期です。
しかし、それが出来なくなる3年間でもあります。

目の前だけを見つめたり、余計な責任感や使命感、
自分のプレーの妨げになる感情は必要ありません。

いかにして、「自分を出していくか」

落ち着いてやっていってください。
そして、オンリーワンの選手になってください。

シルバーウィーク、
都合つけば覗きにいきたいと思います。


ボールも触られず、グラブ・バットも持てず・・・。
自分で考え、行動できるまでの間、上記を無期限行いました。
しかしそれも立派な練習だったということが、
本日の試合で証明されました。

本日の試合において、各自「変われた要因は、積み重ねた時間があったから」
ということを忘れないようにしていきましょう。

♯52 2打席連続でしたね。
「振り切る」意味が少し分かったと思います。

11年の指導生活において、逆転満塁サヨナラHRは初めての経験です。
野球の醍醐味を見せてもらいました。
ありがとう。
でも敢えて期待の裏返しでの提言。
「次はもう一打席前の、劣勢の流れの場面で出すこと」
これを課題にして下さい。

幹部に任せない。
やるのは自分、自分達。

最終回がヒントです。
少し感覚が繋がってきてくれていたら、
伝えたことの意味がぼんやり見えてきていてくれたら、
「あの練習」の価値があります。


明日は、お楽しみの運動会を観に行こうと思います。


1年生、今週から堺ビッグボーイズさん主催の、
「第2回 フューチャーズリーグ」に参加させていただいております。

初日が、0−5。
2日目が、15−4.

今は、勝ち負けどうこうではなく、「試合の楽しさ」を体感する時期です。
アグレッシブに取り組んでください。
しかし、スコアがいかにもこの学年らしい。
ノレば良いのですが・・・。

大会後、午後からフォーム確認後に、大縄跳びをやりました。
これは、昨年あまりに恥ずかしいことをしてしまった教訓からです(笑)
大縄跳びがうまくなるために、決してやっているのではありません。
野球以外の部分で、「今の素」が見えてくるからです。
トントン拍子で波に乗り、数十回続く時。
グズグズ言うて始まりの出足が悪く、回数が続かない時。
面白いですね・・・。
本番、どうなるのか楽しみです。


♯34
ナイスHR。生で観たかったです・・・。

34という番号の由縁、早速果たしてくれやってくれました。
スケール大きな打者へと育ってください。
課題の脚力はこの冬にやりましょう(笑)
とりあえず残りシーズンは、ガンガン打ちまくっていってください。


8月中旬に起こるべきして起こった、「ある出来事」

大きな勘違い と 人としてやってはいけないこと

カッコイイ男になるために、この先野球を続けていくために、
本当に自分を見つめ直すことが大切だと説いてきました。

本当に心の芯から改めて変わろうとしているのか。
その場シノギの取り繕いをしているのか。
未だ「金魚のフン」をしているのか。

心の芯が変わってくれれば、一段階上のレベルに上がれるでしょう。
同じ位置にとどまっているということは、芯から変わっていないということでしょう。
また、人の様子を見ているということです。

私からゴチャゴチャ言わなくても、
月日が経つにつれて、それは分かります。
9月〜11月の試合で結果は出ると思います。

半年後、独りでやっていくために・・・。

そのために、今、何をすべきかです。


写真は、劇的に変化があった副将。 
そして♯9 。(写真のMB数が越えて掲載できませんでした。後日記載します。)

「打球音」と「安定感」

技術はもちろんですが、
「技術以外」のモノの要素も大きいです。

伝えたかったことが響いたのか、
夏の甲子園を観て何かを感じたのか、
N顧問の粋な計らいで何かを感じ取ってくれたのか、
何がキッカケなのかは分かりません。

ただ、良い方向へいち早く進んでくれています。

良い方向とは、バッティングだけではない。
ふとした場面でその兆候が度々見受けられます。

仮に今後の試合で良い結果が出たとしても、
今の気持ちを忘れないようにして欲しいです・・・。


私も色々と考え、また感じました。
そして改めました。
君達同様、原点とやるべきことを間違えず、
しっかりやっていきたいと思います。


約2週間ほど更新できませんでした。

携帯を変えたり、
出張へ出たり、
指導に対して考え込んだり、

重なる時は重なりますね・・・。

写真は23日のオープン戦の様子です。

中学硬式の師から、今回も教えていただきました。

「野球の本質、1球の大切さをもっと教えてやりなさい。」

肝に銘じて、改めていきたいと思います・・・。
ありがとうございました。


今晩から、再度スケジュール等を更新していきます。

ご迷惑をおかけしました。


2会場にて練習 (BA:@)

@は
1.3塁の攻め方守り方
ケース打撃
フルスイングティー・山ラン


最終日、大阪を発つ時と顔つきが変わりました。

行動も変わりました。

きっと、「野球」を感じたのだと思います・・・。

それが何よりの経験であり、財産です。

このままの雰囲気で、9.10.11月の大会へと向かってくれればと思います。


最後の全体ミーティングで話した内容を、
今後も継続し、今回学んだ新たなことを大切にして、
成長していただきたいと思います。



2会場に分かれました。(B@とA)

AはAM高校野球へ見学・研修
PMから球場へ戻り、ランダムノック・シート打撃


2年生に入り、徐々に私を含めたコーチ陣から、
強いゲキが飛ぶことが多くなりました。
自分の意志と口で伝えてきた目標を、
手助けするために私達はいます。
あくまで、自分の強い意志がないと何も始まりません・・・。

実際の高校野球をみてどう感じたか・・・。

2年後にはどこまで成長していなければならないのか。

誰のためでもない。
周囲に流されることはいけない。
時が経てば、良いように廻るだろう・・・廻りません。
俺らも先輩達みたいになるだろう・・・ このままではなれません。

前日のオープン戦の結果が全てです。

結果がでている者には裏づけがあります。
出ない者にも裏づけがあります。


試合翌日ということで、
野手:個人練習
投手:市内施設にて、フィジカル調整

午前で練習は終了し、
午後からはオフ。
リクエスト通り、離島の海へと繰り出しました。


投手は、
「投手として何が大切であるか」
少し気付いたと思います。
速い球を投げる、コントロールを良くする、
寿命の長い投手になるために・・・

走ることは最も大切であります。

しかし、「走ってばっかり」の偏りはいけません。

走る以外にも大切なことが多くあることを知ったはずです。

日々、バランスよく練習していきましょう。

リクエストが多くあったので、
施設で利用させていただいた器具は、
現在造成中の施設が完成したのち、導入したいと思います。

体創りのための充実した施設・環境に、
しっかりと取り組みたいと改めて思いました・・・。



オープン戦

各学年、それぞれ2試合行いました。
岡山ボーイズさん(Y監督)ありがとうございました。


試合結果は、非常に興味深いものとなりました。

上がってきている者
上がる気配をもっている者
少し方向性がズレている者

ここ最近、各個人へ抱いていた予想通りの結果です。

Bテーマ:生活を野球へ繋げていく
Aテーマ:意地をみせることができるか
@テーマ:体力(スタミナ)を知る

各学年、1試合目を獲る
という目標は達成できました。

2年生
今は2つに分かれてしまっています。
もうこれまで充分伝えてきました。
このままの「勝手な自分本位の解釈」では、
みんなに置いていかれることに気付かないといけません。

己を知り、真摯に今の自分を受けとめ、
野球に対しての考え方を改めてください。


1会場・全学年で全体練習です。

早出特守 (希望者)
AM アップ・ゲームノック
ランチ特打 (指名)
PM ポジション別サーキットメニュー・ヨガトレーニング

※ 投手陣別メニュー
遠投・フォームチェック・ピッチング・フィジカルメニュー


予想通りの事件が朝イチから起こりました。
バッテリー組の宿舎から、@が朝食を完了できずに遅れますとの一報。

グランド着が1時間遅れの10:00

すみませんでしたとの謝罪がありましたが、私に謝罪は要りません。

なぜ、食べきることができなかったのか?
なぜ、食べきらないといけないのか?

理由は多々あります・・・。
一つ挙げるなら、ガソリンを入れなければ、車は走ることができない。
食べなければ練習しても吸収しないので・・・
練習することは無意味になります。


@バッテリー組は反省もこめて、1日練習参加不可となり、
スタンド(客席)に上がってもらいました。


食が細いのだけが理由ではない。
時間を逆算し、全ての行動をとること。
そして、「ずるい甘えた者がいる」

夜食からどう変わるのか・・・

そして、そろそろ我を出す頃です・・・

コーチ陣の報告が楽しみです。


初日

2会場練習 (BA・@)

BA
AM コンディショニング作り ランメニュー
PM パート守備練習・シート打撃


1会場目の荷物を降ろす際、副将を叱りました。
「3年生は最上級生の意味を取り違えている」
「力のない、堕落した怠け者の顔になってるぞ」と。
3年生になって、するべきことは何なのか。
何でもアリと自主性の意味を取り違えていました。
以前から気になっていましたが、生活と習慣を見つめ直す今キャンプで実行しました。

幹部と4人で、AMの練習中ミーティングを2時間行いました。

3人の幹部は話せば理解出来る。

それは分かっている。

引っ張れることが出来るのか、実行することができるのか。


優しさと真面目は良いことである。
だが、団体競技はそれだけではいけないのです・・・。


生活と習慣を変えるための6日間が始まりました。


引退ではない。
高校野球の真剣勝負が一段落したに過ぎない。

この先、彼にとっての野球は楽しいとか面白いとか、
そういう楽間的なものでは無くなる。

いつか彼に伝えようと思っていたが、その必要はありません。

その辺りを言わさなくなったこと。
何も言わず、バットを提げてグラウンドにやってくる姿に、
自覚と強い信念を感じます。

せやねん。

このままでは終われんねん・・・

あんなモンじゃない。

味わった泥沼も経験。

あくまでただの通過点に過ぎません。

君の野球人生の勝負はここからです・・・。


実家(グラウンド)に戻ってきた時は、
何も言わず、周囲もはしゃがず、
彼に過ごしやすい雰囲気を創ってあげたい。
本来のありのままの彼で、伸び伸びと過ごさせてやりたいと思います。

そんな私の想いを察してか、
良い雰囲気を創ってくれ、協力してくれている選手達に感謝です。

ありがとう。



夏季休暇練習

第1クール順調にきています。

明日、夏休みの宿題と通知簿を提出したら、
野球モードの第2クールへ入ります。


体力がとても大切な要素となってきます。
沢山食べて、沢山眠れるように。
大きく成長する季節です。

野球・勉強・遊び
生活のバランスをしっかりと。

充実した生活を送ることが、
野球に繋がってきます。


今年の関西トップクラスと称されるチームとの試合。

個人の力量を測ること
上でやる者のとしての雰囲気にふさわしいかどうか

これらの絶好の機会でした。

1試合目の攻防
個人対決
真っ向勝負
とても楽しかったです。

ウチと違う点、素晴らしいと感じたこと。
それは、「野球選手としての気質」
今時少なくなった野球小僧の雰囲気をもった選手たちが多くいたこと。
自信が余裕を生み、プレーの正確さへと繋がっていました。

今年のウチはマジメ軍団。
マジメカラーにはマジメカラーの野球があります。
マジメカラーは、全てのプレーを繋げていかないといけません。
ミスの確率をもっと減らさないと、マジメは極めれません。

次戦は9/26

この一夏、とりかかかるべきことが見えました。

鍛えましょう。
心身ともに成長せねばいけません。

そしてまた、次戦も面白い一戦にしましょう。


中1〜大4までを10年間と括り、大きく育てていくことが、
MOBBCの方針です。

今の結果に一喜一憂せず、落ち着いて物事を考え、現在を判断することが大事です。
そしてしっかりと先の目標をたて、数年後を見据えることが何よりも大切です。

3年生(中3)時にMAXになってはいけない。
6年生(高)で燃え尽きて終わりではない。
10年生(大4)までいかに成長するか、どういう野球人生を過ごすか、
これが最も大切な事です。

我々(指導者)がすべきこと。
それは、10年生の環境創りと手伝いです。


勝負事は勝つことに越したことはない。

ただ、負けて得るものもある。

両方、成長につながればそれでいい・・・。

素晴らしい連休となりました。
pricelessの感動をありがとう。

舞洲・南港・彦根の激闘、
孝行息子達をもって、私は本当に幸せ者です・・・。
改めてそう思いました。


リフレッシュできましたか?

これでまた一つ、チームの「一体感」が生まれるでしょう。

明日はミーティングからスタートします。
出来ることが一つ増えています。
先輩達の活躍に続くには。
それらを伝えたいと思います。


オープン戦終了後は、いつも解説や改善点や対策(練習方法)などをメインで話します。
しかし本日は、3年生へ久々に厳しい言葉をかけました。
おおよそこういった内容です。

「君達の顔には力がない。目がゆるい。歩き方が干満。流れている空気、雰囲気は生ぬるい。
普段の生活での仕草や甘さなど、しょうもないTHE中学生を持ち込むな。
ここは野球場。そして君達は先を目指すと決めた野球選手の卵だから。
逆に言えば生活を見直しなさい。心構えは連動しています。」

勝ち負けや個人結果を問うているのではない。

将来進むべき道を自ら選択し、全員目指す場所が確定したのだから。

良く口にしますが、根拠のない余裕は屁のツッパリにもなりません。
やるべきことがあるはず。
大事なやるべきもの。
進んでいくしかありません。


本日、舞洲に行ったのは、OB2人の応援であると同時に、
自らの現在をもう一度見つめ直して改めて欲しいと思ったからです。

目の前にいた青柳の動きやしぐさ、顔つきはハッキリと見えたはずです。

あの観衆・雰囲気の中でプレーしている選手達。

どんな風に見えましたか?

自分達の考え違いに気付いてください。

2年生や1年生にも、同じ改善点が見られましたので、
火曜日から、再度やっていきます。


身に付いたこと
時間をかけてつくったもの
これらが勿体ないです・・・。

心の持ちようで、プレーは大きく左右されます・・・。


どちらかが勝ち
どちらかが負ける
高校野球の予選では当然であります。

3年前、それぞれに進路を決めた時点で、
いつかこの日がやってくることは分かっていました。

外野開放、超満員の舞洲球場。

しかし、実際に試合が始まり・・・
それぞれに打席へ入り・・・
試合が動き・・・
そして、決着が着いた瞬間・・・

何も言えません・・・

2人ともありがとう。
その言葉しかないです。


諒、お疲れ様でした。
色んなことがあった3年間
「しっかりやりきった」君は私の誇りです。

少し休んで、また元気な姿を見せてください。

そして来月、3人でお疲れ様会やりましょう・・・。


約1ヶ月半(先週覗き)、シーズン第2段階へ向けてへの、
練習に取り組んできました。

次週からは、週末にオープン戦が続きます。
君達も楽しみでしょうが、私も非常に楽しみです。

3年生
チームとして、どこまで大人のチームへ成長しているのか。
個人のレベルが、どのように変わっているのか。
自分だけの武器(長所)が、1つでも多く備わったのか。

2・1年生
夏場〜秋を考えた時に、今シーズンのメドとなるオープン戦になっていくことでしょう。
そして2年生へは、いつか気付くだろうと、ある程度の許容範囲を与えてきました。
しかし、ここからは勝負の時期になってきます。この先も野球を続けていきたいのなら・・・。
おそらく「様子が変わる」と思います。
しかし、それが「野球の世界」です。
良く周囲からは目線が厳しいと評されますが、
現実を教え、伝えるのが私の責任です。



日曜日から新グラウンドの造成作業を開始しました。

例えば「第1グラウンド」という名称がいいのだろうか・・・
名称は今、考え中です。

ここまでくるのに応援・御協力いただいた方々。
またご理解いただいた保護者の皆様。
困難な場面の際、いつも支援してくださるOBの方々。
そして、何事にも一所懸命に取り組んでくれる選手達。

私が言うのもアレですが・・・
本当に温かいチームです。
改めて実感させられました。

感謝しかありません。

皆様、ありがとうございます。
良い環境創りをしていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します。


この投稿をみたOBの方々。
所在地など、詳細については、私まで連絡いただければ結構です。
また浦野さん、松山さん、松尾さんも御存知です。
君達が創ってくれたものに、負けず劣らずのものを創っていきます。
帰省の際、楽しみにしていてください。

新グラウンドの詳細は、
施設完成次第、HPトップ画面「施設」に掲載します。


土曜日、2ヶ月前に競り負けた相手さんとのオープン戦。

6回裏 1−0でリード。
その試合初めて献上した、ミスからの出塁。
ミスが2個続き、1OUT 1・2R 
最後はHですが、それもある意味ミス。
たった1チャンスで決められ、逆転されました・・・。
そして最終回、粘るもあと1本決めれずに、逆転負け。

あの試合から2ヶ月が経ちました。

これまでを継続しつつ、新しい取り組みや練習方法を採用しました。
いけるかなあ・・・噛みみ合うかなあ・・・と少し懸念材料はありましたが、結果として、前回とは間逆の結果が出ました。
3年生、ナイスゲームです。何も言う事はありません。
日々の取り組み方の積み重ねが出ました。
このまま浮かれず取り組んでくれれば、大人のチームへと近付くことでしょう。

2年生は、ミーティングでも言いましたが、試合が始まる前の準備がいただけません。
プレーでは要所に役者が出てきはじめました。それなりのパフォーマンスは出来ています。
しかし、根本的な部分が未解決です。この辺りを直さないと、「ただ良い選手」のままです。
「決める選手・勝負強い選手」になるために、思い改めましょう。
試合では、それまでの練習の取り組み方しか出ません。


1年生、今月の試合に関しては私は試合に関して何も言いません。
どれだけ話を聞き、理解しているのか、ゆっくり見せていただきます。
とりあえず先輩達の試合もしっかり見て、感じて、自分と比較し置き換えて、学んで下さい。
7月から、ようやく試合を解禁しました。
今は試合を楽しんでください。
そして、「俺、こんなん出来ますよ」というのを私に魅せてください。

H監督、いつもありがとうございます。
今回も面白い試合となりました。
次回また面白くできるように、夏場しっかり取り組んできます。


この2ヶ月間、私自身が本当に勉強させていただきました。
個人が持っている力を、試合(決定機・ターニングポイント)において、最大限どう出させるか。
その一つのキッカケがヨガです。
ヨガはまだ2回目ですが、既にハマッた選手が数名います。
また、ヨガだけでなく、様々な角度からのアプローチもしました。
実技練習だけでは、限界があります。
その効果だけでは、試合でのパフォーマンス力は限りがあります。

それに気付かせてくれた、Kさん。
試合中の選手達の顔つきが、以前と変わってきました。
思考・心・体の動き、この3つの連携は本当に大切です。
Kさん、ありがとうございます。

そして、なぜか私はまた、筋肉痛になっています(笑)


6月はこれまでの環境がガラッと変わりました。
方向性は何も変わりませんが、その日の環境に応じて、練習メニューも若干変わりました。
また新しい要素を取り入れるため、新メニューも導入しました。
選手達は、「落ち着いて取り組むこと」がなかなか難しかったと思います。
しかし、代わりに「適応力」と「集中力」が磨かれた1ヶ月だったと思います。

また、習慣というものは厄介です。長ければ長いほど。
新しいことを始める時は、過去の習慣が妨げになりやすいものです。

しかし、しっかりと選手たちは適応してくれました。
また、なんら変わらなく1ヶ月間をこれまでと同様に淡々と取り組んでくれました。

その取り組み方を褒めてあげたいし、感謝しています・・・。

ありがとう。


日曜日から、今後の躍進へ向けての「第1弾」を始めさせていただきます。

ここまでくるのに、多くの方々にご理解いただき、
そして御協力をいただきました。
そのおかげで、第1弾にこぎつけることが出来ました。

ありがとうございます。

この場を借りて御礼申し上げます。


数ヶ月前から楽しみにしていた、
大学生との合同練習&野球教室。

グランド整備講義
守備基礎(投手:ピッチング)
走塁基礎
バッティング

開始早々は、大人の雰囲気に飲まれていました・・・
狙い通りです(笑)
時間が経つにつれ、落ち着いて会話を交わせていたと思います。

なぜ、大学生に今回の合同練習をお願いしたのか?

体力面や技術面から考えると、
通常では考えられないことです・・・。

しかし、経験をしたことに意味があり、
得たものは大きかったと思います。
それいついては、次回の練習時に、説明したいと思います。

今回、御協力いただきました硬式野球部の皆様、
オフ期間にも関わらず、貴重な経験をさせていただき、
ありがとうございました。
子ども達は、何十試合分よりも上手くなり、
素晴らしい1日となりました。
次回も宜しくお願い致します。


将来、「成りたい自分」へ向けて、
ゆっくりと着実に成長していきましょう。
目先の小さい欲求を満たすのではなく、
「目標達成」へ一歩ずついきましょう・・・。

昨日感じたことを、
次週から何でも良いから取り入れる。思い改める。
それが大切です。
また一つ、変わっていきましょう。

それが成長することです。




6月より月に一度、ヨガを通じてのトレーニングを導入します。

目的は、ヨガの持っている良い部分を吸収し、
試合の場面・局面において、それを活かすこと。
本来持っている能力を引き出すことです。

感情のコントロール、落ち着かせ方、集中力、呼吸の整え方、
バランス、体の動き(可動範囲)など・・・
野球に活かすこと、置き換えることができる項目が多々あります。
チャンス・ピンチ・流れが試合にはあります。それぞれの場面で、優位に立つには、まず、己のベストを出せる状態を創ること。
そこから相手との勝負です。
勝気や気分高揚も必要なことですが、安定した心理状態が大切です。

ヨガトレーニングの後の実戦形式の練習。
早速、ヨガで習ったことを使わせていただきました。
私は選手達への言葉の掛け方、アプローチの仕方の引き出しが増えました。
いつもピンチで崩れやすいある投手は、
「ランナー3塁の場面。景色(捕手・バッター)が違って見えた。いつもの考え方を変えることができ、結果、崩れなかったです。」
そう言っていました。


私も初めての経験になりますので、選手達と共に取り組んでいきたいと思います。
講習では私が一番動きがブサイクだと言われてしまいました(笑)
反省し、次回までしっかり家で練習します。


KAZ.Cへ

半日、ありがとうございました。

深呼吸の仕方
horse
sleeping swan
happy baby

とても楽しかったです。
そして分かりやすかったです。
アップのメニューに組み込みさせていただきます。

次回もよろしくお願い致します。



日曜日の練習は休みをいただき、東京へ行かせていただきました。
多くの方々に会うことができ、充実した3日間となりました。

やっぱり神宮・・・。

最高です・・。

将来ここへ立つために、今(中学硬式)取り組んでいることに対しての確認。
ここへ辿りつけるように育成と意識付けをどうするのか・・・。

10年生をどう迎えさせてやれるか・・・。

改めてそう感じました。


また、開幕前夜に連盟委員の学生と食事をしました。
当然、彼らも元々はプレイヤーです。
今の役割に望んで就いたわけではありません。
しかし、様々な要因とキッカケで、今は裏方業へ従事しています。
選手の代わりはナンボでもいますが、彼らの代わりはいません。
彼らがいなくては、大会の開催自体もままなりません。
それほど、学生野球において、彼らの存在・意義は大きいものです。
大学4年間で、選手以上に大きなモノを得ているのは、実は彼ら裏方でしょうね・・・。

選手としてこの舞台に立つこと。
裏方としてこの舞台に携わること。

どちらも名誉なことであり、とても素晴らしいことです。

選手としても、人間としても、
この場所に通用するような育成を今後もしていきたいと思います。


どのような学生生活を送るにしても。

「神宮」

ここは絶対に目指すべき場所です・・・。


京セラドームへ。
(都市対抗予選 近畿地区第1代表決定戦)

このレベルの野球を観て、感じて、気付き、今後の取り組み方を考えることが、中学生には最も大切なことだと、私は思います。
なので試合開始40分前から、選手達には着席してもらいました。
(春・夏の甲子園はあくまでも余興です。)
甲子園へ出たからといって、将来野球で飯は食べれません。
甲子園へ出たということだけで、その先の長い人生を上手に渡れることもありません。

ここを勘違いする人がすごく多いです・・・。

将来、長く硬式野球を続けたいから、中学で学校のクラブ活動ではなく、今、硬式のクラブチームを選択したわけです。
甲子園は目指すべきところに違いはありませんが、あくまで神宮へ向けた過程に過ぎません。
勝負は18歳以降からです。


投手のコントロール・キレ。
野手の足と肩。
このレベルの高さは見てすぐに理解できたでしょう。
その他にも沢山の素晴らしい要素が詰まっています。
野球の質の高さです。

そして、なにより○○○・・・。
この○○○は、後日ミーティングでしっかりと伝えたいと思います。


中学の3年間で、各個人やるべき事は多くあります。
また、野球以外の部分が半分位ウエイトを占めます。
だから、電車に乗ることも大切です。
まず班で当日の行程を全て考えること。切符を買うところから始まり、行き帰りの車内、立ち寄った店でのことなど。
社会環境を見て、感じて、知ることは、非常に大切です。

将来を見据えて、この3年間でしっかりとした土台作りをしていく。

この土台作りが「数年後の結果」に必ず直結すると思います。
周囲の常識や多勢の風潮に流されず、冷静な判断を。
これからも様々な角度から物事を見て、
上記を心掛けていかねばなりません。

帰り道、地下鉄に続く階段である班に遭遇しました。
学年関係なく行動しており、みんなすごく楽しそうな顔をしていました・・・。
良い1日となったようで何よりです。

昨日、私自身も改めて勉強させていただいた1日となりました。


土日の練習。
スイング矯正からのバットコントロール。
A紅白を木バットで行いました。

木バットが本当の野球です。
金属バットは正直好きではないし、野球自体が変わったものとなります。

木バットには木バットの野球があります。
それは金属野球よりも難易度が一気に上がります。
知識・意識・準備・プレー・間合い・スピード感・テンポ・・・全てにおいて、野球がより深いものとなります。
そして面白さや楽しさを更に感じたと思います。

やはり木を持たすすと、一気に上達します・・・。
逆に言えば木でやらせてあげるところまできた選手達を褒めてやりたいと思います。
これは、これまでの日々コツコツと積み上げてきた証です。
なぜ金属よりも木の方が、凡打内容が良かったのか?
不思議ですよね・・・。
また、「時間の経過の感じ方が全然違いました。」という意見もありました。
決して貧打の展開ではなかったはずです。
これも不思議ですよね・・・。


B紅白は金属です。木ではやらせません。
木でやるためには、色んな要素がまだまだ未熟です。
早くやりたければ、まず何から変えるべきか?
どうすれば、A紅白に出れるか?
ゆっくり考えましょう。


キャッチボール・ペッパー(トス打撃)この一番大切な練習への意識付けが第一歩です。
週末のように取り組んでくれれば、上達のスピードが早くなります。
この一番大切な練習、
意識と取り組み方で、大きく変わります。


また、練習と平行して週末「引越し準備」のご協力をいただきました。
暑い中、ありがとうございました。

在部生には伝えてありますが、OB達は気になっていると思います。
「引越しの件」は後日改めて、まとめて投稿したいと思っています。
ご心配なく。


土曜日は志貴ボーイズさん、夕方2年生はリーグ戦。
日曜日は堺ビッグボーイズさん。
週末はゲーム中心に行いました。
土曜日は、守りあい。日曜日は攻めあい。
この2戦、選手・我々ともに1ヶ月前から楽しみにしていましたが、
予想通りの非常に面白い試合となりました。
3チームともに共通している事項があり、それが面白い試合になった要因と考えています。
それは「先へ向けてどう育成するか」を重要視しているという点です。
中学硬式において、勝敗よりも最も大切な部分であると思います。

私自身もそうですが、選手達も、
「勉強すべき点」が数多くありました。
また、チーム・個人においての今後への課題も明確となりました。
そういった意味合いでは、この2戦は非常に大きかったと思います。

シーズン当初の予定通りこれからの約1ヶ月半は、ゲームは減らします。
3月〜良い面も沢山見させてもらいましたし、
予想通り危惧していた課題も浮き彫りになって結果として出ました。
ここまで予定通りに順調にきています。

試合活躍度の数値をあげる
目標とする数字への到達
などなど、次の1ヶ月半で取り組むべきことは全選手多々あります。

夏場のシーズン山場へ向けて、じっくりと仕込んでいきたいと思います・・・。




この3週間の期間、出張(引率含め)のおかげで多くのことを学ばせていただきました。

「出ることの大切さ」を改めて実感しました・・・。

様々なカテゴリーの関係者の方々との野球談義、野球界とは全く別の方々、また心の師にいただいた言葉・・・
自分自身の勉強と、今の自分が進んでいる方向の確認となりました。

皆様、ありがとうございました。
お世話になりました。


新しい野球理論は日々出てきます。
新しい練習メニュー・トレーニング理論、戦術やフォーメーション。
選手へのアプローチ、教育方法。
そして野球の現状。それにおいての取り組み方。
これらに対して固定概念を持っていては絶対に成長することはできません。
目の前だげを見るのでなく、数年後をイメージすることが大切だと思います。
あらゆる事項に柔軟に対応し、自分のスタイルの中に組み込んでいかねばなりません。

今回、多くのことに気付きました。
最近疑問に思っていたこと、
予測していた傾向などを、確認することができました。

しかし、見たもの、聞いたもの、感じたものは、あくまで他人様のモノです。
絶対に自分と同じ感性ではないので、そのままそっくり行ったとしても、決して同じものができることはありえません。
パクリは所詮ニセモノであり、ホンモノになることはありません。

これまでのベース、スタイルの中にどう融合させていくのか・・・

今後の成長の糧とし、選手達一人一人へより良い物を還元できるようしていきたいと思います

年々感じますが、「野球」って本当に奥深いものです・・・。

時代に遅れないようにするのではなく、
今の常識を疑い、常に一歩先へ進んでいれるよう心掛けたいと思います。



5日・6日は、
大会メンバーはゆったりと。
(軽めのメニューで、ペッパー打撃等により確率認識)
2年生はリーグ戦2試合。
(尻の導火線に火が付き始めている。現状認識、そしてどう変わるのか)
1年生はゲーム経験と基礎徹底。
(ご褒美と意識付け)

それぞれに、課題へ取り組みました。

OB鶴主矢とマサの帰省もあり、良い雰囲気でできたと思います。


長かったGWも終わり、通常のリズムの生活へ戻ります。
時期的にはそろそろ中間テスト前へ差し掛かってきます。
3年生は、1学期が「最終確定」になります。
2年生は、1年生からの生活を踏まえて、6月の懇談の材料とします。
1年生は、最初のテストでおおよそのキャラが見えてきます。楽しみにしています。


3月〜11月までのシーズン。
4段階に分けると1段階目が今週末で終了します。
次週から2段階目に突入します。
スケジュール上、慌しさもありました・・・。
もう一度足元から固めて、勝負の3段階目へ向けて、
じっくりとやっていきたいと思います。


3日・4日で大会へ参加させていただきました。
大会へ参加する以上は優勝するにこした事はありません。
今年も過去2年と同様の逆転劇もあり、最後まで負けずに終わることができ、
先輩達のユニフォームの伝統を継承できたと安堵しています。

しかし、本当に大切なことは、
「何を経験し、感じ、知り、得たか。繋げるモノを見つけたか」
ということです。
良い結果が出れば自信を持ち、今後も取り組んでくれれば。
結果が芳しくなかったら、今後変わるキッカケになります。それもチャンスです。

今回のMVPは小川に決めさせてもらいました。
ナイスピッチング。
ありがとう。

1年の時は私に「小川油田」と呼ばれた小川。
試合で投げても投げても連打や自滅を繰り返してきました。
2年の時、思い悩み野球から離れようとした時期もありました。
しかし、この冬頃からコーチ陣の協力のおかげで、
自分のスタイルを見つけ、これまでの取り組みが一気に結果となり表れました。
「みんな、心次第で変われる」
という事を小川が証明してくれました・・・。
素晴らしい、投げっぷりでした。

大会を毎週することは良くないですが、
やはり大会は上手くなります。
この辺りのバランス調整が難しいですね・・・。


私が今の立場(コーチング業)になり、10数年が経ちました。
これまで沢山の素晴らしい選手との出会い、何百試合や大会、中学硬式最高峰の大会など、多くの経験をさせていただきました。

常に、「主役と優先は選手である」そう想い続けてこれまでやってきました。
しかし、今回、私は大会中を含め試合後も、
初めて自分の感情に負けました・・・。
一番やってはいけないことです・・・。
大会前から大会中も様々な要素がありました。
結果堪えきれず、平常心を欠けてしまいました。

「子ども(選手)を守る」
「正しいことを伝える」

そう思っての行動でしたが、己の怒りの感情が入っていたのも事実です・・・。

選手達には何度も助けられました。

本当に、ありがとう・・・。


特別な勧誘や過度な募集をしないという方針のなか、
OB・今の3学年の選手達がいます・・・。
孝行息子達がウチへ集まってきてくれたこと、また彼らに出会わせてくれたことに、
野球の神様に感謝せねばなりません。
今週末の舞洲では、昴樹vs諒の直接対決がついに実現します。
応えは彼らOB・3学年の選手達が出してくれています。
だからこそ信念がブレたらいけません。
試合後のスタンド挨拶の時、改めてそう強く思いました・・・。


今回の一連の件を冷静に振り返り、
これからもウチがウチであるために、そして信念がブレないように、
今後の対応をしていきたいと思います。


キャンプ終了後、その足でキャンプ地隣県のOBがお世話になっている学校を訪ねました。
一番嬉しい時間といっても過言ではありません。

手の掛かった選手達(写真左)が、今あのように成長している姿を見て、当時のことが記憶に蘇ります・・・。
今、彼らを必死に育てていただいてる方々に、感謝という言葉しかありません・・。
また、今の指導のベースを創ってくれた彼らにも、
感謝せねばなりません。

今は高校生ですから、もちろん体は大きくなっています。
立ち居振る舞いや雰囲気も変わり、会話の中身も変わってきました。
それも嬉しいことですが、一番は、心の成長です。
ここでは詳細は書けませんが、ウチの選手達は分かると思います。
「後輩を思う心」が一番成長したと感じました。
自分自身が感じたこと、嬉しかったことを、
自分に置き換えて、これからを過ごしてくれればと思います・・・。

ちょっとした心遣いや何気ない言葉。

とってつけて出来るものではありません。
間違いなくこれまでの約400日の積み重ねではないでしょうか・・・。

勝って甲子園、レギュラーどうこう、もちろんそういった活躍する姿は安堵させてくれます。
しかし内面的な成長を感じた時が、一番の感動です。

ありがとう

そして、これからも頼むわな。

週末、恒例の春季キャンプを行いました。

目的は体力技術向上ですが、集団行動や共同生活を学ことも、キャンプの大切な目的です。
特に1年生は、親がいない環境・約40時間先輩と過ごすこと・生活面において多くの初体験があったと思います。
1日24時間というのは、みんな平等にある権利です。
あれこれ多くやるべきことがあったでしょう。
その中で時間を上手く使うということが、重要なことを知ったはことだと思います・・・。
起きることからはじめ、食事準備・清掃・風呂・洗濯・・・
どれだけ親に甘えているかも気付いたはずです。
気付いたことが重要です。
一つずつ覚えていき、成長へと繋げていきましょう。

今回は一度も叱ることなく、無事に練習・生活を進行できました。
年々、上級生がしっかりと伝えて指示してくれていることが何よりも大きい要因です。
2会場でもスムーズに練習ができました。
特に夜間練習の取り組み方は褒めてやりたいです。

今回は祝日の日程上、2日間となり、本音を言うとやはり3日欲しかったです・・・。
また、次回の夏キャンプが楽しみです。


今回も多くの方々にお世話になりました。
多くの御協力いただき、ありがとうございました。
御礼申し上げます・・・。


センパイとは


先輩になるということは、何も楽なことはありません。
学年の名称が一つ上がるだけで、偉くも何もない。
むしろ、これまでと比べ、より自覚が必要になってくると思います。
恥ずかしい姿を絶対に見せることはできません・・・。

見ていないようで、感じないようで、分かってないようで、
下級生(1年生)はちゃんと見てますし、感じとっていますし、分かっています。
今彼らは、一日でも早く多くのことを吸収しようとしているから。


練習中のアドバイスや理論講義、様々な指示、積極的に下級生と会話する機会を多く設けるようにしています。

ちゃんと後輩達へ伝えることができていますか?

手抜きや雑な対応をしていませんか?

これはコミュニケーションを図る狙いもありますが、
実はお互いが上手くなる要因になります。上級生も自分達の成長の一つに繋がります。
まず自分自身がプレー・基礎知識・役割などを理解をしていないと相手へは伝えることは出来ません。また、相手に対し自分の考えや伝えたい事を的確に伝えるには、言葉の種類を考え、相手の様子(理解度)をその場で判断せねばなりません。
これは試合の時の「雰囲気を創る」ことと同じです。
そして言った限りには、実際に下級生へ魅せてやる必要があります。
試合においても、最後にキメることが出来る選手であるかが大切です。

上級生として、尊敬や憧れ、信頼感を持ってもらえるようなセンパイになって下さい。
下級生として、面倒をみてもらっているということは、時間を割いてくれているということです。
言われたことや教えてもらったことは、なるべく1回で理解出来るように。
そして、同じ内容を言わせないよう、心掛けて話を聞きましょう。


5日以降も、数名が入部してくれている状況が続いています。
「1年生」と「今日からきた選手」は若干違います。
ただ見るだけでなく、細やかな配慮が大切です・・・。
その辺りを踏まえて、週末のキャンプに入っていきましょう。


土曜日、大会の2回戦。

内容として、様々な要素の中でも粘れるようになりだしたことは、今良い方向に向いていると思います。
ようやく改善されるようになってきました。
いつもと違う流れや展開、球場の雰囲気になった時に、
「粘り引き戻す」には、何か「キッカケのプレー」が必要になってきます。

この試合も「泥くさboys」が突破口のキッカケと流れを呼び込み、捕手が辛抱して粘ってくれました。
野球の華は、「エースと4番」とよく言われますが、
「良い選手」と評されるククリはまた別物です。
「良い選手」とは、逆境に強く、勝ちに直結するプレー・パフォーマンスを可能にする選手です。
「良い投手の条件は勝てる投手」である。これは野手も同じです。
コーチングの立場になってから、これまで預からせていただいた選手達に言い続けてきた言葉です。

「泥くさboys」は、これまで苦労してきました。
言葉で言うのは簡単ですが・・・。
これまでうまくいかない時の方が多く、悩み考えて取り組んできたと思います・・・。
しかし、ここ最近で自分のスタイルがみつかり、全力プレーで躍動し続けています。
豪快な長打も格好良いが、ドロドロのユニ姿での強い目の姿も私はカッコイイと思うし、彼らを良い選手だと評したいです。

一人一躍

その集団が集まるチームは魅力あるチームになります。
一躍を持っている選手が良い選手です。

一躍を創るには、時間がかかります。
自分を冷静にみつめ分析し、生きていくスタイルを徹底できるかが重要です。
ブレない心やメンタルの強さが必要です。
「我の強さ」と「慢心やワガママ」というのは、全く意味が違います。

試合終了後にスコアボートとbookを改めてみると、
まだまだの結果です。改善すべき点は多々あります。
泥くさboysも試合前の約束を全て果たせていませんから、まだまだ合格ではありません。
ここから春季キャンプ・GWへとなります。
一つでも多く改善し上昇できるようにしましょう。
体調管理、よろしくお願いします。


3年生は週末のゲーム、お疲れ様でした。

かなりハードなスケジュールだったと思います。

1戦ごとに、内容は少しずつ良くなってきています。
ただ、試合をさせているのではないから、シーズン序盤はなかなか嚙み合わず、また苦戦もしました。
「入り方」と「集中の仕方」そして、「試合の中での役割の自覚」、言葉に書くと簡単ですが、なかなか・・・。
意識の違いや甘さに気付き出してから、流れが変わりつつあります。
まだまだ内容を上げることが出来る学年だと思っています。
毎回、君達には小言を言いますが、「ええ試合やった、ようやった」と君達に早く言えるよう、私もしっかりとやっていきたいと思います。


2年生と1年生は今週は接する時間が少なくて、申し訳なかったです。
コーチ陣から報告を聞き、近況は伝わっています。

2年生も試合を観た限りでは、良くはなってきています。
しかし、より良い選手になっていくには、練習での意識や視野をもっと変えないといけないと思います。
測定の数値結果や、行動力、正直まだまだです。
良い物を持ってはいるが・・・。
しっかりとした目標を立て、取り組むべきだと思います。
3年生は先へ行ってますし、1年生も突き上げてきています。
2年生として、すべきことは何でしょうか?
一年間の差(アドバンテージ)は今あるでしょうか?

1年生は、全てが初めての経験です。
おそらく、今は必死にその時その時を過ごしていると思います。
今月はそれで良いです。
キャンプに行き、GW週間で色んなことを感じ、徐々に分かってきます。
週末、各チームの1年生が試合に出ているのを目にしました。
君達には、7月までそれはありません。
一定の基準をクリアにしないと、試合をしても意味がないと私は考えているからです。ベースが出来てない状態で試合をやっても何も残りません。
後からスムーズに成長するのか、後から、立ち戻ってやるかの違いです。
周囲に流されず、今やるべきことをしっかり全力でやっていきましょう。


日曜日、1年生の集合日。
1年生が元気にグランドへ来てくれました。

丁度、桜が満開でした。
桜が新しいスタートを演出してくれる予定だったのですが、
天候はあいにくの雨、残念です・・・。

午前中に手続きや説明会、初めてのミーティングを終え、
午後から早速練習へと入りました。
最初のよそよそしさは、数時間後には無くなっていました。
子どもの素晴らしい一面です。
張り切りすぎが、一瞬ふざけになり、コーチから一喝される場面もありましたが(笑)元気良く初日が終わりました。

4月はこれまでの環境から激変します。
今週から学校も始まります。
先生や友達、授業形態、野球・・・。
全てが初めての経験となりますので、色々と慣れるまで、生活のリズムを掴むまで大変だと思います。
焦らず、一つ一つしっかりとやっていきましょう。


今年は16名です(8月頃の合流者も含めて)
数多くある中学硬式のクラブチームの中から選んでくれたこと、
素晴らしい出会いをいただけたことへ感謝申し上げます。
いただいた御縁を大切にし、3年後には、
「ウチで野球をして良かった」
そう思っていただけるよう、指導陣一同、しっかりと指導させていただきます。
また諸事情により、8月以降に合流する選手達は、焦らなくても大丈夫です。
君達のことは昨日のミーティングで皆に伝えました。
今は、目の前にある大会や、活動に集中して、
最後まで楽しんで、良い思い出を作ってきてください。

総勢、50名弱となりました。
主将・副将をはじめ、上級生の3・2年生は、これまでよりもより自覚をもち、行動をとって下さい。
3年生として、心掛けることは?
2年生として、心掛けることは?

ここから1ヶ月間は、1年生にとって全てが初めての経験となります。

「やりやすい環境」「溶け込みやすい雰囲気」を、
我々も含めて、全員で創っていきましょう。

土曜日、筋力体力測定会を行いました。

年2度行っているものですが、結果として表れる数字に嘘はありません。
また、我々が正しい取り組み方(練習メニュー・アドバイス・意識付け)を選手達にアプローチ出来ているのか、その結果が出ます。
今回の数字がアップした結果は、トレーニングコーチの冬の成果のおかげです。
ありがとうございました。

体力的にどれだけの要素があるのか
体の大きさと筋力の容量はマッチしているのか
バランス(上下半身・左右)良く取れているのか

もちろん各個人によって、体の成長の早い遅いはあります。
今だけの数字が全てではないが、現時点で数字があるに越したことはありません。
「出来ることの範囲(パフォーマンス力)」が、
この数字で決まるといっても過言ではありません。
ピラミッド型で例えるならば、底辺は体力です。その上が柔軟性。
その上に筋力。それから、技術や知識、メンタルとなってきます。
土台の面積の大きさがなければ、上には少しの量しか積みあげることができませんから・・・。
このバランスが崩れると、怪我や伸び悩みといったことへ、繋がってしまいます。

近年動画サイトや、数多くの野球技術の情報が発信されていています。
そして、日々、新しい技術理論が出てきます。
どうしても、目先の新しい技術に飛びついたり、小手先の微調整などをしがちになる方も多いと思います。

頭でっかちになってはいけません。
あくまでも、底辺拡大を同時進行しているうえでの話です。
フィジカルは時間がかかります。
だからこそ、そこへ意識を注視し、コツコツと取り組みたいと思います。
普段から上記のことは、選手達へも口酸っぱく申してますが、
言わなくても全員が分かるまで、言い続けたいと思います。


選手達へ
20数個ある項目の中で、「筋力達成度」を重要視してください。
ランキングを意識し、自分の位置を認識しましょう。
良いプレイヤーになりたければ、「シンドイこと」をどれだけ持続してやれるかです。
いつかその「シンドイこと」が最も大切であると実感する時がきます。
その時、「シンドイこと」はやらねばならぬ必須事項になり、その部分への興味は深まり、より高い意識をもち、自ら時間を割き、優先事項になることになるでしょう。
その日が早くくればくるほど、良い選手になることができます。

ちなみに私がそこに気付いたのは、20歳の時です。
ものすごく後悔しています・・・。

下の写真について
@生まれもった体の強さを持ち合わせた選手
A過去に測定した中で、「最もフィジカルにストイックに取り組んだ選手」のデータです。
しかし、2人とも大きい分、自分の体の使い方に苦労したことは言うまでもありません。小さい選手より何倍も繰り返し繰り返し反復練習をしました。
Aは高校の3年間で驚くべき成長を遂げ、誰しもが知る選手へと成長していきました。
先程の私が20歳で気付いたことを、彼は15歳から気付いていました・・・。
2人には失礼ですが、恵まれた体格をもった代わりに、野球センスやバランスの良さは持ち合わせていませんでした。
そこを自覚し、努力したことが、2人は素晴らしいのです・・・。


小さい選手には小さい選手が磨く項目があり、その部分が大きい選手より長けていないと長く野球を続けていくことはできません。

大きい選手は今は体力的に有利であるが、体の中身は子どもに違いありません。怪我のリスクや体の使い方など、小さい選手より難しい点もあり、一歩間違えれば怖い部分もあります。

どちらのタイプの選手も、
結局は、
「日々コツコツと意味のある努力を続けていかないといけない」
ことに違いはありません。


次回の測定までに、平均値を100s上げましょう。

よろしくお願いします。





誰も予想していなかった展開・・・。
衝撃の序盤、2満塁HR・・・。

夏春連覇や、巷で報道されている問題など、
数々のプレッシャーや集中できないこともあったと思います。
そんな中、準々決勝の高度なカットプレー(9-6-2)など、今大会も楽しませていただきました。

昴樹、心、龍生、今回も皆を連れてきてくれてありがとう。
昴樹にとって、個人的にも残念な結果になった大会だと思います。
ただ、悩み彷徨い迷うことは、また成長の始まりでもあります。

このままではいけないということは、
彼自身が一番気付いていると思います・・・。

やるしかねえ。

それだけです。

帰り道、ふと見上げたら、甲子園の桜が咲いていました。
春ですね・・・。
この春も忘れらない春となりました。

次は、真夏の灼熱の甲子園。

また連れてきて下さい。



こじ開けた15得点。
ようやく嚙み合いだしてきました。
しかし相手投手との相性などもありますから、これで良いという評価は時期尚早です。
まだまだ初期段階です。
苦手タイプと組み合った時、流れをつかめない時に、真価が問われます。

今取り組んでいることは、ジグソーパズルと同じ。

始まりはあれこれ考え、テンポがつかめず、リズムも出ず、
なかなか嚙み合わない。
難易度が高ければ高いほど、時間はかかるものです・・・。

一つ一つクリアし、白×紺ユニフォームの伝統を継承し、
今年新たな歴史を創っていきましょう。


初めて白×紺ユニフォームに袖を通した3期生。
試合前のアップ、雰囲気は外から観れば、いつもと変わらないように見えます。
しかし、彼らは今回、しっかりと準備をしてくれました。
試合が始まり、これまで言ってきたことが少し伝わったのか、
「それらしき顔つき」になってきました。

当たり前といえば、当たり前なのかもしれません。

偉くもない。

しかし、当たり前のことに気付き、
当然のように実行することがとても大切です。
「自分で背番号を縫いなさい」そう指令はしていません。
気持ちのあり方・・・
仲間の代表・・・
最高学年のプライド・・・

色々なことが見え、気付き、行動する
本当に大切な事だと思います。


日曜日からは新1年生がきます。

上級生の役割とは・・・。

みんなで歓迎してあげましょう。


甲子園が始まりました。

初日、ボチボチの発進ですね・・・。

2週間前のオープン戦を観た時には、
正直、「おいおい笑」って感じでしたが、少し上がったきたようで何よりです。

木曜日、会った時にも頼みましたが、
スケジュールの都合上、31日までは観に行けません。
それまで勝ち進んで下さい。
お願いします。


土日の試合では、良い経験をさせていただきました。
1年生も、元気良くやっていたようで何よりです。
左カーブ、意外と難しいでしょ・・・。

チームカラーというのは、年々変わります。
基本として、毎年同じではありません。
その学年の良さを引き出し、改善点を克服させる。
その中で、各個人の長所と武器となるものを引き出せたらと思います。
練習、試合や大会など、日々一歩ずつですね(笑)

性質と性格。
十人十色です・・・。
元々備わっているものもあれば、大きく欠如しているところもあります。
ユニフォームを脱いだ時には、みんな優しく真面目な良い14歳の少年達です。
しかし、ユニフォームを着た時には、別の人間(人格)をつくることも必要です。
その部分を1年かけて仕込みたいと思います。

あと1年かけて大きく成長してもらうめに・・・。
もちろん、応えは早い方が楽ですし、周囲も気持ちが良いものです。
しかし、今取り組んでいることは、一筋縄で完璧には出来ません。
簡単に出来たら、私にとっても面白みがありません(笑)
実は、日々こちらが彼らに勉強させてもらっているのかもしれません・・・。


今シーズン、これで4試合目となりました。
「チームカラー」予定のペースできていると思います。
試合後の練習での雰囲気や、表情を見ると、そろそろ嚙み合い始め出す頃かと・・・。

次の週末も楽しみにしています。
「面白いの見せて下さい。」

今週からは春休みに入り忙しくなりますが、
お互い楽しんでいきましょう。





昨日3年生と食事会をさせていただきました。

10人が揃うのも、もうこれが最後・・・。
いわば、最後の晩餐ってやつでしょうか(笑)

先日、2・1年生に盛大な送る会を開いてもらったので、
今回は、特にこれといった催しはありません。
ただ美味しい食事を食べ、思う存分笑い、仲間との最後の時間を楽しく過ごせてもらえたらと・・・。

数日後には、10人それぞれが、自分の夢へ進むための場所へ、
旅立っていきます。

もちろん、成功を修めて欲しい・・・。

そう願いますが、決してそれだけが全てではない。
良いことも悪いことも、沢山あるだろう。
良い思いできる者も、悔しい思いをする者もいるだろう。
それが高校野球の魅力だと思います。
厳しい状況に陥った時は、
「全国各地に同じ志をもった仲間がいる」
ということを、忘れて欲しくないです。
きっと乗り切ることが出来ると思います。
もうSNSなどの通信手段が使用できない者もいます。手軽に連絡をとることも、できなくなります。
だからこそ、仲間を想い、しっかりと心で繋がっていて下さい。


夢へと進む君達に、こういう言葉は適切ではないのかもしれませんが、
甲子園に出る出ない、正直、私はあまり重要視しません。

年末の再会時、
数年後の集いの際、
皆の前に、気軽に来れるようになっていて欲しいと願います。

気軽に来れるということは、
「やり切った」「ベストを尽くしている」
という事です。
高校時代の結果は特に関係ありません。

日々一所懸命に生きて、

「カッコイイ男」

で在り続けて下さい・・・。


では、また年末に会いましょう。

3/7より、試合を解禁しました。
あいにくの雨の予報でしたが、2日間無事に出来てホッとしています。
特に土曜日は素晴らしい環境で野球をやらせていただきました。
ありがとうございました。

選手と同様、私もこの日を楽しみに待っていました。
一冬越えると、プレーのスピード感が一気に変わります。
この感覚は何年経っても、本当に心地良い感覚です・・・。

今年のチーム・選手の特性を踏まえ、
「ノーサイン」での試合進行を考えています。
単純な放任野球ではないところが、今回のノーサインの難しい点であると思います。
普段から共通の認識を持ち、互いに意思疎通をしっかり行い、
試合になれば全員で考え、選択し実行する。

中学生には困難であると思います・・・。

また、彼らの性格からすると、
「我を通し強行するところと、繋ぎ役に徹するところ」
の判断は本当に難しいと思います。

一昨日は割と上手くいきました。
しかし昨日の1試合目の5回、最終回の場面で早速課題が出ました。
打順の関係や、個人成績など、アピールしたい気持ちは充分に分かります。

だが、
「試合展開を読み、冷静な判断力をもつ」ということが何より大切です。


この3試合では、良いところも悪いところも多く出ました。
これが何よりの収穫です。
これからの試合形式全てが勉強であり、経験です。

一番良かった部分は、これまでとまた違った活気が出始めています。

主将・副将を中心に、面白い野球を展開できるよう、日々やっていきましょう。
よろしくお願いします。



昨日で2期生が卒業となりました。

3年前のクラブ創設時に入部してきてくれたのが、この学年です。
始動したばかりですから、当然実績も何もなく、期待よりも疑問や未知の方が多かったと思います。
私以上に、選手達の中に「野球できるだけ選手が集まるのろうか・・・」という不安は大きかったと思います。

主将・山西の挨拶の中に、
「3年前の春休みの3人でやったバッティング練習が、すごく楽しかった。野球が面白く感じました。好きになりました。」
という言葉がありました。
今でこそ、人数や環境、設備等、試合など、野球をするに困らない状況になっているものの、3年前は手探りの中、本当に大変でした(笑)
そんな中で集まってきてくれた彼ら。
「絶対に一人前にする」そう覚悟し、3年間が始まりました。


心が優しい10名。
人間的に素晴らしい青年です。どこへ出しても恥ずかしくなく、誇れる10名です。
しかしその優しさと勝負の世界は別です。
彼らの持っている良い部分と、変えないといけない部分、この2つのバランスをとりながらの日々。
褒めたり、叱ったり、見守ったり、本当に日々楽しく、勉強させていただきました。
指導方針を巡り、じいじいと日々討論し喧嘩することもありました。
受け継いだKコーチが本当にしっかりとやってくれました。


この素晴らしい2期生、10名。

ありがとう。

これからも応援し、見守らせていただきます。


また、彼らの成長に御協力、携わっていただいた、全ての方々に感謝申し上げます・・・。

ありがとうございました。



挟殺、重盗防止、バント処理、牽制、捕内外連携、金属バット解禁・・・
これらのメニューが始まり、「さあ、いよいよ」という雰囲気が出てきました。

皆で1つのものを創る

そのために、自分の役割は? 果たすことはなにか?

これらを踏まえてシーズン中の個人練習を行って欲しいと思います。
練習中に話した通り、そろそろ中身を変える時期です。
「ゲーム対応」にです。
話した内容通り、良い個人練習をやってくれていました。

中学生にとって、個人練習というメニューは難しいというのは百も承知です。
間違った方向へ進む可能性もあります。
しかし、これを上手く活用できれば、かならず先で役立ちます。
自分を知り、現状を認識し、どう行動するのか。
とても大切だと思います。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。
野球の中で、これは好き、あれは嫌いという括りはダメです。
野球が好きであればこそ、苦手なメニュー、人より遅れている事項の練習を行う必要があり、早く補わないといけません。
試合に参加するならば、出場するのであれば、絶対に必要だと思います。
苦手を克服した時、また一つ魅力ある選手になると共に、可能性も広がります。

そういった意味合いでは、昨日の個人練習の様子や、
♯25の昼イチの取り組みはオッケーだったと思います。

土曜日は、数チームに分け紅白戦をします。
競争の始まりです・・・。
どんな展開になるのか、楽しみにしています。


今週末も多くの小学生が来てくれました。
体験したいというご希望ですから、「そのまま」を感じて欲しいと思ってお迎えしています。
日常と違うことや、お客様扱い、過度な特別指導もしません。
「中学硬式」を楽しんでくれていればと願います・・・。
ありがとうございました。


まだまだ寒い日は続きますが、昨日からボチボチ実戦の準備を始めました。
天候気候に合わせながら、1ヶ月後をメドにやっていきますので。
この2ヶ月で取り組んだことを、個人でどう繋げて、チームとしてどう連動させるか。
この1ヶ月、皆で「面白いチーム」を創っていきましょう。

「野球初日」となった昨日、素晴らしい施設にて練習させていただきました。
ありがとうございました。
Wの喜びに選手達のテンションも上がっていました。

練習内容は週ごとに試合モードへ近づけていきます。
各個人「遅れ」のないよう、自覚をもって調整していきましょう。
また、個人練習を有効に使い、しっかりと仕上げていって下さい。


1年生・丸C
お疲れ様でした。
時期尚早の中、怪我なく帰ってきてくれて何よりです。
行って良かったと思います。
おかげで興味深い内容の報告をもらうことができました。
来週もよろしくお願いします。


球場練習を予定していましたが、あいにくの雨。
予定を変更し、室内中心で行いました。
おかげで課題のノートをじっくりと読むことが出来ました。

参考資料の内容をしっかりと理解出来ていることが分かりました。

決して理解力がないわけでない。

参考資料に書いてあることは、初めて知った内容ではない。
これまで何度もこちら側から、話して伝えてきています。
ということは・・・
目から得た情報は理解できるが、普段耳で聞くと理解が薄い。
さすがスマホ世代です(笑)

理解でき、気付いたならば、あとは「実行」と「継続」です。
出来れば、一回り大きく成長します。
私も根気強く、継続していきたいと思います。


以前にも投稿しましたが、普段野球ノートはチェックしません。
「日常の様子は提出するためのものではない」から。
課題や機会があった際、サッと流して見させていただいています。

ノートの中身=現状

間違いないです・・・。


多くの選手が日常をしっかりと記入していました。
しかし中には時が止まっている選手もいました。
財産を創らない、本当に勿体無いですね・・・。

その中で♯41のノートに驚きました。
普段から一切、手を抜かない理由が分かりました。
良い事なので、これからも続けて下さい。


そして、ハッピーさん
誕生日おめでとう
今年と来年は勝負の年。
忙しく大変な2年間だと思いますが、持ち前のガッツで乗り越えて下さい。
応援しています。


「○○力が上がらないと、安定した結果を試合で出すことは難しい」

参考資料を読んで、レポート提出の課題を出しました。
この○○力というのは、ここでは伏せておきます。
単純に野球が上手ければ、それで良いというわけではない。
考え方や行動が浅いと、真剣勝負の場では使えません。

日曜日、レポートを楽しみにしています。

自分自身と向き合い、
素直に書いてきてくれることを願います。


家に帰ると手紙が届いていました。
彼がこの1年で立派に成長している理由が良く分かります。
しかし彼の中学時代は、順調だったわけでない。
彼と分かり合えて心配無用になったのは、入寮数日前。
彼は幾度となく「やらかした」
しかし彼の中で「変わりたい」という心は、ずっとあったと思います。
それが表現・行動できなかっただけ。だから私も彼に多くの時間を割きました。
今の彼の姿があるから、過去の「やらかし話」もネタになり、笑えるようになります。
それで良いんです・・・。

ありがとう。


12月から約3ヶ月間、シーズンの準備をしています。
当然、楽しみな実技練習の時間が減り、タイトなフィジカルメニュー、基礎練習が続いています。
人間ですし、まして子ども(中学生)。時には気分が乗らない日もあったり、「馴れ」も出てくる日もあるでしょう。
これは仕方ないと思います。我々も現役時代そうでした・・・。

しかし雰囲気や空気を読み、コーチ陣が本当に良くやってくれています。
目標や課題克服のため、あの手この手で、選手達をうまく前進させてくれています。
おかげで充実した2ヶ月になっています。

個々の課題と、チームの課題。
それぞれ克服し、目標達成するために、日々色んなことが起こります(笑)
今週見る限り、少しずつ伝わってきていると感じました。
次週も「継続」出来ているように・・・
継続できれば、前進します。
選手の皆さん、ヨロシク。

センバツ出場校の発表があり、
大阪桐蔭・岡山理大付が選考されました。
おめでとうございます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000066-spnannex-base

http://news.goo.ne.jp/article/sanyo/region/sanyo-30745221.html

http://www.sanyonews.jp/article/125021/1/?rct=area_baseball


4名へ

選考されると予想はされていましたが、これでホッと一安心です。
各個人それぞれに自分の中での「闘い」があるでしょう。
焦らずどっしりと地に足を付け、しっかりと準備をし、シーズンに入っていって欲しいと思います。
無理しても無茶はしないように・・・。
無事に本番を迎えることが出来るよう、祈っています。
写真は某新聞の号外からいただきました。
偶然3名が映っていた・・・宝物にします。
ありがとう。


43名へ

昨夏に続き、この春も楽しみが一つできました。
甲子園は決して「夢の場所」ではありません。
先輩達の姿を見て、感じて、その存在をより近くに感じてくれたら・・・。
「○○へ行ったら甲子園へ行ける」そんな学校はありません。
甲子園は自分の力で行く場所であり、大切な存在の誰かを連れて行く場所だと思います。
今、君達も先輩達と同じ環境で野球をしています。
数年経てば先輩達のようになるわけでない。先輩達のようになれるのか、後を続けるのか、
それは各自の3年間の取り組み方次第で変わってきます。


5名へ

この春は悔しい思いをしなさい。
そして、夏・秋にその「想い」をぶつけて下さい。
夏への闘いはもう始まっています・・・。
春季大会やオープン戦、どこかで観に行かせていただきます。
成長した姿を楽しみにしています。





昨日の練習中、内野ノックを打つのを途中でやめました。

エラーが多い、元気がない、怠慢プレー等の、良くある理由からではない。
決して感情的なものでやめたのではない。
だから怒りとかはありません。
「もったいねえ・・・」という想いと、
「今これ以上続けたら、また気付かないからやめとこ」
それが当てはまるでしょうか。

この冬に成長を遂げたいことがある。

各個人としてもチームとしても。

ノックバットを置いた後、ベンチから知人と野球談議しながら、
捕手・内野手の様子を見ていました。
まだまだ「良い子ちゃん」であると感じました・・・。

来月末までは各個人でレベルを上げる段階である。
各個人、上達していることに間違いはない。
AMのトレーニングなど、それなりにしっかりと取り組んでいることも理解しています。
しかし、2年生に問いたい。
チームとしては?
連携や戦術や修正などは、シーズン1ヶ月前からどうにでもなる。

ただ、目指している柱の部分には、未だ疑問符がつく。

11月より少しは良くなっているが、まだまだ大きな変化はない。

もう、あの日のことは忘れたのだろうか・・・。

この柱の部分、必ず成し遂げたいと考えています。
「今の子」や「時代」、「そういう性質」というもので片付けたくありません。

捕手・内野手の2年生は、火曜日までにしっかりと考えて来て下さい。
お互いに意見交換をしたいと思っています。

あと2ヶ月で創っていきましょう。


土曜日の気分転換のあと、日・月はしっかりと練習してもらいました。
日曜日はAMにロードワーク・トレーニング。PMは4項目。
月曜日はインターバル走、バッティングサーキット(5種)。
日曜の夕方から雨模様となり、予定されていたメニューがカットとなり、大いに喜んでました(笑)
それ以外は、こちらの予定以上に進みました。
3日間お疲れ様でした。

日曜のAM、こんな場面がありました。
敢えて公共の体育施設近隣にてトレーニングを行いました。
あることを思わせたかったので・・・。
グランドでは同世代の少年野球チームさんが、練習をされていました。
インターバル中に、
「金属の音、久しぶりに聞いた」「定位置ついて実技系ええなあ。」
そんな会話が聞こえてきました。
私も選手であったからこそ、君達の気持ちは良く分かります(笑)

ウチはどこにも加盟していないので、連盟主催の大会(予選)が2月末にはありません。
だからあと1ヵ月半は、現状の練習・取り組みが続きます。
どちらが正しいとか合っているとかそういうものではなく、
この時期はじっくりと「煮込む」ことを徹底したいと思います。

じっくり煮込むと、どういう味になるのか。

春〜夏にかけてその答えは出ます。

またこの数ヶ月の経験をすることが、
次のカテゴリーに進んだ時に必ず活きてきます。
学校でオープン戦や予選の話を友達と話すこともあるでしょう。
我々も色々な情報や話を聞くことがあります。

お互いに、焦らず急がず、そして流されず。

練習を通じて、色々なことを経験し学び、じっくりと考え、行動できる時期です。
また自分をこれまでのスタイルから、リニューアルすることもできます。
一つ一つ積み重ねて、心身ともに大きくなりましょう。
しっかりとした野球選手としての自覚と意識も、身に付けていってくれればと思います。


今年も井上隊長に出動いただき、金剛登山に行きました。

通常の登山客のルートではなく、知る人ぞ知る「隊長コース」があります。
これが面白い。
そして良いトレーニングにもなります。
おかげで日・月の練習に良い効果が出ました。

井上さん、ありがとうございました。
同行していたたいた方々、お疲れ様でした。


初日 OB対抗戦&野球教室

成長した7名の姿を見れました。
口には出さないが1年間それぞれに大変だったと思います・・・。
後輩達への指導している姿が何よりの成長の証ではないでしょうか。
基礎練習に対する取り組み方・意識・話す言葉・考え方・後輩達への助言、この姿を見せてくれるほど嬉しいことはありません。
ありがとう。
センバツに出場する者含め、今年は時間がある限り、君達の試合や練習を見に行く機会をなるべく多く作ろうと思っています。
また次に会えることを楽しみにしています。


2日目・3日目

アップ
バッティングサーキット7種
(B・BP・D・TR・RT・BD・CT)
個人練習
ランメニュー


2日ともほぼ同じメニューです。(若干の種目変更あり)
とにかく「意味ある数」をやる。
そして、「意識の持ち方」を高める。
これらが目的です。
メイン練習は、バッティングサーキット7種です

B・・・強く振ることと課題(フォーム修正)への取り組み
BP・・・ショートでスローイング修正
D・・・動く、打者を見る
TR・・・能力向上とラン・トレーニング種目の中でチーム内1番を創る
RT・・・飛ばすこと、強い打球を打つこと
BD・・・守り(Pはフィジカル)のベース(基礎)を創り、守備能力を向上する
CT・・・1球目〜10球目までで何回成功できるか、確率向上と体にスイングを覚えさせる

自分の目標をどの位置に置くかによって、成果が大きく変わります。
本当の力をつける絶好のチャンスの時期です。
それが冬季練習というものです。
試合をしているのではないので、身近な結果というものは出ません。ここがポイントです。
3月以降のシーズンが始まった時、
今の考え方・取り組み方によって、結果が大きく変わります。
現段階でも、各メニューの様子を見ていると、
すでに「差」は出始めていると思います・・・。
私自身がこの冬季練習に決めたことがあるので、
これ以上は書きません。


昨晩、1年生の数名が話があるということで、1時間ほど話をしました。
言うていることで分かる部分もありますが、8割は己の甘さをただ露呈しているだけです。

「自分達が日頃していることはどうなん?」

「せやから昨年1年間助言してきたやろ?」

これが私の正直な意見です。

私は学校の先生ではありません。
君達の3年間の野球を預からせていただいている立場です。
君達を機嫌良く3年間過ごさせるためにいるのではない。
成長を手助けするためにいます。
だから敢えて厳しい言葉を使わせていただきます。
もう1年間充分言ってきた。だから甘えさせません。
でないと君達は何も変わらないから・・・。

次の練習時やこれからの様子を楽しみにしています。
甘えを捨てて立ち向かいなさい。


最近、多くの小学生が体験練習に参加をしてくれています。
非常に有り難いことです。
ちょうどウチの1年生達にも分かって欲しいので、
ここで敢えて苦言を呈します。

仲良しこよしで野球をするのは、MOBBCではありません。
機嫌良く試合をしたり、大会へ出て思い出を作りたいだけなら、他所の少年野球や野球部でしたらええ。
そんな一時の欲求や小さいエゴを満たすためにやっているんじゃない。
一つ一つ壁を越えていくからこそ、一つ一つ成長することが出来ます。
「野球の楽しさ」についての感覚・捉え方です。


野球でどう成りたいか。

何を目指してやっているのか。

初日の7名の姿を良く思い出して下さい・・・。

答えはちゃんと彼らがくれています・・・。




本年度初日、OB対抗戦&野球教室を行いました。
「一年の初めは全員で」
そう思い企画させていただきました。
年始早々お忙しい中、集まったいただいた方々、御協力いただきました保護者会、ありがとうございました。

世代は違えど、一つのグランドに集まり、野球をする。

その中での交流や親睦。

たった1日の出来事ではあるが、得るもの感じるものは、
我々・OB・在部生、それぞれにとって、とても大きかったと思います。

今は中学生〜高校生です。
数年後には、中学生〜大学生。そして中学生〜社会人・プロ。
いつかそんな日が来るよう、1年1年しっかりとやっていきたいと思います。


日曜日で今年度が終了。

年明けは2日の「OB交流」からスタート。
3日から通常の練習に入ります。

また帰省の時期、続々OBが帰ってきました。

元気な顔を見せてくれる者、
後輩達へ語りかけてくれる者、
何か思うことがあり練習に参加する者、
いずれにせよ、指導者という立場において最も嬉しい瞬間です。
立派に成長してくれていることが何よりです。

今着ているユニフォームは違えど、同じ場所で練習すると当時のことが蘇ります。
それは彼らも同じだと思います。
我々・OB・在部生それぞれが、何かを感じ、気付くことが多々あります。

共に成長出来ること。

本当に素晴らしいことだと思います。

ありがとう。


2日、晴れることを祈ろう。
では皆様、よいお年を。
来年も宜しくお願い申し上げます。


先週、選手達には以下を伝えました。

「この冬決めたことがあります。それは、鼓舞したり助長する言葉(しっかりやれ!今頑張れ!等)は発しません。
私からは冬季練習の必要性を説くことにします。理解するまで伝えます。」

「力を出させる」のではなく「力を引き出す」ことへ徹したいと思います。
簡単に言えば、厳しい方へも楽な方へも、心構え一つでどちらへでも転ぶということ。
中学生で大丈夫か!?
そう思われるところですが・・・
今シーズン伝え続けてきたこと、また各自が色々と感じたことがあると思います。
だからこそ、

「気付く力」と「自覚」を信じようと思います。

過去9年分の野球ノート(指導ノート)を振り返って見ると、様々なことが見えてきました。
次のカテゴリー(高校・その先)で、これまで飛躍的に伸びた選手は、こちら側の指導方法だけでなく、自分自身の意識に「変化があった者」です。
逆に無理矢理にでも同じ方向へ導いた者は、結局・・・というデータがありました。

この3ヶ月が成功すれば、個の力は3倍になるはずです。
また、3倍となった個が結集すれば、チーム力も3倍になって還ってくるはずです。

ウチのグランド周辺は自然が多く残り、冬場のトレーニングにおいてとても良い環境です。
これらを利用していき、フィジカルカルコーチと相談のうえ、毎度飽きないメニューを作っていきたいと思います。


土曜日、3年生の最終戦となりました。
グラウンドに立つ10名の姿を見ると、「3年生らしさ」が身についてきたなあ・・・
そう感じたと同時に「ここからもう1年見てみたいなあ」そんなワガママを思ったりもしてしまいました。
思い出せば、土曜日と同じ球場で1年生時に初戦を迎えました。
一人一人の3年前を思い出すと・・・
色々ありましたが、本当に成長を感じます。
プレーの質だけでなく、しっかり会話が出来るようになってくれたことが何より嬉しく思います。
一人一人に対して想うことは多々あります。
写真も撮りたかったです(笑)それは3/1の時にお願いします。
試合が終わっただけで、
「もう終わりではない。まだまだこれから。」
という私の気持ちを分かってくれれば有り難いです(笑)

ここでシーズンは終わりですが、ここからの3ヶ月が非常に大切です。
4月からの「1年の準備」をいかにするか。
この3ヶ月で次の1年の命運が決まると言っても過言ではありません。
技術・体力・心構えについて、指導陣と共にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
3年生、よろしくお願いします。


また、日曜日の練習で今シーズンが終了しました。
詳細は書きませんが、貴重な経験の1日だったと思います。
ここから2/22(日)までは冬季練習になります。
「個」を見直し、そして「個」のレベルアップを図る。
2/28(土)〜3/15(日)で冬季練習を継続しながら、徐々に来シーズンの準備をします。
ミーティングでも話しましたが、技術・フォームについては、
「思い切って変えることが出来る」「新しいことへのチャレンジ」
そういったことに使える期間です。
また精神的な部分においても、
「これまでの自分を変えれるチャンス」の時期です。
自らの考えを持って取り組み、創っていくことは最高の経験となります。
ドンドン前向きに、チャレンジしましょう。

この冬、基本的にはこれまでと同様の練習になります。

ただ、強制でやらすヤリ方は採用しません。

だからこそ、自分の意志をしっかりと持ち、
「良いワガママと拘り」を見せて欲しいと思います・・・。




日曜日、2年生とオープン戦へ出掛けました。
今年中にそこへどうしても行きたくて、Tさん・S監督のご協力のおけがで無事実現しました。
お二方、ありがとうございました。
Tさん、美味しい魚、ご馳走様でした。ありがとうございます。


今年度の活動を踏まえ、ここ1ヶ月ほど来年度へ向けての方針や予定などを熟考していました。
3年の貴重な時のおかげで、様々な経験が出来たことに本当に感謝せねばなりません。これをどう活かしていくか・・・。
良かったことも悪かったことも両方あります。
今年度一つ挙げるとすれば、「まもりかた」と「すすみかた」のバランスの舵きりが、私自身ヘタクソだったと反省しています。
「これまで」を継承しながら、新たに「つくる」
来年度へ向けて、しっかりと準備したいと思います。
土曜の夜の食事会、日曜の昼食会で、全ての答えがつながりました。
やはり、Simple is best
同席していただき、進言いただいた方々に感謝申し上げます。


試合当日、球場横のサブグランド(多目的広場)でサッカーのイベントが開催されていました。
幼稚園児から小学校低学年ほどの子供達が、観光バス数台で来ていました。
昼食後、球場へ戻った時に、ふと気になりボーっとサッカーの試合を眺めていました。
野球とサッカー、グランドに流れる空気・雰囲気はもちろん違います。
ただサッカーをしている子供達の人数表情・試合を見守っている保護者の表情・指導にあたっているコーチの様子。
普段、大阪の少年野球の光景を思い出すと・・・。
今の野球とサッカーの現状の違いがモロに出ていました。

野球VSサッカーの子供の奪い合いは必要ない。
野球は野球であり、サッカーはサッカー。

野球の在り方ってどうなのか・・・

それは以前から、分かっていたこと

「お前もその他大勢と同じとちゃうんか?流されてないか?ホンマに出来てるのか?」
自分自身にそう問いかけました。

自分がやりたいこと

自分ができることは何か

しっかりやっていこう・・・


ある地方の町で、非常に貴重な2日間となりました。


今シーズンもあと1試合になり、少し落ち着いた雰囲気となってきました。

選手にとっては、対外試合(大会・オープン戦)が1番楽しいと思います。
基礎の反復と地味でタイトな練習が多いこの時期は、選手達には面白くない時かもしれません。
しかし、私はこの時期が最も楽しみな時期です。

・各個人がテーマを持ち、じっくりと土台作りができること
・春に向けての期待

これらが理由になりますが、1番楽しいことは、

・多くの選手達に会えること

各世代のカテゴリーがありますが、ここからしばらくの期間はどのカテゴリーもオフや帰省などもあり、シーズン中なかなか顔を見れなかった選手達がグラウンドへ顔を出してくれる機会が続きます。
来シーズンへ向けて一緒に練習参加する者、近況報告へ来てくれる者、相談にくる者、様々です。
元気でやってくれている姿を見せてくれることが何よりです。
同時に、練習している姿や、体つき、会話や考え方の変化など、
しっかりと成長した姿を見せてくれることが、一番嬉しい事です・・・。

会った際には言いませんが(笑)

ありがとう


土曜日の練習では、早速数名の大学生や高校生が練習へ参加し、選手達へもアドバイスを行ってくれていました。
世代を越えて、同じグランドに立っている光景は、私にとって何とも言えない光景です・・・。
彼らに会うことで、当時のことを思い出すことはもちろん、現在の姿をみることで、当時の指導の分析ができ、私自身も勉強になります。
また同じグラウンドへ立つことで、中学生は色々なことを感じ、交流することにより一つの経験ができ、必ず上手くなる要素の一つにもなります。
どんどん自ら話しかけていき、しょうもない野球裏話から技術まで、多くを吸収して欲しいと思います。


もうすぐ、ヤツらが帰ってきます。

これまでとまた違った感情があるに違いない・・・

色々話したいことや、聞きたいこと、沢山あります。
しかし実際に顔を見ると、だいたい思っていることは飛んでしまいます(笑)

失敗しないよう、ちゃんと整理して準備しておこう。





今年から始まったNBLリーグ戦。
日曜日で最終戦を迎え、リーグ戦の今期日程が終了しました。
運営にあたっていただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

無所属のチームでリーグ戦は構成されています。
ウチとしては「育成・成長の場」として、1年間各チームと交流させていただきました。
大変、有り難かったです。

全て1発勝負のトーナメント方式による大会だけではなく、
じっくりと1年かけて行う大会も中学硬式にはアリではないでしょうか・・・。
選手の成長の場として、非常に重要な機会となりました。
来年度は、参加チームも増える予定と聞いております。
来年度以降もこのリーグ戦を通じ、多くの選手が育つことを期待しております。




週末、2チームに分かれて、それぞれ大会へと出場させていただきまいした。
思えば昨年の今頃もお誘いをいただいたのですが、人数の兼ね合いなど等で、昨年は実現することができませんでした。
今年、ようやく実現することができ、A@の全選手が経験をすることができて、本当に良かったと思います。
主催チーム様にはこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。

約1ヶ月前ほどから、この2大会へ向けた準備をしてきました。
始めて行った練習メニューや、個々に取り組んだ課題、自分の表現の仕方など、それぞれ良い経験になったと思います。
試合には相手がいます。必ずしも思うようにはいきません。
運もあります。だから勝っても勉強、負けても勉強です。

コーチ陣が付いてくれ課題を克服した者には、よく頑張ったと言ってあげたいです。やればできるということと、こういう風に取り組み練習するものかと分かれば、今後の成長へ必ず役立つことでしょう。
今回、「パフォーマンスとして何ができたのか」自己分析をして下さい。
同時に「自分のベストを出すことができたのか」「今の自分はイケてるのかイケてないのか」「分かっていたが実行できなかったことは何か」
これらを反省し、今後の糧として欲しいです。

私自身も今大会を含め、今シーズンの反省と来シーズンへ向けた課題をじっくり考えたいと思います。


3年生へ

雨の中、応援ありがとう。
何事にも楽しく取り組んでくれていることに嬉しく思います。
8月の高石大会時もそうでした。いつも前フリなし(笑)
しかし、その気持ちが本当に嬉しいです・・・。
君達の素晴らしいところでもあります。
ありがとう。

来週、2大会に参加させていただきます。
2年生と1年生には、この1ヶ月の間、それに向けた練習方法(2段階)を行ってきました。

ただ、メンバーを選考して「大会に勝つため」だけのためではない。
本来のチーム目標に対して、
「自分自身の意識と習慣を変えること」が目的です。

この1ヶ月間、29名の選手達の様々な面が見えてきました。
答えをしっかりと出してくれた者、必死に取り組んでくれた者、
変えることが出来なかった者、それぞれいます。
実戦形式のシート打撃と週末のオープン戦で、そのままの答えと結果が出たと思います。

今シーズン最後になりますが、どういった形で締めくくることが出来るのか。

しっかりとグランドで表現して欲しいと思います。


これまでこのブログは、
「♯70の独り言」として使用してきました。

今後は、コーチ陣の皆様にも定期的に投稿していただくことになりました。

また「試合結果のコメント」も試合を担当したコーチ陣が記載していきます。
投稿やコメントに時間がかかる際もありますので、ご了承下さいませ。

昨日、平日に行われた育成試合を観に行かせていただきました。

「1発勝負」
一生懸命、その一瞬に懸ける2人の姿を見せてもらいました。

私自身、改めて思い知らされました・・・。

何が必要で、何が求められるのか。

ここ数ヶ月間、悩んでいたこと考えていたことに答えが見つかりました。

ありがとう。






あまり天候がよろしくない3日間でしたが、
やりたい事ができた3日間でした。

初日は「マジでやんの!?」というグランド状況で・・・。
2日目は、走り方と3日目への準備。
3日目は初日と継続。

マイナス(赤数字)がつくのは実力的に当たり前。日に日に減っているかが大切です。
しかし、プラス(青数字)は技量関係ナシで、「前を向いて闘っている姿勢」があれば加点されます。
詳細は書けませんが、練習終了後のボードが答え。
技量はどうなのか?
プラスが多い選手なのか?
先週から引き続き、4度継続しています。
今月のメイン練習は、1ヶ月間これしかやりません。

必要とされる選手になるために
勝負強くなるために
存在感のある選手になるために

回数を重ねる度に良くはなってきています。
ただ、まだ上向きになると思っています。
色んなことを伝えた3日間でしたが、月末までの勝負(3段階)のうち、昨日で1段階目が終了しました。
この意味を理解して下さい。


3週目に第2段階へ行けるかどうか。

この週末が楽しみです・・・。



3連休を利用し、3年生は関東方面へ遠征試合に行きました。

中3のこの時期というのは、他団体は3年生が卒部し、試合がなかなか難しい時期です。
昨年にも投稿しましたが、この時期が心身ともにバランスがとれ、
飛躍的に上達する時期でもあります。
見所満載の試合だったようで何よりです。
今シーズン残り1ヶ月。
実戦を通じて、高校へ向けての課題を見つけてほしいと思います。

今回お世話になったチーム関係者の皆様、ありがとうございました。感謝申し上げます。

Kコーチ、松尾会長ありがとうございました。
怪我人も出ず、楽しい3日間となり、本当に良かったです。

昨年の今頃、3年生(当時2年生)が大会で大敗を喫した。

大会終了後、じぃじぃと、連日彼らについて話をした。
指導方法や、一人一人に対しての接し方など・・・。

ふと思い出すやりとりは、

じ「だいぶ良くなったと思ったんやけどなあ・・・。」

私「良くはなっているけど、出来ているとすぐ勘違いするからホンマの力にはなってないということ。繰り返し何度も何度もです。」

じ「あまいってこと?」

私「考える前に与えるから、あまえが出る。這い上がらせんと強くならない。」

私「あいつらは全員ホンマに良い子や。どこへ出しても恥ずかしくない子らや。せやけど、この世界は良い子ではアカンねん。良い子の結末は、決して良いもんちゃうこと分かるでしょう?」

じ「あいつらは少しずつ出来てきたことを、監督に分かって欲しいんや」

私「一番分かってるわ。何も無い創設期にウチを選んできてくれた子らや。だからこそ、あの子らを一人前にせなあかん。だから甘やかしたくないんや。」

じ「3年生と違い、そんな強い子ばかりではない。だから野球以外の向き合うことから始める。」

私「ほな3年と2年で役割分担しましょう。2年生へ私は厳しい指摘いきますんで。3年生には厳しくいって下さい。2年生を重点的に頼みます。上げてきて下さい。一つクリア出来たら次に課題を与えます。その都度、フォローお願いします。」

お互いヒートアップし、喧嘩へ発展することもしばしば・・・。
ただ、目標とするところは同じ。
決まって最後に言った言葉がある。

「お前ら、ようなったなあ。
って来年中には、あの子らに言ってあげれるようにしましょう。」


じぃじぃ、

あいつら、ようやったで。

ちょっと時間掛かったけど、なんとかきたわ。
ありがとう。

それと責任感と重圧の中で受け継いだ、
耕介を褒めたってや・・・。


2年生・1年生について。
色々なことに対し、反省せねばなりません。

8月からの各学年による大会参加、部員増加、様々な変化が続いる中、練習や試合の中で、ウチらしくない要因があります。
反応や感覚の鈍さ、雰囲気が違う・・・。
間違ったあまい感覚や、意識に変化が少ない者が未だ居ることも、
土曜の大会、昨日の練習で、明らかになりました。

これは全て私の責任です。


厳しいだけが正しいわけではない。

「分かってくれているだろう」と、
彼らを信用をすることが何よりも大切である。

だが、見落としていた部分、甘えさせていたこと、
「チームカラー」に間違った理解があるのも事実。

勝ち負けどうこうではなく、選手達の意識が本来の部分とズレ始めている。


11月の1ヶ月。

取り戻す・・・。

今、環境に恵まれている者に、
昔、恵まれていなかった者のことは分からない。
それは普通だろう・・・。

「与えてもらうのではなく、成し遂げるのは自分。」
「野球選手としての強さをつくる」
「守り新たに創る意識」

徹底してやらねば・・・。


http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/baseball_npb/2936

2014ドラフトが終了しました。
各球団の戦略をみると非常に興味深いです。

名門出の有名選手もいれば、どこやろう!?誰やろう!?って全然馴染みのない選手もいます。それがドラフトの面白いところです。これが各球団のスカウトの腕の見せ所でしょう。
所属先の看板でプロへ行けるわけではない。力があるかどうかだけ。
また指名されてもおかしくない選手が指名されないケースも多々あります。
かからなかったのか、今は選択をしなかったのか。
これがまた数年後の楽しみになります。

ただ指名された選手達は、長年「正しい努力」をしてきた結果と、
「運」を持っていることに間違いありません。


「今でしょ」のフレーズで有名な、林 修氏の言葉で、共感する言葉があります。


努力は裏切らないという言葉は不正解。

「正しい場所」で
「正しい方向」で
「十分な量をなされた」
努力は裏切らない。


全く仰る通りです。
ただ、この言葉の「正しい場所」、初めの第一歩を見つけれるかどうかは、本人の嗅覚、情報量、周囲の協力、とりわけ運が大切です。
出会い(成功の始まり)とはそういうものです・・・。


今朝のスポーツ紙の来年度の候補欄に、昴樹の名が掲載されていました。
来年、上位で食い込めるよう、あと1年怪我せずしっかりとやって欲しいです。

プロへ入ることが目標ではない。
プロで飯を食えることが大切です。

数年前、ある投手と話していたことがある。
「プロが目標ではない。一流のプロを目指せ。それくらいでないと、ずっとプロの世界で飯は食えない。」

野球選手として、仮に活躍できたとしても、30歳半ば。ここまで出来れば成功の部類です。
しかしそこからの人生の方が大変です。
華やかさだけを追い求めるだけでなく、現実と生き方もしっかりと指導していかねばいけないということです。

あっという間に1年は過ぎています。

来年の今頃、忙しくなっていることを願おう・・・。

土曜日、鈴鹿ブルズさんの主催大会へ出場させていただきました。
今回、初めての参加になりました。
1時間以上かけて行くことは、この1年生は初の経験です。
自分達だけでのバス移動も楽しそうで何よりでした。

開会式の際、選手達に一つだけ注意事項を与えましたが、しっかりと守ってくれていました。
試合とは関係ないことかもしれませんが、それを守れたことが直後の試合展開へと繋がりました。

「試合の時だけ、必死にやっても良い結果は出ません。」

今回、2週前から彼らにそう伝えてきました。
準備と課程で、試合の勝敗は8割決まると。
あとは、瞬時の対応力で決まります。
試合の詳細は、別欄に記載しているので、ここには書きません。
来週からの大会では、
「次はもう1イニング継続できるように、1週間準備をどうさせるか・・・」
そう帰りのバスで案を練っていました。

しかし残念な事に、体調不良者が出始めています。
この段階で、当事者はアウトです。
また同じことの繰り返しを言わないといけなくなることが無駄です。また、先に進めない・・・。
人間誰でも体調不良になることはあるでしょう・・・。
しかし私の経験上、ここぞという時に、ベストコンディションでグランドへ立てない者は大成しません。
試合になったら治るとか、そういう甘いものではありません。
(それは先ほどの準備と課程の話と被りますが)

生活に隙があるからです。
隙がある者は執念がないので、試合でも良い結果は出ることはありません。
根性論や精神論だけが全てではないが、
「野球選手としての自覚」が無い者は、話になりません。
技術指導うんぬん以前の問題です。

これらが前から指摘している、
「ランドセル降ろしや」ということです。
当事者はだけでなく、1年生全員にその可能性があります。
その雰囲気がある以上、面白い試合は出来ません。
面白い試合→記憶に残る試合→感動する試合。
学年が上がるにつれ、テーマも進んでいきます。


勝つためにやらなくても、それでも試合には勝てます。

1期生がそれを立証しています。

彼ら7人は勝つためだけの練習や試合をやったことが、
殆どありません。
まして、今ほどの恵まれた環境はありませんでした。

「自覚とプライド」
「自分の野球選手としての価値」
「己への厳しさ」
「期待に応える」

色々とありますが・・・
彼らと比べ、心(芯)が薄っぺらい。決定的に欠けていると思います。

彼らが体調不良で休んだことは、私の記憶にありません。
練習中に龍生がトイレから出てこなくなり、強制的に帰らせた記憶があるくらいです(笑)

私自身が「同じように育てているツモリ」
というのがいけないのかもしれませんね・・・
「創りあげていく」という意識が最近甘いのかもしれません。


2年前、チームとしての初めての大会・1回戦。
散々な内容で勝った試合がありました。
緊張からではありません。ヤツらに緊張なんかありません(笑)
意気込みと使命感からの空回りが原因でした。
通常は試合後に練習という雰囲気ですが、彼らには中華街散策させ遊ばせました。
翌日、キッチリ記憶に残る試合をやってくれました。

今回、すぐ横に遊園地がありました。
勝ち負けではなく、面白い試合であれば帰りに寄ろうと思いましたが・・・今は、そこへは連れていけません。

勝った負けたではありません・・・。

使命感って、何の使命感を持って試合に臨んでいたと思いますか?

この差が大きいことに、早く気付いてほしいです。


以下は2年生も1年生も覚えておいていて欲しい。

元来、大会へ参加していくこと、勝つことだけに拘ることが、
私の方針ではありません。
大会参加を必要以上に売り込まないし、勝ちだけに固執しません。

「面白い野球をする」
と感じていただいた各チームさんが、大会への交流を打診してくれ、有り難い経験として受けさせていただいている。
3年が経ち、様々な交流や人の繋がりがあったうえで、
今があります。

今、様々なチームさんの大会へ参加できる理由を考えてください・・・

それが分かった時に、中華街でも遊園地にでも、
寄れるようになります。


3年生、自ら勉強会を希望したので、火曜日の練習の不参加を了承しました。
練習終了後に事務所へ戻ると、悪戦苦闘しながら各自必死にやっていました(笑)

君達のそのヤル気は認めます。
君達は野球も勉強も「やればできる子」です。
ひたむきさや、根気強さを持っているから・・・。

ただ、野球も勉強も惜しいといころがある。
それは、考え方の安易さと不器用さ。
野球も勉強も、志を高く持つこと。
自分の中の満足度ではなく、結果が出るまでやり込むことが大切です。
でないと、自分自身の身に付くことはありません。


講師の3名の方はいずれも高学歴です。
ヤツら大丈夫かなあ、と心配していましたが・・・。
目線を合わせて分かり易く教えていただき、ありがとうございました。

苦手な事や嫌な事に取り組む姿勢は、野球の面で必ず反映されます。
ボールを使用しないメニューの際、妥協しなくなる傾向になってきます。
また試合でも粘ることが出来るようになってきます。
逆に勉強において都合良い解釈や、気分屋さん、要領しか考えない者は、野球でもどこかで頭打ちし、伸びません。
シンドイ事を継続する力がないので・・・。
学校授業の50分がもたない者は、野球においてももちません。
集中力散漫によりどこか大切なポイントを聞き逃したり、
間違った捉え方をします。結果、他人より遅れる。

これまでの指導経験上、そういうものだと思います。

「文武両道」のように、高い学力を保持できなくても良いのです。
勉強が出来なくても、出来ないなりに、諦めたり投げたりせずチャレンジすることが大切です。
「文球連動」が理想。
その姿勢は野球にも必ず繋がります・・・。


恒例、体力・筋力測定会を行いました。

チームデータ、個人データ、両方が出ます。

このデータから、現状の把握ができます。
自分が今、どの位置にいてるかが分かったはず。
そしてデータを分析し、アップメニューの変更、冬用の練習を作成します。

どれだけ技術練習をしても、
ガタイ・身体能力がなければ、技術を上積みすることは出来ません。
そしてガタイ創りは、毎日コツコツと取り組み時間がかかるものです。

食事・睡眠をはじめ、筋力・柔軟性・スピード、
日々の個人練習にしっかりと取り入れましょう。

3年生の4名は、1t越えの可能性があります。
3月までにラストスパートをかけて下さい。



台風接近にも関わらず、素晴らしいグランドで試合ができました。

O監督、悪天候にも関わらず、ありがとうございました。


OB達が今秋も良く頑張ってくれ、
近畿大会(2校)・中国大会(2校)へと進む。
中でも青柳の大爆発。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141004-00000017-nksports-base
当日は、80%の雨予報の中、奇跡的に試合が出来るコンディション。
O監督は大先輩でもあり、久々にお会いでき、楽しい一時でした。
良かったなあ・・・
そんな安堵感の中、一日が始まりました。


ところが・・・

試合前から忘れ物や、試合後に1年生の試合時の補助でも。
チョロチョロと、そして度々やらかす。

久々に叱りました。

相手チームさん、試合中だったウチの1年生には、大変失礼な事をしてしまいました。申し訳ありません。
最近、態度や行動、取り組み方が目に付いていた。
ただ、Kコーチが粘り強く指導してくれていたので、
敢えて黙って見守っていたが、昨日の1件は許しがたい・・・。
時代の流れや、世の中の風潮がどうだろうが、そんなもの私には関係ない。

ウチにはウチのルールがある。
ヨソはヨソや。

預からせていただいている責任があるから・・・。
親父として、息子として接しているから当たり前です。


もう終わったことなので、詳細は書きません。
ただ、叱られた者達へ言いたいことが、

「人の気持ちってわかりますか?」

私へではない。
誰へ対してなのか。
どれだけの人達の支えのおけげで、今の自分が在るのか。

それが分からないのなら、野球どうこうより、人としてOUT。

上手い下手や、勝った負けたよりも、大切なことがある。
そこを忘れたらイカン。



土曜日はOBの応援も兼ねて、高校野球研修へ。
舞洲班(野手)、万博班(投手)に分かれました。

大阪の上位で闘っている先輩達は君達の誇りです。

良い意味での「PRIDE」をもって、日々野球をしましょう。

土曜日、気付いたこと。
球速・打球・肩の強さにおいて、今すぐあのレベルは不可能(身体的理由)。
ただ、中学生でも可能な事がある。
今すぐできることがある。
それに気付いたはず。

日曜日、練習前に確認し、練習でも実践できました。

継続していきましょう。






「感謝の集い」
に御招待いただきました。

招待いただいた、こちらが感謝です・・・。

普段、直接話せる機会があまりないので、
少しでも3人と話ができて良かったです。

良い時も悪い時もある。良い周期も悪い周期もある。
どちらも長くは続かない。
悪い時に、どう取り組み準備するか。
遠回りは決して無駄ではない。
来るべき日までの継続と積み重ねが大切です。
「強さ」を磨くことができるのが、高校野球の醍醐味ではないでしょうか。

週末からは準々決勝が始まります。
あと7つ。
応援しています。

3学年別々になった祝日。

B オープン戦→練習
A オープン戦
@ 練習

各学年の感想として

Bここ数試合見ていますが、個人差が結果になってモロに表れています。
どんどん次の段階へ進んでいる者は、試合でも創意工夫が見られます。
グランド内での立ち振る舞いが良い、大きく見えます。
逆によろしくない者は、いつも同じ。
復習して、練習して、チャレンジする。ただ試合をするのはやめて下さい。
10人という人数、活かしてほしいですね・・・。
あと2ヶ月しかゲームは出来ません。楽しみ方の意味を考えなさい。
次のステージで泣かないために、今の間に出来るようになりましょう。

A君達はカメレオンっぽいところがある。
どれだけ強い相手でも、学年上とでも、また大差で運べる試合でも、似たような試合になる。相手に合わすのではない。また、終盤や劣勢になった時に、「まくる」力はある。なのに、そういう状況にならないと力が出ない。それではアカン。
「ライオンの話」を良く覚えておいてください。
要領の良い小動物はあまり好きではありません。
ここは勝負の世界です。
コンテストではありません。

@だから、言うてるやろ?コーチ陣の一日の練習内容の報告を聞いて、そう言いたくなりました。でも敢えて、何も言いません。
上手くなるために、良い選手になるためには?
ボール、グラブ、バット、ここだけに意識がある間はダメです。
もっと根本、はじめの「心構え」がなっていません。
他人(私達や親)に言われた通りの行動、指示待ち、指摘されてからの改善、これでは・・・。
数人の者は完全に意識が間違っています。間違った感覚が染み付いている者もいます。
今後、叩き直そうと思います。
本当はそんなヤリ方は好みませんが、以前にも「もう、遊びの中1野球は終わり」そう伝えています。
分からないなら分からせます。


各学年の今の課題はそれぞれ違います。
しかし、到達するところ、目指すところは同じです。
段階が違うだけです。


時は3年しかない。決まっています。

今、何のためにやるのか。

いつのためにやるのか。

2年生は、夏前頃から私に言われて続けていたことが、
昨日「現実」として感じたはずです。

ここからが勝負です。

悔いのないように・・・。

笑えるように・・・。



昨日から、「ジャージ生活」(修行僧)に入った者がいます。

彼は決してウチの用語でいう、「やらかした」わけではない。
みなさん、誤解のないように(笑)

簡単にいうと、学校生活の中で、少し要領が悪かっただけ。
しかし、「君は悪くない」というのも違います。
これまでの経緯やイメージもあります。それを創ったのは彼自身だから。
学校生活においても、「大人になるとき」がきたということ。
いつまでも小人のままでは、損をするということです。

「自分にとって譲れないもののために、辛抱を覚えること」

彼には良い機会なので、勉強してもらっています。


日々指導において、コーチ陣と議論します。
その中で最近、私自身色々と考えていることがあります。
毎回、疑問に思っていたことは、「希薄さ」
やっとヒントが見つかりました。
週末に数名の選手達と話す機会を設け、学校の様子を教えてもらいました。
大人目線でなく、小人目線というのがポイントでした。

結果、私は昨日のミーティングで選手達に謝りました・・・。

私達の「当たり前」という感覚や行動は、今の学校生活や地域社会において、
「浮く存在」であったり、「親へ通報される対象」になりかねないということが分かりました。
学校と間逆の事を、私達指導陣に日々指摘されていたということ。
上手に要領よくやれている者は、違和感なく吸収できたと言っていましたが、一方、学校から「優等生」扱いされている者ほど、
私達からは、日々の指摘の回数が多かったということが分かりました。

私も一部の選手の反応を見て、「なんでやねん!?」と感じる一面が、これまで多々ありました。
その選手達も私達に言われたことに対し、「ホンマにええんかなあ」と、感じた者もいたそうです。

知らないうちに板ばさみのような状況にさせてしまっていました。

ちゃんと分かってあげれなかったことを反省します・・・。

同時に、今の学校生活で理不尽やストレスを抱えていることを知ってあげないといけません。

学校好きか?

その問いの結果、
好き1名、普通9名、嫌い25名、無関心3名

「学校は全てが面倒くさい」「無いほうがええ」「意味分からん」
「先生とは関わりたくない、すぐ親へチクリ入れるから」
そういった意見が多かったことが残念でなりません・・・。


教員や教育委員会を非難する気はありません。
国と一部のモンスター達の要因で、学校がこういう状況になってしまったのだから。


学校がどうであれ、ウチの選手達に分かって欲しいことがある。

・「生きていく力」を身につけること。
・「個性」を創ること。
・良い大人は必ずいます。良い大人を見抜くこと。

資本主義の国に生まれたから、競争社会。
世の中に平等なんかありません。
これが事実であり、現実。
近い将来で言うと、「全員お手手繋いで高校へは行けません。」その椅子も競争です。希望したから入れるものではないということ。


AMのミーティングで話した言葉です。

「グランドは目立つための場所・自分をアピールするところ。
思いっ切り暴れなさい。目立つことが良いことで、目立たないことが悪い事。
使う言葉も少し変えよう。死球や捕殺や狭殺など、そしてベース周りの接触プレーなど、野球は決して上品なスポーツではない。
オンリーワンは要らない。何かしらでナンバーワンになれ。」

家に電話もかけないし、ここにはチクリもない。
君達にとって、良い大人しかいません。
どんどん、目立ってください。

そう、選手達に願います・・・。


もし、教育に携わる方々が、この投稿を見られていたらお願いしたい。

本当の世の中を教えるカリキュラムを実行して下さい。

そして、「自分の保身」を優先しないで下さい。

大人が思うよりも、小人達は分かっているし、気付いています。

小人達が、大人をどういう色眼鏡で見ているか知っていますか?

宜しくお願いします。


ゲーム中心となった3日間でした。

全員が出場し、投球回数や打席数、ほぼ同数。
全員の今の様子が見れて良かったです。

この3日間、試合からも含め、
色んなことが見えてきました・・・。


改めて感じたことは、
「自信がついた者は、どんどん上手くなる」
そして、
「自信がない者は、同じ繰り返し」

自信。
言葉では簡単ですが、得るまでが大変です。
簡単には得ることが出来ません。
携帯(スマホ)やコンビニ、ゲームなど、
便利な時代で育ってきています。
手軽さが当たり前なので、安易な方へ流れやすい。
発想や視野なども含め、難しい世代になっています。

負けん気。
競争を知らず育ってきています。
感受性が低い傾向があります。
待っていても誰かが助けてくれている日常。
そして、しょうもない大人達が創る環境によって、
素直さや正しい判断感覚を失くしてしまう。


「今の子は・・・」

その言葉を使うことが、私は大嫌いです。
今の子も、昔の子も同じです。
根本的な部分は何も変わりません。


モノに出来るまで、教え続けていく。伝え続けていく。
何度でも・・・。
きっとヒントやキッカケになる出来事がある。
それを探し続けるのみ。
持久戦。
まず私自身が自分の「常識の範囲」を打ち破る必要があります。
私自身、新しい勉強や経験をさせていただいていることは有り難いことです。





今週も南花台Gにお邪魔させていただき、ありがとうございました。
堺中央ボーイズのチーム関係者の方々には、この2週お世話になりました。
特にお世話になったのは、堺中央ボーイズの3年生の選手達。
試合の補助・アナウンス・整備・運動会の補助。引退しているにも関わらず、彼らには頭が下がります・・・。
ありがとうございました。


PMから行われた、運動会。
今年も楽しくやらせていただきました。
大縄跳びで事件は起こりました。
トップの三好さんが110回。
ウチは10回。
普通にやれば、60回前後は飛べるはず。なのに10回。

やってくれましたね・・・

長くなるので10回の理由の詳細は書きませんが、
今の試合展開と全く同じです。
先週少し改善されたかと思いきや。

やはり、「きまま」そのまま。

昨年は僅差で2位。
綱引き・サッカー見せ場充分の運動会でした。
今年はもはや順位すら分かりません(笑)

これまで半年間、どんなプレーだろうが、内輪モメのやりとりも、
ある程度、笑ってみてきました。
しかし、「中1の野球」は今日の試合、運動会にて終了です。

明日から、いくで・・・。
ここからが今シーズンの最も大切な時期。
私と君達、どっちがシツコイか勝負しましょうね。


3・2年生は選手会行事
「釣り」
今年も盛り上がったようで何よりです。
引率ならびに企画主催者の方々、ありがとうございました。
泉佐野産の秋刀魚、ごちそうさまでした。





高校野球秋季大会が各地で始まっています。

OB達が活躍しているという報告が、
続々と届いてきました。
有り難いことです。

また今回のデビューが実現できなかった者も、
公衆電話・SNS等で報告がありました。
「今、苦労したらええ。補欠の経験を味わいなさい。」
厳しいかもしれませんが、敢えて私はそう思います。
それが高校野球の醍醐味だから。

まして、これまで順調に来た彼ら。
悔しさや屈辱感を味わうことなく育ってきたからこそ。
長い目でみたとき、こういった経験は必ず活きます。
諒もそこから這い上がり、今活躍し始めています。

悔しさを味わった時も、成長する好機です。
足りないモノ、求められるモノを、クリアしていくこと。
ただひたすら、練習あるのみ。
視野を広くし、考えること。そして人の倍やること。
答えはそれしかありません。


そんな中、昨日の出来事。
あるOBのバットを、お父さんからお預かりさせていただきました。
ボロボロ・・・
写真では分かりにくいが、芯が割れかかっていました。

ここまで芯が傷むのに、どれだけバットを振り込んだのか・・・。

2ヶ月前の夏の予選。
1年坊があの緊迫した場面でフルスイングできた理由が分かりました。

顔つき・体の大きさなど、外見の変化からみる成長も嬉しいです。
しかし道具からは、
「上手くなっている軌跡」が見えます。
バットを見ると、普段の様子が伝わってきます。

次預かる時は、もっと汚れ・割れの範囲が、
「狭くなっていること」を期待しよう。

第1回 堺市長杯 フューチャーズリーグが土日開催されました。
今年も出場させていただきありがとうございます。
良い交流試合を経験させていただき、感謝申し上げます。

リーグ戦ということで、一戦必勝のような形式にならず、
3試合、野球を勉強できたことが有り難かったです。

個性が強い1年生。
個人能力は大変、面白いモノを持っています。
自己主張が強いところもあります。
ただ、いつまでも「わがままな野球」ではいけません。
野球選手として、しっかり試合に強い選手へと成長していきましょう。

1戦目、2戦目と「10点」と評価され、迎えた翌日の3戦目。
ナイスゲームでした。
勝ち負けより、2試合を終えて、しっかり反省し修正した部分を褒めてやりたいと思います。
相手がレッドスターBBCさんというのもあったと思います。
先輩達の過去の激戦を見て、感じたことがあったのでしょう・・・。
これは大きな財産です。

安定した試合運びと、試合の流れ・局面の中で個性を発揮することを、この3ヶ月で学んでほしいと思います。
来週も面白い試合を期待しています。



2人揃って1つ。
1人が笑っても1人が笑えなかったら、何も嬉しくない。

高校入学から1年半が経ちました。
時間はかかったけれど、この秋2人揃って闘いの舞台に立つ。

昨秋のデビュー、今夏の全国制覇と、昴樹の活躍の影で、
腐らず本当によく辛抱した。
万博・舞洲で制服のまま、球場手伝いしている事もありました・・・。
昴樹の活躍の裏で、思い悩み深夜まで話したこともありました・・・。
早く終わった日は、グランドに来て練習したこともありました・・・。
何より、「コツコツと努力することをやめなかったこと」が素晴らしい。
這い上がってきた者程、強い者はないよなあ、諒。
心が折れなかった、君は立派です。

しかし諒よ、まだ何も始まっていない。
スタート地点に立っただけ。
ここからが本当の勝負です。


小学生の時からのライバル関係。
小5から中3までの5年間、
楽しいときも苦しいときも、いつも一緒に分かち合ってきた。

そして今は、大阪2強のライバル校という間柄。

どっちが勝っても恨みっこナシ。
応援は中立でいきます(笑)
今秋、思いっ切り暴れて下さい。
約1ヶ月後に訪れる、大阪決戦。
今年も実現するのか・・・。
それとも大雅が割って入ってくるのか・・・。

これから1年間繰り広げられる名勝負を、
全員で見届けたいと思います。


AMは、ミーティング。
というよりは、説法かもしれません。
「何か違う」
そう最近感じていたことを選手達に提言しました。

「伝統」

築いてくれたことを知る。
守るものをしっかりと守ることができているのか。
自分達の代で何が創れるのか。
そして繋げていくこと。

今日理解したはずです。
そして、自分達の甘えや勘違いに気付いたことでしょう。


PMからは、基礎練習。
投手陣は、ノースロー。ボールを投げない日です。


明日から2学期。
学校生活という環境に戻り、学校・勉強・遊び・野球
このサイクルが始まります。
この夏学んだこと、今日教えていただいた家でのトレーニング法、
生活のスタイルが戻っても、しっかりと続けてほしいと願います。

「環境は毎日違う」ということを今日は学んだはず。

しかし、一番根底にある「ブレたらいけないモノ」を忘れずに。

今日の顔つきや取り組み方ができれば、
数ヶ月の結果は・・・。

持続

できるか・・・

できないか・・・


日曜日、久々に全学年の試合を観ることができました。
3学年揃うと、色々と現状が見えてきます。

この夏休み期間(40日)の成果と反省、
これからの課題・取り組むべきことが見えてきました。
夏休みが終わり、また通常の生活に戻ります。
この夏休みに得たものを継続して欲しいと願います。

この夏休みも、多くの方々に御協力いただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。

今年の夏も楽しませてもらいました・・・。
宿題からスタートし、大会、キャンプ、最後は大阪桐蔭・昴樹の優勝。
一番大変だったのは、度重なった雨による予定変更でした。
今年の夏は甲子園応援や新しい大会への出場もあり、選手達も大変だったと思います。
最後はノブに慰安旅行!?に連れて行ってもらい、バテ気味だった体調が元気になりました。
そして昨日の関空到着時に、夏の終わりを実感しました・・・。


この夏、頑張って得たもの貯めたものを、
9月からの3ヶ月、色んな場面で出してほしいと思います。
実りある秋にしましょう。


今年もイイ夏でした。

ありがとう。






大阪へ戻り、全紙チェックしました。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/140825/wsp14082522280035-n1.htm

数紙、取り上げていただきありがとうございます。


甲子園効果というのは、恐ろしいもんで・・・
HPアクセス数が、この1週間ほぼ倍の勢いになっています。

嬉しいことですし、騒ぎたくもなるだろうが、
私を含めて、選手のみんなも勘違いしてはいけません。
チームが凄いのではなく、凄いのは昴樹です。

今回の活躍で、チームが有名になることに興味がありません。
元々有名になる気もないし、周囲の評価はどうでもいい。
応援にいった選手達が、どう感じてくれたかが重要です。

近いトコか遠いトコか。
目指したい場所なのか。
「甲子園へ出る。そしてみんなをここへ連れてくる。」
そう思ってくれていたら、嬉しいです。


最近、大会や取材、出張先などで、またこの質問を度々されます。

そう、無所属話です。

もう、ええやろう・・・。
って思うのですが。

「なんで無所属なのですか?」
「どこにも所属・加盟しないんですか?」
「それで野球できるのですか?」

どこでやっても野球は野球。
所属や団体は基準の範疇にありません。上手くなるために何を選択するか、ということです。大人のエゴや、大人のしょうもない優越感は、そこには要りません。
またチームの実績で野球を続けていくのではありません。
中学時代の実績や戦績は、次に何の役立ちませんし。
各個人がどれだけの力を持っているのか。上で通用するのか。
それが重要です。
力があるのか、力がないのか。
通用するのか、通用しないのか。
ただ、それだけのことです。
だから今は、どこにも所属しないという選択をしているだけの話。


最近はもうこんな感じです。
イチイチ細かく説明しません。

簡素に答える理由は、
この感覚に賛同してくれる方が少数だからです。
分かってくれとか、認めさせようとか、そういった感覚がないからです。美化したいという考えもありません。


理解してくれる人がいたらそれでいい・・・

必要としてくれる人がいたらそれでいい・・・

ということです。


日本全国、海外、
必要とされるよう、これからも頑張りたいと思います。




おめでとう、大阪桐蔭。

ありがとう、昴樹。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/140825/wsp14082522430037-n1.htm

昴樹、
お母さんに1つ目の親孝行が出来ましたね・・・。
お母さん、甲子園でお会いした時に、嬉しそうな顔をされていました。
2つ目、そして3つ目の親孝行が出来るように、残り1年しっかり頑張って下さい。


中学時代から、彼をあまり褒めたことはありません。
しかし今回は、準決勝の負傷で4針縫ったなか、本当に良く頑張ったと思います。
褒めてやりたいと思います。
私が心配しているのを察したのか、準決勝後に電話をくれました。
「ちょっと縫っただけですから大丈夫です。折れてないですし、たとえ折れてたとしても絶対に決勝戦に出ます。まだ何もチームに貢献してないので。今から出場の直訴してきます。」
そんな会話をしました。
マイペースな彼が、大阪予選からこの1ヶ月間で本当に成長したなあと感じました。


昨日から新チームがスタートしたと聞きました。
今大会では決して良い打撃ではなかった。
スラッガー・青柳とは呼べない内容だったのも事実です。
もう一度、イチからバッティングを創り、
来春のセンバツには「4番」として、
再び甲子園へ帰ってきて下さい。
そしてプロへ進めるように。
本当の意味での、勝負の1年です。

そして、心・龍生。
昴樹で4人連続の全国制覇です。
絶対に続け!
次のセンバツでは3人揃う姿を楽しみにしています。



2年ぶりに甲子園へ。

前回来た時は2年前の決勝。ネット裏特等席。
今日は引率もあり、心・龍生の顔も見たくて、アルプスへ。
甲子園はやっぱり暑い・・・。
プレーしている球児、応援団に頭が下がります。

1回戦は5番でしたが、今日はベンチスタートの昴樹。
相手投手との兼ね合いからか、調子が悪いのか、
今日は打席姿は見れませんでしたが、
あの場所に立っている姿を見れただけで・・・
これまでのことを思い出しました。

昴樹、
ここへ連れてきてくれてありがとう。

これからも厳しい戦いが続くと思いますが、
しっかり準備して、チームに貢献し頑張って下さい。


スタンドで観た選手達は何を感じただろうか。

昴樹・心・龍生と同じ環境で、君達も今野球をしています。

ユニフォーム姿を見て、遠い存在と感じるのか。

自分もあと数年後この場所に来ると思ったのか。

百聞は一見にしかず
何かを感じてくれていたら。

これから何季連続甲子園出場が続くのか。
OB達、期待しています。


昨日のA@の大会、高師浜球場で行われました。

主審は・・・

ウチの名球審、井上さん。

暑い中、お越しいただきありがとうございました。
やはり井上さんが捌く試合は最高です。
1回〜最終回までブレない判定、コール、テンポ、何とも言えない心地よさです・・・。

前日の松山さん、そして神田さん、浦野さん(2日連続)。
甲子園や、新チーム始動で忙しい中、
1期生の方々が応援に駆けつけてくださりました。

本当に有り難いことです。

ありがとうございます。


週末は準決勝・決勝。同じく高師浜球場。
勝つとかどうこうより、OBの方々、保護者の皆様、暑い中多くの方々に応援していただいていること。
その意味を理解しよう。

魅せる野球を展開できるかどうか、
これが良い野球選手になるための必須条件です。


「面白かった。来て良かったわ。また観にくるわな。」

そう言ってもらえるような、試合をしましょう。


今日は休養。明日は甲子園応援。
さあ、1週間でしっかりと準備をしよう。
自覚ある行動を。


キャンプ、盆休み、休み明け練習、甲子園、大会・・・
何か曜日感覚が無くなってきました(笑)忙しく過ごせていることは有り難いことです。

本日より、第5回高石会長旗・高石市長杯争奪野球大会が始まりました。今年度も出場させていただき、ありがとうございます。
今年度はコーチ陣と協議の結果、2・1年生での出場になりました。
久々の由良G。
H監督にはいつもお世話になりっぱなしで・・・
本日も勉強させていただき、ありがとうございました。


最近練習中、試合中で同じ内容を何度も指摘しているケースが多い。

それは「今すぐ誰にでも出来ること」の話。
ということは技術系ではありません。考え方、行動が主です。
話をちゃんと聴けているか。内容を理解でき、気付き、行動を起こさないと、野球の上達するテンポが上がりません。格段に遅いペースになります。
ここを改めないと何も始まらないといっても過言ではありません。
その際、指摘や厳しい対応をする機会もあります。
それは私のなかで、「怠慢」と認識しているからです。
必ず数度言っているのだから・・・。
3度までは目を瞑っていますが、それを越えると荒療治しかありません。
そのタイミングが来た時に、「分からないなら、分からすまで。」
本当は良い方法ではありませんが・・・。

今日、途中退場させられ丘の上に飛ばされた者だけの話だけではありません。
同じ結果を繰り返す者、同じこと言われている者、
全て同じです。
早く気付いて変わった者勝ちです。


試合で活躍できる選手、試合に強い選手は「上手いから」だけではありません。

なぜ活躍できるのか?
それは・・・。


今日は意味ある一日だったのか。
明日も同じことの繰り返しなのか。
明日少しでも変化があることを期待しておこう・・・

試合で同じことを繰り返した者。
ゆっくりと反省し、分析をして下さい。
それが明日「変わる」「上手くなる」コツです。


4泊5日のキャンプが無事終了しました。

コーチ陣・保護者会の御協力により、無事キャンプを終えることができました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
またTさんのおかげで今年も4泊5日を実現することが出来ました。今回もお世話になりました。ありがとうございます。
来年も宜しくお願い致します。


4泊5日。
中学生にとっては少し長い期間と良く言われますが、意識改革には丁度良い日数です。
本音をいえば、あと2日あれば最高ですね。
毎年キャンプでは、技術面よりも生活面に注力しています。
「集団行動とは」
「手段行動のなかで、自分はどうすべきか」
「時間の使い方」
など、沢山の項目があります。
同じ所で寝食し、同じ生活スタイルで5日間過ごすと、色々なことが見えてきます・・・。

今は5日です。
しかし次のステージでは、360日この生活です。
選手達はそこを良く覚えておいて下さい。
生活面あっての野球。
根本的な人間力がしっかりしていなければ、
生活も野球もままならない状態になるということが、身に染みて分かったと思います。

まだ中学生。
しかし、
もう中学生。
とも言えます。

今回私に色々と指摘を受けた者は、このキャンプでの出来事を良いキッカケにして下さい。


最後のミーティングで話したこと。

「まず、この5日間どうでしたか?何を感じましたか?
帰ってまずすべきことはなんですか?
そう。キャンプに参加させてくれた親にキッチリ御礼を言おう。
そしてお土産を渡す時、しっかりキャンプの報告をしなさい。
沢山話すことがある者は充実していたということ。逆に、特になあとか、言いづらいなあ、という者は、頑張りきれなかったということ。
5日間乗り切った・・・。やっと終わった・・・。では意味がありません。これまでの野球に対しての改善点に気付き意識を変えること。それを大阪へ帰っても継続すること。そして数ヵ月後に良い結果や確かな成長振りが見えた時に、このキャンプの意味がある。
今シーズンもあと3ヶ月です。秋からの躍進へつなげよう。」

皆様、選手達から、どんな報告があるか楽しみにしておいて下さい。

明日は台風接近によりオープン戦は中止となりました。
次回の活動は14日の練習です。
お盆休みを満喫して下さい。


松尾、5日間お疲れ様でした。
後輩達の面倒をみてくれてありがとう。助かりました。
14日からも、よろしくお願いします。


明日から大会です。
これまで準備してきたことを出すだけ。
気負う必要もないし、意気込む必要もない。
取り組んできたものをお披露目する、それが大会。

普段の力をどれだけ出すことが出来るか。これに尽きます。
流行の曲でもありますが、
Let It Go ♪ Let It Go ♪ ありのままの姿見せるのよ♪

ありのままの今の力を魅せて下さい。

私からのお願いは、
多くの方に喜んで楽しんでもらえるような試合をしよう。
大会に招待いただいた方々への御礼は面白い試合を展開すること。
そして、個VS個、チーム対チームの勝負を楽しんで下さい。

記憶に残るナイスゲームを期待しています。

では、また明日。

これだけ長い期間、
グランド外で野球を見続けることが無かっただろう。
何を感じて、何を考えるのか。

アルプスから、しっかりと目に焼きつけなさい。
見えてくること、感じることが必ずあります。

どれだけ長くても、あと20日後には、新チームになります。
華やかな表舞台の裏側で・・・。
どれだけの準備をするかが、今後の明暗を分けます。
しっかりと準備をしなさい。
「時間の使い方」

甲子園へと導いてくれた先輩方に感謝し、
試合中は甲子園を満喫して下さい。

試合当日、また会おう。

祝・甲子園出場。

昴樹、おめでとう。

やっぱり持ってたか・・・
今大会、つくづく思いました。
ただ、持ってるだけではない。
ここまで辿り着くまでの悪戦苦闘があってこその結果。
そう思います。
しかし、秋の万博での敗退後から、ホンマよう頑張った。

中2の冬、君と諒には大変申し訳ないことをしました。
私の勝手で小6の時に君達と交わした約束を破ってしまった。
周囲の喧騒や、心無い言葉、当時色々あったが何とか野球が出来る状態を継続できホッとしました。
君達が一段落し、そんな君達の頑張る姿を見て、私も野球を再開することができました。
しかしそれも束の間・・・。
8ヶ月後、再会した時には肩痛などもあり・・・。
「えらいことしてしまった」と感じ自分を責め続けました。
どうにかこうにか3月末にギリギリ間に合い、何とか送り出せたことで少し安堵しましたが、正直これまでの間、心に引っかかるものはずっとありました。
昨日、少し救われたような気がしました。

ありがとう
昴樹

聖地でも、3拍子全て豪快に暴れて下さい。

皆で応援に行かせていただきます。
楽しみにしています。








一番の難関宿題も片付きました。
上級生になると要領も覚え提出が早くなります。
一方、1年生は難儀ですね・・・。
今回、痛い目に合って初めて気付いたことでしょう。
そうやって中学生になっていきます。
これも良い経験でしょう。


今日からホンマの「夏休み」が始まりました。

大会にキャンプ。
今年も野球三昧です。

さあ、そろそろエンジンかけよか。
週末に向けて、調子を上げていこう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000022-dal-base

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000256-sph-base

今朝の各新聞の高校野球1面を独占。
昨日の朝、チームFBに「今日が勝負」と投稿したところでした。

ようやった!昴樹

久々にスカッとしました。

3年生は半年間。2年生は3月から入部した者が1ヶ月。1年生は先日の葬儀の際が初めて。
それぞれ彼と関わる時間は少なかったと思います。
しかし少なからず、ヤツの伝説は聞いたことがあるだろう。

しかし彼は君達が知らないところで、この半年間よもやの苦戦をしていました。
彼にとって初めての苦戦。
最後は「バット引き」まで堕ちました(笑)
しかしこれも全て経験。
野球人生において、ずっと順調に物事が進むことはありません。
ここで耐えれるか。這い上がってこれるか。
これを学ぶ場所が高校野球。
またその時、自分に負けない「強さ」や「自信」を創るのが中学時代です。

今回のアクシデントによって訪れた運、そして、「ワンチャンス」を掴んだこと。
やはり持っているのかもしれません・・・
しかし引き寄せたのは、彼の執念かもしれません。

彼には「準備千日・勝負一瞬」と言い続けてきました。
ホッと一安心です。

目標まで丁度折り返し地点。
ここからが勝負です。
怪我なく故障なく順調にいくことを願います。

みんなが応援しています。
この夏楽しませて下さい。

3日間お疲れ様でした。

・練習
・選手会行事
・オープン戦

保護者会の皆様、暑い中BBQを主催していただきありがとうございました。
中日は「ノースローDAY」だったので、ランニングのみでしたが、充実した3日間だったと思います。

さあ、宿題頑張っていきましょう。
日曜の17:00が提出期限です。

野球を始める前に中学生。

やることをやらねば、ガッツリ野球はさせません。

8月1週までにもう1ランク上へ成長するために、
ここ最近、色々と選手達には提起しています。
(ここでは詳細は書けませんが)

金曜のラスト30分のメニュー。
朝イチの投手陣ミーティング。
これらをはじめ、
自分達の「感覚の違い」とうものが分かってきたはず。

これで良いんです。

打撃練習の打球・飛距離。
ピッチングの球質。
これらを含め、少し変化が出てきました。

良い流れです。
このまま乗っていきましょう。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140718-00043054-toyo-soci&p=1


http://toyokeizai.net/articles/-/41958


http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303844704580001373311080954


時期的なものもあり、「高校野球の酷使」や「日本の育成システム」について関連した記事が良く出ています。

目先の小さな勝ち負けを優先し、選手達を壊してはいけない。
未来がある選手だから。
日本の育成システムもそこを優先すべきだと思う。
そういった意見が多い。
その意見は当然であると思います。

ただ、一つ疑問が残る。

「未来」とか「先」って、一体いつの時の話なんだろう。
いつを指しているのか。どこまでを言っているのか。

どこが「ヤル時」なのか。


添付した記事、キュラソー島やドミニカ共和国に、甲子園・神宮はありません。
日本との経済力や社会環境(教育方針・学力・学歴社会)も全く違います。
だから目標は明確。
「メジャーリーグ」
野球を続ける理由は裕福になるため。
だから最短距離で皆がプロを目指していく。
確かに、素晴らしいシステムである。

しかし、日本には日本の良さがある。
社会自体がカリブ海周辺や南米とも違うし、またアメリカとも違う。
アマチュアでこれだけ華やかな大会が開催されているのは日本だけだろう。
野球を始めみんながプロに憧れるが、プロまで進む選手の確率は1%にも満たない。
99.9%はプロまで進めない。
これが現実です。綺麗ごとや間違った優しさは必要ない。
だったら野球人生において一度でも、華やかな舞台(甲子園・神宮)で野球をさせてやることを目標にし、練習に練習を重ね、華やかな舞台を目指すことは決して悪いことではないと思います。
大人になるうえで大切なことを学び経験出来ることも、アマ野球(高校野球)の魅力の一つです。


ただ、ここで出てくる問題は、

「プロまで進める可能性がある選手」
「野球を職業にできる可能性がある選手」

と出会った時。
この才能を見抜くことと、
育成し次のカテゴリーへ進ませてあげること、
これが指導者の力量だと思います。


@ 野球界の大切な宝と捉えるか。

A これで甲子園(全国制覇)行けるわと捉えるか。


ここの見極めや判断が大事なのではないでしょうか?
2年半預かる指導者の資質で、その選手の運命が大きく変わるだろう。
ただあまりにも「甲子園」という存在が大きく、また各方面で利益を生む興行であることから、Aが優先されているのが現状です。
これは中学硬式でも同じことが言えます。
@の考え方を指導者が出来れば、タイブレークや球数制限とか、
いわゆる「規制」というものは作る必要がないと思います。
ただ哀しいことにAが殆どである。
だから「規制」が必要となる。


中学硬式のイチ指導者の立場としての意見。
私の考えは、一人一人に対しての分析が大切だと思います。
身体能力・性質性格・家庭環境・将来の展望など、多くの項目がありますが、それらを判断し、
「どれだけの可能性を持っているか。どこでピークを迎えるか。迎えさせてあげるか。それに辺り学生時代をどう過ごすべきか。」
を念頭に一人一人に対して指導・育成をしていくべきだと思います。

野球をしたことにより、何を得たのか。
まず、これありきです。

当然、一人一人違うカタチになります。
目標が違うから当然である。
全員同じではない。
だから同じパターンや教科書・マニュアルはないのかもしれません。
それが結果として、
「長く硬式野球をする」に繋がっていくはずだと思います。





各地で甲子園予選が始まっています。
新聞やネットで、結果や記事などを目にします。

昨日、タイブレーク制導入の話題が出ていました。
タイブレーク制を導入する理由が、選手の健康管理だそうです。
それってタイブレークで調整するものなのか。どうだろう・・・。
昔とは違う夏。気温は年々上昇しています。
過密日程や試合時間のスケジュール、投球数制限(複数投手登板制)など、先に手を打つべきことがあるような気がします。

また、兵庫県の投手の記事が掲載されていました。
「右肘靭帯部分断裂のなか登板。投球数限定で9回は任せた。」
こんな話題を1面にもってきて、話題を美化して載せるってどういうことなんだろう・・・。

この話題が美化され、記事を読んだ人達が「良い話」と錯覚することが一番恐ろしいことです。

タイブレーク制がどうとかこうとか。
そんなことよりも「選手を守る」ということについて、
もっと議論していただき、改善されることを願います。
靭帯が切れるということは、投球過多や変化球(ムービング系)の割合も大きな要因のはずです。

最後の夏だから・・・。
関係者にしか分からない想いがあるとは思います。
記事に載っていた投手が、高校で野球を終えるのか、その後も野球を続けるのかは分かりませんが・・・。

高校野球は2年半。
最後の夏に万全で投げさせてあげるために。
マウンドへ上げてやるために。
2年半かけてどうすべきか。

「勝ち」も大切ですが「価値」は何なのか・・・

3年生の試合、雨で中止。
2・1年生の試合、1回表でコールド中止。

やりたかったなあ・・・
選手はそう思うでしょう。
選手達には悪いが、私はこの1回表の10分間で昨日は充分です。
数試合以上の価値がありました。
もちろん技術は大切です。
しかし今はそれを支えている心の部分が、彼らの課題なので。

8月に大会に出場させていただくため、この1ヶ月半は学年ごとに試合を行っています。
プレイボール直後に豪雨。
本来なら直ちに、中断となるでしょう。
しかし、「大会用イレギュラー対策」と「中2病」を治したいため、試合は続行。
先発した道端には可哀想な状況下であったが、
全員が真剣勝負のための準備をすることと、雨対策の経験には絶好の機会でした。

試合中止後、AMを全てミーティングに使いました。
ミーティングというよりは、「問いかけ」と言った方が正しいかもしれません。

以前にも投稿しましたが、「こういう時期」
それは中2独特の成長過程の中での、心の伸び悩みのことです。
良いように言えば、「自我の芽生え」
悪いように言えば、「ムラっ気が出て純粋さが失われる」
誰しもが青年になっていくなかで通る道。
3年間の中で、難しい時期の一つです。

命令強制し、意見を言わさずに縛ったら、正直早いです。
試合や大会でも良い成果を修めることが出来るだろう。
しかしそれは何の意味もありません。

3年生がグランドへ戻り、学年別の紅白戦を行いました。
3年生は余裕が出始め、写真のような「面白い雰囲気」でやっていました。
しかし、ここまで辿り着くまでには・・・

3年生は、しっかりと会話が出来るようになっています。
出来るようになった要因には裏付けがあります。
毎日数名ずつと会話し、私もその会話を楽しませてもらっています。

最近の2年生の様子をみて、ある3年生の言葉。
「自分でやってる、いけてる。そう思っている間はダメです。
基準って、自分が出した結果を他人が判断して評価すること。
いつ気付くか・・・気付いたヤツ勝ちです。」

「もっと早く(1年生時)気付いておけば・・・
悔いは残ります。もっとちゃんと聞いて理解しておけばって。
だから、この先は同じ失敗はしません。」

この2名の言葉の意味はとても深いです。

答えは教えません。

大会までは3週間あるが、ここ2週間が勝負だろう。

3年生は、とにかく怪我をせず、本番を迎えてほしい。
コンディションを徐々にあげていきましょう。


まず初めに、

関係者各位

このたびは ヘッドコーチ 故磯谷政希儀 葬儀に際しまして ご多忙中にもかかわらずわざわざご会葬を賜り且つご鄭重なる御厚志を賜り有難く厚くお礼申し上げます
またご鄭重なるご厚志 ご丁重な弔電を賜り厚く御礼申し上げます
茲に生前のご厚情に感謝申し上げますとともに今後も変わらぬ ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます 略儀ながらこの場を持ちましてお礼申し上げます

南大阪BBC

監督 池西 亮太


訃報から4日が経ちました。
木曜日の午後は、じぃじぃが検査場の待ち時間にウチへ来て、
週末へ向けたミーティングをするのが恒例。
いつも突然やってきて、アイスコーヒーを飲みながら、一方的に熱く語り始める。
おかげで、私の残業が確定になります(笑)

今日は木曜日やのに、仕事はかどるわ。

せやけど、じぃじぃ、愛想ないやんけ・・・。


あまりにも急な出来事。受け入れることは困難である。
選手・コーチ陣、みんな想うことは色々あるだろう。

しかし時は進んでいきます。


じぃじぃが一番喜ぶことは何か?

自分は何をすべきか?

どうすれば恩返しできるか?


火曜日の夜、コーチ陣と会議しました。
ヘッドコーチは付けません。ウチのヘッドは一人です。
これから前へ進んでいくため、
予定・方針の事項も決めました。


また週末が来ます。

空からじぃじぃも見てくれているだろう・・・。



昨日はオープン戦。
この土日は雨が降らなくて、本当に助かった・・・。

昨日のゲーム合間の練習時の話。
2年生である光景を目にしたので、今日はそれに基づいて書きたいと思います。

8月に備え、「体力」がテーマ。
試合の合間、2年生がトスの振りこみをしていた際のこと。
「マメ潰れて皮めくれました・・・」
何でこの数でそんなことなんの?これが正直な感想です。
極端な数をやってもいないし、いきなり始めたわけでもない。
8月に向け徐々に上げていこうという段階だからです。
終了の際のミーティングでも話しましたが、私の考えであればそんなことには絶対にならないし、起こりえん話です。
でも現実そうなった。
しかし、彼らも準備をしてきていないワケではない。
実際に試合でも少し結果は出ているし。だからそこで満足のラインを引くのだろう。

「それなりにやっている」

ということ。
そう、彼らなりに・・・。

感覚の違いである。


私の役目は、長所を伸ばし短所を減らすことです。
ただし、君達に直接携わることが出来る期間は決まっているのが現実。
たった3年。
期間内にどう成長させることが出来るか。

まず各選手の分析。各選手の数年後をイメージする。
どこ(年代・ポジション・特徴等)で勝負をさせるかを決めていかないといけません。
キッカケを与え、技術指導、モノにさせる機会を設ける、理解度を確かめる。
1つクリアすれば、次の段階へ進み、また同じ繰り返しが始まる。
このサイクルが増えるほど、良い選手へ近付いていっているということです。
可能性を追い求めるなかで、ポジションを変更したり、新しくチャレンジさせることもします。
また技術的な問題を克服するために、違うポジションに取り組む期間もあります。

あくまで、こちらの意図はこちらの勝手です。
分かってくれというのは筋違いである。
もちろん、強要や強制をするツモリもありません。

ただ、
「絶対モノにして上手くなる」
「夢を憧れにしない。現実に叶えるために。」
この意志を自分の中で、いつ、どう感じて持つかが大切です。

親に野球をやらせていただいているという立場。
好きなことをやらせてもらえるほど、幸せな事はありません。

だったら、「トコトンやろうぜ!」
そう思います。

決められた期間の日々を大切に使って欲しいと思います・・・。

「これで良い」というラインはありません。
もっともっと上へ進もう。


また一人、大きな可能性を持った投手が出てきました。
これまで時間は掛かりましたが、
捕手で取り組んだモノを出す時がきた。
週末、彼とゆっくり話をしよう。



2B1Sからのシート打撃。
明らか打者有利、バッテリー不利。

打者
・バッテリーは3Bにしたくないという状況。ストライクがくる確率が高い中、的確に絞り球を決めて準備する。
・読み通りの球であれば、当然フルスイング。
・しかし打ちたい一心が前へ出てしまうと、バッテリーの「餌まき」に引っかかってしまう。

投手
・甘めのストライクは禁物。しかし、コーナーを狙いすぎると3Bの可能性。コントロールがより求められる。
・場面・状況、しぐさや特徴などから、裏をかきタイミングを外して甘めのゾーンでストライクをとる。カウント状況を平行に戻す。
・あえて待っているであろうボールで勝負し、ファール・打ち損じへ持っていく。

ボールカウントとストライクカウント。
1B2Sと2B1Sでは、たった1球しか違わない。
しかし、局面はガラリと変わります。
この1球が大きいんですよね・・・。
この辺りの駆け引きの面白さを知ってほしい。
そして今、「自分に足りないもの」を投手は見つけて欲しいと思います。

次は間逆で1B2Sでやるのもアリですね。
カウントの色んなパターンを練習したいと思います。


話は変わりますが、3名について。
八木・棟太の故障者。体調を考慮し見学の山西。
3人の練習の中での動きを褒めてあげたいと思います。
もちろんプレーで魅せるのが野球選手。
しかし、全体を把握し「手際・段取りの良さ」ということも大切な要素です。
大人になるうえでも大切な要素です。
午後からのシート打撃の班の作成。
八木のまた違った魅力をみつけることが出来ました。
助かりました。
ありがとう。

本日の平日練習

「サバイバルノック」

@同ポジションでジャンケンし、順番を決める
Aエラー・スローイングミスで交代
B交代者・退場者は全力で移動
Cナイスプレーが続けば、永遠に交代はナシ

簡単に説明するとこんな感じです。

日常、技術系を教える機会が多いと思います。
しかし勝負強さを磨く練習も必要です。

下の写真からは伝わりにくいのですが、
「窮屈感」や「軍隊系」の雰囲気ではなく、
言葉の種類、声のトーン、ノッカーをどう動かすかなど、
選手達が楽しみながら良い雰囲気が出せていたので良かったです。
自然な流れで、グランド内に活気に溢れることが一番。

「活気」
「荒々しさ」
そして、
「楽しさ」
これらが、どんどん出てくるような環境・雰囲気創りをしていきたいと思います。

昨日の2年生の試合に、1年生を1人フル出場させました。

午前の練習が終わり、コーチ陣からの反省・報告がありました。
今日だけでなく、4月からの流れ・現状での、2年生の外野手・「23」との判断。
上手くなる瞬間はここだと、出場を決めました。
本当は時期尚早かもしれませんが、私の懸念を払拭するするだけの、「モノ」を彼は既に備えています。

150cmに満たない身長。
まだまだ非力です。
しかし、そのハンデを覆すだけの野球小僧っぷり。
バックホームの返球をはじめ、1打席ずつ内容が良くなっていくところ、習得の速度が本当に早いです。
今取り組み始めた、スイッチも、早い段階で出来るようになるだろう。

一人ずつへ想いがあり、入団時に私が背番号を決めています。(主将の1以外)
彼には背番号「23」を託しています。
外野手のとっておきの番号です。
イメージはAOKI。
フィールドを縦横無尽に走る外野手になってほしいと願います。
早く大きくなって下さいね。

大きい、小さい。
上級生、下級生。
お気に入り、嫌いな選手。
・・・

ヘンな固定概念や、従来の少年野球の習慣は私にはありません。

次は誰がくるのか。
楽しみにしています。


「予選(全国大会)が朝イチに入ってしまって・・・。だから昼から試合しよう。午前中から来てや。ウチのグランドで練習してて。予選終わったら、すぐグランドへ帰るから。」

あまりにも迷惑なので迷いましたが、
結局、ご好意とお言葉に甘えることになりました。

朝、連絡をすると、
「倉庫と部室の鍵開けてるから。マシンやボールも使っててや。」

グランドに到着。
明らかな整備後の、きれいな状況のグランド。
そして試合用のラインまで。

3年生の集大成の全国大会予選。
こんな大切な日に、皆さんは何時に集合され、我々のために準備していただいたのだろう・・・。

申し訳なさと感謝。

3年生の試合時に、外野の奥にて監督さんと談話し観戦。
2年前のクラブ創設時を思い出しました・・・。
当時、言われのない誹謗や間違った偏見、あらゆる妨害などもあり、
まあ結構大変なかでスタートしました(笑)

「そんなしょうもない話、どうでもええわ。ウチと試合しようや。」

そう仰ってくださり、球場まで来てくれました。
これがウチの初試合。

初試合からこれまでの試合数は約200に達しました。
時が経つにつれ、少しずつ多くのチーム・団体にご理解いただき、
様々な方との御縁で、今では試合・大会等の交流の機会が増えています。

しかし、原点はU監督。
この恩は絶対に忘れたらアカン。
改めてそう思いました。

昨日もお世話になりました。
ありがとうございます。



修学旅行シーズンもようやく終了しました。

今年も沢山のお土産をいただきありがとうございました。

多くないお小遣い。
その中からの心遣い。

嬉しい限りです・・・。
いつも、ありがとう。

土曜日、こんな場面がありました。
練習後、菓子箱を持ち保護者の方々のところへ回っている姿。
やっさんと松尾。
何してんの?
と聞いたところ、
「後輩達の分で少し余ったので、箱にまとめて、皆さんに配っています。」

色んな面で3年生らしくなりました。

日々成長していることが、何よりです。


昨日は久々の練習場。
投手・野手一人一人のフォームチェックと新たな課題に取り組みました。
広い野球場で実戦練習することが上手くなる要素です。
ただそこで見つけた課題を克服するためには、反復練習にて「数」を行うことも大切です。
2つのバランスを取る事が育成には大切だと思います。

蒸し暑い・・・
そして蚊が出てくる・・・
嫌な季節ではありますが、嬉しい話題が続々と届いています。
同時に順調すぎることへ少し不安も抱いています。


ヤツら(1期生)が旅立ち70日が経ちました。
ヤツらから度々連絡があるわけでもないし、今はそんな暇もないだろう。
たまに連絡があった時に、「どや?」くらいの会話です。
特に心配はしていませんが、もちろん気にはなります。
殆どが着々と試合に出場させていただいているようで・・・
何よりです。(今日の写真は心です。写ってないですがライトには龍生もいます。)
試合に出場させていただいている事は有り難いことです。
ただ私としては、この時期に試合に出る出ないは、実際どうでも良いです。
君達には「修行」
これに尽きます。
今、良い流れの者、良い事ばかりは続かない。
今、悪い流れの者、悪い事ばかりも続かない。

目の前の小さな結果(AやBや打順等)は大切です。
しかしその結果に捉われ、一喜一憂をしてはいけません。
自分を見失うことが、一番やってはいけないことです。
しっかりと目標に向かって歩んで欲しいと思います。

これまで思い通りにやってこれた連中だから、
苦労して、苦労して、3年間を過ごして欲しいと思います。

期待に応える
這い上がっていく
自分の信念を貫く

「心の強さ」を磨いて欲しいと思います。


ってここに書いても、もう見れんか(笑)




AM は各パートの守備練習。
内野手の「捕る体力」が少し落ちています。
しばらく、3球連続捕球を続けたいと思います。

PM 3チームによる紅白試合。

3年 vs 2年A (7−0)
2年B vs 1年生 (3−2)

いつも通り、外から観させてもらいました。
一人一人何を考えているのかが観たいので。

3年生、成長した姿が印象的です。
1年生にしっかり指導・アドバイスを送り、試合を良い方向へと導いていました。その後の個人練習でも付いてあげていました。
最近、全ての面で3年生らしくなってきました。
「カラー」が出てきたということが、良い傾向を物語っています。
言うことはありません。今後も続けてくれたら有り難いです。

2年生は、「こういう時期」がきましたねって感じです。
ミーティングでも話しましたが、そろそろ本腰入れてもらわないといけません。
恥と思うかどう思うか・・・。
結果も恥だが一番の恥は、「変化のない日々を過ごしていること」
それは、目標が曖昧で無意識だから・。
ベンチ内の用具が今の君達の状況を物語っています。
見ているところ、考えていることが、何かズレているのでしょう。
だからプレーもズレてきます。

1年生は毎日が勉強です。
結果はどうでも良いです。
今日は一つだけ。
「自分達の思考・判断・動きの遅さ」を知ったはず。
明日は今日より速くなって下さい。
先輩から教えていただいた事は絶対に忘れてはいけません。
その時間は財産です。
野球ノートに記入しながら、一つ一つを振り返り、知識を増やしていきましょう。

学年別の練習は意味がありません。
3学年、同じ場所で同じ練習をする効果は絶大です。
一緒の空気を吸うことの大切さ。
早く上手くなるコツです。
今日改めて感じました。

ちょうど1ヶ月前の話。

私「キャッチャー好きなのは構わない。ただ視野ってすごく大切。捕手以外に守れる場所を作ったら、これまでと一味違う選手になれるかもな」
棟「サードもやらせて下さい。」
私「ほな、木曜日来いよ。」

新たな可能性を求めたのか、1試合目に出たかったのか、正直理由はどちらかは分かりません。
ただ、棟太にとってプラスになっている事は間違いない。
だから良かったという認識はしています。

木曜日、1年生以外の参加は原則禁止です。
上級生は守備の基本は既に学んでいるので。あとは自分でやるのみだから。
ただし、新たな守備位置のチャレンジの際は認めています。
1年生の中に、一人交じり参加することは、棟太も当初決して良い気分ではなかったと思います。
彼には失礼ですが、正直、まだまだヘタクソです。
まだ一つの動きしか教えていないから当たり前です。
しかし、その一つの動きを一所懸命繰り返す姿に、何とかしようという意気込みは伝わってきていました。

気持ちが前を向き、しっかりとした準備が出来ている者。
好機が巡ってくると、おのずと良い結果は出るモノです・・・。

彼にとって今日の試合が、一つキッカケになったかは分かりません。
しかし試合終盤、良い顔していました。
これを機に飛躍して欲しいと願います。

ただ、間違ってはいけないことがある。
棟太はまだ準備段階。決して実力で掴んだのではない。
棚からボタモチ。
棟太に好機を与えてしまったということ。
内野手全員にこれまでかなり好機は与えてきたはずです。
どういう意味か、2年生の内野手、良く考えて欲しいと思います。
外野手も他人事ではありません。
1年生は、今日から全体練習終了後のスイング指導始めました。
ヘッドも「進むテンポ早いなあ・・・」そう仰られていました。
この時期から始めることができたということは・・・。

君達も昨年経験した通り、3ヶ月後には、「必ずきます」


帰宅すると1通の手紙が届いていました。

彼はLINE好きなはずなのに、手紙って・・・。
拝見させていただきましたが、使う言葉の種類、そして丁寧な文字。少し安心しました。

技術面は中3時にある程度の領域に達したと思います。
ヤツにも負けず劣らずの能力も兼ね備えています。

彼に足りなかったことは、
「心の在り方」

「心」が未熟であれば、大一番ではその高い技術を出すことは難しい。
そして壁にぶつかった際に打破出来ず、自分自身を見失う要因にもなります。
3年間でしっかりと「心」を鍛えていただき、しっかりとした「芯のある選手」にならねばいけません。それが自覚。
そして結果を一つずつ積み重ね「大投手への道」を着実に歩いていって欲しいと願います・・・。

ずっと言うてきましたやん!
早く気付いとけよ・・・
そうツッコミたくもなりますが(笑)

今、分かったらそれでええ。

一緒に頑張ってきて良かった・・・

ありがとう。


賑やかな木曜日になってきました。
経験上、1対30までは一人で全然大丈夫です。

百聞は一見にしかず

仰る通りです。
良い噂も悪い噂もツキモノ。話題になることが有り難いくらいです。
それに対し何か思う事はありません。
しかし、さすがに都市伝説クラスになってくると、もはや笑うしかありません(笑)

特別なことは何もしていません。
当たり前のことをやるだけ。
ただ上手くなるために・・・。

最近、携帯の調子が悪く、今日の写真は取れずに終わってしまいました。

3年生は4.2秒
2年生は4.5秒
1年生は4.7秒

今日の試合後に行った練習の中での目安タイムです。
これはクリア出来ます。野手はクリアしなければダメです。
ノリは5.0秒から最終打席、4.6秒まで上がりました。
意識と工夫です。

最近、肩の強さ・スローイングの練習も多めにしています。

実戦の勝負強さも大切ですが、
野球選手としての能力や確率を上げることも大切です。

21個のアウトのうち、何個目安のタイムをクリア出来るか・・・。
これが勝負所で効きます。そして自分を助けてくれます。

拘ってやっていきたいと思います。

「滑れ!滑れ!」
デカイ声とジェスチャー大で、
ベンチの屋根で叫んでもらいました。
彼の中では、思い出に残る一日だったと思います。

ウチで言う、「指示誘導」が出来なかった彼。
いや、自己満足の範囲ではやっていたが、ボリュームとジャスチャーが小さく、走者が本塁憤死。
本塁をセーフにし、得点を奪うための「指示誘導」。
これでは何の意味もないし、役に立ちません。
彼は平日練習でも度々ありましたので、今回出来るまで、キッチリやってもらいました。

練習終了後にも話しましたが、
「すぐ体現出来ること」と「理解出来ているが直ぐには体現出来ないこと」があります。
後者はある程度の期間を設け、出来るようになるまでこちらも付き合います。
しかし前者は違います。
怠慢と言われても仕方ありません。

毎日、練習で多くのアドバイスやヒント、指摘を行っています。
理解するまで説明しますし、出来るまで付き合います。
しかし、翌日や次週も同じことを言わなければいけないのは、
いかがなものだろう・・・。
逆に何度でもこちらから動き、声をかけるから、そういうタイプの選手が出てくるのかもと思っています。
1年生はまだまだ仕方ありません。
しかし、3・2年生はそれではいけません。

基本は、
走る・投げる・打つ・守るです。
しかし、それ以外のプラスαが大切です。

「大きい声」というのは最初の一歩と思います。

君には期待することがあります。
だから、普通ではダメなんです。
全ての面で、主となる存在でありたいという意識を早く持って下さい。
でないと「顔」にはなれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140521-00000070-reut-bus_all


是非、実現して欲しいですね。

地域密着というのであれば、アルビレックスのように、総合型地域スポーツクラブによる運営の仕方も地域密着という点ではアリ。
しかし、プロ野球の予算は桁違いなので、難しいのが現実。
従来通りの親会社方式になるだろう。

さあ、メインスポンサー(親会社)にどこが名乗り出るか。
指導陣の数は問題ないだろうが、選手の数をどうするか。足りないからといって、独立Lからの吸収とかはやめて欲しい・・・。

今回は買収や合併ではなく、全くの新規参入。
どう球団を創っていくのか・・・。
政府とNPBの動き、要チェックです。

週末は2日間とも球場にて。
今週末も、2日間ともに球場練習になります。
全て天然芝という贅沢な4日間です。

帰宅後ふと気になり、シーズン中の球場使用日数を数えてみました。改めて数えると、結構な回数です。
お金を出すからといって、使用出来るものではない。
使用出来るということは、容易な事ではありません。
競合や抽選などにより、球場を押さえる事が難しい現状のなか、
本当に有り難い事です。

大阪・和歌山・奈良・兵庫・岡山。
多くの方の御協力、ご厚意に感謝です。

ありがとうございます。


選手達へ

君達が上手くなるために、どれだけ多くの方々が尽力してくれているか。

・こういった素晴らしい場所で野球が出来ること
・スケジュール(練習・試合・大会)がスムーズに進行していること

年々、取り巻く環境が良くなっています。
3年生は創設時からいますので、特にそれを感じていると思います。

しかし、忘れて欲しくないことがあります。

野球・育成をするための場所を与えていただいた事務局長。
大人の事情や都合関係なく選手目線で動いてくれる代表。
最初、コケと草だらけの凸凹グランドで、キャッチボールしていた前主将。
そこに集まってくれた1期生。
多くの方々の功績なしでは、今のウチはありません・・・。

多くの方々へ、

「ありがとう」

その心を持ち続けて下さい。


3年生の初回の大量得点。
久々に見ました。いつ以来だろうか・・・。
ウチの悪しき伝統「スロースターター」
別に集中力が欠けているわけでもない、攻撃的になれていないわけでもない。
ただ、良くないことは確かです。

試しに、球場周りを1本×10本のタイム走を行いました。
試合前にやるのはどうかとは思いますが、
一度、体の反応を見たかったので。

今日のアップが正解かどうかは分からない。
しかし、「動けていた」のは間違いない。
これまで、量が不足していたのか、質が悪かったのか、意識の甘さか。
どれが原因かは分からない。


私は現役時代、全体アップが大嫌いでした。
個人アップをキッチリ出来るようになったのは、高校生だったと思います。中学生の時は、士気高めろやキビキビ動けと注意され、体の動きも考えず、ただこなしていただけでした。
だから君達には、一つ上のランクの選手になって欲しいと思います。
しかし、個人練習とならび、個人アップというのは、中学生にとって難しいジャンルの一つ。
自分の体の特徴を早く掴み、自ら動くことが大事です。
今日の試合前の体の感覚を覚えていて欲しいし、これからの参考にして下さい。

アップのスタイルや流れ、早く自分流を創りましょう。
自分流が出来た時は、素晴らしい選手になっていると思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00010000-teikokudb-ind


私学が潰れる?

ビックリするようなニュースではあるが、始まったなという感想。
これからどんどん増加していくだろう。
進む少子化により、学校数と生徒数のバランスの形態は、ほぼ崩れています。
あと3年・5年・10年たてば、倒産する学校は続出するでしょう。
大阪の「無償化」が制度廃止になったら、大阪の私学はどうなるんだろうと思います。

私学の収入源は、入学金と授業料が主なベース。
しかし、上記以外に大きい収入が、行政からの補助金と助成金。これが大きなウエイトを占めています。
一昔前に、特定の学校で特待生が規定人数よりも多くいるとささやかれる噂がありましたが、それを可能にした理由は上記です。
しかし国の財政が厳しいので、年々額を減らされているのが現状です。この「税金」がカットされたら・・・考えると恐ろしい結果が予想されます。

生徒数確保が私学の至上命題です。進学塾に教員が挨拶回りしているという話もあるくらいですから。
では、生徒数を集めるためにどういう対策をとるのか?
ここで出てくるのが、「広告宣伝」と「イメージ創り」
スポーツの強化により、露出と知名度を上げようということです。
ラグビーの花園・サッカーの国立・バレーの春高・駅伝の都大路。これらは地上波を使用します。
一方、地上波はないものの、個人が活躍し宣伝できるものは、
水泳・ゴルフ・体操・陸上・卓球・テニスなどがあります。
インタビューや会見の際、宣伝のための看板(学校法人やスポンサー記載)のような前で行っているのを目にします。最近ではドラフト指名会見でも見かけます。

しかし、甲子園を上回る宣伝はありません。
試合前から終了までの3時間、テレビで生中継で宣伝してくれるわけですから。
ニュース、甲子園番組等、大会期間中どれだけメディアに出てくるか、相当な回数です。
CM料で計算したら、一体幾らになるのでしょう・・・
学校もそうですが、野球用具メーカーも躍起になるも分かります。


甲子園に出ると次のような効果があります。
1.甲子園で勝ち進むことができれば学校の名前を売ることにつながる。それにより、来期の受験者数・入学者数を増やそうという考え方。そして「寄付金」の特別収入。
2.学校経営とは関係なく、一般生の学校への求心力のための野球部。スポーツに頼らない進学校などに多い傾向です。

約4000校あっても、たった49校しか甲子園には出れません。
出れなかった学校の方が、圧倒的に多いわけです。
となると、生徒数の確保をするために私学に求められることは、
施設・環境の整備、指導者の充実、進路先の確保など、「甲子園に出れなかっとしても」という部分が大事になってきます。
今回の千葉の高校の倒産要因も、生徒数減少ではなく、設備投資等の借り入れだと書いていました。
ある程度の設備がないと、良い選手は集まってきません。だから投資しないといけない。
以前は選んでいたのが、選ばれる時代になってきています。
本当に難しい時代になってきます。

子供が減る→有望な中学生の減少→激しい選手獲得合戦
結局、獲れた学校と、伝統校や指導者を慕い自然に良い選手が集まってくる学校が勝ち組となっていくだろう。
一部の勝ち組と、大勢の負け組。
この縮図は、今の日本社会そのままです・・・。
今後、少子化は加速します。私学は統廃合が進むことになるだろう。
特定の私学と伝統の公立校しか、甲子園に出られなくなる予感がします。

話は変わりますが、先日、舞洲に観戦に行った際、素晴らしい公立校を見ました。
同時に今の私学って・・・と正直感じました。
昨年の夏大を見て、一番良い投手と思った選手も公立でした。
今の小学生や、中学生(硬式)の試合のレベルを判断する限り、
「野球王国 大阪」の没落の日も近いかもしれません。
実はもう、始まっているのかもしれませんね・・・。
近年、著しく低下しているレベルと個人能力。
中学生の指導にあたる我々も、試合に勝った負けただけでなく、もっと大きな視野をもって育成に当たるべきだと思います。
私も今年の1年生から、新たな取り組みをしていくことを決めています。
練習内容ではありません。「可能性を求めて」やっていくということ。


今、多くの中学硬式チームが3年生の進路を行っている時期。
強いだの、甲子園出てるだの、甲子園近いだの、皆さん色々と悩んでいる時期でしょう・・・。
野球だけを特化して見すぎてはいけないと、千葉の高校のニュースを観て改めて思いました。
決して、高校の会計報告や収支報告、人事異動を先に見れるわけではありませんが、冷静に判断できるだけの情報は持っておかねばなりません。

「野球部だけを見るのではなく、学校(経営方針)を見ないといけない」私がいつも言う言葉です。

結局最後は、預かっていただく、「人」
信頼できるか、できないか。

これに尽きますよね・・・。







今週から、Restart。

まずは頭の中身と心構えから変えていきたいので、
土曜日は選手会行事(高校野球研修)にしました。
公共交通機関を利用し、選手のみで行動する。その意味は深いです。
イチ中学生としての行動力を磨きましょう。

3試合観戦して。
近い将来の目標は、自分の目にどう映りましたか?
どんな雰囲気を感じましたか?

今日のオープン戦で、成果は早速出ました。
土曜日、1日使って良かったです。
詳細は書けませんが、2年生の「動き」が素晴らしかったです。
「1番になるために何をするか」
「1番は何が出来ているのか」
その意味が分かったと思います。
良い意味で影響を受けやすいというのは、感受性が高いということです。
アンテナを張り巡らし、色んなことを学び、感じ、吸収して、
自分のスタイルを創り、成長して欲しいと願います。

自分達から発信していっている姿は、
1年生もしっかりと見ています。
3試合目に立証されていました。

今後もしっかりと継続していきましょう。

今年からの新企画、木曜日。1年生のみの練習。
特別なことはしませんし、たった4時間ほどです。
考える時間や間食があるので、プレーは実質3時間くらいでしょうか。

しかし、この4時間の積み重ねがとても大きい・・・。

来年・再来年、確実に効果が現れると思います。
これまで4回行いましたが、先週末の練習時のボール回しや紅白戦の様子などを見ると、効果は当初の予想よりも早く出てきています。

この1年で彼らが積み重ねていく事は決まっています。
あとは選手達がどれだけ意識をもてるか。
これにより、成果は大きく変わります。
あるあるで例えるなら、「とりあえず走っとけ」「とりあえずティーしとけ」「グランド空いたから1年生やろうか」
そんな無駄な時間を過ごすことは、彼らにはありません。
3年後を見据えて、効率的に進めていきたいと考えています。
「なりたい野球選手像」へ一直線に向かって進んでいきましょう。


毎週木曜日、
何か2年前と同じ雰囲気を感じてしまいます・・・。
そしてあの時と同じ期待感をもたせてくれています。
あとは「例の作戦」を決行しよう。
これで更に「面白い軍団」になる事でしょう(笑)
ヨロシク、1年生。


昨夜、祝勝会を開催していただきました。

会長はじめ、保護者の皆様、ありがとうございました。
選手達もそうですが、皆様が楽しまれている姿が嬉しかったです。
選手のみなさん、ありがとう。

棟太の「CARPネタ」最高でした。
これが一つのキッカケになればと思います。
決して笑いをとるためだけではありません。
「大勢の方の前へ出て」これは試合も同じです。
会話が出来ない者や、引っ込み思案の者は、試合でもダメです。
くだらないことかも知れませんが、「いかに笑わせたろうか」と、
「試合での状況判断」は共通するものがあると思います。

めでたい席なので、楽しいまま笑いに包まれて終わるのが通常ですが・・・。
「連覇」という響き、正直私はあまり関心がありません。
大会を通じての、各個人に出た結果が気になります。
この優勝で、選手達に「勘違い」をして欲しくないので、
敢えて厳しい話をさせていただきました。

まとめますと、

結果として、今年も勝ったということ。
良かったには違いないし、頑張った結果だから、
おめでとう。
でも、ただそれだけ・・・。
何も偉くもないし、近い将来の役にも立ちません。
一人ずつ、大会から何を得たかが大事です。
大会を経験したという意味は、今後の成長へと繋げていくことです。

どこを目指しているのか・・・
何が目標なのか・・・

南大阪BBCは「優勝」を獲るためのチームではありません。

浮かれず、原点を忘れないように。

3年生は特にこれからが大切な時期です。
今大会を通じて出た答え(良くも悪くも)をしっかりと受け止めて、
次へと繋げていって下さい。









緑山・青道・第三の3チームに分かれ紅白戦(変則W)を行いました。
青道は分かるけど、緑山?第三?なんやそれ・・・
と首をかしげる選手達。時代を感じました(笑)

一部選手は特別メニュー。
それ以外の選手全員が2試合分、実戦練習。
私は観客、コーチ陣は試合をしていない班の練習を指導しているので、紅白戦は全て選手達で行ってもらいました。
自分達でどのように試合を進めていくのか楽しみにしていましたが、チーム別に個性が出て面白い試合となり良かったです。
2年生も積極的に前へ出始めてきている者が増えてきました。
1年生は初の実戦経験。
1年生だろうが、3年生だろうが、グランドの中では関係ありません。野球は無差別級なので。
小さい体を目一杯使って、上級生に向かっていく姿が良かったです。
「木曜日の練習のように、うまくいきません。」悩む1年生。
当たり前です(笑)
だから練習あるのみです。







鶴主矢がGW帰省で、グランドへ寄ってくれました。
わずか1ヶ月半ですが、少し雰囲気に変化が見れました。
指導に携わる者として、立派に成長する姿を見せていただくことが、一番嬉しい瞬間です。
「高校野球の1年生」
をテーマに、今やらねばいけないことを中心に鶴主矢に話をしてもらいました。
人によりますが、彼は親元を離れたことが良かった。
色んなことに気付けるようになってきました。
大人への成長の1歩です。
早く試合に出る姿をご両親に見せれるよう、努力していって下さい。


ノースロー組は、一日ストレッチ・柔軟をやりました。
優勝は昨日のこと。
勝ったから良いわけではない。
真剣勝負の後に、何をするのかが大事です。
まず疲労をとり、体の状態や動きを元に戻すことが優先です。
シーズンに入り実戦が増えてくるなか、全般的に体の動きに少し「固さ」が見受けられます。
投手・捕手は一人ずつ今日確認したことを、
キッチリ実行していってください。


特に・・・

嘘はつかないでね、ハニワ君。

オーバーに痛がらないでね、ノブ君。

しれ〜っと固くならいでね、コウダイ君。

皆、山天・八木を目標に、毎日コツコツやりましょう。

球が速い・コントロールが良い
それ以上に大切なことです。
原点を忘れてはいけません。


第10回 兵庫県知事杯春季全国大会に、
今年度も出場させていただきました。
結果として昨年に続き、優勝。
今年は今年で面白い野球を展開できたかなという気はします。
初戦からなかなか調子が上がらず、幹部を途中交代させる場面や、
ベンチ内でのゲキ。私らしくない場面も多々ありました。
大会を通じて、3年生の意地を最後に見せてくれたことが、何より嬉しかったです。伝えたい事が伝わって安心しました。

決勝戦。
相手はレッドスターBBCさん。
基本に忠実にプレーされ、素晴らしいチームです。
昨年も良い勝負をさせていただきましたが、この3年生は1年時にオープン戦で力負けを喫してます
今年は果たして良い勝負が出来るのか。意地を見せれるか。
選手も我々もそういった思いで試合に臨みました。
結果・・・
1−4からの最終回の逆転劇。
決して勢いや偶然ではない。
3回に先制点を与えてしまった時点で、最終回勝負になってしまう展開に。
終盤ひっくり返すために、3回から続けた攻め方が最後の結果に結びつきました。

「筋書きのないドラマ」
それは偶然やイレギュラーが起こってこそ。いわば他力本願。
今回の勝ち方は、
「筋書きのあるドラマ」でした。
指示の内容を理解してくれ、終盤勝負に対し、コツコツと攻め続けてくれた結果です。自力解除ということ。

勝利の瞬間、山西の表情が印象に残っています。
山西にしか分からない、「背負っているモノ」があると思います・・・。
本当に、イイ顔していました。
山西はじめ、宮風、西野の3人は思うことが色々あったでしょう・・・。
何か答えが見つかっていたら、この試合そして今大会の意味はあります。
今後の成長へと繋げていって下さい。

全学年の混合チームのカテゴリーは「faschinate」。
ようやく魅了し感動を与える試合が出来ました。

3年生、ありがとう。




心から自宅に手紙が届いたそうです。
「先輩の意識の高さ」など、もっと高い意識で取り組まないと先輩方を追い越せないといった、己を知ったという内容。
良いですねえ(笑)素晴らしい経験をしています。
そして中学時代の野球ノートを繰り返し見てるそうです。
同じことを中学時代に言われて、今ならその意味が分かると・・・。
高校野球3年間分のヒントは、全てあの野球ノートに記されています。
是非、参考にして頑張ってもらいたいと思います。

通常、私は野球ノートを回収しません。チェックもしません。
書きとめようが、書かまいが、本人達に任せています。
良くあるパターンでは、チェックされるから書いておこう、そんな意味のないものはありません。
日々ヒントは与えますが、野球ノートに財産を増やすのは自分自身にしか出来ない。
だから、他人がどうこう言うものではないと思っています。
(大所帯の組織でコミュニケーションを図る目的は別ですが)


先日、ミニキャンプの際、たまたま狭い部屋でのミーティングになり、目視で各自の野球ノートが目に入ってきました。
色々いてました・・・。
細かく書いている者、サインプレーしか書いていない者、様々でした。
これに関しては、先ほど述べたように意見はありません。

その中で、普段のプレースタイルとは違い、緻密な内容(1打席ずつの分析)で、記入している者が一人確認できました。
2年生の○○です。
彼には失礼だが、決してそういうタイプには見えません(笑)


そんな彼の話です。

ミーティングが終わり、自由時間〜消灯の時間。
私は何気に自販機へ飲み物を買い物に出掛けたら、一人黙々と素振りをしている者がいました。
ウチは皆がそれぞれに空き時間の際、自主練習を行っていますが、まさかこの時間に・・・。
きっと誰にも見られず、一人でやるのがいいのだろう。

ものすごい集中力でした。
頭から大量の湯気。
久々に「良い素振り」を見せてもらいました。

自主練習なので、特に声をかける必要はありません。
彼に姿が見つからぬよう、その場を立ち去りました。
それから30分後、何食わぬ顔して旅館に戻ってきていました。

彼の野球ノートに見えた目標の欄には、こう記されていました。
「4番を打つ」「特大HR」

私は良く「意識」が一番大切と言います。しかし、中学生には一番難しい課題です。

野球ノートは心。(意識)
プレースタイルは姿。(実行力)


姿すなわち心


改めてそう感じました・・・。


ミニキャンプが終了しました。
まず、大きな事故や怪我もなく乗り切れたことが一番。
また多くの方々に参加、御協力いただきありがとうございました。
最終日のオープン戦が雨で中止になったことが悔やまれます・・・。
3日間で得たモノを試したかったのですが・・・。
残念ですが仕方ありません。3日ぶっつけ本番でやってもらいましょう。


一昨年の「携帯事件」、昨年の「強制送還」、今年は・・・。
ある意味「やらかし事件」を楽しみにしていましたが、何もなく平穏に終わりました。不気味なほど何も起こらず順調(笑)
そして1度も生活面で指摘はありませんでした。
これは3年生・2年生の自覚と、1年生の心構えのおかげです。
順調に進むことができました。
ありがとう。

技術練習に関しては、メインは実戦練習。
その中で、特打・特守・投げ込み、数の練習も間に挟みました。
投手も、走→投→走→投→走、割ときつかったと思います。
その中で、「下を使う」という意味を感じてくれてたら有り難いです。
野手は球場の中でのパフォーマンス力。
そして確率の向上。
後はゲームで80%の能力をを出し続けるためにどうするか・・・。
各自しっかりと取り組んでくれていました。

また今回、初の試みを行いました。
普段から練習時に1時間の「個人練習」を設けていますが、
今回、3日目にAM個人練習、PMオフ、を入れてみました。
意図はここには書けませんが、「ある」行動を見たかった。
今回これを取り入れて良かったと思います。
どうすのかなあ・・・昼食後に見ていたら・・・。
要領良く私服を持ってきたことに驚きました。
こういう時に、センスや遊び心が見える。
野球ばっかりでは駄目と普段から言うのは、こういうことです。
野球も遊びもバランス良く。そしてスイッチの入れ方が大切です。
知らない町で、電車に乗り、街へ繰り出したそうです。
良い事です。
そこには何があるか、遊べるところも分からない。
しかし、当日の夜食の雰囲気から、何か変わったことが伝わってきました。

個人練習の面白さ・雰囲気・集中力
試合の面白さ・雰囲気・集中力

是非、同じメンタル状況でやって欲しいと思います。
試合で大きい声や指示を出さないといけないのではない。
一番良いのは「活気」。
自然に出る指示と声と雰囲気と動き。

共通することは、「やってやろう」という遊び心。

それが本当に試合を楽しむということです。

だから、GAMEというのです。

3日目の夜の、「マッチ箱を使用しての反射神経」の話。
2つの神経は同時には動かない。
反射出来るのか、フリーズするのか。

本日のヘッドの話もそうですが、
「キッカケ」は、かなり出しています。
大盤振舞しています。
あとは・・・。

3日の大会、また今後の成長へと繋がるミニキャンプだったと私は思っています。
今回の成果は、今後の君達の答えが全て。
今は何とも言えません。

面白い野球が展開されることを、楽しみにしています。

用意完了。
明日から、毎年恒例ミニキャンプに入ります。

目的は、

1年生・・・ランドセルを降ろさせます。

2年生・・・兄貴とは。

3年生・・・自らテーマを決め実行し、己と向き合うこと。


もちろん技術向上がメインです。
しかし野球をする前にまず生活。野球選手の前に中学生。
集団行動の中での生活。これが大切です。
1年生は、ウチの「自由な野球スタイル」の「自由」の本当の意味が分かるでしょう。
生活面でいつも家で助けてくれる、お父さん、お母さんはいません。
頼れるのは先輩のみです。

多くのことを感じて経験してくれたらと願います。



本日は3班での活動。
試合A・試合B・練習。
途中雨も降りましたが、最後まで進むことができ良かったです。
皆様、お疲れ様でした。

今日の試合Aは先方さんとの都合上、
詳細はオープンに出来ません。結果のみをご了承下さい。
試合Aは、0−2・0−1の零連敗。
私の担当は試合Aでした。
選抜チームさんとの対戦、面白かったです。
「零」ということはダメですが、今回はアウトの際の中身(打席の中での考え・意識)を見たかったので特に言うことはありません。
ロースコアの戦いが久々にでき、勉強になり楽しい試合となりました。
ディフェンスは取り組んだ成果が徐々に出始めました。

打つ方は、線になって攻めていけるよう、試合後のバッティング練習のように、今後も取り組んでいきましょう。
フルスイング(振る力)のパワーがあってのケースバッティング(軽打・巧打・進塁打)を心掛けて下さい。
スイングは1種類ではいけません。
基本となるカタチがあって、そこから応用をつくらないと「決めれる打者」にはなれません。
場面・状況でいかに適応できるか。
今日の2試合で感じたと思います。
来週末のミニキャンプ・遠征試合でしっかりとしたスイングが出来るよう、各自準備をお願いします。

試合も楽しかったですが、また新たな出会いの機会があったことが
一番の成果でした。
本当に有り難い事です。
どこの団体や連盟にも属さないからこそ、
野球のスタイルで評価をいただけることが、我々にとって最も嬉しい事です・・・。
ありがとうございます。

全面整備のシーンから。

こういったプレー以外の面で、しっかりと行動してくれる今年の学年。
昨週の球場練習での一面や、日常の行動。後輩達への面倒見。
一人の中学生として、真面目で優しいことは素晴らしいことです。


個人・チームとしての課題を踏まえ、2週間ほど前から3年生は、プレーにおいて厳しい指摘や多くの注文を受けています。
私から直接の「厳しい部分」というのに戸惑いもあるでしょう。
「勝負強い、野球選手に成長させる」
私の強い意志が、君達に伝わることを願います。
強い意志を持たせてくれているのは、君達の人間性です。

ゆっくりでもいい。
本当はそう言ってやりたいが、時間は決まっています。
だから妥協は無しでお願いします。

明日も一つでも成長出来るよう、お互い頑張りましょう。
一日でも早く、我々と同じ感覚(野球感)をもつようになることを願います・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140416-00010004-fullcount-base

「教育のプロ」と「野球のプロ」との融合。

今の高校生は、本当に羨ましいです・・・。
昨年のウチの卒業生の中にも、元プロの投手コーチに付いていただき、日々指導を受けている者もいます。有り難い限りです。
昔は「自分で考え、いわゆる我流でどないかした」
そういった経験をされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?ちなみに、私もその一人です(笑)
高校野球独特の悪しき習慣。意味のない精神論を野球の指導に持ち込み、選手の成長を止めることが無くなればと願います。
個人的に、次は坊主頭を無くして欲しいなあ・・・。

しかし忘れてはいけないことがあります。
高校野球とは、「プロ野球選手養成機関」ではなく、
「学校教育の一環」ということ。
社会に出るための人格形成において、高校時代はその礎となる大切な3年間です。
野球選手の前に、一人の高校生として、どう大きく成長できるかが重要です。
「野球の世界の常識」は、世の中には通じません。
意外とこの部分に気付かない子が多く、そのまま大学生・大人になり、社会に出て苦労するという話を度々耳にします。
私学は経営がありますから、甲子園、甲子園というのも仕方ありません。
しかし、勝つことの結果だけでなく、「クラブ活動」を通じて、人間を育てていくことも忘れて欲しくありません。

人が人を育てる=教育のプロ
元プロ野球選手が将来の野球選手を育てる=野球のプロ

どちらか一方に偏ってはいけません。
この2つのバランスが重要ですよね。
うまく融合できることが、ベスト。


人を預かること・・・
人を預けるとは・・・

私も初心を忘れず、ブレず、日々取り組みたいと思います。







選手会行事、タケノコ堀り。
午前中は3年生の懇談があり、参加できませんでした。
結構楽しみにしていたので残念です・・・。
お土産いただき、ありがとう。

今日はヘッドに練習をお願いし、懇談終了後に合流しました。
細かなことの積み重ねで、ディフェンスが変わるということ。
捕手を中心に、次戦でも徹底して下さい。

本日は試合班・球場練習班に分かれました。

試合班は、各選手に何らかの試させたいことがありました。
明日、代表から頂く報告が楽しみです。

球場練習班は、贅沢な1日を過ごしました。
普段、使用させていただいるホーム。少し左翼が狭いですが、中学生の野球には充分です。
しかし、実際の球場で練習をすると、普段意識出来ていないことや、通用していてない部分(脚力・肩・判断力)に気付く事が出来ます。

午前中は、ディフェンス練習。
午後は、「プレッシャーシート打撃」
先日の大会の反省を踏まえて。
真剣のなかに、楽しく面白い雰囲気もありました。

1年生も楽しめたと思います。
覚えたてのスライディング・走塁をガンガン試している姿が何よりです。

明日は長い1日です。
タケノコから実戦まで。
丁寧に取り組んでいきたいと思います。

今年度から、1年生のみの練習を、週1回木曜日に行うことになりました。

目的は「約50回の基礎練習」

スローイング・守備・走力・バットスイング・体つぐりが、木曜日はメインになります。
また通常の練習時と違い、説明と解説に時間を多く使っています。
1年生達が、野球を知り、理解し、体現できるように指導していきたいと思います。

・バッティング
・キャッチボールの意味
・キャチング
・スローイング
・捕球ステップ
・鉄棒トレ
・柔軟

1コマが20分ほどでどんどん練習は進みます。
復習・予習を1週間かけてしっかりと行って下さい。


全員が揃い落ち着いたら、メンバーの投稿をします。


今シーズンの最初の大会は、準優勝に終わりました。
初日の平日、本日と多くのご協力ご声援をいただき、感謝申し上げます。そして1期生の方々、ご支援ありがとうございました。
選手の皆さん、勝たせてやれず申し訳ない。

優勝の方が良いに決まってるし、大会において負けて良いわけがない。大会ではいつも言う、「準優勝も1回戦負けも同じ。優勝のみ」です。
しかし中身のない勝ち方や、一部の選手に頼る勝ち方は、
多くの選手の成長につながりません。これが大会の難しさです。

・道端以外の投手の自立
・3年生(特に幹部)の大会においてのパフォーマンス力
この2点が、今大会の私のテーマでした。

3試合での点数は、
1回戦 30点
準決勝 80点
決勝  40点

打撃、投手力は相手との相性により結果が左右される時もあります。
ただ守備、走力は100%に近い自分達の能力を発揮しやすいものです。しかし、乱れる場面が多々ありました。
それがこの評価点に直結しています。
失策や記録にカウントされない失策はいくつあったのか・・・。
「え!?」というまさかのようなプレーが幹部に起こる。
そして3年生野手の攻守の局面での焦り。
これでは、安定したチーム力は出せません。
今の「勝負強さ」の実力はこの程度だということです。

各選手をみると着実に能力・技量ともに上がってきています。
ただ、「勝負どころ」で実力を発揮出来ないのは、野球選手として致命傷です。
気質・性質、緊張感からのメンタルや焦り、1期生の幻影、過度な責任感、一人ずつ何らかの原因があるのは確かです。
また明日から、一つずつ見直しやっていきましょう。
「信頼される選手」を目指して。

私も反省する点が幾つもあります。
例えば、本当に相手と勝負する環境を、選手達につくったのだろうか・・・。
自分達の野球の世界に捉われすぎたのいかもしれない・・・。
しっかりと分析し、今後実行していきたいと思います。


宮風・西野

帰りの際、情太郎のかすれ声を聞いたか?

これ(最終回の打席)は誰しもが通る道ではない。
しかし、通れる好機があるということは、野球選手を目指すうえで必要不可欠であり、幸せなことです。
最終打席まで11−9打っても、110m弾をガンガン飛ばせても、あの場面での1本。

何とも言えない感情があるでしょう・・・。
今は失敗したらええ。
失敗した経験から、色んなことを学び、成長していこう。


最後に投手陣。
そして、捕手陣。
今回は慌しく大変だったが、2日間お疲れさんでした。
少し休んで、また課題にとりかかろう。
松尾・山崎大ときた。
次は誰や・・・。



第1回 神戸市長杯大会 が、神戸市総合運動公園サブ野球場にて行われました。
出場させていただき、感謝申し上げます。

今大会での目的は、「冬の成果」

本当はメンバーに入れる力がある者、スタメンに名を連ねる者もいますが、今回は「3ヶ月間頑張れた」者を優先しています。
自分の努力で掴んだ権利。だからこそ、目一杯力を出して相手との試し合いをして欲しかった。
それがなぜか、3年生数名がアップから違う方向へ向いていた。


大会中は極力小言を言わない方針であるのと、伸びる機会なので自主性に任しています。
しかし、アップの様子を見ていると、今日の試合内容は予測できました。

何をしに、神戸まで来ているのか。

率直な感想です。
試合結果よりも、試合前の心構えが許せなかったので、
試合後、ミーティングで3年生に指摘しました。

言われたからやる
では、しれています・・・。
だから何でもない場面でも、変な緊張感を持ち、予測不可なプレーや、イージーミスが起こるのです。

何のために、試合するのか。
何をしたいのか。
何を達成するのか。

目の生きている者で明日は戦いたいと思います。

明日、今シーズン最初の大会を迎えます。
天候が心配ですが、素晴らしい球場で試合を行えるので、雨が降らないことを祈るばかりです。

11月頃の大会前の雰囲気と、この2週間の雰囲気は全く変わってきました。
以前は頼りなさや物足りなさを感じましたが、やはり彼らも最高学年になった自覚・責任感が出てきたということでしょう。
本日のフォーメーション確認の際、ミーティングで潤が松尾に言った言葉、
「お前、試合でもそうやけど、今も逆球ばかり放んなや。守りにくいねん。全部ズレてくるわ。そんなんで勝てると思ってるんか。」
今までの潤なら有り得ない言動です。
また松尾も宮風に、
「お前ピッチングせんでええ。野手やっとけ。俺らで何とかするから。」

良い意味での主張が出来るようになったことが、
成長したところではないでしょうか・・・。

面白くなってきました。
明日からの大会、
楽しみましょう。


また、今回惜しくも大会メンバーから漏れた選手達。
私はいつも言いますが、
「スタメンの9名に入らなければ一緒」
今回、各自には何が足りないのかを伝えました。
落ち込みを見せず、発表後の練習をしっかりやってくれていました。
今日のバッティングでも、数名良い打球を見せてくれていました。
常に戦いです。
この大会が終わった時に出てくることを期待しています。
次はチャンスをモノに出来るよう準備して下さい。

本日から4月。新学年がスタートです。

2年生・1年生・小学生の括りを改め、
3年生・2年生・1年生となりました。

日曜日、下級生への応対の仕方に疑問を感じたので、3年生に「最上級生とは」のミーティングをしました。
学年が上がることに、野球のプレー・取り組む姿勢・人間力が問われてきます。普段、後輩達の視線に気付かないでしょうが、後輩達は君達の背中を見ています。君達が昨年の3年生の背中を2年間見ていたように・・・。
この1年で、何を魅せて伝えて残せるのか。これが大切です。
後輩達が気軽に声をかけやすい先輩であり、
常に後輩を気にかけてあげれるような先輩であって欲しいと思います。
そのための雰囲気創りを勉強して下さい。
そして、「この人のようになりたい」と後輩達に慕ってもらえるような選手・プレーを心掛けよう。

2年生は、今年は昨年よりも視野を広げ、洞察力をしっかりと養い、考える力を上げて欲しいと思います。
2年生になり、何も楽なことはありません。
まして、上と下に挟まれるということは本当に大変です。
自分達がまず実践し、1年生へ伝える。
口で言う先輩は大した選手ではありません。
理解してもらうことの難しさと、組織のバランスを保つことの勉強をして下さい。

1年生は、後日メンバーが揃った際にします。
今は右も左も分からないことだらけ。
とにかく皆に「顔」を覚えてもらいましょう。
覚えてもらうには、どういう行動をすればいいのか、考えて練習に臨んで下さい。

ウチは土日祝は学年別に練習することがありません。(学年別は平日週1回のみ)
全て全員一緒に練習します。
だからこそ、上級生・下級生しっかりと嚙み合うようにするには、各学年どうすればよいのか?
それぞれ考えて行動をして下さい。
グランドの雰囲気がその年度のカラーになります。
今年の雰囲気はどういった感じになるのか、楽しみにしています。


金曜日からの大会に備え、今週から調整練習に入っています。
今のところ、良い意味でいつも通り。
ボチボチきたなあ、という印象です。
明日はゆっくり休んで気分転換して下さい。


本日から、春季休暇練習スタートです。
時間は9:00〜13:00まで。
練習後は遊びや塾など、休暇中を有意義に使ってほしいので、
短期集中型にしています。

たった10日ほどですが、数をこなす目的ではなく、質を求めていきたいです。
本日はバント班・トス班・バッティング班に分けて行いました。
丁寧に取り組んでくれて何よりです。


最近、試合の中での悪い意味での「強引さ」が出ています。
冬が終わり力がついてきたのは認めますし、遠くに飛ばしたい気持ちもわかります(笑)
しかし試合においては、「強引にいく場面」を考えていかないと、
相手のリズムになったり、流れを失うことに繋がります。

今日のバッティング練習では、BPの球でも実戦と同じように打ってもらいました。
体とボールとの距離、判断。
冷静にカットが出来ると、色々な状況が変わります。
中でも2ストライクからの打率が1割〜2割上がります。失投待ちが出来るようになることが、結果を左右します。
また試合において、平行カウントや投球数を増やす状況を作ることが出来ます。
そしてファストストライク・セカンドストライクのスイングの形態も変わってきます。
4/4・5に向けて、調子を上げていきたいと考えています。
よろしくお願いします。

今日から新1年生も数名、練習に参加してくれています。
張り切りすぎず、ゆっくりいきましょう。
今は雰囲気に慣れてください。
4/6以降から指導を始めていきますので。





本日は2班に分かれてのオープン戦。
3日間で5試合行ったメンバーもいます。さすがに今日はキツそうでした・・・。よく頑張ってくれました。怪我人も出ず一安心です。

オープン戦、ここまで何となく良い流れできました。
ただ何点かは危惧していた問題がありました。
ミーティングでは指摘していましたが、なかなか実際に目の前で起こらないと、気付かないのが中学生。
見事に今日の2試合とも起こってくれたことが、ラッキーでした。

「1イニングで3失点以上する」(HR以外で)※

これは私からすれば、恥ずかしいという認識。

2年生、君達10人は、どう思いますか?

1年生、グランドは「自分を表現しアピールする場所」です。
間違っていると言われるかもしれませんが、グランドで年上や年下、指導者・選手といった事柄は関係ありません。
結果を考えてプレーする時期ではないし、そんな力も今はありません。
一心不乱やガムシャラって言葉があります。広辞苑を開いて見て下さい。

※印にはその時々で様々な要因はありますが、今年の学年は、傾向が2つしかありません。
2つというのは少ないと思うかもしれませんが、その2つの中身が根深い事が、かなり難儀です。
そして昨年から繰り返されたり、改善されていません。
という事は、ウチは今、「強いチーム」ではないということ。


久々に西野、松尾とゆっくり話をしました。
試合後の練習の際、グランドから出し、外から一緒に練習を眺めました。
2人とも理解していないのではなく、ちゃんと分かっています。
感じることも出来ています。

強くなる要素、可能性は大いにあります。
ただ、「性質」や「野球感」を変えないとだめでしょう。
いや、変えないといけない時にきています。
個々の能力が上がってきているから尚更です。


私からの主導や強制で、
学年のカラーや雰囲気を意図的に作っていくのは、何も意味がありません。


西野、捕手としての通るべき試練です。
成長するために・・・。
君ならやってくれる。
ゴッツイ捕手へと成長して下さい。
私もヘッドもそう信じています。
だから4番・捕手は変えないのです。


今日は試合組(久宝寺)と練習組に分かれました。

自分の現状について、どうでしょうか?

それぞれ思う事はあるでしょう。

多くは語りません・・・。


明日は2班に分かれ、それぞれ試合です。
好機を確実にモノにしていくこと。
勝負の世界で戦っていくには、大切な要素です。
しっかりと準備した結果を楽しみにしています。


橿原ボーイズさんとオープン戦でした。
昨年に続き、ありがとうございます。

昨日からの雨により、開始時間を遅らせることを覚悟していました。
予定より早めにグランドへ行きましたが、既に1年生の姿。
この辺りの行動力が、本当に成長してきました。
思考力・視野が変わると、必ずプレーにも変化が出ます。
良いことです。
予定通り試合が出来たことに感謝します。

龍剛、
この一本をキッカケに、上がってきなさい。
モタモタやっている場合ではありません。
「覚悟」「執念」今はこれが足らないのではないでしょうか・・・。
君は何番を打とうと考えているのか?
私は、将来何番を任せようとしているのか?
少し考えてみて下さい。
私が今、伝えたいことも分かるでしょう。

市内組の浦野・松山が、周囲から良い選手と呼ばれ、なぜ勝負強いのか。
それは取り組む姿勢です。決してセンスだけではありません。
そして「気付く力」。
自分達が最後の調整を行いに来ているにも関わらず、
朝、グランドに到着してから試合開始寸前まで、内野に土を入れ整備を行ってくれていました。
こういったところの積み重ねが、大きな人間、素晴らしい選手へと成長していく要因となるのでは、ないでしょうか・・・。

続けよ!市内組後輩達。

今日は、一つだけ爺ちゃん孝行。
これから沢山のボールをあげれるように。

2014シーズン、第1戦目。


○ 打力・走力・捕手

△ 投手

× 内外野の守備


○はこれまでの取り組みの成果を発揮してくれました。
fa・3rdの野手、メンバー争いが激しくなる予感を与えてくれました。
△は初戦ということこともあり、これからの部分。
ゲームを通して、徐々に上がるでしょう。

×に関してが課題というか問題です。
私自身も反省する部分です。出来ていたツモリで先走っていました。火曜日から見直します。
金曜日からの守備の意識のズレ、土曜のボール回し、本日の試合前ノック。
これらの様子から、今日の試合の守備結果は予想されました。

残念なことは、守れる基礎の力はあるが、守備を楽しむ余裕がないこと。
そして、守備の定義をおろそかにしていること。
そして、こうなる事態が予想されると、一昨日、昨日アドバイスしたにも関わらず、主将の試合前ノックの落球。

ただ、勝てばオッケーではない。
ただ、アウトにすればよいのではない。
まして、イージーミスが起こるようでは話にならない。
正直、本日は恥ずかしさしかありません・・・。
進塁させることを安易にしたり、簡単に許すようでは、1期生は越えれません。


「1」
もっと前面に自分の色を出していこう。
正解も不正解もない。
しかし、自らの「こだわり」を皆に見せなければ、何も始まらない。
それが主将というもの。
これまでの「気分屋野球」は通用しません。
副将2名としっかり相談し、前へ進みましょう。

次週は3連戦。
次週は投手陣を楽にさせてやろう。









明日からのオープン戦を控え、サインプレー、挟殺、バンド処理、フォーメーションの確認をしました。

パターン・バリエーションは私から提案し教えます。
ただ試合で実行する際は、選手(センターライン)主導です。
選択権は捕手にあります。
捕手が迷った際のみ、私は指示を送ります。
選手が納得し試合で使える自信を掴むまで、練習してもらいました。

僅差、終盤の勝負どころで「武器」を幾つ持っているか。
また中盤まで武器を使わず、試合を優位に運べるか。
これが競った時、勝敗を分けます。

ゲームに対しての意識的な部分での出遅れは少し感じていますが、
チーム状態は徐々に上がってくることだと思います。
これが今年のカラーのような気がします。

明日は全ての面でドンドン試して、アグレッシブにいこう。
私も君達も楽しみでしょう。

「面白いの」
魅せてください。

昨日、3年生が最終日を迎えました。
これからは学校行事、挨拶周り、入寮準備等が入ってくるので、
全員が揃うのは、おそらく昨日が最後だろう・・・。

いつもの月曜日は、まず予定を修正。
そして、反省と課題と今週取り組むことを考えています。
チーム全体として、そして一人ずつについて。
しかし今日は、30人分。いつもの月曜日と違う感覚です・・・。


昨日の紅白戦もそうだったが、これまで幾度も特大HRを見せてくれました。
そして、お決まりのグラディ?!みたいなポーズ。
この雰囲気が、THE 1期生。
しかしこのパフォーマンスは、昨日が最後。
もう見たくても見れません・・・。

与えてくれた感動、成長してくれた喜び、安堵感、始まりへの期待感。
今は何ともいえない感情です。
一言言うならば、

「最高や。ありがとう。」


「終わりの別れ」ではなく、「始まりの出発」
そう思っています。

でも、今日一日だけは、物思いにふけよう・・・
そして明日からは、またいつも通りでいこう。


本日で3年生は最終日となります。
明日からは自由参加になります。
とりあえず一段落です。お疲れ様でした。
彼らについてのコメントは、送る会をはじめ投稿しましたので、
今回控えます。

3 VS 2・1

序盤は道端の好投や守備の粘りで持ちこたえましたが、
やはり3年生。2順目からの1発攻勢が始まる。
松岡の2打席連続に続き、カズヤの中堅越え。
終わってみれば、勝ち方のコツと自力に勝った3年生の圧勝でした。

今日、嬉しかったのが挨拶終了後。
選手同士、保護者同士の盛り上がりのシーンです。
記念撮影や、話し込む姿が数多く見受けられました。
時間が経ってもなかなか〆の雰囲気にならず、最後は強制終了となりました。
最終日まで本当に楽しく過ごしている姿、また後輩達が駆け寄る姿が本当に嬉しかったです。
この雰囲気と一体感が最高です。
普段から強制的に輪をつくることはしませんが、自然と輪になっている。
皆様のおかげです。
ありがとうございます。

7名へ
まだ、最後ではありません。
これから数回は練習に来るでしょう。
本当の最後の日に、一人一人、じっくり話したいと思います。


また、多くの小学生が体験練習に来られました。
小学生の皆さん、楽しかったです。ありがとう。
練習をしてみて、「野球って面白い」「硬式の感触、気持ちイイなあ」そう感じてくれていたら嬉しいです。
一人でも多くのご縁があることを願います。



今後数日間、測定数値からの分析が大切です。
我々、コーチングスタッフは出た結果を真摯に受け止めなければいけません。

4ヶ月前に出たデータに基づき、冬季練習トレーニングを3ヶ月間行ってきました。
今回かなりの点数をつけてあげれます。満足のいく結果となりました。
選手達の測定数値は、私の通信簿です。
間違った練習(確証のない理論や根拠のない精神論)を行うと、選手達の身体作りが失敗します。それは試合でのパフォーマンス能力に直結し、シーズン中に良い成績は出ません。
今回、筋力の偏りがなく、バランスを良い状態に保ち、向上できたことに安堵しています。
しかし、30m走の課題は残りました。
これはシーズンに入っても、強化する必要があります。

数字は嘘はつきません。
各選手の分析を行い、現状の確認と課題をみつけること。
そしてプレーにどう繋げていくかを考えていかねばなりません。


選手達へ

八角形をバランス良く大きくするために、日々どう取り組むか。
意識が大切です。
技術は我々のヒントと噛みあえば、急激に伸びる事があります。
しかし「ガタイ」は違います。
身長は突発的に伸びることがあっても、ガタイはありません。
地道に食事・トレーニング・睡眠を、いかに積むかです。
技術も、「ガタイ作りの地道な努力」があってこそ、飛躍的に伸びます。
いつも言う、
「出来なかったことが、出来るようになる瞬間」です。

良い結果が出た選手は、更に上を目指して下さい。
チームランキングで下位になった選手は、何が足りないのか見つめ直し、質問と確認に来てください。


H瀬さん、K野さん、本日もありがとうございました。
選手達の楽しそうな姿、一喜一憂する表情を演出いただき、有り難い一日となりました。
測定結果をもとに、今後のシーズンの参考とさせていただきます。
秋も宜しくお願い申し上げます。



本日は体力・筋力測定会。

昨年は青柳(現 大阪桐蔭)が1t越えを達成しましたが、今年は松岡・松山が1t越えを果たしてくれました。
「1t越えは、もう当分でんやろうなあ・・・」
と昨年思っていたので、2名とも青柳の記録を抜いたことに驚きです。
もちろん、松山のテンション半端なかったです(笑)


この測定を御存知ない方もいらっしゃるので、説明をします。
「1t越え」がとれほど凄いものか・・・。

中学硬式の選手が、この測定を行えるようになったのは、今から7年前です。今ブレイク中のT・19が中1の頃です。
それから何千もの選手を測定されたそうです。
ジャイアンツカップやタイガースカップに出場されているチームさんも、この測定を、もちろん取り入れられています。
「日本で1t越えた中学生は青柳君が初です。今年は2人ですか・・・」と担当のH瀬さんの言葉。
ちなみに、測定のメイン高校生では甲子園常連校のレギュラー平均値が、900s後半〜1.1tだそうです。

これから先の「伸びしろ」を大切にしたいので、今だけの野球はやりません。
なので、ウエイトトレーニングは行いません。
3年生対象に、軽めの負荷でメニューと知識を教える程度です。
自体重での負荷・柔らかさ(可動範囲)・スピード・体幹が、トレーニングのメインです。
この状況で1tを越えるのは、本当に難しいと思います。

青柳と違い、決して高身長ではない2人が、この数字を出すため積んできた努力に、敬意を表したいと思います。

2年生、来年も必ず1t越えをヨロシク。
数値は上がってきました。
秋には900kgを目指して下さい。





本日から平日練習はシーズン形式です。
3月のバッティング練習は「重ボール」対応。
ガンガン打ち込んで下さい。

3年生は午前中の授業で終わりの者が多く、2・1年生より早めに集合しました。各自の課題、準備・調整も兼ねているので。

練習が始まって1時間、ちょうどノックを打っていると・・・。
ライトの奥から、白ジャージの小さい姿が・・・。
まさかの、ヤマユウ登場。
姿を確認した瞬間、
「コイツ、学校サボりやがって・・・」
正直、そう思いました。

「こんにちは。」
「どないしたん?学校は?」
「テスト最終日でした。学校早く終わったので。練習やってるし来ました。」
「君達16:30以降やろ?先に3年生やで。」
「そうなんですか。アップしてノック入ります。」

そそくさとジャージを脱ぎ、ランニングへ。
彼は、全く私の話を聞いていない(笑)
「練習やっているから来ましたよ。何か?」そんなノリです。
というより、3年生の練習の雰囲気に物怖じせず入っていくことは、普通は難しいと思います。
でもそこが、彼の良さです。

「野球に階級は無い。無差別級や」と、常々選手達に言っています。
絶対に大きい方が有利です。
では小さい選手は野球できないのか。
いいえ、それは違います。
小さい選手にしか出来ないことがあります。それを極めたらいいだけ。
「小さいから何やねん。大きい奴に負けてたまるか。」
そういった心意気や負けん気が、非常に重要です。
逆に言えば、このメンタルの部分がないと、小さい選手が生き残っていく道は厳しい。
実際に私も中学当時小さかったので、彼の気持ちは良く分かります。

心意気は評価します。
学校での態度、左打ちへの挑戦。そして先日の、VS 松山父・焼きうどんの件など、彼の中で少し変化が見えてきているのも事実です。
後はズル賢さと要領を間違えないように。
そして、早く大きくなって下さい。


ウチは良く誤解されますが、決して大きい選手ばかりではありません。
こういった選手がウチの強みでもあり、今のチーム力になっているます。

やったモン勝ち。

なあ、ヤマユウ。



本日で強化走が終了。
冬季練習が終了しました。
ラストは「チーム対抗戦ダービー」
これまでのなかで一番面白いメニューなので盛り上がりましたが、一番キツかったはずです・・・。

この「日曜の夜」を3ヶ月行ったことと、冬の基礎練習の成果は、今日のシート打撃にも出ています。
試合球ボールの変形や傷みが、それを物語っています。
秋と比べ明らかに・・・。
まあ嬉しい悲鳴なんですが(笑)

後は個々でいかに調整してくるか。
シート打撃の結果に基づき、実戦対応に向けての準備していきましょう。

・今まで出来なかったことが出来るようになったこと
・違う感覚を感じたこと
・取り組んだフォームへの手ごたえ

37名、それぞれの収穫があったことでしょう。
取り組んだ分は、必ず春と夏に結果が出ます。
とりあえず、次の土曜日の測定会。
B1トン A800s後半 @700s後半 この数字を何人が越せるか。
楽しみにしています。



本当は全て確定してから、皆様にお伝えしようと思っていました。
隠していたわけではありません(笑)
中途半端な状況で話すことは出来ないと代表と決めていました・・・。

そんな中、今朝イレギュラーが起こり、選手達に不安を与えたくなかったので、急遽現在の流れを選手達に話すことになりました。

現在、事務局・代表・私で各方面と協議し調整中の段階です。

雑音が耳に入ったり、しょうもない憶測が飛び交うのが鬱陶しいので、
とりあえず投稿しました。

今私から言えることは、
There is nothing to worry about.
Furthermore,it can move forwarad.


近日中に慌しくなることはありません。
当面の環境は今のままです。
またその機会がきた時に、詳細の報告をさせていただきます。

約3ヶ月振りに、「野球」始めました(笑)

久々に聞こえた、「声」「金属音」。
やっぱり良いですね・・・。
選手達もいつになくテンションが上がっていました。

地力が着実に上積みされていることが、実戦の中で分かったはず。
スピード感(球速・打球・守備力)が秋とは全く違います。
シート打撃のあとのバッティング練習でも、飛距離と確率の成果が出ていました。

あとは実戦の中で、各自イメージをどう繋げて感覚を掴み調子を上げていくか。

この冬の3ヶ月頑張ってくれてありがとう。
今シーズンも楽しみです。

明日も雨でなければ・・・。

夜間練習前。
昨日の雨の影響により、明日の練習が遅れないために、A@でグランド整備を行いました。

水とりでは、数週間前に「事件」が起こっています。
果たして今日は・・・。
「事件」から何を理解して、何を得たのか、楽しみに整備に行きました。

結果は1時間で終了。
一人一人の自覚があれば、今日のように終わります。
やればできる。
常に自分の意志で考え、視野を広く持ち、行動することが大切です。
当たり前といえば当たり前の事です。
誉めてること自体が恥ずかしいことかも分かりませんが、
実際になかなか出来ないのが現実だと思います・・・。
だから今日は誉めてやりたいです。

夜間練習が始まり、全体の動きが良かったのも頷けます。

「繋がっている」ということです。

こういった当たり前の部分が、とても大切です。
大事にしていきましょう。

日曜日の強化走も残り2回。
今日は1500走のタイム測定。1発勝負。

学年ごと(道端・山崎大は除く)に班を分けました。
1年生の部、2年生の部、3年生+2名の部の3班です。
ものの見事に、このオフシーズンの成果が出ました。
皆、もちろん体力レベルは上がっているが、やはり実技練習でも飛躍的にレベルが向上している者が、今日も上位にきました。
中でも潤の成長には驚きを隠せません・・・。

ウチの1500走の意味は単純に走るだけではなく、日々の積み重ねや、勝負根性など、様々な要素が含まれています。
走っている姿を観れば、見えない部分が見えてきますし、
気になる部分の答えも出ます。
やっている者が勝つし、やらない者は負ける。
遅い者も速くなります。
実際に潤は入部当初、下から3番目でしたから・・・。

面白くなってきました。
この春が楽しみです。
今週、投手のピッチング・打者の目慣らしも済みました。
来週はシート打撃解禁。
いよいよ、実戦モードです。


2期生の選手会役職者が決まりました。

全選手・スタッフ間での投票。
そして現主将・副将の承認で決まりました。

主将 山西
副将 宮風
副将 西野

「1期生より強いチームになる」が目標とのこと。

その決意に応えたいと思います。

3/10より新体制でスタートします。
1年間、宜しくお願いします。

3年生の送る会が行われました。
2年生・1年生の皆様、ご協力ありがとうございました。
御礼申し上げます。


いつかこの日が来ることは分かっていたつもりでした・・・。
しかし実際にこの日がやってくると・・・。

ありがとう

この言葉しかでません。
会の挨拶でも話をさせていただきましたが、
何もないところからのスタートでした。

何もないところに来てくれた7名。
大切な我が子を預けていただいた、保護者の皆様。
素晴らしい選手達と、最高の環境の中で野球をやらせていただいたことに感謝申し上げます。

成長した姿、楽しい時間を過ごさせてくれたこと、沢山の思い出をいただいたこと、感動をいただいたこと、嬉しい楽しいことばかりでした。
2年間預からせていただいた大切な我が子を無事にお返しすることができ、責任を果たすことが出来たことに安堵しています。


2年前、少年野球はもうウンザリと私自身感じていました。
ただ純粋に選手達と野球をするだけのことが、何か違う方向へ進み、いつしか選手達が主役の立場を失われていく。
あまりにも大人の都合が多すぎることに違和感を覚え、野球を嫌いになりそうでした。嫌いになるくらいなら、もう携わることをやめようとさえ思いました。
少年野球は様々な事情をクリアしないといけないのが現実です。
無駄な事に力を注ぎ、自分の野球のスタイルを曲げてまで、野球をしたくないというのが本音でした。

でも、この2年間は一度も上記の様な思いをすることはありませんでした。
当たり前のことですが、本当に難しいことです。
代表はじめ、本当に皆様のおかげです。
ありがとうございました。

そして、主将。
ありがとう。


3/10まで、あと少しの時間ですが、
3年生の皆様、よろしくお願い致します。








3年生、和泉市役所・市長へ表敬訪問。

2年前にグランドを使用できる状態にしていただき、
7人、思う存分野球をやらせていただきました。
あのグランドと環境があるから、ここまで成長できたといっても過言ではありません。
立派に成長した姿、御礼、今後の報告、感謝の意をしっかりと伝えることが出来ました。

辻市長
森議員
スポーツ振興課の皆様

ありがとうございました。


3年生へ

これだけ多くの方々の協力をいただけるから、野球ができたということです。
それは辻事務局長、磯谷ヘッドのおかげもあります。
経緯や内容を分かっていたとは思います。
しかし実際にお会いして気付くこともあったでしょう。

「有り難い」と感じた気持ちを、野球を辞める時までずっと忘れてはいけません。

そして、次に活躍することが一番の恩返しです。


2年生・1年生へ

「後輩達が今も頑張っています。今後とも宜しくお願いします。」
7人全員が、市長に対してお願いした言葉です。

いい先輩もったなあ・・・。


投・打・走・守・とあります。
投・打は基本的に個の闘いと個の能力発揮を優先にしています。
走・守はチームとして攻めることが出来るよう、
徹底事項が幾つもあります。
今日はその徹底事項の確認に一日使いました。

打線はミズモノと良く呼ばれます。相手投手との相性もあります。
投手も調子は当日次第というのもあります。
しかし、走・守は波がありません。
普段の出来る事を一番発揮しやすい。
私の立場からすると、一番計算でき予測がたつということです。

2ベースのタイム測定、2盗・3盗、走路、スライディング、バリエーションの確認。一日良い練習が出来ました。
少しの疑問、少しの発想をもつだけで大きく変わってきます。
常に攻め続ける意識を持つことが大切です。
ウチの武器は走塁。
よく打撃のチームと呼ばれますが、それは違います。
この走力があっての、攻撃力です。
これは3年生もそうでしたが、今後も毎年変わらず注力していき、伝統のカラーにしたいと考えています。
徹底事項として、全員出来るようにお願いします。

守りもディフェンスノックで確認しましたが、全てにおいてレベルアップしていると感じました。
後はカットプレー時のポジションニングなどの細かい修正。

来週は、投手陣がいよいよピッチング開始です。
再来週は投手VS打者。

投手陣、金曜日の試験に、合格して下さいね・・・。

雪、恐るべし・・・

まさに「白い悪魔」
グランドはクローズ、練習場の屋根も破損。
今日は雪かきから始めました。
これも良い経験と捉えましょう。
「雪国の方は本当に大変やでなあ」
選手達のそんな会話が、興味深かったです。

そんな中、トレーニングをみっちりと出来ました。
一人で出来るメニューがこれだけあることを知ってくれれば。
自主練習の参考にして下さい。


主将   堂瀬 崚司


 広陵


今のウチがあるのは、君のおかげです。
「公園でキャッチボールして下さい」
2年前に君が私を誘ってくれなかったら、このクラブはありませんでした。

何もない。あるのはボール1球のみ。
私と君と代表の3人だけ。
そして、タイガが来て、マサが来て・・・。
春休み、地味に練習会が始まりました。
そして、「僕9人集めるんでチーム創って下さい。試合やりましょうよ。」

あれから、2年が経ちました・・・。

今こうして野球ができるのは、君のおかげです。
単純に「野球をする楽しみ」を君に教えていただきました。

ありがとう。

辛いこともありました。
厳しいこともありました。

でもめっちゃ楽しかったでなあ・・・。

次は、日本一厳しい環境が待っています。
野球だけでなく、勉強も学校生活も、努力すること。
立派になって、エエ漢になって帰ってきて下さい。

副将   松山 心


 大阪桐蔭


何を言ってもうなずくのみ。焼きそばで歓迎しても、無反応。
当初ウチにやってきた時、大人が嫌いな少年でした。
体つき、性格や気性、プレースタイルをみていると、自分の中学時代を思い出しました。
しかし、一つ面白いと感じれば、驚くほどの能力を発揮します。
そして一心不乱に目標達成へと向かっていきます。そんな根っからの負けず嫌いが、君を支えています。
いつまでも闘志むき出しスタイルを続けて下さい。

当初は一つ一つ教えていきましたが、いつからか悩んだ時しか声をかけることがなくなりました。
殆ど、吸収してくれたということです。
そして、お父さんが喜んで君のことを話している顔が、私は何より嬉しかったです。
ここまで成長してくれたことに感謝します。

セカンド、
内野のキープレイヤーです。
日本の高校野球のセカンドのイメージを変えてください。
君なら出来るはず。
走・攻・守、全てにおいて、魅せたってくれ。


神田 大雅


 大阪商業大学堺


「今、走ることもできないから野球辞めようと思いました。でも、やっぱり野球したいんで・・・」
2年前の今頃、彼が私に話した言葉です。

成長期により体のバランスが不安定な状況での過度な酷使。
投げることも出来ず、走ることもできない状況まで追い詰められていました。
もう一度この子を投げさせるという強い気持ちをもったことを、昨日のように覚えています。
そんなタイガを野球の神様は見放しませんでした。ある先生をはじめ、素晴らしい方々と巡り合わせてくれました。
本人の努力もあり、今、充分に野球が出来ていることが、何より嬉しいです。

ノンビリ屋が災いすることもあり、ここまでくるのに時間が掛かりました。
「家近いし、ツレと一緒に某高校を倒したい。」
そんな希望から、進学先も決めました。
いかにも、タイガらしいです(笑)

プロで一流になる選手は、どこで野球をやろうがそれなりのものを残して、プロに入っています。
3年間、何を見せてくれるか、楽しみにしております。
「一流のプロ野球選手」を目指して、歩んでいって下さい。
君らしく、ゆっくりと。


浦野 龍生


 大阪桐蔭


体験練習を行わず入部したのは、君だけです(笑)
おそらくそういった選手は、今後もう出てこないでしょう・・・。
採寸日にいきなり体育館に現れ、「入りたいです。8番下さい。」そう言ってくれた君の姿が印象に残っています。

私が試合の中で、一番信頼していていたのが龍生です。
どんな場面でも必ず結果を出してくれました。
そして投打共に、チームを助けてくれたのも龍生でした。
苦しい場面になればなるほど、勝負強い姿を見せてくれ、私はいつも頼らせてもらいました。

一番の魅力は、足と肩。
特にセンターの守備力は申し分ありません。
次はライバルにパワーヒッターもゴロゴロいるでしょうが、自分のスタイルを見失わず、取り組んでいって下さい。
大丈夫です。

早い段階での活躍を期待しております。
兄貴を越えよう。




井上 鶴主矢


 岡山理科大学附属


私が一番感心しているのは、笑顔。
そして、「人が嫌がることを嫌がらない。率先して行う」ところです。
例えば、練習終了後の清掃。
練習終了時に片付けていると、いつもさりげなくゴミ袋を出してきてくれ「自分やります、持って帰ります。」と。
本当にいつも有り難かったです。ありがとう。

プレー面では、打撃センスが素晴らしい。おそらく7名の中では、ピカイチではないでしょうか・・。
身長もあと10cmは伸びるでしょう。左の長距離スタイルが充分に可能です。
一方、守備・走塁にいまだ不安定な一面があるのも事実です。
良いところを伸ばしていくことは間違ってはいない。ただ、失敗の経験から学び、同じ失敗を繰り返さないための準備をするということが大切です。
試合の中で、良い面と悪い面が、極端に出るところが課題です。
それは行動面でも同じです。
両方とも少しの「注意力」を心がけてください。

私を含め、色々な人達から教えてもらったことが多々あると思います。
中でも、「波に乗っても調子にノルな!」
この一言に尽きる。紙一重です。

落ち着いて、物事を冷静に判断して進めていけば、必ず良い選手になるでしょう。
ご家族、Tちゃんはじめ、みんなが君を応援しています。
ここでやらな漢とちゃう。
みんなを喜ばせることが、何よりの恩返しです。

荒瀬 海都


 高川学園


7名の中で、一番モデルチェンジをしたのは君です。
一番、優しい性格は君です。
そして一番、歌とダンスが上手いのも君です。
岡山のラウンジでの「ARAXILE」、サイコーでした・・・。

中1時の在籍のところでは、外野?捕手?なんか良く分かりませんが、私は迷わず投手でいきました。高身長になるでろう予測・リーチの長さ・クレバーさ、勝てる投手になれる要素は多分にもっていたからです。
実質1年半しか投手として接することが出来ませんでしたが、
技巧派としての基礎は確立してくれました。
慣れないポジションの中、充分やってくれたと感謝しています。

高校では、野球と勉強の両立。何より時間との闘いになるでしょう。
限られた時間の中で、甲子園と国公立大の2つを目指すことは至難の業です。
本当に大変な3年間なので、キツイと感じるか、一番充実した高校生活だと感じるかは、君の意識と行動次第です。

山口行きを後押ししてくれた、お父さん・お母さんのためにも、
3年間で良い成果をあげることを期待しております。



松岡 立城


 滋賀学園


昨年5月の大会MVPをはじめ、攻守にわたり主軸として2年間本当に良く活躍してくれました。
また平日の1時間半の自転車通いをはじめ、コツコツと努力を積み上げてくれました。

中1までは投手だったという事もあり、はじめは性格が捕手タイプではありませんでした。「捕手とは」この部分で、幾度もヘッドに指摘を受けましたね・・・。
一つずつ理解し、試合で経験を積み、最近はようやく捕手としての立ち振る舞いが備わってきました。
そして肩・バッティングは文句ありません。基本がしっかり出来ているので、今のままで結構です。あとは身体と共に、成長していくことでしょう。

課題は、「先頭に立ち、チームを引っ張る」というところ。
君はもっとやれるはずだと私は思っています。
次のステージでは、そこが求められます。
これまでお世話になった選手達は、何らかの役職に就き、チームを支えてきています。おのずと君にもその部分を期待されているのではないでしょうか・・・。
先頭に立つような選手になった時、また一つ魅力あるプレイヤーになることでしょう。
期待しております。

残りあと1ヶ月。
「捕手の伝統」を残していってください。
そして、1年トリオの面倒をよろしくお願いします(笑)

全員、無事入試が終わり、合格通知をいただきました。
選手達、おめでとう。
保護者の皆様、おめでとうございます。
そして関係者の皆様、有難うございました。感謝申し上げます。


3年生・7名へ

これまでは準備期間。
ようやくスタートラインに立つ資格を得ました。
目標はまだ何も達成されていません。
ここからが始まりです。
この2年間で培ってきたこと、自信と誇りをもって旅立って行って下さい。
残りあと1ヶ月、共にしっかりと準備をしましょう。
良いスタートを切るには、良い準備をすること。


今から順次、各自についてメッセージを送っていきたいと思います。
本人だけではなく、下級生達も参考にして下さい。


事務局のご子息(小学生)が市内の作文コンクールで入選されたそうです。

作文を拝見しビックリしました。
身近な小学生には、こう映っているのか・・・。


主将・堂瀬崚司
なかなかやりますね。
影響を与えることが出来るというのは素晴らしいことです。

しかし、2・3訂正箇所があります。
・「頭が良い」これは完全に間違いです。今、これまでの行いを猛省し、勉強に四苦八苦中です。
・そして「カッコイイ」も違う。「泥臭さとしぶとさ」が持ち味です(笑)

今朝、久々に爆発しました。
おそらく1年生は初体験だったはず・・・。
私が叱るときは、「人としての在り方」これが殆ど。

今朝の水抜き&整備の件、野球を続けていく間、ずっと忘れることは無いでしょう。
これも一つの経験です。
過ぎたことは今後、蒸し返して繰り返し言いません。

1年生へ
期待するのは、これを一つのキッカケとして、
「自分を変える」ことです。
棟太と匠は良い機会です。今日自分で決心したことを、この先貫いて下さい。

練習メニュー
・投内連携
・ゲームノック(捕手始動)
・バッティング(変化球)
・個人練習
・夜間トレーニング

徐々に練習内容が、実戦向きになってきています。
自主練習の内容も、実戦を見据え内容を変化していく必要があります。
「出遅れ」や「調整不足」がないよう、
しっかりとした準備をお願いします。



3年生の受験、今日で府外組4名が合格通知をいただきました。
残るは大阪組。おそらく数日後には全員合格ということで、HPにも掲載ができることと思います。

関係者からは、「監督大変やなあ」「選手の意見を尊重すんの?そんなん勝手ばっかり言うやろ?」そういった声を度々いただきます。
決して進学の面倒をみたと私は思っていません。私はただの橋渡しであり、彼らの応援団です。そして彼らのイチファンでもあるのかも知れません。
選手各自の、努力と強い意志。保護者の方々のご理解、ご協力。
これが全てです。
あくまで選手本人。私達はサポートする役目。
選手自身が自分の道を自分で創り進んでいく。これが基本線です。

そして数年後、成長した姿を見せてくれることが、何よりの楽しみであり、喜びです。
この感動に勝るものはありません・・・。
この瞬間を味わいたくて、今も指導者を続けています。
指導者をやらせていただいていることに感謝です・・・。


とりわけ嬉しいのが「手が掛かった選手」の成長。
7名それぞれ大変だったが、強いて言うなら今年は彼でしょうね。
うん、間違いない(笑)きっとコーチ陣も満場一致でしょう(笑)
彼とは数々の出来事がありました。
時には叱り、誉め、突き放し、励まし、持ち上げ・・・
色々ありましたが、最後にしっかりとやってくれました。
本当に良かった・・・。
本人の努力、私の執念が、きっと神様に伝わったのでしょう。
ありがとうございました。
また後日、御礼参りに行こう。






午前中は雪の影響もあり練習場にて。
投手陣、傾斜キャッチボール2回目。
この2ヶ月で・・・
身体が大きくなっている。強くなっている。パワーが上がっている。
ならば、フォームも少しずつ変化していきましょう。
今まで出来なかったことが、出来るようになっています。
各投手、それを感じてくれたことでしょう。

中でも♯18
5ヶ月後の夏大へ向けて順調な滑り出し。
球質が2ランク上がってきました。
単発はいらない。アベレージがナンボかが重要。
常時140qが見えてきました。
イメージとバランスが、身体の成長と共に少し噛みあう様になってきました。
眠っている才能が開花し始めています。
さあ、ボチボチいこか。
よろしくお願いします。


野手は、捕手始動のゲームノックを行いました。
走塁・守備の感覚を一つずつ思い出すと共に、
一人一人の現状や能力を把握して下さい。
今年は、捕手に守備の指示系統は任していきたいと考えていますが、今日の「仕切り」ではまだまだ・・・。
予測・判断・指示、すばやく出来るように。

昼過ぎに、主将から連絡がありました。
「今から、いってきます。」

いよいよ、入学試験WEEKです。
あっという間ですよね・・・。

2年前に、君達に話したこと。
「道(高校進学)は与えられるものではない。私は与えるつもりもない。自分の力量と世の中の評価が全て。自分で自分の道を開き、中3時に自分が行きたいと思う学校を目指して頑張ろう。そして、夢へと進んでいこう。」

覚えていますか?

何もないところに集まってくれた7名。
ホンマに何もないところから始まった・・・。
2年間の間に、自分達でしっかりと道を開けてくれました。
ここまで本当に良く頑張ってくれた。

そして・・・
7名全員が自分の志望する学校を受験することが出来ました。

あとは、最後まで気を抜かずに。

1週間後には全員笑えるように。
そして、御両親、後輩達を喜ばせよう。

よろしくお願いします。


明日から、また寒くなるとの予報。
気をつけて行ってきて下さい。




今日のバッティングから、1Rと2Rでランナーの動きの確認を入れました。
第1リード、第2リードを月末までに確認し、新しく第3リードを3月初めに取り入れたいと思っています。
少しずつ感覚を思い出していって下さい。

全般的に打撃のレベルが向上しています。
フリー・ロングティーともに成果が出始めています。
1年生が少し遅れ気味なので、全体練習終了後にヘッドとスイング会を行いました。皆、前回の課題はクリア出来ていました。
前回の「インサイドアウト」に続き、今回は「下半身の使い方・ボールへの力の伝え方」。

一人ずつチェックし、共通の宿題が出ています。
来週の日曜までに、今日の課題は全員出来ているように。
来週もまた一つ進みます。

今日のバッティング練習時の走塁や、内野&捕手のノック。
日に日に内容が変化していきます。
シーズンに向けて、少しずつペースを上げていきます。

今日から2月。気温が高い一日でした。
多くの中学硬式が練習試合等の実戦が始まる頃です。
しかしウチは、あと1ヶ月の間は基礎練習がメインです。
この1ヶ月、「第2段階」が非常に大切です。
選手達、もうしばらく辛抱して下さいね。


今日は、
・3種トレーニング
・スローイング練習
・ゲームノック
・バッティング
・個人練習

冬季練習の後半に入り、確認と状況を把握するため、ゲームノックを行いました。
格段に伸びている者が数名いてくれたことの手応えと、
微々たる上積みしかしていない者への落胆、両方の気持ちが入り混じりました。
やはりこの冬に賭ける思いの差が、パフォーマンスの開きに繋がっています・・・。

野手には、「肩の強さと脚力」についてミーティングをしました。
長く硬式を続けていくために。そして、上のレベルで野球をするために何が必要か分かったはず。
遠投、ライナーキャッチボール、30m走、50m走の目安を覚えておいて下さい。

肩・脚力の設定数値のクリア状況です。(野手26名)

1.上級レベルの者、6名
2.どちらもクリア出来ている者、6名
3.どちらかをクリア出来ている者、8名
4.どちらもクリア出来ていない者、6名

3の8名を2に上げることを目標にします。
1と2は今のまま取り組んで下さい。
4については、まず各自の意識改革から、日々の自主練習や食事を見直すこと。
もう何度も同じことを言いませんので・・・そろそろ頼みます。



ヘッド、片上コーチが3年生を食事に連れて行ってくれました。
ヘッドのお知り合いの社長さんのお店に、お邪魔したそうで・・・。
この食べる集団が来ると、きっと迷惑に違いない(笑)
しかもラーメンとなると、♯18が止まらなかったはず・・・。

社長、お世話になりました。
ごちそうさまでした。
これに懲りず、また呼んでやってください。
宜しくお願い致します。


今回の企画、私は一切携わっていません。
どういった目的で、どのような会話だったのかも知りませんし、それは聞く必要はありません。
ヘッド・片上コーチの配慮が有り難いです。
きっと素敵な時間だったと思います・・・。

私から言えることは、君達のことを大切に思ってくれる人間が周囲に沢山いてくれているということ。
応援していただけるというのは本当に有り難いことです。

恩を忘れずに。
皆さんの期待に応えることが、一番の恩返しとなります。
その意味を踏まえて、次のステージへ向けて進んでいって下さい。

2年生には日曜日に報告しましたが、
今週末から、ノブ&やっさんが、チームに合流します。

これまでのゲスト扱いではなく、
ウチの一員として、皆さん接してあげて下さい。

共に頑張ろう。

T監督の想いを引き継いで頑張りたいと思います。

久々に2会場で行いました。

冬季練習が始まり、約1ヶ月半。
ちょうど良い機会だったので、2班に分かれました。
この意味合いは敢えて説明はしません。
自分自身で理解し、今の現状を把握して下さい。

冬季練習、今で半分が経ちました。
ちょうど折り返しです。
まずは自分自身の採点をして下さい。
どうですか?
満足する点を自分に与えれますか?

今日は気温が高かったこと、ゲストが来てくれたこと。
これらの理由から、気分転換を兼ねて、投手は傾斜でのキャッチボール(強め)を行いました。
4名の球質が全く別のものに成長していました。
捕手がその姿を喜んでくれていることが嬉しかったです。

頑張れた分は、必ずパフォーマンスの結果として表れる。
それが分かってくれたら・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140123-00000070-mai-base

発表までもうすぐ。

「21世紀枠」というものに毎年疑問をもってしまう。

まず、野球の実力以外を評価されて、甲子園って・・・。
地区予選を勝ち抜いた学校が、21世紀枠が決まってから選考される。

どうも違和感を感じる・・・

さあ、今年はどんなドラマが。

昨日、某球団のコーチの方と一席を設けていただく機会がありました。
(様々な都合上、名前・写真等はNG。ご了承下さい)
現在の野球と自分が進んでいる方向が合っているのか。また新しい理論や育成方法があれば勉強せねばならないためにも、有り難い機会でした。
いつもありがとうございます。


私が確認したかったのは、以下の4つ。

1.身体のつくりかた(食事&トレーニング)
2.守備の基本(内野手)
3.若手選手からみる今の選手の傾向(メンタル・人間性・技術)
4.18歳までに出来ないといけないこと。(基礎能力)


1.2に関しては、今ウチが行っていることで間違いありませんでした。特に1。食事に関しては代表が定期的に行ってくれていることと、火曜日の○○○が大正解でした。トレーニングはシーズン中の部分を少し見直さないといけません。2は問題ナシです。
3.4に関しては、非常に参考になりました。選手として一人一人の特徴をどう伸ばすのか。長い期間一線級でプレーするためには。また選手のピークをどう持っていくべきか。
これは私自身の「見る力と育てる力」を問われる部分です。

日曜日、全員が揃った時に、1〜4については説明します。


私も現役を退いてから10年が経ちました。
指導に関しては、自分の経験がもちろんベースとなっています。
ただ、これだけでは絶対にいけません。
それだけで通用するほど、この世界は甘くはない。
古い習慣や固定概念ほど、成長を止めるものはありません。

年々、野球は進化し続けています。
日々、勉強。
来年タイミングが合えば、数週間、海を渡りと思います。

朝グランドへ着くと、天気予報通り一面の雪。
これは一日、キツイかなあ・・・予定変更を覚悟していました。

故障組がやってくれました。
13:00からグランド使用を可能に。
制限範囲の練習の中、様々な視点からしっかりと考え、行動をとってくれて、自身の練習の合間に全体練習をフォローしてくれています。
感謝します。
完治までの期間、野球が上手くなることはありません。
しかし彼ら自身の成長に、少なからず繋がっていると思います。
完治はもうすぐです。見切り発車は禁物です。特に主将、度々目を盗み動こうとしていますが、絶対に認めません(笑)
焦らず、今出来ることをしっかりと。


おかげで、予定通りメイン練習が進みました。
投手陣も久々にBPを行うことが出来ました。
感覚&遊び心。良い感じです。
丸コーチ、「リニューアル・小川」よろしくお願いします。

個人練習の中身、1500走の目ツキをはじめ、一人一人の意識や強さが出始め、今は良い流れです。
冬季練習、ボチボチ1回目のピークが来る頃です。
コンディション・メンタル共に、ここが踏ん張りどころ。
そして我々指導陣も、我慢・辛抱どころです・・・。
高い目標に向けて、妥協は一切しません。
しっかりと平日に準備を行い、全員で乗り越えてください。




今日のメニューは、
・ランメニュー
・守備パート
・アメフト
・バッティング

ランメニューは「NEO 区間走」。
昨年までの区間走から少し内容を変えました。
今年はプラスして相手との戦いが含まれています。勝てば昇格。負ければ降格。
とにかく勝ち続けることが必須。
負ければ、項目が終わるごとに悲惨です(笑)

今日は長谷の激走に成長を感じました。
ようやく自分で自分の壁を一つ乗り越えてくれたかなあ・・・。
1回でもいい。1班まで這い上がることが大切。
その後ダウンしても構わない。出し切ってくれた姿が嬉しかったですね。
自分でつくった限界を超えた時の感覚。これを感じて欲しいです。

数週間前から、練習前に選手間ミーティングを2年生が率先して行ってくれています。
今はそのおかげで良い流れで練習をさせてもらっています。
惰性になることなく、継続して下さい。

また今日はゲスト(親友)を迎え、アメフトを行いました。
ベーありがとう。
違う競技でも予測や、判断力、チームプレイ、相手を読む、隙をつく、これらは野球の試合も同じです。
やはり4大スポーツ。
面白いです。


この2つを記事を見て、色々と考えさせられます・・・。

やはり、従来の常識に捉われてはいけませんね。
常々そう思うことから、定期的にサッカーの指導者の方々と集まり、勉強させていただいています。

野球とサッカー。
比較される機会が多々ある。
お互いに良い部分、見習うべきところ、改善すべき問題はあるとは思う。
ただ、「良い選手を創るための組織作り」が全く違う。
この点に関しては、現時点で野球は大いに遅れをとっている。
時代や環境が変化しても、いつまでも変わらない古い体質。
主役は一体誰なのか・・・。
10年後、20年後の野球界はどうなっていくのか・・・。
目先のしがらみや利権に縛られている時代ではないと思う。

組織を変えていくとか、新しいものをつくるとか、そんな大きな事を考えてもいないし、発信していくツモリもない。
とりあえず、自分に出来ることことから始めていこう。

答えは、数年後に出るはず・・・


http://www.huffingtonpost.jp/footballchannel/honda-gamba_b_4599240.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/hsyouth/2013/columndtl/201401140005-spnavi?page=1

3連休が終わりました。
明日の平日練習が終わると、5勤終了となります。
みんな、連日寒い中お疲れさん。

内容的には、かなりハードでした。
量と質、どちらも追いました。そしてフィジカルもメンタルも鍛えました。
楽しんだ場面、苦しんだ場面、盛り上がった場面、考えさせられる場面、色々とありましたね・・・。


この5日間どうでしたか?

「充実」と感じたのか「地獄」と感じたのか。

そこが上手くなる分かれ道です。


冬季練習が始まり約1ヶ月が経ちました。
少し2年生と1年生の差が開いてきたような気がします。
特に野手の打撃面。そして行動力。
やはり「覚悟の差」と「自覚」でしょうね・・・。
3年生との戦い(タイヤ押しベーラン)で負けはしましたが、
戦い中や罰ゲーム中の雰囲気が、以前と全く変わってきました。


あと2ヶ月。
どう成長していくのか楽しみにさせていただきます。

足に故障を抱えている3名は、登山は出来ません。
私と丸コーチと共に、ある施設にお邪魔し、上半身を徹底的にトレーニング・昼からキャッチボール・打ち込みを行いました。
時には、こういった環境でトレーニングを行うことも大切です。
自分のパワーを確認できます。

ウチの1年でパワー系といえば、龍剛。
しかし龍剛ですら、まだまだパワー不足(プレーで使う筋力)は否めません・・・。
年々、日常の遊び方の在り方が変わってきたり、
少年野球において試合数をこなしているせいか、球扱いが上手な選手は多い傾向にあります。
しかし基礎筋力や身体の強さ、運動神経といったフィジカル面は、昔と比べ確実に下がっています。
単純に「走る」「投げる」「飛ばす」といった面での能力が低くなってきています。


重い負荷は中学生には必要ありません。
でも容易なトレーニングしかしないというのも違います。
キッチリとしたフォーム・体の動きで、限界までトレーニングすることは大切です。
現代っ子には、特に必要なのかもしれません。
パフォーマンス力は、まず「基礎体力の大きさ」ですから。
それからの、テクニック。

今後バッティングメニューの際に、シャフトトレを行います。
今までのトレーニング班のロープとプラスして行っていきますので。
よろしく。

冬の選手会行事名物

「冬山登山」

隊長、今年もありがとうございました。

親父さん達、冬山での勘による行動は危険です(笑)
以後気をつけて下さいね。

笑点の時間にメシ。

ちびまる子ちゃん、サザエさんは見れず、走り始める。

ふしぎ発見、まで走る。

限界とは「自分で線を引く」ということ。
そんなもの関係ない。
ウチの基準はイケてるか、イケていないか。
心折れたら、そこで負け。

走る・・・
ひたすら走る・・・
自分との闘い。

これがウチのオフシーズン名物、
「冬将軍TIME」


日本一
ご苦労さん


・16種サーキットトレ
・守備基本動作
・フリーバッティング
・サーキットバッティング

野手は飛ばす力をつけていくための練習を多めにしています。
飛ばす力が証明されるのは、ロングティーです。
今は、巧さは格好良さは要りません。
振っていくなかで、見えてくるものがあります。
しっかり振り込んで、週末グランドへ来てください。

2014がスタートしました。

皆様、今年も宜しくお願い致します。

安全祈願ののち、強化走。
これは年末には伝えていませんでした。
年末に話した「野球人としての休日の過ごし方」
これをどう理解し、休みの間に実行したのかを見たかったので良い機会となりました。
結果はミーティングで話したので、ここには書きません。

1年生の食事の件や、投手陣の取り組み方、今日も反省がありました。
「心」の部分に関しては、今年も妥協せず厳しく取り組んでいきたいと思います。




本日で今年の活動が終了しました。

最終日は予定が詰まり、慌しい一日となりました。
清掃・デコポン狩りが終わり、午後から練習。
高校生〜プロまでの選手達が激励・指導に訪れてくれました。
また、多くの方々がグランドへと来てくれました。
本当に有り難い事です・・・。
年々、グランドへと来ていただく方が増えるほど、嬉しいことはありません。


1年間を振り返ると、
「今年も野球を楽しませていただいた」という感じでしょうか。
良かった点、悪かった点、様々なことがありましたが、
笑顔の回数の方が多かったのが私的には良かったです。
皆さんは、どうでしたか?
夏場に、山天・溝内のプレー中の怪我はありましたが、
大きな事故・怪我も起きず、またみんな病気もせず、無事1年間を終えることが出来ました。何よりです。
これは、選手の皆さん、保護者会の皆様、クラブスタッフ、関係者の皆様のおかげです。
今年もお世話になりました。
ありがとうございます。


今朝、代表と協議のうえ、
来年度新入生、第1号(駿は除きます)を決めました。
ウチの方針で、あえて「決まった」「入った」という言葉は使いません。
I君は、昨年度から強い意志と希望をもっていてくれていました。
早い段階でのご決断をしてくださったこと、感謝しております。
ありがとうございます。その気持ちに応えれるよう、頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。


今年、昨年度の反省を踏まえ、5日間じっくりと自分自身を見直します。
来年度は、新たなことへ挑戦していきたいと思っています。
毎年が勝負です。
来年も宜しくお願い致します。

皆様
良いお年を





雪の中頑張ってみましたが・・・

帰宅が危険になるので、13:00で終了となりました。

デコポン今日も出来ず。
どうしよう・・・。

明日は晴れることを祈ります。

連休最終日、久々の快晴。
ようやく予定通りのメニューが出来ました。

野手のバッティング時間は、この冬季期間中、1人27分間の予定です。
2月までは、テクニックに関しての細かい事は言いません。
じっくり取り組んでいる姿を見せていただきます。
指示待ちは入りません。
今は、成功も失敗もどちらでもオッケーです。
色々考え、取り組み、自分で創り上げていくことを経験してみよう。


投手陣とは、当面別行動になります。
投手陣は、この先かなり過酷な日々が続きます。
準備してきた者が勝ちます。
とりあえず、走ろう。
ひたすら走ろう。


昨日、本日、また明日も新入生の練習参加の予約が入っています。
寒い中、本当に有り難い事です。
同時に選手達に感謝です。

新しい出会いの機会も嬉しいですが、在籍している先輩達(3学年)を慕い、後輩達(小学生)が参加希望をしてくれる。この流れが一番嬉しいですね。
慕われている人数は、これまでに自分が残してきたモノがあるという事。
また自分自身の「人への関わり方の評価」です。


先輩として「地元のヒーロー」「憧れ」で在り続けれるよう、そして応援して頂いている方々の期待に応えられるよう、
自分自身の姿を見つめ直して下さい。
今、自分はどうなのか・・・。
後輩達に何を魅せて、生き方で何を伝えれるかが大切です。

魅力ある漢、魅力ある野球選手を目指しましょう。


心・龍剛
ありがとう。


今日から本格的な冬季練習に入りました。
初日から悪天候・・・。
参ります・・・。
そして明日のデコポン狩りは流れました。
水分を含んだまま刈ることができないので、次回は火曜日ということで。

3年生は、長らくSHIZUCHAN'Sにて活動していました。
久々にミーティングを開き、この数ヶ月で得た成果と課題を分析。
あと3ヶ月で、どう仕上げて、高校へと向かうのか。
技術面・行動面、両方の側面から話をしました。
「1年生としての準備」
これがキーワード。
良いスタートを切るために、しっかりとした準備をしましょう。


雨の中、投手・野手に分かれ、練習をしました。
野手は「キャッチボールからの向上」が、
このオフシーズンの私のテーマです。
ですので、平日も、今日のような雨の日も、たとえ雪でも、
キャッチボールは敢行します。
とことん拘っていきたいと思います。

投手は、RUN。そして、肩の強化。
しんどいでしょうが3ヶ月後に、MAX10km、AV5q上がった姿を想像して下さい。
結構、頑張れますよ(笑)




本日から、来年度新入生(4期生)の受付を開始致しました。

早速、代表のもとに多くの問い合わせ、体験練習希望の連絡が入ったとの報告を受けました。
少子化であり、現在の経済情勢。スポーツを取り巻く環境。
これらにより、年々野球人口も減ってきているのが現実です。しかし団体やチーム数は、年々増加しています。

そんな中、本当に有り難い事です・・・。
これは35名の選手、そして昨年度の2名のおかげです。


ウチは、他の硬式チームと、育成方針や募集方法が違います。
ウチのスタイルを崩したり、方針変更してまで、
選手集めをする考えは、私と代表にはありません。
南大阪BBCは南大阪BBCです。

一つでも多くの出会い、ご縁があることを願います。

13年前、♯70、大学4年生。
大学リーグ戦の最終戦が、この球場でした。
3年生・7名は今日がラストマッチ。
何か、不思議な縁を感じます・・・。
ほっともっとフィールド神戸は、当時、グリーンスタジアム神戸という名称でした。(グリーンスタジアム→スカイマーク→ほっともっと)なので、ほっともっとと聞くとつい違和感を覚えます。
名称、内野天然芝は変わりましたが、外観や通路・ロッカー等は、当時のままで懐かしかったです。

今回、このような素晴らしい機会を与えていただいた、球団関係者の方々、ナック(株)さん、ありがとうございました。


昨年の6月から、今日で107試合目。
これまで多くの感動や笑い、記憶に残る名勝負を見せてくれました。
ありがとう。
この気持ちは1試合目も107試合目も変わりません・・・。

ラストゲームは新たな球友4名と共に11名で迎えました。
この3ヶ月、11名になってからの目的は、
「個々の力量を図ることと、冬季練習用にゲームから課題をみつけること」
だから、結果はどうでもいい。
山ちゃん、色々見つかって良かったやん。
3ヵ月後に、今日出来なかったことが出来るようになるようになったらええやん。そしたら今日の試合の意味はある。
君の良いところは「明るさ」今からまた、前向いてやるだけやで。


これまでSHIZUCHAN'Sの試合は、全て静也コーチに一任していました。
だから意見を述べることはありませんでしたが、最後に一言だけあえて苦言を呈します。
ドリプロさんの手前、雰囲気を壊すことは出来なかったので、
今日は辛抱して帰りましたが、私は絶対に納得出来ません。


最終回の攻撃について。

ウチのタツとタイガ、
君達は、ネクスト、アザーネクストは観てなかったんか?
試合の流れは考えてなかったんか?

誰が用意しとった?
気持ちがあった中での、凡打結果や三振するのは別にええ。
ただ、あのアッサリさと無気力なスイングは一体何やねん?
パッションがどういう気持ちで、試合中準備してたか分かるか?
君達は何も感じんかったんか?

何か、勘違いしてへんか?

そういう感性が薄いから、君達は未だに半人前やねん。
ただ打ちたいだけ、打てない日の表情・しぐさ、
君達のあの姿を観た、今日の観客やチームメイトはどう思ったんやろうなあ・・・。
私は絶対に納得出来ん。
「自分勝手」をはき違えるなや・・・。

君達このままやったら、
「勝負を背負える人間・選手」には絶対になれん。
これまで何遍も言うてるけど、仲間を助ける気持ちのないヤツは、皆を勝ちに導く選手になることはない。
という事は、先も知れとるってこっちゃ。「野球で飯喰う」なんか無理やで。
現に、土壇場で勝負強くなってへんのとちがう?
8月から、勝負強さにおいて、変化ありますか?


君達は、どういう立場や役割で、何を期待されて、次のステージへ進むんや?

一度、良く考えて下さい。

ええ加減、その野球スタイル辞めて下さい。
残り、3ヶ月やで・・・。お願いします。



3年生の前座、1年間のご褒美として紅白戦を行いました。
打順・登板順はジャンケン。
守備位置は自由。

ここでプレーしたくても、なかなか出来る機会はありません。
野球場の雰囲気を感じてくれたでしょうか。
打席やマウンドの景色はどうでしたか?

もちろん、なかなかのハイテンションぶり(笑)
みんな良い思い出となったでしょう。

さあ、来週から気分一新、頑張っていきましょう。

B
本日は室内練習場にて調整後、三重選抜チームさんと1試合。
寒い中、お疲れ様でした。
9月から始まったSHIZUCHAN'S。
明日、いよいよ最終戦になります。
寂しいですね・・・
と同時にもう少し見たかったというのが本音です。
明日は、心・龍生が所用のため、途中参加になります。
9人でカバーして、面白い試合を見せてくれることを期待しています。素晴らしい球場で、最高のパフォーマンスを。

これがおそらく中学でのラストゲーム。
後輩達に何を残すか、何を伝えるか・・・。
そして誰よりも世話になった、ご両親へ何を伝えるか。
ありきたりの言葉は後。
野球選手らしく、プレーする姿で想いを伝えよう。


A@
AMの全体ミーティングからスタート。
今シーズンの総括、これからの3ヶ月の過ごし方について、3時間ミーティングを行いました。
その後は2人1組でのメニュー練習。
並行し、1人ずつ全選手との面談を行いました。
君達の意見・希望も分かりました。
そして私の考えも理解してくれたと思います。
意思疎通がないと、ただ野球をやるだけでは何も起こりません。
そういった意味で、良い一日になりました。
明日は15vs15の変則マッチ。
今シーズン頑張ったご褒美です。
思いっきり楽しんで、「野球場」の雰囲気を味わって下さい。

昨日で余韻は終わり。
今日から、また来シーズンへ向けてスタート。

2014シーズンへ向けて。
各個人、何をテーマにして、どう過ごすか。
しっかりと考えてから、目標を決めて取り組んで欲しいと思います。
何かに拘り練習が出来ること。
弱点克服。
フォームを微調整でなく、大胆に変更することが出来ること。
新しいことへの思い切ったチャレンジが可能な時期です。
来シーズンの目標を定めて、自分の「成りたいイメージ像」を目指して下さい。


今週末の3年生のオープン戦で、正式に全学年シーズン終了。
来週からは3学年全員で、本格的なオフシーズン練習に入ります。
ちなみに今回のオフシーズン、今シーズンの結果・昨年の同時期の反省を踏まえて、練習内容や方向性を少し変えています。
メニューも新しいものを入れます。
その中の一つとして、3月の3週目以降までは一切、対外試合は行いません。
個人能力のアップを最優先にしたいので。
足元を見つめ直して、じっくりと練習をしていきたいと考えています。

10月頃から、来シーズンに向けての方針を、コーチングスタッフ・代表と協議してきました。
来年で3年目がスタート。
来シーズンも幾つか、南大阪BBCらしく、古い習慣や常識や多勢にとらわれず、新しいことに挑戦しようと思っています。
方針・テーマ・スケジュール・環境面、大体固まりました。

幾つか在る中の一つ。

・fascinate
・3rd.
・2nd.
・1st.

選手達には、土曜日のAMのミーティングの際、
じっくりと説明します。

お楽しみに。

楽しい一晩になりました。

多くの方々が参加され、有り難い限りです。
また、全て段取りしていただいた、代表・神田会長、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

個人的なことになりますが、
今年も嬉しい誕生日会をありがとうございました。


そして、道端。
MVPおめでとう。
ありがとう。
春に入部してきた時は、失礼だが「特徴のないサウスポー」
夏場から兆しを見せ始め、努力を重ね、秋以降のオープン戦から、約20イニング無失点。目覚しい成長です。
少し休んで、またやっていきましょう。
君の能力はまだまだ、こんなモンではありません。

一方、MVP候補だった宮風。
打者のMVPは間違いなく彼でしょう。
打率8割を超え、3盗も3回、無失策。
道端とどちらにするか迷いましたが・・・
オーバーフェンス「0」ということで、これからの奮起に期待をこめて、今回は道端ということ。
来春以降は、松山・浦野・神田の、本塁打率を越えるよう、
NO.1の野手を目指しましょう。

今年も関西少年硬式野球新人交流大会に出場させていただきました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
2日間お世話になりました。
来年も宜しくお願い申し上げます。


私に「惜しい」と数ヶ月言われ続けた2年生。
今シーズンの最後に、ちょっとだけ成長したかと思います。
ただこれは一つの成長過程においての通過点であり、
「これでOK」というわけではありません。
3年生に追いつくのではなく、追い越す気持ちで、この冬を取り組んでほしい。

やっさんに恩返しが出来たことが今回一番良かったこと。

ありがとう。



3年生は昨日は練習。
ゲームが続いていたのもあり、久々にゆっくりさせてやろうと思っていました。

A@の決勝戦前、応援に行くとダダをこね、練習を切り上げ、あじさい球場まで駆けつけてくれました。
ありがとう。

早速スタンドで仕切り始め、応援が始まりました。
あの盛り上がり・・・
流石です(笑)

私が感心したのは試合終了後、彼らが突如ベンチへやってきました。
気がつけば、荷物の整理・清掃、そして他の1年生への指示。
その後の予定がスムーズに行えたのは、彼らのおかげです。
閉会式や今後の予定時間を予測し、行動したのでしょう。

こういうことが大きい。
視野の広さや判断力、そして人間的にも大きく成長してきたなあ・・・

彼らはまだまだ上手くなるでしょう。


A@の春までのテーマ「思考力」
ここを3ヶ月徹底的に追求していきたいと考えています。
意識改革を実行せねばなりません。
まずは発想の転換と各メニューの注視するポイント。
明日は今シーズン最後の大会がありますが、今日は良いタイミングだったので、大会関係なく実行しました。

・個人アップ
・キャッチボール
・野手投げノック
・サーキットバッティング
・個人練習

ここに書ききれませんが、初日の割りにスムーズに進んだと思います。充実した1日でした。

思考力をまず伸ばす。
ガタイ・能力が高い選手が多いので、、ここが習慣として根付くと一気に伸びます。
また伸ばすように持っていかねばなりません。
詳細は来週の土曜日のミーティングで。


3年生は本日も素晴らしい環境でオープン戦&練習。
竹中GM、静也コーチ、いつもありがとうございます。
立ち姿が立派な球場にも合うような選手になってきました。
雰囲気が大切な要素です。
嬉しい限りです。
15日のほっともっとのフィールドに立つ姿が楽しみです。

聳え立つ、投手担当、丸コーチ。

毎回、投手陣に「慣れ」が出ないよう、
豊富なメニューを作成してくれて、ありがとう。
今日のもアリやね(笑)

今日のランメニューは、インターバルが短く、呼吸を整えるのが難しい。
前半は体力勝負。
後半は自分との気力の勝負。
ただメニューに耐えて、本数をこなすのではない。
そんなくだらない発想は意味がないし、ただ無駄な時間を過ごすだけ。
「練習の練習」
そういう発想の選手は、試合でも同じ失敗を何度も繰り返す。
成長が遅いということ。

数名の投手へ
その言葉、これまで何遍も言うています。
そろそろ気付きや・・・


気付く力と発想。

自分に勝つ。

ライバルに勝つ。

そして勝ち続けることにより、周囲から信頼される存在に。

皆が認めた者、チームの命運を背負い勝負に挑める者が、
背番号「1」。
プロ野球でもエースと呼ばれるものは、チームに一人。

この意味、分かりますか?

神田にRACE後、こう言いました。
「もうリーダー役を任して、そろそろ個人の準備してええで。」
神田の答え
「今は無理です。まだやります。」

この意味、分かりますか?


週末良い天気で何より。
2日間ともに、素晴らしい環境の中で野球ができました。
関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

3年生はSHIZUCHAN'Sにてオープン戦。
2・1年生は、フィジカルと実戦練習を半分ずつ。

今回は、野球についてではなく、
「やっさん」について。

ドリプロさんの2年生、やっさん。
足の骨折により、まだまだ野球が出来ない状態です。
ようやくリハビリが終わり、杖がとれ、少しずつ歩けるようになってきました。
足の状態が良くないということは、練習メニューも限られてきます。しかし彼は、みんなと同じようにいつも参加してくれています。昨日の大会もベンチの最前列で、みんなを応援してくれていました。

練習でもシート打撃のマシン入れ、タイム計測、試合でのボールボーイ、他にも多くのサポート、本当に有り難いです。
「怪我人やから普通やん。」そう捉える方々もいらっしゃるとは思いますが、指導者からの指示のもとに動く選手が殆どではないでしょうか?

やっさんの素晴らしいところは、私達からは一切何も彼にお願いや指示をしていません。
自然とその場所に彼は居てくれています。
そして、何より常に笑顔です。
彼の面倒臭そうな表情や、つまらなそうな表情は見たことがありません。
常に笑顔で、場を盛り上げてくれています。
冬の初めに差し掛かり、グランドは過ごしやすい気候ではありません。
まして中学生。

やっさんと同様、
笑顔でサポートできますか?

私の中学時代では、考えられません・・・。

やっさんには、頭が下がります。

野球が上手いことは大切です。
野球をしていて、目指す目標があるのだから。
ただ、彼のあの笑顔と行動力。
人間の大切な本質を思い出させてくれます。

みんなを代表して御礼を言わせて下さい。


やっさん

いつもありがとう。

8日、絶対に優勝します。


選手達へ
やっさんに世話になった分、恩返ししよう。
ここでやらな漢ちゃうぞ。
絶対にやっさんを胴上げしよう。



今年も関西少年硬式野球新人交流大会に出場させていただきました。関係者の皆様、感謝申し上げます。
あじさいスタジアム北神戸という、素晴らしい球場で試合が行えること。
本当に有り難い事です。感謝致します。

昨年のインパクト強烈な雰囲気・個々で圧倒するカラーとは違い、
今年は粘り強く、コツコツと。でも試合が終わってみれば勝っている。
いわば対照的なチームカラーです。
どちらが上も下もありません。
面白さは共通。


昨年は、試合終了後、中華街へ行き食べ歩きと息抜きに。
今年はそれはありません。

勝ったとか負けたではなく、個人能力が今どれだけあるか。
これが基準値です。

ゆっくりで構わない。一つずつ上げていく。
上げていくしかないということ。
照明つけてでも、何時になっても、今日の予定分を達成するところまではやる。
試合の有無・勝ち負けも関係ない。


ここ最近、そして今後度々帰りが遅くなりますが、
御理解の程、よろしくお願いします。



本日、2014年度のカレンダーをいただきました。
ありがとうございます。
プロ野球選手・元プロというのは、世の中にナンボでもいる。
こういったものに掲載されるのは、本当にごく一部。
遂に一流の仲間入りを果たしたんやなあ・・・。
しみじみ感激しました・・・。

今シーズン劇的な活躍で、多くの感動をいただきました。
来年も更なる活躍に期待。

「一流の中の一流」

を目指して。


SHIZUCHAN'S 今日は久々の1日練習。

常に笑いがある
常に前向きである
メニューが勝負事になる
ソツなく習得する
そして、究極の負けず嫌いの集団

真剣かつ楽しく野球に取り組む姿。
これが上手くなる早道です。
夕暮れ時には、汚れているユニ姿での歓談。
その姿・顔つきが印象的です。
着々と力をつけてきている姿に、手応えを感じました。


奇しくも今日、松山でU-15の日本代表の試合があったと聞きました。
この11人は、日本代表の彼らのようにGカップ出場といった表舞台での華々しい実績はありません。
普段から人目につく場所での活動は殆どなく、知る人ぞ知るといった感じでしょうか(笑)今日は奈良の山奥で練習。

中学3年間の辿ってきた道は違えど、野球は野球。
ルールも時間も歳も同じ。
数年後、日本代表出身の選手と一戦を交える機会が必ずあるだろう・・・。
その時が楽しみです。





レギュラーバッティング。
来週の本番に備え、仮想スタメンで行いました。
どんな大会でもどこが相手でも、
トーナメントの戦いには、優勝するまでに必ず1度、苦しい展開が訪れます。
その時に粘れるか、粘れないか。

昨年の自分だけのプレーをする立場とは違い、
引っ張る側に回った、宮風・西野・山西。
現在、なかなかの苦戦中(笑)
今まで打てていたんじゃない、周囲が打たせてくれていたということ。
今、3年生の凄みをようやく感じている事でしょう・・・。
あえて今、君達には厳しい対応で接しています。
3人が自分自身が思うよりも、立ち振る舞いが大切です。
理由は、脇を固める1年生は君達の背中を見ているから。

「やれて当たり前」
これが一番難しい。
乗り越えた時は、1ランクも2ランクも上へ上がることが出来る。

結果に対してのペナ走は好きではありません。
今回、ある考えの元に採用しました。
簡単に言うと、練習の練習は今は必要ないということ。

さあ、来週。
いよいよです。

本日は寝屋川中央シニアさんとの試合。
寝屋川中央さんには、今シーズン幾度も招待をいただきました。
今シーズン中には、絶対に1度はこちらが・・・。
そう思っていました。
本日、晴天で暖かく良い一日となり安堵しました。
お忙しいなか遠方までお越し頂き、ありがとうございました。

春以降、これまで幾度も対戦させていただき、
3年生同士はいつの間にか、会えば自然と日常会話をする仲に。
すっかり仲良くなりました。
これが一番、嬉しい事です。
また、次のステージでは同じ府内で戦う者・同地区の者もいます。
良き友であり、ライバル。


本音はもう1回ガチ対決が見たい・・・
日程的に難しいですが・・・

来年以降も、彼らの戦いから目が放せません。
非常に楽しみです。



1期生・7名分の入試に関する提出書類が、本日で全て終了しました。
(書類を掲載すると、またワケ分からん連中が騒ぎ出すので、控えます。)

ここまでは順調にきました。
後は本番で、少しでも良い点が取れるよう、各個人ラストスパートをかけて、しっかりと勉強に取り組んでくれたらと思います。
今更、小言を言わなくても分かっていると思うので、ここでは何も書きません。

7名の提出書類を記入しながら、この1年半を色々と思い出しました・・・。

色んなことが有り過ぎた(笑)
しかし、ホンマよく笑った1年半やったなあ・・・。

あと4ヶ月で彼らは居なくなる。
なんともいえん・・・。

残された日々で、少しでも彼らの役に立つよう、何が出来るのか。
私自身もラストスパートをかけよう。


ランメニューやトレーニング
意識して行うから、成長します。

意識して行うためには、体力の余裕が要ります。
毎回、各種目の説明を交えて進めています。
その時、理解力が差を生みます。
では、普段からどういった準備をして練習に来るべきか。
勉強と同じ、予習・復習。

メニューについてくるのが精一杯では何も意味がありません。
効果は何も生まれません。
ただ、しんどいことを耐えて乗り切っているだけ。いわゆる惰性。
そんな自信に繋がらない強さは、試合では屁の役にも立ちません。

全員平等に練習していますが、
野球は、個人で「やったモン勝ち」ということ。
みんな同じ1日24時間。そして学生。
日頃の計画性・時間の使い方が、分かれ道になります・・・。


本日もオープン戦。

紀州由良シニアさん、原監督、一日お世話になりました。
監督の25年間の歴史。由良シニアさんの立ち上げ〜現在、指導法、まだまだ若憎の私にとって、有り難いお話をいただきました。
「信念」と「優しさ」を勉強させていただきました。
ありがとうございました。
来春、また宜しくお願い致します。
次回は3年生、しっかりと組織力を調整して臨みたいと思います。


本日は、テレビで観たことがある「珍プレー・好プレーの1シーン」を目の当たりにしました。
午後の試合中、裏山で猪狩が行われていました。
ふと、気がつくとグランドに猟犬が・・・。
数分間暴れ周り、なんとも言えない面白さでした(笑)

さて、試合の方は・・・
詳細は試合結果に。

今日のMVPは大谷。
大谷、ここに来て急成長。
自信からか、立ち振る舞いも変わってきました。
ただ、おごらず、野球も学校生活もキッチリと。
ここまで上がってくるのに、それなりに積み重ねたものがあるでしょう。
二度と落ちないよう、今の取り組みを継続して下さい。






昨年の4月クラブ創設後、5月に初の対外試合(オープン戦)を行ってくれたのが、和歌山北ボーイズさんでした。

あれから1年半・・・。
再び交流の機会。

和歌山北ボーイズさん、
遠方までお越しいただき、ありがとうございました。
感謝申し上げます。

本日はシズちゃんズなので、静也コーチと竹中GMにお任せで、私は留守番。
嬉しい報告が届きました。
各個人の成績はもちろんですが、「面白かった」「知り合いになった」など、本日も充実した1日を過ごせたようで何よりです。

野球は野球。
どこ所属だ、どうとか関係ない。

オープン戦。
合同練習。
そして新たな出会いと交流。
両チームの選手達、イイ顔しています。

こういう姿が、本当に嬉しいですね・・・。

まだまだ続くシズちゃんズ。
一日一日、1試合、1打席を大切に。
そして、どんどん力をつけよう。



A@は横山。
AMはレギュラーバッティング・フォーメーション・サインプレー。
PMは和歌山ホークスさんとのオープン戦。

2年生
「大きなやらかし」から3週間が経ちました。
練習やオープン戦を通して、少しずつ上手くなってきていること、
何とか今の状況を転換しようと、気持ちは前へ向いてプレーしていることは、伝わってきました。

ただ、惜しい・・・。

これはダメという評価ではありません。
でも、勝負を決めれたか?
まだまだです。
だから惜しい。
惜しいイニングが続き、勝ち切る勝負所を逃してしまう。
惜しいままでは評価は上がりません。

今日は、6つ惜しい。
明日は、5つになるように。

焦らずに一つずついきましょう。
私もそのツモリですから。



本日は和歌山でのオープン戦なので、5:30に出発。

早々と予想通りの中止決定。次週再戦に。

トンボ帰りし、即座に練習へ変更。

「イレギュラーパターン」の一日、そして長い1日がスタートしました。


ポジション・グループにて練習が始まりだすと、
なにやら皆さんの姿が見えません。
「みんなでモーニング行ったわ」と代表。

しかし、小一時間後・・・。

ユンボや工具系の音が・・・。

屋根の増設が始まりました。
雨が、降ったり止んだりの中。
まして、皆さん4:00起きのハズ・・・。

いつも以上に驚きました。
お疲れモードの中、なんちゅうパワー・・・。
そして、賑やかな良い雰囲気のもと、屋根増設、そして階段拡張が、ドンドン進んでいきました。

練習合間に拝見させていただいた時に、私達は本当に恵まれた中、野球をやらせていただいていると改めて思いました。
皆様、いつもありがとうございます。
感謝としか言いようがありません・・・。


風邪など体調を崩されないよう気をつけて下さい。
本日もありがとうございました。

野手はトスバッティングの方式を変えました。

これは私自身が現役の時に、良く採用していた練習法です。

○秒間で1スイング。
そしてフルスイングの中での捉える確率を上げる。


簡単なようで、集中力と体力(振る力)の持続が難しい。
またヘッドースピードを計測しているので、スイングに対しての良し悪しが数字によって、あからさまに出ます。

そして数十球打つと、今の修正ポイント、個人の悪い癖が出てきます。
そこを自分で理解し修正できるか。
また身体の中心で、強く打てているのか。
この練習法は、こういった意味合いがあります。

楽なフォームで、容易なボールを何球打っても気休めです。
実戦には役立ちません。
ここには練習法と目的の詳細は書けませんが、
今日は野手一人ずつ説明をしました。

このスイングのまま、動く緩いボールを打ち、最後に投手の球。
全て繋がっていきます。

何となく、「バットスイング」
というものの、触りの部分が分かってくれたら有り難いです。


たった、100球。

たった、何十分。

「活きた球」に対応できるのは、
「活きたスイング」のみ。
この積み重ねが大きい・・・
いつかくる、重要な場面の時に。

しばらく続けていきたいと思います。

先日の日本選手権の応援の御礼ということで、
タカが来てくれました。
現役の社会人の投手になかなか教えていただく機会はありません。
本当に有り難い経験です・・・。

ミーティングでは、バッテリーとしての考え方。
フォームチェック、投手から観た捕手としてのアドバイス。
1日みっちりと教えてくれました。

ドームで観た投手が実際に目の前にいて・・・
言葉をかけてくれる・・・
柄にもなく、最初は少し緊張気味でしたが、彼の持ち前のトーク(笑)で選手達を和ませてくれました。

ありがとう。

帰り際、一緒に部屋でくつろいで談話する姿。
選手達から彼に近寄って、何やら話しかけていました。
その雰囲気と人間性が、彼の一番の魅力ということでしょう。


今日は1年の1発芸隊長が、参観でした。
なので、若干滑りました。
次回までに、「例のネタ」を完璧に仕上げていき、近々またリベンジを。
ヨロシク。

SHIZUCHAN'S遠征、無事に終了しました。

天候が懸念されるなか、何とか7試合することができました。
私は2日目からの参加となりましたが、以前からチームだったような雰囲気、そして楽しく真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。

通常の中3は8月頃終了します。それが私には全く理解が出来ません。
なぜなら、この半年間が、中学3年間で最も伸びる時期。
逆にどんどんゲームを行って、上手くなれる時期です。
精神面での成長・思考力・対応力・適応力の向上をもとに、培ってきた基本プレーと、ある程度筋力がつき高度なプレーが可能になってきていること。
野球選手として一気に成長しますし、次のステージへ向けた欠点を見直すことが出来るからです。

神田・浦野の投球スタイルの確立、菊リンの特大アーチ、主将の20打数14安打、松山の逆方向への飛距離アップ、その他にも見所が沢山ある7試合でした。
全員、収穫ある7試合だったと思います。

こういった遠征が今回できたこと。
S監督・F監督をはじめ、両チームの保護者の方々のご理解、多くの方々の御協力に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

中でも、Tちゃんサン。
いつもありがとう。
次回は合格通知をもって、春先に7名で遊びに行く計画だそうです。
宜しくお願い致します。

社会人野球・日本選手権。

アマチュア最高峰の野球。
守備・走力はプロの2軍よりもレベルは上。
特に外野手の守備のレベルの高さ、各打者の足の速さが素晴らしい。


これだけの大勢の方々に応援してもらえる意味。
会社・社員への恩返し。
そして結果を出すことが責務。
結果が出なければ、「アガる」=野球を辞めなければならないということ。
だから必死の全力プレーが展開される。
これが、仕事としての野球です。


みんな、この試合を観て、雰囲気を体験して、何かを感じてくれたでしょうか?
特に2年生。
自分達の今に置き換えてみて、良く考えて下さい。


数年後、一人でも多くの選手が、この舞台に立てるように・・・。
甲子園は通過点だということを理解して欲しいと思います。


タカ、ありがとう。
来秋が楽しみですね。
一つ一つ階段を昇っていってください。








公共機関を利用すれば充分行ける所に、車でスッと行くのは面白くない。
後の予定もないし、勉強を兼ねて自分達で行ってみよう。


・泉北高速線
・阪和線/1
・阪和線/2
・高野線
・市営地下鉄線

上級生が班長として段取をし、班のメンバーに伝える。
責任をもって、下級生を連れてくる。

18:00
集合場所にて、待っています。

試合や練習以外での集団行動が、意外と思い出に残るもの。
また先輩や後輩との距離感も近くなる良い機会です。

3年生、
よろしくお願いします。

本日は3グループに。

B オープン戦・・・SHIZUCHANSでの初試合
A 練習・・・1歩目からのスタート
@ 大会・・・3年生の伝統の「面白い試合」を受け継いでくれました。

この2日間、多くの方々のご協力をいただきました。
ありがとうございます。
無事に進行することができ、感謝申し上げます。

また、連日遠くまでお越しいただいた、ドリプロさん、竹中監督。
ありがとうございました。
来週の遠征も宜しくお願い致します。

次週は、平日共に盛りだくさん。
楽しんでいきましょう。


テンション上がった方から

SHIZUCHANSのユニが届きました。
竹中監督、ありがとうございます。
選手達のアイデアをもとに作られたユニ。
明日の試合でデビューです。
今日も気持ち良く、そして楽しく練習していました。
傍から観てて、本当に気持ちの良い選手達です。


テンション下がったこと

2年生。
私は今大会1年生の担当。
そしてヘッドと2年生のやってきたことを試す時ということもあり、この1ヶ月間じっくり見させてもらってきました。
なので、試合会場には行かず、
練習グランドにて実況を聞いていました。
試合を観ていないので、ああだこうだは何も言えません。
ヘッド・丸コーチから詳細を全て聞いてからです。

ただ結果は結果として出ました。

正直、今、奥歯が割れそうです・・・。

勝ち負けよりも、約束を果たしてくれなかったことが、
とても残念です。



昨日のドラフトを観て、当時の事を思い出しました。
そして今朝の記事から・・・。

今、私自身の責任の重大さを、改めて感じました。

私も、選手達の入部の際に、
「今日から我が子」と伝え、接しています。


「野球の親が、この人で良かった」
お預かりさせていただいた選手達、保護者の方々に、そう思ってもらえるよう、3年間で何が出来るか。何をすべきか。

日々、修行です・・・。

こんな雨の日は、ゆっくりと考えよう・・・。



週末が近づき、エンジンが掛かってきました。
「大会だから〜」は必要なく、普段通りで良いんです。
ただ、気持ちの持って行き方は大事です。

今日の雰囲気がベスト。
あとは自分達の野球を、積極的に展開できるか。
引かずに、攻め続けれるか。
そのために、あと3日間しっかりと準備を行おう。


一人一人が自分の取り組んできたことを、しっかりと発揮してくれることを、楽しみにしています。

金曜日は雨の予報。
おそらく今日がラストになるだろう。
どう、調整してコンディションをあげていくか。
雨の中、難しい課題です。

後は週末の晴れを祈るのみ・・・。

駿から、お土産(修学旅行の)をいただきました。

小学校は伊勢や広島が定番かと思いきや、
アドベンチャーワールド、白浜方面だったそうで・・・。

お小遣いに制限があるにも関わらず、
私を含め、先輩達にも用意をしてくれていました。

素直に、嬉しいですね・・・。


お守りとして、鞄につけさせていただきます。

ありがとう
駿


普段は3学年揃っての活動ですが、
来週A@が大会ということもあり、別々の行動の1日となりました。

B奈良のグランドでのオープン戦の予定でしたが・・・
先月からこれで、4度目の中止。
誰かの日頃の行いが悪いのか・・・、思わずそう考えたくなります(笑)
朝早くからの出発の、道中中止。
皆さん、お疲れ様でした。


Aは細かな野球を学ぶため、倉敷マスカット球場へ。
私が提起している「1死3塁の創り方」。
ヒントは得れたでしょうか?
明日、話するのが楽しみです。


@は守備・配球についての考え方・守り方。
全ポジション、みんな大切だが、やはり捕手。
まず捕手が、今日の内容をしっかりと実践してくれれば、
ガラッと試合が変わります。
明日の実戦で早速試しましょう。
どれだけ理解してくれているか楽しみです。


野球だけに偏り過ぎては、なぜダメなのか。

学生野球とは?
時間の使い方。
モノの考え方。

私が日々、君達に言っていること。

選手の皆さん、太田元監督の記事をしっかりと読んで下さい。


昨年クラブを創設した当初から、お世話になっているドリームプロジェクトさん。
これまで様々な交流をさせていただきました。

今回、3年生の強い希望により、
コラボが実現しました。

TEAM SHIZUCHAN’S

シーズンは残り少ないですが、来月の岡山遠征を含め、まだまだ試合はあります。
一つでも多くの思い出を得ること、親友を得ること、野球をエンジョイしながら、切磋琢磨し、上手くなることを願います。

竹中監督(今回はGM)、御協力ありがとうございます。
そして、静也コーチ(監督)、暴れん坊達を宜しくお願いします。

楽しみながら、ヤル時はヤル。
マイペースでいながら、抑えるポイントを間違いない。
素晴らしい11人です・・・。

A@には、素晴らしい11人の背中をしっかりと見ていて欲しいです。


紅白戦では、Aの意地をみせていただきました。
ヘッドの指導が彼らをグンと上げてきてくれました。
課題は6〜9番。ここでどれだけ粘れるか。
大会の結果は、ここにかかっています。

@は、このまま「アマちゃんのボンボン」では、勝ちきれないことを知ったでしょう。

惜しかった
これは要りません。
負けは負け。

ベンチで一番賑やかだったのが私の時点で、まだまだです。
まだまだスマートにやるレベルまできていません。
特に一師。
何を変えれば、球際と勝負所に強くなるか・・・。


あと2週間。
どう準備して過ごすのか。
一人一人の自覚に期待をしています。






藤井寺シニアさんより組み合わせが届きました。
今回は各学年でのトーナメント。


2年生

9人でどのように戦っていくのか。
今回は1年生の主力達の援護はありません。
だから、好機です。
全員揃っての大会出場は、最初で最後の可能性があります。
これが最後になるか、今後も続くのか、それは自分達次第です。
自分の場所は、与えられるモンではない。自分で掴んで下さい。


1年生

硬式を始めて半年が経ちました。
ボチボチ真剣勝負をさせても良い頃かと思い、出場させていただきました。
自分達が今、どの辺りの位置にいるのか、目安になります。
大会に向けての調整や、雰囲気作り、チーム力向上など、
来シーズンに向けて、しっかりと勉強して下さい。



当日は3年生もオープン戦です。
チーム SHIZUYA’S(仮名称)第1戦目になります。


コーチ陣・運営スタッフ・保護者の皆様、
忙しい2日間になると思いますが、御協力宜しくお願い致します。





今回の選手会行事は「稲刈り」

おそらく大多数が初体験。勝手もわからず、最初は四苦八苦。
1時間が過ぎ、少し慣れてきてスムーズに動けるように。
2時間経つと、2グループに分けられます。持続する者と持続出来ない者。予想通りです。
稲刈りが上手い、早く仕上げる、手伝うとか、そういう目的ではない。

創意工夫とチームワーク
そして、行動力

野球の技術面以外での、行動力の観察。
フィールドが野球場以外の場所になると、各個人の様々な一面や傾向が見えてきます。
これが私にとって、指導方法、接し方(言葉の掛け方)の参考になります。
今日の各個人の行動力は野球(試合の中での個人結果)にも直結しています。


今、中学硬式は新チームとなり、各大会が熱を帯びている頃でしょう・・・。
「今年は何処が強い」「大会で何処が勝っている」そんなものはどうでもいい話。
ウチがするべきことを行う。一つ一つ成長するために・・・。
前から気になっていた部分と、今日の反省を踏まえたうえで、久々に3年生に苦言を呈すことができました(笑)
明日からの姿が楽しみです。


道端様
本日はお邪魔し、お手数をおかけしました。
素晴らしい経験をさせていただき、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ランナー付きディフェンスの終了後は、
20:00〜20:40まで、各パート練習。
A@を指導するのは3年生。
私は黙ってバックネット裏へ・・・そして遠目から全体を見渡すのみです。
この「40分」を初めて数週間が経ちました。3年生もようやく慣れてきた様子です。

担当は、1R 主将。2R 副将。P 神田。

この雰囲気は上手くなる時間帯。
そして選手間同士のコミュニケーションが良くなります。
先輩も後輩も、お互いに勉強です。


先輩が後輩をしっかりと面倒を見る。
後輩は先輩の背中を追い、一つ一つ自分のモノにする。

このスタイルやグランドの雰囲気は、
チーム創設時から、私が目指してきたスタイルです。
3年生、ありがとう。


この2日間、ひとつ思い出となる2日間になったことでしょう。
誰しもが、どこでもが、体験できることではない。
その意味、有り難さをしっかりと感謝しよう。
皆様、ありがとうございました。

動き・プレー・雰囲気、共にベストパフォーマンスでした。
確実に上手くなりました。

贅沢ばかりは良くありません。
ただ、環境が選手達に及ぼす好影響は計り知れません。
時には飴ちゃんも必要ですよね(笑)

来週は3連休、
朝夕気温が下がっていますので、体調管理に気をつけて下さい。

BAはニューヤンキースさん
A@は大阪レンジャースさん
共にオープン戦を行いました。

3チームとも俗に言う無所属。
選手達も我々もあまりそういった感覚はなく、
シンプルに野球を楽しませていただきました。
ありがとうございました。


ニューヤンキースさん
K監督・D代表いつもありがとうございます。
次回、10/27も宜しくお願い致します。


大阪レンジャースさん
Y先輩、学生時代のキャンプで指導いただいた時以来、
かれこれ12、3年振りですかね・・・。
この度、チームを創設されたことが縁で、再会できました。
本日はお越しいただきありがとうございました。
これからもお世話になります。


保護者の皆様
朝早くから遠方にて。
そしてホームへ帰り試合。
本日は皆様お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。
明日も宜しくお願い致します。


助っ人・ノブ
4安打4二塁打。
楽しんで野球をしてくれて何よりです。
ありがとう。


そして3年生。
特に、主将・副将・浦野の3名には、ここ数週間色々と面倒かけている。
仕方ないとはいえ、いつもありがとうな。


明日は実戦練習オンリー。
今日の反省点を明日しっかりとやりましょう!

最近、プレーの動作、動きのパターンが偏っていたので、
今日から30分、ランニングキャッチボールを入れました。

ターン・ジャンピングスロー・反転・フライキャッチなど、
身体を目一杯動かしてもらいます。
オフシーズンへ向けて、徐々に走ることへの慣れも含んでいます。
最初からは上手くいきません(笑)
次第にコツを掴んでくるでしょう。

明日も雨の気配が・・・。
ここ4試合雨で中止となっています。
5度目の正直なるか・・・。

@ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131003-00000019-sanspo-base

A http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131002-00000256-sph-base


Aのような哀しい出来事が後を絶ちません。

正直、表に出てこないだけで、日本中にこういう事件はどれくらいあるのだろう。
「学校教育の一環」という本来の目的が、
「甲子園の魔力」に、経営者・指導者が負けてしまうということだろうか・・・。
試合・大会を行う以上、勝ちにいくのは当然です。競技スポーツですから。
ただ、「勝利への目指し方」が大切なのではないでしょうか。

日常、私自身も「不快な場面」を目にする機会があります。
また、しょうもないデマや誹謗中傷も耳にします。
高校でも中学でも、同じです。おそらく小学生もでしょう。

子供達のことを考えての言動・行動ですか?
大人として恥ずかしくないですか?
度々、そう問いたくなります・・・。

このブログでも時々投稿していますが、
古くさい間違った「野球道」や、「大人の都合による勝利主義」の押し付けはいらない。
野球の「極め方」の問題だと思います。


そんな中、@新しい試みが始まる。
非常に楽しみです。
どういった選手達が出てくるのか、期待しております。
目指すものはプロというのが、シンプルで良いですよね。
これから色々と困難なこともあるとは思いますが、頑張って欲しいと願います。






今月は雨が続いた分、そして日・祝は少年軟式さんの大会にグランド提供していたので、久々のメインG。
BAはシート打撃を行いました。
@は3時間守備練習。ディフェンスノックとバント処理。
その後は、個人練習。

浦野のスリーク、西野の特大HRなど、
みんなそれぞれ、この3週間の成果を出してくれていました。
椋馬も特守を初体験。
お疲れ様でした(笑)


恒例、ZETTさん主催の体力・筋力測定を行いました。
いつも、ありがとうございます。
これにより、チーム分析・各選手の能力の確認、他チームとの比較、そしてオフシーズンのメニュー作りの準備が出来ます。

数字は嘘はつきません・・・。
日常の中での選手達のプレーに基づき、私自身の各選手への評価・判断が、間違っていないかを確かめるのに、最も効果的です。
ランキングで全て順位が出ます。
選手達も俄然、ヤル気を出して頑張ってくれます。
また現在、プロや社会人、大学生、それぞれ活躍をしてくれている選手達の当時のデータとの比較が出来るので、育成方法を見極めながら進めていくことができます。

選手達の測定結果は「私にとっての通信簿」。
結果が出ていなければ、責任は私の指導にあります。
今回はシーズン中なので、微量上がっていればと・・・。
ところがBAは、しっかりと各自個人練習で、この半年間分を積み上げてきてくれていました。
ありがとう。
5段階で言うならば、今回「4」でしょうか。
チームとして、バランスが均等にとれていたこと。
シーズン中の目標を達成できました。
この部分を意識し、練習に取り組んでいたので、安堵しています。
後は、数値を上げるのみ。

ただ、@の数名のバランスの悪さが気になります。
まだまだ意識の甘さ、考え方、取り組み方を、
伝えきれていないということです。
イビツな8角形を描いてしまっている者が数名いました。
ここは反省すべき点であり、「5」ではない要因です。
3学年全員が上がっていかねばなりません。


今シーズンも残り2ヶ月。
今回のデータと、残り2ヶ月を入れた今シーズンの反省をふまえ、
しっかりとオフシーズンに臨みたいと思います。
頭・心・技術も大切な要素ですが、
まずはガタイと能力。
これがないと始まりません。

Bは絶対に900以上。現在900以上の数名は、1t。
Aは800台。
@は170cmオーバーの者は700。以下は600。

そして昨年の青柳の記録・1t越えを誰が破るのか・・・。
期待しています。


広瀬さん、北野さん
今回もありがとうございました。
春には、また驚いてもらえるよう、頑張りたいと思います。


相次ぐ雨での試合中止、
台風により使用球場が使用不可、
青柳まさかの大敗など・・・、
ここ最近イイ話題が少なく、流れがよろしくありませんでした。
本日、嬉しい話題が届きましたので、掲載させていただきます。


※お父さんのFB、原文。

つい先日の話です。
帰宅すると嫁さんが「中学校の担任から電話あってん」と。
「どうかしたんか?」(ドキッ)。
「いじめられている子を助けて・・・。学校から本当にありがとう。感動していますと息子さんに伝えてください」との事でした。
息子に、
「いじめられている子助けたん?」と聞くと、
「泣きそうなって可哀想やなと思ったから」と。
「そうか、偉いやん」と。
何かとても嬉しい気分になり、ためらいましたが書いちゃいました。
親馬鹿記事で、本当にすみません。


4月に来た時は、自分勝手な性格。
人の心を汲み取らない、自分の中のルールしかない子でした。
(お父さん、お母さん、すみません。)
厳しい言葉で指導したことも度々ありました。
集団行動の中で、少しずつ色々な経験を経て、彼なりに思うことがあったのでしょう・・・。
上っ面だけではなく、夏キャンプ頃から、行動や言動に変化が見られてきました。
先日の大会やオープン戦での、好結果が続いているのも分かります。
きっと日常生活でも意識が持続し、日々成長出来ているのでしょう。


4月、入部した頃のミーティングでこんな話をしました。
・いじめる人間「言語道断。ホンマは弱い人間」
・いじめられる人間「人のせいだけでない。原因は自分にもある。」
・周囲の傍観者「これが一番汚い。自分の意志はない。自分の立場しか考えてない人間」
それらを踏まえて、学校で行動しなさい。
周囲どうこう関係ない。多勢に流されず、自分の意志でしっかりと動ける人間になろう。

それから半年が経ちました。
野球だけでなく、一人の中学生として成長してくれていることが、何より嬉しいです。




TvsR
今の大阪で事実上の決勝戦。
誰も予想できない結果に・・・。

1回戦は、らしくなく慌てていた青柳。
少し慣れたのか、選球眼や間合いなど、打席での余裕が感じられました。
まあ守備は相変わらずですが(笑)
最後のセンターライナーの打球。今はこれで充分です。
これから半年間、飛距離を求めて取り組んで欲しい。
あとやっぱりサードの姿が見たい・・・。


今回、塚vs青の対戦は実現しませんでした。
夏に楽しみを取っておきます。




2週連続の3連休、慌しさが終わりました。
選手の皆さん、保護者の皆様、スタッフの方々お疲れ様でした。

BAは、みっちりと練習が出来ました。
期間中ゲームを組んでない中、モチベーションを保ち、しっかりと練習に取り組んでくれていました。
この期間の「量」は、10月11月に効果が出てくることでしょう。

@は本日もオープン戦。
試合後の練習は、
予測・動き出しの早さ。強めの打球処理を行いました。
静也コーチ、バッティングお疲れ様でした。
ここ数試合結果どうこうよりも、少しずつ野球への意識が変わってきました。
それが何よりです。
まだまだ全員がとは言えないですが、良い方向へ向かいだした者は増えてきています。

次週から、また通常に戻ります。
ゆっくりと確実にいきたいと思います。


1年生は午前中練習。午後より、高石シニアさんとのオープン戦。
昨日で一区切り。
今日から第2段階へ入りました。

まずは、現状を理解する。
目標をたて、そして課題をどうクリアしていくか。
そのために自分はどう行動していくのか。
チームの一員として、何をすべきか。
自分達の野球スタイルを早く創り、同じ方向へ進んでいく。

はじめに、選手間のみのミーティング。
終了し、部屋のホワイトボートを見ると、「良い事ばかり」が・・・
正しいことをしっかりと意見することは良いことです。
ただ、実行するか、実行しないか。
実行しないなら、ミーティングに費やした時間は意味の無いものになります。
全員の前で、出した言葉に責任を持とう!
今日のオープン戦で、それを実行できたのが4回から。
この遅さと序盤の得点による「変な安心感」が、甘さや隙を生みます。
そして終盤の失点へ繋がる要因となります。

一人一人の意識。
そして自覚の問題です。
個の集まりが、チーム。
個が高ければ、チームレベル力は高くなります。
自分達の野球スタイルを念頭におき、アグレッシブなプレーで常にトライしていく。
個性をチームの中で発揮することが、チームに貢献すること。

黙って参加しない、変な言いワケを探す、
ミスを恐れ消極的なプレーをし、結果を無難なものにする。
これはただの「自己チュー」
いただけませんし、ただ同じ結果を繰り返すだけのパターン。
今日、私に指摘された者は、
野球は「団体競技」という事を良く考えましょう・・・。

身体的なものや、能力、技術などの、無謀な話や時間の掛かる話ではない。

今するか
しないか

ただ、それだけの話。

ゲームで活躍出来る強い選手に育てる
これが今、私のテーマです。

BAは釣りに出かけました。
久々の選手会行事。

面白おかしく、楽しんできたようで・・・。

昼御飯に釣ってきてくれた魚をいただきました。
椋馬の釣ってくれた大物、最高でした。

ありがとう。


さあ、明日から気分一新。
頑張っていきましょう。

本日の運動会をもって、日程が終了しました。
堺BBの皆様、S代表
楽しい3日間となりました。
今回出場させていただき、勉強になりました。感謝申し上げます。
来年も是非とも、宜しくお願い致します。


運動会。
選手一同、夏からこれを楽しみにしていました。
どのチームの選手も笑顔で楽しそうでした。
日々の野球の試合や大会の中で、選手達のあの笑顔をいかに表現・ださせてあげれるか・・・。
真剣勝負や緊迫した場面の中に、そういった一面を出しやすくしてあげれるような、環境創りや雰囲気創りも大切であると改めて感じました。

野球の部 3位
運動会の部 2位

結果は上出来です。
選手達の「楽しかった」という一言が何より。


さあ、今シーズンも残りあと2ヶ月。
ここから第2段階に突入です。




毎週末続いた雨。
台風。
球場が浸水により使用不可。
そして相次ぐ予定変更。
イレギュラー発生。
まさかの土日の体育祭。

もちろん誰が悪いわけでもなく、何のせいでもない。

ただ2ヶ月前から、大体のスケジュールや、
育成のプログラムを組んでいるので、思うように進めないことがわずらわしい・・・。
なんやかんやが続き、なかなか落ち着かない・・・。

こういう時だから、落ち着いてゆっくり進んでいこう。
そう自分に言い聞かせてます(笑)

皆様、相次ぐ予定変更でご迷惑をおかけしています。

本日から5日間、宜しくお願いします。


本日は台風の影響で休みとなりました。
少々の雨であろうが、警報が出ない限りウチは休みません。
でもさすがに今日は・・・。

早朝から、グランドや体育館がある地域に「避難指示」が出ました。
嫌な予感がして施設の確認に行ったのですが、道中、水位の高さに驚きました。
練習場への橋、あと1mで沈むところまで水位が・・・。

幸い、崖崩れや暴風の影響もなく、
施設は無事に事無きを得えました。
ホッと一安心です。

グランド周辺の地域も、その後警報が解除されました。
大きな事故や災害もなく、本当に良かったです・・・。

今週の日曜も雨。
8月末から週末の雨が本当に多い・・・。
困ったモンです。

天候には逆らえないので、やれる事をしっかりとやる。
まずは昨日のディフェンスの反省→そして今後の対策→ヘッドの総括。
1年生は午前練習。
2年生は1日ひたすらバッティング。
3年生はトレーニング。
雨でも野球ができる環境に感謝です。


Tさん、いつもありがとうございます。
昨日3名がシャツを分けていただいだそうで・・・。
ここでご紹介するのを迷ったのですが、メッチャ格好良かったので、掲載させていただきました。


先週雨により順延となった、大会。
2試合させていただきました。
特別ルールも無事に対応でき、ホッとしています。

試合内容は、ウチらしくない雑な野球。
試合中、恥ずかしいと同時に、BAに対し申し訳ない気持ちになってきました・・・。
今日は勝ち負けを競う目的ではない。
ただ、ウチの野球を展開し、普段の自分の取り組んでいることを出す場であり、発揮することが目的。

4月から、これまで勢いでここまできました。
もう勢いだけの野球は卒業です。
夏を過ぎ、野球を知ってきた今、こちら側の要求するプレーもより高くなってきます。
昨年2年生も同じ時期に、この壁にぶつかりました。
どの学年も通る道です。いつ壁を突破出来るか・・・。

今日のミーティングでの際、
野球ノートや意見発表の内容を聞くと、
まだまだ浅いと感じました。

まあ、おそらく長期戦になることでしょう・・・
根気強くいくので覚悟してください(笑)

壁を突破出来た時に、また新しい野球の楽しさを覚えます。

何となく出場しそうな気がしたので、
仕事を切り上げ、豊中ローズに駆けつけました。

噂には聞いていたが、えらいスリムになった・・・
6〜8kg絞っただろうか。
おかげで、スピード感は出るようになってきていました。

タコにエラー
そんなに公式戦は甘くない。

鮮烈なデビュー戦とはなりませんでした。
まあ、始まったばかり。
この経験が今後の成長へと繋がっていくでしょう。

冷静に自分の間合いでプレーすることを心がけて欲しいです。

今後の爆発を楽しみにしています。

本日は1年生が、大会に参加させていただきました。
1年生は今大会が初となります。

堺ビッグボーイズ(BB futufe)の皆様、ありがとうございます。
ならびに、S代表。
いつもお世話になります。
今回の出場にあたり、色々と御面倒もかけた事と思います。
出場を実現していただき、選手一同、スタッフ一同、感謝申し上げます。
ありがとうございます。


S代表には私個人、大変お世話になっています。
また球場以外でも、日々勉強させていただいております。
今大会の特別ルール。
ここに代表の想いが込められています・・・。
1年生大会で、これからの手本となるような大会ではないでしょうか・・・。
微力ながら、今大会を通じて
「少年野球の在るべき姿」「本当の野球・育成」
など、発信・貢献できればと思います。


本日は中止となりました。
また来週仕切り直し。

雨の中、応援・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
また来週も楽しみましょう。
宜しくお願い致します。

1年生に新しい仲間が増えました。

19

リトル上がりなので、この時期の入部となりました。
自分から積極的に行動していってください。
すぐに雰囲気にも慣れてくると思います。

一緒に楽しみましょう。
宜しくお願いします。

午前は、投手・内野手・外野手・全体連携
各25分×4回の守備練習。
メインポジションの動きの確認、サブポジションへのトライ。基本練習。
全体的に動きが良く何よりです。

ここで所用のため、グランドを後にしました。

夕方は、3年生のトレーニング説明会。
ここから半年間が、重要になってきます。この半年間が、次のシーズンの明暗を分けます。
次のステージへ向けた身体作り。そしてトレーニング知識を増やす。
予約の段階から、各個人で行うことに意義があります。
一人で自分自身と向き合えるか・・・。

成功へのヒントや環境は与えていきます。
後は自分自身が、どう取り組むか。

トレーニングは、自分自身との戦いです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000220-sph-spo

世界一は本当に立派であり、素晴らしいことです。
金メダルは一生モンに間違いありません。
ただ金メダルを取れるような選手だけに、この一件が残念でなりません。

「その場に居た。自分は殴っていない。暴行を止めれなかった。」

名門大学柔道部の主将が・・・。
20歳を越えた、もう大人やのに。この発言にショックを受けました。
度重なる高校野球(16歳〜18歳)の不祥事や事件、昨今学校で起こるいじめ問題にも、変に納得してしまいます・・・。
いつもこういう不祥事や事件があった際に思うことが、ある意味彼らも被害者だということ。
なぜなら、彼らはプロではなく学生だから。
本当に未熟なのは、選手達を預かっている側の大人ではないのでしょうか・・・。
選手達は勝利主義だけに向き、それだけに捉われているのではないだろうか・・・。
大人の都合の影響は無いのだろうか・・・。
本当の教育を受けてきたのだろうか・・・。
「言わなくても分かってるやろう」と思う事が、今の若い世代や子供達は、分かっていません。というか知らないのです。
だから伝えて、教えていかねばなりません。


競技生活を終えた時に、
何が残るのか。
何を得たのか。
人間としてどう成長したのか。
これが次の一般社会で必要となってきます。
競技生活よりも、その後の人生の方が長いのだから・・・。

「ウチの3年間の生活で、強い男になったらええんよ」
私が尊敬する監督さんの、言葉です。
この言葉の意味を、日常考えさせられます。
難しく、奥深いです・・・。

生涯スポーツではなく、競技スポーツを選択しているわけだから、
勝利主義になるのは当然です。
ただスポーツにおいて、「一番大切なもの」が、
何か置き去りになっているような気がしてなりません・・・。

浦野コーチと荒瀬。
昨日行われた、EXILEのLIVEに行ってきたそうです。

こういう関係が良いですね・・・。
すごく嬉しいです。

浦野コーチは、選手達と歳が近い分、
普段、選手達が私に言えないことも聞いてくれていると思います。
先日、合同練習した相手の監督さんも、絶賛してくれていました。

浦野コーチ、いつもありがとう。


Bは、ドリームプロジェクトさんと合同練習。
A@は、堺ビッグボーイズさんとオープン戦。

「中学硬式」
様々な団体・リーグがあり、大阪には山ほどチームがあります。
しかし、信念を持ち続け、話題性や流行、周囲の評価に流されず、活動されているチームは一体幾つあるだろうか・・・。
「野球ってオモロイ」
選手達(子供達)に野球の楽しさ・奥深さを伝えて、育ててあげることが、我々の責務ではないでしょうか。
久々に気持ちの良い一日を過ごすことができました。


私はオープン戦担当でしたが、ビッグボーイズの選手達の「表情」がとても印象的でした。
昨年同様、グランドに流れる空気・雰囲気が心地良かったです。
またプレーにおいても勉強させていただきました。

3年生も、ご機嫌で帰ってきました。
充実した顔が何よりです。

両チームの関係者様、
今回もお世話になりました。
ありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します。



近寄る台風と低気圧の合間に、練習。
11:00〜15:30と不規則な時間帯になりましたが、
一通り消化でき何よりです。

主将もしっかりと成長してきた姿を見せてくれました。
Hさんのおかげです。
ありがとうございました。

明日は、楽しみな実戦。

天候を祈るのみ・・・。


16日の下調べ、ありがとうございました。
当初の予定より、規模が大きくなってきました(笑)
ご協力いただき感謝申し上げます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000026-spnannex-base

日本のアマチュア野球ではアマチュア野球内規を設けており、2008年、「オブストラクションの厳格適用」という項目を定めた。この中では、捕手または野手が、あらかじめ塁線上およびその延長線上の塁上に位置して(足または脚を置いて)送球を待つことを禁止し、違反した場合は厳格に走塁妨害を適用することとしている。さらに日本高等学校野球連盟では高校野球特別規則を定め、その中で走塁妨害に独自の解釈を採用して球の不保持時の捕手の立ち位置を規定している。

これらは、厳格に適用することで主として選手の怪我の防止を図っている


というルールらしい。


ベースボール=国際ルール
野球とベースボールは違います。
日本のアマチュア規定は、国際大会では通用しません・・・。
使用球ひとつにしても違います。盗塁やバントの定義など、暗黙のルールもあります。そのルールを破った際には、躊躇なくビーンボールがきます。
高校野球というクリーンな世界でプレーしているわけではなく、
メジャーで通用するためにアメリカ人や南米人は、プレーしています。
なので、試合での「プレーの感覚」について、日本人と外国人では全く違います。

「ベース上は戦場」
アメリカで、私もそう教えられました・・・。
捕手だけでなく、内野手にも必ず走者は向かってきます。
「送球崩し」に気をつけて欲しいです。


捕手含む内野手に接触プレーは付き物です。
いつも、選手達にはそう教えています。
もちろん危険も伴います。
危険だから、練習して回避を覚えねばなりません。
しかし、接触プレーの回避の仕方、スライディング技術も、
スキルの一つです。
これが出来ないのは野球選手ではないし、上では通用しません。
外国人選手は、バンバン使ってきますから。


ただ今の段階で、試合では実行させません。
そして試合の走者の際、スライディング技術を絶対に使わないよう指示しています。守備側の際は、スライディングを想定して守ることを意識させています。
知識としての部分で留めておく。
なぜなら野球だから。

でも、「守る」という意味に、
時々違和感を感じてしまいます・・・。

本日から通常の平日練習に戻りました。

夏季特別練習では、全員が数多く、豊富な練習量をとれます。
しかし、通常に戻ると限られた時間の中での練習となります。

個人能力において、
夏・冬ほどの劇的な伸びがなく、緩やかに向上するのが秋。
逆に実戦に強くなる、上手くなる季節です。
また、夏の貯金を試す時ともいえます。

数(ランニング・バットスイング)は自主的に行う時。
普段から、実戦に向けてしっかりと準備をしておいて下さい。


また今日から「15」が全体練習に復帰しました。
この約2ヶ月よく辛抱しました。
故障中に行った地味な練習が、今日のバッティングや、キャッチボールに絶大な効果があったことに、本人も驚いていました。
「ボール触ってないのに、前より良くなっています。」
ボールを触らずに技術が向上する可能性は低い。
教えたことは、「身体の使い方」と「基本動作」です。
元々、恵まれている身体を活かせなかっただけ。
今回、野球に対しての考え方が変わったはず・・・。
これからの取り組みを期待しています。

さあ、全員揃った。
2週間後の大会が楽しみです。
全員、万全の状態で大会を楽しみましょう!

土曜日は、畳のストレッチ・トレーニングスペースの作成。
日曜日は、A@選手部屋を、さらに快適にしていただきました。

いつもありがとうございます。
また雨の中、お疲れ様でした。

感謝申し上げます。

2日連続の雨。
土日に連続して降ったのは、一体いつ以来だろう・・・。

雨でも練習が出来るという環境は、
本当に有り難いことです。

最近、技術系の練習が多かったせいか、
全般的に可動範囲がやや狭く、若干硬くなっていました。
大会や、シーズン真っ只中ということもあり、
どうしても目先の実戦に目がいきがちになっています。

私も反省するべきところです。
日々の積み重ねというか、素振りやランニング等と同様に
自主練習の日課として行ってくれるよう、意識付けしていきたいです。

長い40日間が終了しました。
皆さん、お疲れ様でした。
ご協力ありがとうございました。

40日間大変だったのは君達だけでは、ありません。
連日参加していただいた方々、御両親、関係者の方々。
周囲の方々のサポートがあってこそ。
40日間を過ごせたことに感謝しましょう。

連日の猛暑が続く中、
キャンプ前の山天の死球による怪我以外は、大きな事故や怪我もなく、過ごせたことに安堵しています。

キャンプで始まり、日々の猛暑、大会を通じて、
それぞれレベルアップすることができました。
大切なことは、通常の生活スタイルに戻っても、
この夏に学んだことを継続すること。
継続できれば、実力はついてきます。
そして秋の結果に繋がります。


特に3年生は、この半年の過ごし方が大切です。
学校生活や日常の生活をどう過ごすか・・・。
中学3年間で、これからの半年が一番大切であることを踏まえて、
これから行動して下さい。

水曜日はオフ。

投手陣は、スパワールドに集合したそうです。
キャンプで開催した「ポジション会」の続きのようで。
嬉しいですね・・・。
野球が上手くなることも、当然嬉しい。
しかし、こういった輪が広がっていき、先輩が後輩を思いやる伝統が出来ることが、もっと嬉しいですね。
神田・荒瀬、ありがとう。

ショート陣も、平日練習の際、居残り練習を敢行しているというのも、耳にしています。


良い選手に恵まれて、私は幸せです。
ありがとう。





投手は、遠投中心のメニュー。

捕手は、スローイングと各投手の球質の確認。

野手は、4ヶ所に分かれ、捕球練習。
4失策は事実です。
原点に戻り、内野手全員でイチから始めていこう。

1年生は、今週練習の〆はマル秘練習。
本番で怪我をしないために、少しずつ慣れていってください。
松岡さん、浦野さん、暑い中お疲れ様でした。
ありがとうございます。
潤、任したで!

普段は大阪弁で言う
「ふてこい」軍団。
ところが・・・
朝一番、顔を合わせた時に、今まで見たことがない表情をしていました。
3年生の部屋の扉を開けると5Gぐらいの重力を感じました(笑)
一晩寝たら吹っ切れて、いつも通りの明るさでの登場と思いきや・・・。
それだけ想う事があったということでしょう。

私「今、どういう感情や?何か思うことあるんか?」
主将「何か言葉では表現できません。初めての感覚です。」

今大会に出場させていただいて、本当に良かったと思いました。
野球の面白さや怖さを充分に体験してくれて何より。
時には負けを知ることも大切。今後の成長へと繋がります。
様々な考えのもと、ウチは無所属で活動をしています。
その中の考え・方針と矛盾しているかも分かりませんが、
大会に出場する意味を、私自身改めて考えさせられました。
「選手達を大きく育ててくれる一面」もあると改めて感じました・・・。


それから各学年ごと、そして一人ずつに対し、ミーティングを行いました。
現状・足りないもの・課題をしっかりと認識してもらいました。
内容はここでは明記出来ませんが、伝わり理解してくれて何よりです。

5月以来、大会に出場させていただきました。

高石シニア様、O監督、、会場担当のチーム様、
そして、丸コーチ。
ありがとうございました。
選手達にとって、貴重な経験をさせていただきました。

そして暑い中、選手のために、多くのご声援・サポートをいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
感謝申し上げます。


7月末から、この大会に向けて、各個人テーマをもって取り組んできました。
特に目を見張ったのが、投手陣。
荒瀬が投げれない状況のなか(成長痛)、神田が中心となって投手陣をまとめ、全員、キャンプから本当によく頑張っていました。
今日の試合を含め、ここ数試合の2年生の成長も素晴らしかったです。
また、野手もしっかり「5HR」と「つなぎ」の成長を見せてくれました。


猛暑の中、1日3試合。
最後はガス欠になりながらも、みんな最後まで、本当に良く頑張ってくれました。
だからこそ、勝たせてあげたかった・・・。

勝たせてやれんかって、ごめんな。


今日一日は何も考えず、ボーっとしたらええ。
そして、ふて寝したらええ。
ただ明日からは、しっかりとやっていこう。
課題が発見できた今、また上手くなれるチャンスです。

これまでと同様、
上手くなるために、前へ前へ進んでいきましょう。




やっぱり君達は君達です。

予想通り、復調してくれました。

「3つのルール」を守る。
あとは、自由。

それが君達のスタイル。

本日もオープン戦。

藤井寺シニアさん。
初めての交流となりました。
Y先輩、一日お世話になりました。
ありがとうございました。
また次回の機会、宜しくお願い致します。


3学年とも、「らしさ」を発揮してくれた一日でした。
特に、松尾・宮風が連日に渡り、安定した結果を出してくれました。
一つ成長したように思えます。
また、打線の流れを浮上させるキッカケを掴めた事が大きいです。
やはり原点ですね。
木曜日、再確認しましょう。


しかし、本日の暑さも・・・。
来週、出場させていただく大会は、一日3試合という日程です。
この暑さをどう凌ぐか。
選手が、安全に試合ができるための対策を考えねば・・・。


今日で夏休み、前半戦は終了。
盆休みを挟み、いよいよ後半戦。
各自リフレッシュして、3日後に元気に会いましょう。

とにかく暑かった・・・。
事故もなく、無事に一日が終わり一安心。

BAはオープン戦。
@は練習。

色々とありましたが、3試合目にして、ようやく自分達のスタイルをつかみ直し出しました。
普段の個人アップを含め、野球選手としてのクオリティを求めて欲しいと思います。

Tコーチありがとう。
木バットルール、楽しかったです。
またやりましょう!
そして、一日お世話になりました。

昨日からの雨が残り、始めは降ったり止んだり・・・。
ということで、ランナー付きノックから、遠投へ変更。
80m〜90mをライナーで綺麗に投げれるようになってきました。

ここでようやく晴れ、課題のバッティング。
ミーティングで言いましたが、フルスイングの意味をしっかりと考えてください。
決して「振るスイング」ではありません。
フルスピードでスイングするために、どうスイングの準備・振り方をするか。
上半身の力みで飛ばせることはありません。
今は、あえてコツは教えません。
とにかく、目一杯振ってください。そこから何かが分かってきます・・・。


また今日は高比良が来てくれました。
なぜ、「小さくても飛ばせるか」
彼を観て、選手は何か感じてくれていたら・・・。
差し入れ、ありがとう。
今までいつも来る際に差し入れを持ってきてくれたけど、
今日の差し入れは、格別です。
立派に大学生になったなあ・・・。
指導者をやらせていただいて、何より一番嬉しい瞬間です。

ありがとう。


明日はオフ。
みんな楽しんでください。


今週はバッティングを毎日継続し、特化していきます。

Bは8割の力で、いかに確率良く遠くへ飛ばすか。
これが試合でのHR量産へと繋がります。
A@は、120%で「振る力」を養ってもらいます。
少々荒くたくてもいい、とにかく「遠くへ飛ばす」ことを優先に取り組んで下さい。

守備別パートでは、しっかりと3年生が、主導し、良い雰囲気で練習できていました。
自分達で考え、取り組むことも、大事なことです。

投手はバント処理、3年生・野手はバント練習。

投手は投げるだけではなく、牽制・フィルディングが出来ないといけません。
これが「勝てる投手」の要因となります。

3年生・野手、来年からは、嫌でもバントをしなければなりません。避けて通ることは出来ません。
今は、そういう時期ではないので、殆ど試合で使用することはありませんが、出来ないと先では苦労します・・・。
ある意味、君達にとって一番苦手で、抵抗があるかもしれませんが、バントって結構奥深く、面白いものです。
それを感じてくれたら・・・。

久々に部員が増えました。

2年生。

2年生は「27」が入部以来、この1年で35連敗でした・・・。
くだらない噂話を聞いて、甘い考えの元にグランドに来て、現実を直視し避けられる方々が大半でした。
また、違った考え方を持っておられる方々も多く、面接でも数多く断らせていただきました。

温情や運営を考えて・・・。
そういう妥協は、私は一切しません。
なので、私は嫌われるのですが(笑)

でも、それが私のスタイル。


遠方からになっても、
「ウチで野球をやりたい。」
彼の気持ちに応えたいと思います。


「21」
宜しくお願いします。

本日は久々に練習場にて。

ヘッドのご自宅に眠っていたマシンを、先日クラブに寄贈していただきました。
ありがとうございました。

早速、硬式用に改造し、練習で使用することが可能になりました。

効率が更に良くなりました。
これからも、ガンガン打ちまくろう。

帰阪後、本日から再スタート。

良い雰囲気。
そして、シートノックの一歩目の動きに驚きました。
オフ明けの日の動きが、とても重要です。
そういった面では、なかなか成長してきたといえます。

このまま継続することが大切。
それが力に繋がります。


昨日、22:00頃に無事帰阪しました。
今キャンプにご協力いただいた皆様、ならびに関係者の方々、ありがとうございました。
天候がすぐれない日もありましたが、
今回も実りのある5日間を送ることができました。
ご協力、感謝申し上げます。


まずは事故や怪我もなく、無事に全員を家に帰すことができ、ホッとしています。
4泊5日という事で、まず、一人一人とゆっくりコミュニケーションをとれたこと、そして3年生が後輩達を思いやる伝統ができたこと、着実に力がついていることが確信できたこと。
非常に充実した5日間でした。


ただキャンプというものは、野球の練習だけではありません。
集団行動の中で、練習も生活も自分はどう行動するのか。これはキャンプでないと出来ないことです。
集団生活となると、良い事も悪い事も必ず起きます。
褒められることもあった、指摘されることもあった、考え悩むこともあった。そして、仲間と思いっきり笑えたこと。
一つ一つが経験で、良い財産となったはずです。

今回経験した様々なことや、意識が変わったことを、今後も継続して下さい。

その時、自分がまた一つ成長することが出来ます。

全員、宿題が終了しました。
キッチリと期限内に終えてくれて何よりです。
字の乱れや、余白も少なく、昨年より丁寧に出来たと思います。
そして画伯の絵は、いつ見ても最高です(笑)
午前中に清掃活動とキャンプ道具の積み込みも終え、さあ準備万端。

最後のミーティングの言葉を良く理解して下さい。
いつも言っていることですが、この環境は当たり前ではありません。
今回も様々な方の協力があり、野球ができます。
その部分をしっかりと理解して、キャンプに臨んで下さい。

「何を得て、どう成長するか」

全て自分次第。
楽しみにしています。
明日から、テンション上げていきましょう!


※次回のブログは7/31以降になります。

9回裏
4点ビハインド、2アウト。

暑い中、涙を流しながら必死に応援をしている、鶴主矢のお姉ちゃんの姿を見て、ジーンと伝わるものがありました・・・。
スタンドとフィールド一体となって野球をしている。
これが高校野球の原点でもあり、良さなのかもしれません。


一方で、試合後のグランド整備の行い方や、保護者らしき方々の観客へのお茶の配布。
何か、違和感を感じる場面が多々ありました・・・。
プレーするだけではない。教育という部分があるから、高校野球。
何か、年々高校野球の在り方に疑問を感じてしまいます・・・。
しかし少年野球出身の方々が、中学時代の感覚のまま、高校野球部に間違った関わり方を持ち込んでいる。という話も良く耳にします。
やはり、少年野球のシステム自体、何かが間違っているということです・・・。


偶然ではあるが、今日お話させていだいた、某クラブチームのHコーチも同じ考えをされていました。
「野球とは何か。」
ウチが今行っていることは、既存の少年野球には無い形式です。
小さい事や微力ではあるが、我々に出来る事から始めていきたいと、改めて思いました。

Hコーチ、お互いに頑張っていきましょう。

昨日は、久々に舞洲に。

私は都市対抗・日本選手権(社会人)は良く観に行きますが、基本的に高校野球や甲子園を観に行くことはありません。
観に行く時は、教え子が出場している際です。
今回は都合がつき、久々の観戦。懐かしい再会もあり、みんな元気そうで何よりでした。

履正社 VS 商大堺
9−2で履正社。
投手力と試合巧者ぶりの差が、出た試合でした。
野手の能力はほぼ互角。
ちょっとした駆け引きの差。
しかし終始リードを奪えた要因は、間違いなく履正社のバッテリー。
コントロール・配球・そして野球を良く知っています。
素晴らしいです。

そんな中、両チームで最も光って見えたのが、堺の「8」。
足・肩・身体の大きさ、素晴らしい選手です。
大量リードになり、マウンドに上がりましたが、能力の高さに驚きました。
将来が楽しみな選手です。

最後に、もう1打席見たかったです・・・。




本日も午後からの練習。

・シートノック
・ノーエラーノック
・バッティング

ノーエラーノックは1時間かかりました・・・。
1年生は、重圧を感じるようでは、まだまだ実力不足です。
勝負所で普段通りの「攻めの守備」が出来るかどうか。
実力、そして自分を信じれるメンタルの強さ、だから反復練習が大切です。
3年生の、勝負所の強さの理由が分かったでしょう。


今日は、残念な事もありました。
しかし、これが何かのキッカケになるかも・・・。
そう考えれば、良い事だったのかもしれません(笑)

3年生、バッテリー陣へ
今日の教えを忘れないで下さい。
ここらでアマちゃん・坊ちゃんを脱皮する必要があります。

勝負強い選手になるために・・・。
そして大きく育て。

本日と明日の午前中は、夏季宿題の時間です。
これから始まる夏休みを、楽しく、そして実りある物にするには、
やるべき事を、まずはキッチリと終わらせてから。

「野球をやっておけば、どないかなるやろ・・・」
「野球が上手かったらええやろ・・・」
こういう考え方は、違います。
野球選手である前に、学生です。
そこを間違えてはいけません。

通知簿も拝見させていただきましたが、
学校での姿勢は、野球の姿勢にそのまま出ています。
呼び出された数名は、私の話を良く覚えておいて下さい。


昼からは通常通り、練習です。
ネットを挟んでの写真は、
変化球の軌道と、腕の振りの使い方。
たまには、違った形の練習方法もアリでしょう。

本日は終業式。
通知簿と夏季宿題が配布されます。
ということで、平日練習はありません。

金曜日、何も無い日は久々です・・・。
何か体に違和感を覚えます(笑)
さて、キャンプメニューの作成に取りかかろう。
そして、8/17の対策を練ろう。


選手達へ
あと1週間で、野球三昧の日々が始まります。
体力、生活、食事・・・全てにおいて、1週間しっかりと準備しよう。

今日は上野球場組と横山組に分かれ、
オープン戦を行いました。

私は上野球場組の担当でした。
3年生と1年生の連合チーム。

もちろん1年生が3年生の相手に、上手くいくわけがありません(笑)
しかしその中で、自分の持ち味を発揮した者、目一杯出来た者、または緊張し思うようなプレーが出来ずベンチで涙を流した者・・・。
全てが良い経験です。
これからの糧にしていきましょう。


横山Gに帰ると2、1年生のドロドロのユニフォーム姿。
彼らのユニフォーム姿が、今日一日の充実さを物語っています。

みんな、あと1日頑張ろう。


B@半分は練習。
A@はオープン戦。

練習班は、バッティング・シート打撃・特守A。
静也コーチBPお疲れ様でした。
まだまだイケル(笑)130qは出てたで・・・。

オープン戦班。
2年生との試合には結果が出たものの、3年生を相手に、一方的な自滅をしたとの報告。
最近、まとまり出し、結果も出始め、全体的には良い流れにはなってきています。
ただ、本当の力はまだまだ無いということ。
隙だらけの野球、負の連鎖が止められない野球は、力の無い者がする野球。
学年上(格上)にどれだけ勝負できるかが大事です。


もちろん、ミーティングに続き、居残りスイングを敢行。
試合後の練習方法や調整の仕方の話。
しっかり覚えて実践して下さい。
意味のある練習を積み重ねていくように。

どこに拘るか。
野球は学年別ではない。
上に勝ってナンボ。下級生でも力のある者は、勝負できる。


しょうもない小さな事に満足せず、
高い志を持って下さい。

今日は選手会行事。

練習は15qのランニングのみ。
肘・肩を休ませました。

川がよほど嬉しかったのか、メッチャはしゃいでいました。
ゴツイ身体していても、やはり中学生。
まだまだ子供です(笑)
今日はリフレッシュ出来たでしょう。
明日も頑張っていきましょう。

本日ご協力いただいた方々。
ありがとうございました。
暑い中、お疲れ様でした。

さあ、5日連続スタート。

14:00過ぎに2年生数名から電話がありました。
三者懇談の期間で、早く学校が終わったとのこと。
「投げるんで来ていただいて、宜しいですか?」
今まで、控えめだった2年生。
こういうことは初めてです・・・。
ここ数ヶ月で目ツキや姿勢に変化が見えてきました。
これは、間違いなくヘッドのファインプレイ。
ありがとうございます。
そして選手自身の、自覚の芽生えと意識の変化によるもの。

1年生も、いつ気付き、一緒に流れに乗れるか・・・。
理解し行動できるまで、今日のように練習を中断し、話をします。


キャンプ時には、
「独特の雰囲気」をつくれるよう、
みんなで意識を統一していきましょう。

やってきました、期末テスト結果。
毎回ワクワクせず、若干恐る恐るファイルを開いてしまうのは、なぜだろう(笑)

今回も多くのサプライズがありました。
伸びている者・下がっている者。
一師の連続100点と高得点は予想の上ですが、
宮風に一体何があったのか・・・。
宮風には失礼ですが、これが一番のサプライズです(笑)


しかし答案用紙というのは、本当に面白いです。
出来た、出来なかったではなく、問題用紙と記入内容を見ていると意識や取り組み方、性格が見えてきます。
また提出するファイルの仕方も、判断するための重要な要素になります。
コツコツと努力する者・計画性と準備が出来ている者もいます。
一方、勉強から逃げる者・サボる者もいます。
勉強(テスト)に取り組む姿勢は、必ずグランドでのプレーや野球への取り組む姿勢に出ます。
これは私の指導経験上、絶対に言えます。

「野球だけ出来たらええねん」

この考え方は、今の時代の流れや、今の子供達の精神的強さから見ると、絶対に間違っています。
間違った方向へ行かさないよう、また楽な道へ流されぬよう、
これからも指導していきたいと思います。


しかし、壱万円箱、最高です(笑)
やっぱり彼はプロ向きの性格をしています・・・。
こういった一面が見れるのも、テストの良さですね。

片上コーチから、差し入れをいただきました。

「初ボーナスで何か考えたんですけど・・・。
やっぱりこれが一番喜ぶかなと(笑)」

この気持ちが、有り難いです。
ありがとう。

昨日発生しました、ソフト管理会社のサーバー停止により、接続の問題が発生しました。現在は無事に復旧しております。
ご迷惑をおかけしました。

練習場からグラウンドに移動の際、車の温度計を見て、ゾッとしました。
これはイカン・・・。
今日から昨年同様の、昼3時間休憩(昼寝タイム)にしました。
事故防止の意味でもあり、短期間に集中できる環境を与えるためでもあります。

午前を練習場で行い、14:30から再スタートしましたが、前日の豪雨の影響も有り、とにかく蒸し暑い。
ここで、メインイベント、シート打撃を行いました。


BAは各個人、しっかりとした打撃・走塁を見せてくれました。
Bは、ようやく900gがフィットしてきたようです。
久々に投手を務めた浦野の、
「アイツら、えげつない・・・。」この言葉が全てです。
これから8月へ向けて、さらに磨きをかけましょう。

Aは、全体的に雰囲気が変わってきました。
これまでの小さな積み重ねが、少しずつ自信へと繋がってきています。顔ツキが物語っています。

@は前日の成功率10%から33%へ。
今日のように各場面・カウントにより、打撃内容は変化します。
頭で理解出来ていればOK。あとは練習のみ。
大谷のビッグプレイには驚かされました・・・。

怪我人も、自分のやるべき事を黙々と。
完治した時のために、今は出来る事を精一杯やろう。
今日の行動力は褒めてあげたいと思います。


全学年が集中力が途切れることなく、最後まで練習ができました。
夏場は、ゲームより練習です。
中学生は、1年のうち夏と冬に飛躍的に上達します。
しっかりと練習ができ、上達できる環境を作るのは、我々の役目です。
しっかりと練習できる体力を作ってくることが、君達の役目です。

次週は3連休があるので、5勤になります。
しっかりとした準備を行って、挑んで下さい。

今日は暑かった・・・。
予想以上の高温多湿。
気温が上昇し始めた時は、体力的にもまだ身体は慣れていない状況ですので、一番危険です。
なので予定していたメニューを一部省略し、早めに終了しました。
これから徐々に慣れていきましょう。
夏は始まったばかりです。

・定位置でのボール回し
・ディフェンスノック(8.9)
・シート打撃(全学年)
・ランニングスロー(1年のみ)
・個人練習

明日もシート打撃はやる予定です。
今日のミーティングの内容を、どれくらい理解し、実行してくれるか楽しみです。

選手はグランドに上がり、全力プレーすることが最低条件です。
身体を万全にして、日々準備することが責務です。

接触プレーによる怪我はいたしかたない。
しかし、準備不足や不注意による怪我は、選手としては避けねばならぬことです。
仮にそういうことが起こったとしても、最短で復帰するために努力することが大切です。

ここ数週間、続く怪我人。
私自身、一度、見つめ直さなければなりません。
月末にはキャンプがあります。
全員が万全で迎えれるように、再度、意識改革を明日から実行しよう。


http://diamond.jp/articles/-/13083

4.5年前から予想していた通りのデータです。
あと5.6年後には、ビックリするような数字が出るに違いないと思います・・・。


現状、我々中学硬式・小学野球では、もっと深刻な状況ではないだろうか。
特に小学校5年生以下は、壊滅的な人数です。学年単体で試合をすることが、非常に難しくなってきています。
また中学硬式も一時の勢いはなく、合同チームでの大会参加、新入生の激減といった話を良く耳にします。
このままいくと、3年後には今の1/3はチーム数が減少するでしょう。
そんな中、ウチの1年生は定数に達しております。
また新たなお問い合わせなども多数あり、この時代のなか本当に有難いことです。
しかし、ジュニア世代全体の状況を見ると、決して喜んでいれないのが本音です・・・。

しかし全体の人口がもちろん減少はしている中、確実に部員が増えているチームもあります。
お世話になっているS社長のチームは、1.2年生合わせると、約80名位いらっしゃいます。他にも数多くの選手が入部しているチームも近畿では幾つかあります。
ここ数年は特に、人気のあるチームに集中する傾向が続いています。
選手が集まってくるのには、理由があり、何らかの魅力があるからです。
そして皆さんに共通して言えることは、
「古い習慣や常識に捉われず、信念をもって野球(指導・育成)に取り組んでいる」ということです。本当に皆さん努力されています。
ただ、こういうチームさんは全体から見れば、ごく稀です。
稀ということが、問題ではないでしょうか・・・。


少子化が進む中、競技人口を増加することは非常に難しいテーマです。
子供に、
「野球って面白いやん」
という感覚を体験してほしい。
と同時に保護者には、
「スポーツをさせるなら、まずは野球」
そういったイメージを持っていただけるようにならなければなりません。
現状、あまりにも「面倒くさい」ということが、野球には多過ぎる。(面倒くさいの詳細は長くなるので、またの機会に書きます。)
気軽に始めにくい。
そして経済状況。
だから、野球を選ぶという方が少なくなる。
この完全な悪循環のパターン。
少子化だけが、競技人口の減少している理由では決してありません。


今、少年野球・中学硬式に携わっている、一人一人が、自覚と責任をもって行動するべきではないでしょうか・・・。
決して己のエゴではなく、選手の成長のために・・・。
その積み重ねが大切です。


それが自分を育ててくれた野球への
「恩返し」

AMは、以前からずっと気になっていたランニングフォーム(走り方)。
陸上の専門家を呼ぶ前に、まずは私の我流で取り組んで見ました。
力を抜くポイントや、バランスがだいぶ良くなりました。
これからも意識し、継続していきたいと思います。
プレーの身のこなしに、きっと繋がることだと思います。

PMはパート別練習。
バッテリーの泥だらけのユニフォーム姿が印象的でした。
野手は、一つ一つの動き方・スローイングの確認。

みんな暑い中、お疲れ様でした。

土曜日。
バッティング練習の後、
1年生は紅白。
但し、チーム編成・サイン、全て選手間で行いました。
作戦タイムの長いこと・・・。
まあそれだけ真剣ということでしょう。
性格が出て、とても面白かったです(笑)

3、2年生は、投手陣vs野手陣のシート打撃。
いつになく真剣勝負。
おそらく意地のぶつかり合いというところでしょうか・・・。
いつもオープン戦も、それくらいの気迫でやってくれたらと願います(笑)

遠方からということもあり、いつもは平練2部から参加の龍一。

金曜日、グランドへ着くと、なぜか居るはずのない龍一の姿が・・・。
聞けば、テスト最終日で早く終わり、電車で来たとのこと。
蒲生4丁目-長堀橋-天下茶屋-和泉中央-バス。
所要時間、約1時間半。

「いつも打てないから、バッティングをしたかったので。」
平日練習の1部は、
たった2時間弱のバッティング。
たった1メニュー。
でも、彼の気持ちが嬉しかった・・・。

龍一だけではなく、大阪市内軍団、和歌山、
ウチは遠方からも、たくさんの選手達が参加してくれています。
本当に有難いことです・・・。

選手全員が、
「今日も野球に行きたい!」
これからも、そう思ってもらえるような環境作りを。

これが私の使命であり、責務です。


連携プレー(外野からの本塁返球)を中心に行いました。

ボールをホームを繋ぐだけではありません。
アウトにしてこそ意味があります。

アウトにするためには、指示・視野・ポジショニング・判断力・カットプレー・スローイング全てが揃わないといけません。

上級生は問題ナシ。
1年生は、やはりまだまだ1年生です。
まずはアウトをとるために全員が、1プレーずつ確認と意思疎通を行うこと。
大きい声で物を言う。
そして、たくさん失敗をし、経験すること。

まずはここから始めよう。
出来るまで当分続けます。


ノックを打ちながら、1プレーずつアドバイスを送る松岡に驚きました。
成長したなあと感慨深いものが・・・。
1年前キャッチャーを始めた頃が懐かしいです(笑)

ありがとう。


一年生は紅白戦を行いました。
5イニングで2時間超え。

野球は3アウトのルールのはず・・・。
いつの間にか7アウト取らないといけないような状況に。

監督を務めてくれた宮風・松尾の話。
そして、ボール回しの定義。

プレーしている選手自身、審判さん、観客の皆さんが、
「ストレスのない試合」作りをしましょう。
それが出来た時は、質の高い野球が出来ているということです。

2人で800。
特守お疲れ様でした。

反復練習を身体に覚えさせることが、
守備の上達の早道です・・・。


ノッカーもお疲れ様でした(笑)
来週は私が担当します。


今日の2試合はあえて、全学年ベンチ入りをさせました。
攻撃時は、ベンチから溢れてしまいましたが(笑)

目的は、
「同じ空間に居て、何を感じて、何を学ぶか」

私は3年生の試合は、いつも奥に座ります。
そして2年生へ聞こえるよう、ブツブツと独り言のように解説をします。
その中の一つでも吸収してくれたら。
そして、目指しているスタイルを理解し、意思統一をしてくれたら。
目の前で起こっているプレーを解説しながらなので、分かり易かったと思います。

1年生は、試合がなくても感じることが多かった一日だったことでしょう。
それを自分達の時に、活かして下さい。

このところ続いていた雨。
今日は試合できるか心配で、球場へ向かいました。
ところが、心配はなんのその。
ナイスコンディション。
今日ベストなグランド状況にて、試合をさせていただいたことに感謝申し上げます。

富田林ヤング様、一日お世話になりました。
ありがとうございました。
またの交流を楽しみにしております。
今後とも宜しくお願い致します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130620-00000203-sph-base

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000012-asahi-base

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000014-jij-spo


3つの調査結果が出ていたので、掲載しました。


1つ目の体罰調査。

これは、技術指導の際なのか、教育的指導(野球以外・人間形成)の際なのかどちらだろうか・・・。
ここが気になるところです。
技術指導であれば、絶対に必要ではない。
教育的指導となると、正直どちらとも言えない。
問題が起きた時に、「切る」のか。「見捨てない」のか。
どちらを選択するかという部分になるのではないでしょうか・・・。


2つ目の坊主。

これはいらんでしょう。
もうエエでと思います。坊主よりも眉毛を何とかして欲しいです(笑)
高校野球=甲子園+感動+坊主
このイメージがある限り、坊主はなくならないでしょうが・・・。


3つ目の特待生問題。

自分自身が得たモノ。
だから賛成です。
学業特待生は、各学校当たり前にあります。
15歳までの努力の結果が報われたのか、才能を評価してもらえたのか。
いずれにせよ、選手にとって最高の評価ですし、こんな親孝行は事はないでしょう・・・。
私学は各学校の学校経営・方針があるのだから、外野がとやかく言う事ではありません。


既存の問題ばかりでなく、今ある問題にも着目して欲しいです。
地方予選からの連戦しかり、連投しかり・・・。

時代は流れています。
選手の性格や考え方も、昔と比べ変化しています。
「高校野球で何を学べるのか。」
ここが大事ではないでしょうか。

私と主将・副将で、先週末に話し合いをした結果、
今日から秋口までの実戦系以外の練習は、軽装OKとなりました。

こういうスタイルもありですね・・・。
この雰囲気・景色が南大阪BBCらしくて、良い感じです。

午後より実戦形式を行いました。
課題としては、
攻撃は「ノーサイン」
バッテリーは「完投」
ディフェンスは「流れを保つ」

攻撃は思った以上に、呼吸が合いません(笑)
また、裏付けや相手を読む必要があるので、集中力の持続が必要です。
持ち味のランプレーが機能しない・・・。
今日がスタート。
一つずつ確認していけば、早い段階で合ってきます。

バッテリーは、少し悩んでいるのか、今日もこちらが考える意図とは若干ズレが生じていました。
恥ずかしい話ですが、神田・荒瀬と我々に意思疎通があまりうまくいっていないのが現状です。
私も、もう少し分かり易く説明するべきだったと反省しています。
理想とする投手像の確認と、試合でのゲームの作り方、普段の取り組み方を再確認しました。

ディフェンスは、完璧。
松山がノッていました。
ナイスポジショニングで4つ。8・9−4−5のカットプレー。
言うことナシです。
先週のお灸が利いたのかもしれませんね(笑)


これから更に暑くなってきます。
強い身体を創って、しっかりと夏場を乗り切りましょう。

この夏でもう一段階、
化けさせます・・・。


本日は、スペシャルゲストが遊びに来てくれました。
中谷(同志社大) 飯塚(大阪ガス)の両名。
大阪で野球をやっているアマチュア選手で、彼らのことを知らない人間はいないでしょう・・・。
というくらいの実績をもった二人です。


一緒に練習に参加してくれ、丁寧にアドバイス・実演してくれました。
目で観たこと、体感したこと、教えていただいたこと、
自分が今日感じたことが、本当に貴重な経験です。

この貴重な経験を財産に出来るかどうかは、自分次第です。


両名、雨の中ありがとう。
君達も大きく成長しました・・・。
選手達(子供達)をキラキラした眼差しにさせる事が出来る、魅力ある選手であるということです。
それは魅せる技術はもちろん、接する人間力も。
また遊びに来たってな。

リョウカ
ラストシーズン向けて、悔いのないように。

タカ
都市対抗へ向けて、励んでください。

秋にはええ酒、呑もうな。

本日から3年生は全体アップを外れました。
個人アップとなります。

「ノーサイン野球」の実行に向けて、まずはアップからスタート。
その日の体調を自覚し、ベストプレーが出せるように、キレのある動き(100%の状態)が出来る状態まで持って行く。
甘えがある世代(中学生)には、難しい事は百も承知。
暑くなるにつれ、楽を優先し、自分に負け、逆の方向へ向かってしまえば、とんでもない状況になります。そこも承知のうえ。
しかし、もう1ランク上がるために、そして「ノーサイン野球」を実行するためには、挑戦しなければなりません・・・。

君達の意志に賭けます。
これまでやってきた事を理解していれば、大丈夫。
きっと、やってくれることでしょう・・・。

このブログにも以前(4/16)統一球についての疑惑を書きました。
「やっぱりかい!」
という呆れた感情と、
「何でこの時期に発表?」
という疑問。
そして「国際試合に通用するため」
という当初の目的はどこへいったのか。
ちなみにプロだけでなく、高校野球の公式戦試合球も、いつの間にやら独占状態と聞きます。


選手会やファンを裏切った、前代未聞の行為。
コミッショナー・メーカー、隠蔽に関わった者。
この統一球の出現によって、どれだけ大勢の選手に影響が出たか、
良く考えてほしい・・・。
真相を究明し、不正が二度と起きないような組織にすることが、騙した償いだと思います。


今日も公式戦は行われます。
交流戦のV争いも佳境になってきました。
こういう時こそ、どんな環境においても素晴らしいプレーをしている選手会を応援しましょう。

今日は嬉しい出来事がありました。
丸コーチへの報告を兼ねて、書きます。

3年生投手は、昨日から修学旅行のため、本日は不在です。
という事は、頼る先輩はいません。
今日居る1,2年の投手陣には、あえてメニューの通告はせずに放置しました。動きを見たかったので・・・。
間も無く松尾が来ました。絶対に前へ出てこない男が(笑)
こんなやりとりでした。
「今日はどうしましょう?」
「何するよ?今日は鬼もおらんしのー。まあ自由でええで。投げたいなら、捕手陣呼ぶし。まあ松尾に投手陣任すわ。」
「分かりました。じゃあ任せて下さい。」
そう言って、投手陣を集めて話をしていました。
その後、普段通りの地獄メニュー(笑)を始めていきました。

意識もですが、最近は話す顔ツキが少し変わってきました。
ウチへ来て、420日が経った今日、
初めて、松尾が少し頼もしく見えました。
この前の登板内容が偶然ではないと思えました。
ここ数ヶ月で大きく成長してくれそうな予感・・・。

日曜日のお粗末な暴投。
間違いなく普段のスローイング練習(キャッチボール)の意識を変えて、修正しないといけない。
早速、取り掛かりました。

あるm数から、距離を交互に変えて、全て指示通りのところに投げる。
距離感覚を養うための、独自の練習法があります。
1年生は、1セットたった6球で終わりですが、
全く終わらない(笑)
これが実力です。
これでは試合での結果も見えてきます・・・。

野球を始めたのは、小学○年生。
もう何年たった?
これまで、一体何回キャッチボールをしてきたんや?
ということ。
無意識や流れで練習をしても無意味ということが、気付いたでしょう。
20:00〜20:30のたった30分の練習で、あれだけのボールが投げれるようになります。

自分の成長を感じた一日だったと思います。
これからも継続しましょう。

本日は3度目の正直。
昨年から予定していたのですが、雨、雨、でようやく実現しました。
梅雨の中、雨も降らず試合が出来でよかった。

一日ありがとうございました。
次回の交流を楽しみにしています。


試合後は個人練習。
一人でいた駿に対し、タイガが一緒にランニング・チューブトレに誘ってくれました。
遠くから眺めていると、まるで親子のようでした(笑)


さあ、2ヵ月後の
「ノーサイン」
の実行に向けて、また来週から仕切り直し!

今日の野手は、全員投手。そして、全員捕手。

目的が2つありました。
1つめが、スローイング矯正と地肩の強化
2つめが、相手の立場(バッテリー)を経験すること

楽しくはさせましたが、もちろん練習です。
チョケることはなく、全力でやりました。
その中で感じたことを、一人ずつ発表することに・・・。
ここが大切です。感じたことを皆に分かり易く説明できるのか。
明日の試合では、使う言葉の種類・どう指示を出すのか、どう支えるのか、非常に楽しみです。


投手は、ミッチリ勉強してもらいました。
ゾーンの使い方や、己の目指すスタイル、我々の経験を踏まえながら話をしていきました。
「バッター心理って意外とそういうもんかあ」
そう感じてくれていたら、有難いです。
打者や相手ベンチとの駆け引きは、難しいようで、意外とシンプルです。

今日の勉強会を参考に、
自分の理想像を創っていってください。

本日も暑い中お疲れ様でした。
いつもありがとうございます。

本日は、綱のぼりのロープ・トイレを設置していただきました。

これでトレーニングが充実します。

ここ数週間の投手陣のメニューは、なかなか過酷です(笑)
内野に入ってのノック・フィルディングからスタートし、
ナイターではトレーニングからのランメニュー。
一切ボールは触れません。
これには今後を見据えた部分で、ある重要な事柄があるからです。
それを丸コーチにお願いしています。

インターバルも少なく本当に苦しいでしょう。
その中で、駿は本当に良く頑張って付いてきています。
後は、変な団子状態。これが私には意味が分かりません・・・。
先頭に立つ者がエース。
先頭のポジションを譲るか譲れないか。
毎回楽しみに見させてもらっています。

ただ、ウチの投手陣はマイペースと平和主義者が多いので、
意図する意識レベルに到達するまで、まだまだ時間がかかりそうです。

根比べは絶対に負けません。
明日も、向き合います(笑)


野手は、良い流れです。
ただ、個別スローイング練習者は一日も早く修正出来るよう、お願いします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130606-00000501-sanspo-socc

サッカー日本代表が、W杯出場を決めました。
昨日行われた会見での、本田選手の言葉に共感しました。
TVのニュースのコメントを聞くと、
「日本人はもともとコミュニケーション能力は持っている。だから、 ”まとまり” というものは既に出来ています。ただ、これでは世界では勝てない。勝つというのは優勝すること。勝つためには、シンプルに”個”のレベルを上げないといけない。最後の1対1の場面では、結局 ”個” ですから。」
こういった内容のコメントでした。


我々、野球も同じです。
戦術やフォーメーションやサインプレー、「個の力」以外の要素も試合で勝つためには、もちろん大切な要素です。
しかし、最後は「個の力」。

シンプルに、
・投手vs打者
・打者vs投手
ここで、いかに相手を上回れるのか・・・。
これが非常に大切です。

なぜウチは、個人能力を上げる練習メニューが多いかを、選手達にはよく考えて欲しいと思います。
また全体練習としては、守備や走塁を日々勉強し、習得しています。これは知識として必要だからです。
その結果、試合では割と自分達のペースで野球が出来ています。
「まあまあ勝っているからイケてる」という感覚があったとすれば、これは大きな間違いです。
これはあくまでも組織プレーでの結果。

好投手をどう打つか。
好打者をどう抑えるか。

ここに拘りを持って欲しい。

次のステージに上がった時には、またイチからの組織プレーです。
勝つために、どういった野球をするのか = チームカラー
その際、始めの段階でモノを言うのは、結局「個の力」。
まず、ここが抜けてるか抜けていないか。
ここが非常に重要です。

自主練習は、「個の力」の能力を上げることを意識して、取り組んで欲しいと思います。

回収された定期テストを、チェックしています。
テストの点数はもちろんですが、解答用紙や問題用紙を見ると、
各個人の色々な事が見えてきます。
普段の野球への取り組み方が、テスト結果に出ているといっても過言ではありません。

・人の話をちゃんと聞いているか
・基本的な物事を理解しているかどうか
・計画性をもって取り組み、結果を出せるか
・嫌いな事でもコツコツと努力できているか
・集中力をもっているか
・最後まで諦めずにやっているか


点数も大事ですが、提出の仕方にも個人の人間性が出ています。
キッチリと各教科ごとにまとめ、ファイルに閉じて提出する者もいれば、問題用紙と解答用紙を乱雑に入れ、とりあえず提出している者もいます。
これは野球ノートや、投手ノートも同じ傾向です・・・。
それに対し、
「ちゃんとしろ!」
と言ったことは、私は一度もありません。
言われてすることではなく、人としての礼儀だから。


色々な者がいますが、一人だけ最初からずっと変わらない丁寧な対応をしてくれている者がいます。
マサ。
いつも見やすく綺麗です。

マサに、以前聞いたことがあります。
「なぜ、こうやってまとめてるん?」

「沢山の数が集まるので、見るのに時間がかかります。少しでも見やすいほうが、監督楽だと思ったので。野球ノートは自分の財産でもあるけど、自分の考えを見ていただいているから。」

ちょっとした気配りが相手にとって、とても気持ち良いものです。
人として、とても大切なことです・・・。

決して点数が高いとは言えないマサですが(笑)毎回コツコツと点数が上がってきています。
また字が綺麗ではないが、見やすく、丁寧です。
「野球を頑張っている」
からでなく、彼のこういった一面(テストや野球ノート)が、彼のプレーに出ているのではないでしょうか。



守備の確認(バント処理・ダブルスチール防御)から始めました。
先に予測とイメージを持つことが、成功へと繋がります。
練習で120%の成功の確率で、試合で100%
徹底して、継続をしましょう。


今日のメインイベント
2年vs1年

もちろん結果は、当然のごとく2年生の勝ち。
コールド。
宮風、西野の連続HRを含め、自分達の持ち味を出せたのは2年生。
逆に1年生は、フミヤンのファインプレイくらい。
何も持ち味を出せなかったというよりも、出させてもらえなかったというのが、正しいでしょう。
自分達のペースにならなかった時に、底力を出せるのが本当の実力。


野球は甘くない。
勘違いしたら、アカン。
まだまだケツが青い事が分かったでしょう・・・。


カズヤ
骨折完治するまで、AMは強制勉強。
静也コーチが居てくれて、感謝しいや。

上級生が選択するプレーやパフォーマンスを観て、どう感じるか?
それを自分にいかに取り込むか・・・。
同じ空間で練習出来ている事は財産です。

今日は出来ていました。
オッケーです。

良いプレーはどんどん
「パクろう!」

上級生は常に観られています。
観られる中で、プレーの精度を上げていこう。
君達の背中を後輩達は観ています・・・。

昨日の練習は雨が降ったり止んだり・・・。

いつもはバッティングでスタートですが、ノックからに変更しました。
内野手、久々に一人一人の動き方・守備範囲が見れて良かったです。
基本練習を繰り返すことが、上達への早道。
反復練習あるのみです。
外野手、背走がメインでした。
スタートの判断の早さ、これがポイントです。
脚力が無い者は、判断力と走路で守備範囲をいかに補うか。

その後、班別にて。
・400m走
・バットスイング
・トレーニング

雨の中、激走お疲れ様でした。
同ポジションの者には、「絶対に負けん!」
そう思い、今後も競い合ってもらいたい。

練習終了後には、待ちわびたスパイクが届きました。
嬉しそうな顔が何よりです・・・。
金具タイプを履くと、またプレーが変わります。

梅雨に入りましたが、雨の少ないことを祈ろう。


http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2013/05/28/post_240/

下位指名の選手が、活躍できるシステム。
また活躍できるような選手を獲得し、育てる。
素晴らしい・・・。

今、行われている交流戦で、ついロッテ戦を多く観てしまいます。
非常に面白い若手が数多く出てくるのが、特徴です。

近年、良い選手を獲得できるのは、
松本さんの眼力はもちろんのこと。
人柄もあるのではないでしょうか・・・。

3年生は運動会の飛び入り参加。
球入れは負けたらしい・・・助っ人になれへんやん(笑)
横小の皆様ありがとうございました。
地域の方とコミュニケーションをとらせてもらえる事は、彼らにとって本当に有難い機会です。
良い経験をさせて頂いております。

A@は初めて選手間ミーティングを行いました。
自分の意志をもち、みんなに自分の考えを理解してもらうことが大切です。
簡単なようで難しいです・・・。

発言の内容が、とても面白かったです。


本日は、大事な大会前にも関わらず、
一日お世話になりました。

ありがとうございました。

来週からの予選、そして全国大会へ。
ご健勝お祈り致します。

またの再戦を楽しみにしております。

野手がBPをするバッティング練習(制約ナシ・フリー)の話。

打たせようと思って投げてくれる球、いわば、「死に球」。
打たせない球、投手が意志を持って投げる「生きた球」とは全てが違います。
「死に球」に対して、もちろん時には失敗もあるだろう。
ただ、基本的に同じコースの球を2回続けて、打ち損じやファールするという事は、
無意識か工夫が出来ないとしか言いようがない。
この無意識な練習ほど、時間の無駄はありません。

こういうバッティング練習をする者は、
後の走塁も守備練習も、他人がアドバイスを受けてる時に、それを自分のモノにすることは出来ません。
そして、同じ事を2回言わせます(笑)

逆に言えば、いかにアンテナを張って、より多くの事を、自分のモノに吸収できるか。
それが上手くなるスピード、成長を早める秘訣です。
しっかりアンテナを張って、意識を高めよう。
限られた時間で、充分上手くなります。


また、これは勉強も同じです。
何も考えない者、行動に移さない者に、良い結果は出ません。
帰宅し、中間テスト結果を回覧していますが、やはり予想通りの結果です。
普段の野球の取り組みから、学校の様子も見えてきます。
また回答用紙から、日頃の授業態度が見えてきます。

ヤル時にやれない人間は、野球の時も同じです・・・。
何事にも、計画性と集中力が無い者は駄目です。

逆に、ここはヤル時と判断できている者は、野球も成功しています・・・。
野球の状態が良くなっている者は、点数も上がっています。

これは、偶然ではありません。



http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/05/24/kiji/K20130524005867150.html

昨日は凄いモノを観た。
二刀流の調整の中で、初先発であれだけの球を投げる事が出来るって・・・。
やはり怪物。センスの塊。

クイックが出来ない、50球しかもたない、投手・野手どっちつかず・・・
色々とメディアでは話題になっていますが、二刀流で良いんじゃないでしょうか。
誰も成しえた事がない「二刀流」。
最初から、難しいのは分かりきっていること。
そこにチャレン